何故か感想の運対通知が一斉に来た。
設定の強要とか小説形式とかの
感想を送ったつもりなかったのに…
(´・ω・`)しょぼ〜ん
でも悪い事ばかりじゃなかった。
評価が少し上がってました!
ヽ(=´▽`=)ノ 「ワーイ」
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 「嬉し〜い」
〜クリス達&ウォズ達〜
切歌「トンボ達が消えたデス」
クリス「何が…どうなってやがる?」
ウォズ「どうやらオーディンが負けたようだね」
調「それでモンスターが いなくなったの?」
ゲンム「恐らく貴方達の所でも」
リア《ご苦労さんネーサン達、
今こっちでもシアゴーストが消滅したよ》
マリア「解決したって事ね」
奏がオーディンとして敗北した結果、
シアゴーストとドラグーン達は消滅した事が分かり
一件落着と安堵した装者とライダーの面々。
リア《そういう事。という訳で、今から響と翼さん、
オーディンの天羽 奏を回収しようと思…な、な、な、
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!???》
クリス「どうした!? 何か起こったのか!?」
リア《い、いいい今、オーロラから響達の様子を
の、覗いたんだけど、お、おちちち、おちちちち、
落ち着いて聞いてね、ネネネーネーサン!!??》
クリス「まず、お前が落ち着け!!
それでいったい何が あったんだ!?」
リア《超ゲムデウスが、天羽 奏によって、
Aホムラの、エグゼイドのラスボスになった!》
クリス「…ハァ?」
エルフナイン《リアさん順番が間違ってますよ。
ごめんなさいクリスさん。
リアさんは こう言いたかったんです。
天羽 奏が、Aホムラによって、
エグゼイドのラスボスの、超ゲムデウスになった》
ウォズ「ゲ、ゲムデウス!?
それも第二形態の超ゲムデウスって…
Aホムラめぇ、また とんでもない事をしてくれたね」
ゲンム「どうします?」
ウォズ「決まってる」
クリス「あ、おいッ!」
ウォズはクリス達から通信に使っていた
バッタカンドロイドを取り上げた。
ウォズ「イドゥン! サウザー!
今そこにいるなら、ゲムデウスになった
奏がいる場所に向けて現地集合だ! 通信終了!」
マリア「勝手に私達の通信機 奪って、
勝手に通信を斬らないで!
それと何 勝手に ここから立ち去ろうと_」
ウォズ「それじゃあ これで!」
マリアが言い切る前に
ウォズはゲンムとともにマフラーで移動した。
マリア「…最後まで聞きなさいよ!」
〜S.O.N.G.〜
イドゥン「_という事です。
この基地内のシアゴーストの殲滅も終わりましたし、
私達は ここから退却させていただきます」
バルカン「それを聞いて、
俺達が みすみす見逃すと思っているのか?」
しれっと この場からは立ち去ろうしている
イドゥンとサウザーに向けてショットライザーと
ディエンドライバーを構えるバルカンとリア。
さらに未来が鏡を展開して、緒川は【影縫い】で
動きを止めようと(普通の)銃を構えていた。
イドゥン「そう言うと思いましたよ。
ですからシアゴーストと戦いながらも
基地内に ばら撒いたり設置しておいて良かった」
緒川「『ばら撒いた』? 『設置した』?」
未来「いったい何を…?」
イドゥン「コレです」パチンッ
指パッチンの合図で基地内に爆発音が鳴り渡る。
あおい「『設置した』って、もしかして…!」
朔也「爆発物ッ!?」
イドゥン「フフフッ♪
コレも普段 私達が お世話になってる会社が
オマケしてくれたんですよ」
タネ明かしという意味なのかイドゥンは懐から
大量の【ザクロ ロックシード】を取り出す。
リア「ザクロのロックシード!?」
エルフナイン「それって、
リアさんの言った通りなら使用者を洗脳させて
自爆をさせるというテロ活動 専用に作られた
ロックシードだったはず…!?」
イドゥン「私の新しい武器の1つ です。
自爆 機能だけ使って手榴弾にする事も、
こうして設置して私の合図1つで起爆させる事も可能な
錠前サイズの小型で便利な爆弾です。
一定時間を過ぎると、手当たり次第に ばら撒いた
ザクロ ロックシードが一斉に起爆するように
セットしてあるので、この早く探して
爆弾処理をする事をオススメしますよ?」
バルカン「くっ…緒川、来い!」
緒川「はい!」
急いで爆弾処理に向かったバルカンと緒川。
邪魔者がいなくなったのを見てサウザーとイドゥンは
そのまま立ち去るのかと思いきや_
エルフナイン「キャロル…?」
サウザー「エルフナイン、
お前にはコレを渡しておこう」
エルフナイン「ッ!? コレって…!!」
エルフナインはリアから聞いた様々な仮面ライダーの
話の中で錬金術師として『錬金術』に関する
ライダーの話は何度も聞いていたので
渡された物が なんなのか すぐに分かった。
サウザーがエルフナインに渡した物とは_
エルフナイン「【ガッチャードライバー】!?
