作者「読者の皆様。
新年、あけまして おめでとうございます!」
ホムラ「この作品
【全てを破壊する者 全てを繋ぐ者】は
2024年の時代に突入した」
響「コレからも読者の皆さんとも手を繋ぎたいので
感想と評価、よろしく お願いします!
あと〜出来れば
お年玉 感覚でスパチャも お願いしま_フギャッ!?」
ホムラ「狡い事すんな。
そんな事より勝負だ勝負!」
響「新しい年でも変わらない戦闘狂…
だったら、お正月らしいので勝負しよう!」
ホムラ「いいぜ。それで何にする?
凧揚げ? メンコ? スゴロク?」
響「羽つき!」
ホムラ「いいぜ、2024年だから
先に24点 取った方を勝ちとしよう」
響「いざ尋常に勝負!」
作者「後書きに続く」
〜S.O.N.G.〜
エルフナイン「大分 落ち着いたようで、
翼さん今はグッスリと眠っています」
リア「エルは大丈夫なの?
無理矢理ドレッドに変身させられてたけど…」
エルフナイン「ボクは なんともありません。
キャロルがくれた回復薬のおかげで、
変身前よりも活発的になった気がします!
今なら山積みに溜まってた資料も
終わらせられそうです!!!」
クリス「回復したからって
いきなり無理すんじゃねぇ!」
マリア「またボロボロになるわよ」
弦十郎「しかしAホムラが奏 達を蘇らせた
可能性が高いという話では あったが了子 君…
フィーネや結社の錬金術師 達まで生き返らせて
自身の手駒として洗脳しているとは…」
朔也「しかも、
本気の本気を出した状態とも言える
ディケイド 激情態に変身したホムラを
倒したのを見るに、Aホムラ自身の戦闘力も
計り知れないものだとしか言いようが無いですね」
あおい「死者蘇生の理由が
Aホムラにあるって事は分かっても、
実際はAホムラの謎が さらに深まっただけって事ね」
未来「ホムラであってホムラでない存在…
いったい何者なの?」
マリア「ホムラはリディアンで教師をしてる
イドゥン…セレナから聞き出す為に、響達の
クラスメイトの あの2人に聞こうとしたのよね?」
響「けど誰なのか分からないし、
せめて何か手がかり でも あれば…」
切歌「あ、それならコレを拾ったデース!」
調「メモ?…ッ!? コレって私達のクラス!?」
切歌「えぇ!? じゃ、じゃあ!
アンナ先生がセレナなんデスか!?」
クリス「んじゃ決まりだな。あの悪魔よりも早く、
アタシ等が その先生に接触すれば_」
緒川「貴重な情報源に近づくなら
もっと慎重に動くべきだと思います。
情報を引き出せたとしても、裏取りが出来ない以上
それが確実に真実であるという保証は無いので」
調「裏取り…それなら、私が」
あおい「調ちゃんが?」
朔也「どうやって?」
その質問には預かっていたピスケスの
ホロスコープススイッチを取り出す事で答えた。
調「アンナ先生…セレナから聞いた情報と
サジタリウスから聞いた情報を照らし合わせれば…」
未来「でも押せないんだよね?」
調「ホムラもAホムラに関する情報を欲しがってる。
私がスイッチを押すのに躊躇わないで
ホムラよりも先に地下のアジトに行ってれば、
エルフナインがドレッドに変身して暴れるなんて事は
無かったんじゃないのか?って、
そう思ったら…怖いなんて言ってられない…!」
切歌「調…」
弦十郎「分かった…決行は休日明けの明日。
調 君 以外の学生装者はリディアンに行き、
アンナ・サンダースから情報を引き出してくれ。
同時に調 君は地下のアジトに行き、
サジタリウスから聞き出してくれ」
マリア「ねぇ、そのアンナ・サンダース…
セレナと会うのに私も同席させても?」
弦十郎「勿論だ。むしろ、その方が相手も
警戒を解いて話してくれるだろう」
リア「けど
メモを落としたからってイドゥンが担当するクラスが
分からなくなったとは思えない…話を聞いてる間に
ホムラが乱入してきたら どうするのさ?」
弦十郎「ホムラの相手は俺に任せろ」
響「師匠?」
弦十郎「俺も君達のように良いものを貰ったからな」
そう言って弦十郎は青色の銃を見せつけた。
エルフナイン「それと
これからは戦闘面のサポートも任せて下さい!
バッタのカンドロイドを改造したので
コレを通してならホムラ側の妨害電波を掻い潜って
状況を把握する事が出来るので!」
リア「じゃあ射手とリンゴに会いに行くから
【ウィリアム・テル作戦】なんて どうかな?」
緒川「ウィリアム・テル…オペラの1つであり、
頭上のリンゴを射ち抜いた人でしたね。
リンゴと射手が関係してる人の名を持つ曲…
作戦名としては良いセンスですね」
そして翌日。
作者「響とホムラが羽つきで勝負する事になり、
その勝負の結果…!」
響「負けたぁー!!!」
激情態「フッ…羽つき とはいえ、
究極を超えた俺に本気で勝てると思ってたのか?」
響「変身するなんてズルいよ!」
激情態「先にギアを纏ったのは お前だろ!」
作者「そういえば勝ったは良いものの、
お年玉とか優勝商品を用意してないよ?」
激情態「なら罰ゲームにしよう。
羽つきといえば、顔に墨で落書き だよな?」
〈アタックライド ペン!〉
作者「あ、フォーゼのペン モジュール」
響「えッ!? そんな大きな筆で書かれちゃうの!?
ちょ、ちょっと待って! というかなんで筆が脚に_」
激情態「ガタガタ言ってんじゃねぇ!」
〈ファイナルアタックライド
フォ・フォ・フォ・フォーゼ!〉
激情態「オラオラオラオラオラァッ!!!」
響「ちょ、待っ、目に墨が、鼻にも、口に…!!!」
作者「うわぁ~顔どころか全身が真っ黒…
クリスの言う通り黒いの似合わないね」
暴走響「グルルルルル…!」
作者「えッ!? なんで暴走響にッ!?」
激情態「黒く染められた影響か?」
作者「暴走する条件 緩くない!?」
暴走響「ガルルルルル…ガウッ!」
作者「ヒィッ! ホムラ助けて!」
激情態「仕方ない…辰年だし、コレで終わらせるか」
〈ファイナルアタックライド
リュ・リュ・リュ・リュウキ!〉
激情態「ダァァァァァ!!!」
暴走響「グゴォォォォォ!!!」
作者「死ぬかと思った…あッ!
ゔっうん(咳払い)!
こうして お正月の平和は仮面ライダーの手によって
守られたのであった。めでたしめでたし」
響「私が悪役なの納得 出来ないんだけど!!」
激情態「俺もヒーローってガラじゃない」
作者「はぁ…こんな2人が主人公で
2024年も やっていけるのか?」
激情態「未完になったりしてな?」
作者「なんちゅうこと言うねん!?」
響「けど外伝の方は あまり進んでないよね?」
作者「グハッ…!?りょ、両方とも…
完結 出来るよう…頑張り…ます…!」ガクッ
激情態&響「あ、死んだ」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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