それに こっちは【ケミーカード】…
それも【レベルナンバー10】のカードも!?」
サウザー「レベルナンバー10のケミーカードは
オーディエンスからの送られたものだ。
それに【エクスガッチャリバー】も あるぞ」
リア「確かに錬金術で生まれたライダーシステムなら
この世界でも再現する事は可能だけど…
何故 渡したんだい?一応 立場上 敵のはずだけど?」
サウザー「コイツがAホムラにドレッドにされたり
完全聖遺物のギャラルホルンを守ろうと戦ったりして
死にかけてるのが見てられなくてな。
自衛手段を増やすの事に一考の余地がある。
ただ そう思っただけのこと」
未来「けど、そっちのリーダーのウォズさんに
何も言わずに渡したりして大丈夫なの?」
イドゥン「確かに…どうなんでしょう?」
サウザー「…あの預言者もオレ達が知らない所で
弟にサバイブ無限のカードを渡していた。
これくらいで何か言うとは思えないが、
いざという時は…フッフッフッ」
イドゥン「仮面越しでも分かる不吉な黒い笑み…
流石は性根が腐ったガリィさんの生みの親ですね」
サウザー「貴様、後で覚えていろ」
イドゥン「ヒィッ!?」
サウザー「エルフナインよ、純粋な心の持つ お前なら
ケミーを『道具』ではなく『仲間』として扱い、
いずれは支配する事が出来ないレベルナンバー10の
ケミーでさえも心を通わす事が出来るだろう」
エルフナイン「ボクの、『仲間』…?」
サウザー「例え その力の行先が
真の敵であるAホムラにではなく
オレ達に向けられたとしても構わん。
お前ならケミーの力を1000%引き出せる。
オレは そう信じている。
掴み取れ、お前の最高の『ガッチャ』を」
カッコ良く台詞が決まるとサウザーとイドゥンは
テレポートジェムを割ってS.O.N.G.本部から転移して
ゲムデウスに感染した奏の所に向かっていった。
リア「ボク達も行くとするか」
エルフナイン「ボクも…」
リア「エルは ここで待機。
そのガッチャードライバーにもザクロみたいな
爆発物が仕掛けられたりって可能性も否定 出来ない。
それを使うのは色々と検査してからだ」
未来「エルフナインちゃんは
こっちで指示して私達をサポートして」
エルフナインには本部で待機するよう言って聞かせて
未来とリアはオーロラを潜って現場まで向かった。
エルフナイン「ボクは…」
〜VS 超ゲムデウス〜
超ゲムデウス「生きとし生けるものよ。
あらゆる命を破壊する!!」
翼「止すんだ奏! 正気に戻って!」
超ゲムデウスにさせられた天羽 奏はAホムラによって
洗脳という名の思考ルーチンを書き換えにより
ラスボスとして目の前にいる
ギーツ、響、翼を遠慮や容赦といった慈悲の心もなく
ただゲームオーバーにさせるべく殺そうとしてきた。
Aホムラ「世界の滅亡を阻止したければ、
地球上に生きる70億人が仮面ライダーに変身して
このラスボスを攻略してみせろ!」
響「『70億人が仮面ライダーに変身』ッ!?」
翼「どういう事だ!!」
Aホムラ「おやおやぁ? 俺ちゃんの調べによれば、
ウォズお姉ちゃんやイドゥンから俺ちゃんについての
話を聞いてたんじゃないのかい?」
ギーツ「正体だけで、目的までは聞いてない」
Aホムラ「なら天使のような心を持つ優し〜い
俺ちゃんが、目的を教えて上げようじゃないか。
俺ちゃんの目的は もう1人の俺ちゃんと同じ
『自分の強さを証明』する事だ。
けど俺ちゃんは あんな臆病者とは違う!」
ギーツ「『臆病者』? あの戦闘狂の方のホムラが?」
Aホムラ「だって そうじゃん?
この世界と住人が根絶やしにしたいくらい憎い癖して
『最愛の姉が死んだのは自分が弱かったから』とか
言って、やってる事は強くなる為の修行ばっかり…。
折角 世界を丸丸 敵に回しても楽勝なディケイドの力を
持っていながら、アイツは『己を鍛える』とか言って
世界を敵に回す事を恐れて逃げてる敗北者だ!」
ギーツ「…なるほど。同じ存在なのに
お前にはアイツが そう見えているんだな」
Aホムラ「それ以外に どう見えるって言うのさ!?
ともかく俺ちゃんはアイツとは違う!
世界と戦う事を恐れない存在の濃い本物だ!」
響「世界と戦う事と、世界中の人達を
仮面ライダーにするのが どう関係するんですか!」
Aホムラ「勿論ワンサイドゲームは面白くないからね。
俺ちゃん達を迫害して殺した魔女狩り連中にも
生き残る為のチャンスを与えるのさ。
今この世界の人間は悪意などの負の感情が
ピークに達すると怪人やライダーに変身する。
しかし現段階では君達 二課…いや、S.O.N.G.の
人体実験を受けた者だけしか変身する資格が無い。
今まで天羽 奏が巻き戻して繰り返した時間軸でも、
変身させる事が出来たのはライブで生き残った8万と
ちょっとがライダーに、リディアン生徒は数十人が
怪人になっただけで小規模なものだったさ…」
ギーツ「(この男…オーディンのタイムベントで
時間を巻き戻す前の時間軸の記憶が あるのか?)」
Aホムラ「そこでだ!
俺ちゃんが もう1人の俺ちゃんを倒して
その力、そのエネルギーを吸収してパワーアップした
俺ちゃんがディケイドの力を使って変身条件を破壊し
アークライダーの力で全人類を悪意で染め上げて
70億人 全ての人間を量産型ライダーに変身させる!
そして始まる、殺らなきゃ殺られる殺し合い!
最後の1人になるまで戦い、その殺し合いで生き残った
俺ちゃんが、絶対の正義の存在となるのだぁぁぁ!」
翼「なるほど…
つまり『最後に生き残った者だけが正しい』という
考え方をしているのだな」
Aホムラ「そうさ。力ない弱者の言葉なんて
虚しく響くだけだからね。誰が正しいのかを決める
世界規模の戦争を おっ始めようじゃないか!
あの時 俺ちゃん達を迫害した奴等が正しかったのか?
それとも迫害を受けて助けを求めたのに無視した
君達シンフォギア装者が正しかったのか?
あるいは、全人類を皆殺しにした俺ちゃんか?
あぁ…早く もう1人の俺ちゃんを倒して吸収して
この世界を悪意に染め上げたい…!」
響「そんな事はさせない! 絶対に!!」
Aホムラ「止めたいの?
それなら手始めに、超ゲムデウスを攻略して
このゲームをクリアしてみせな!」
超ゲムデウス「世界よ…
これがゲームだぁぁぁぁぁ!!!」
叫びながら全身に付いてる目から
四方八方にビームを飛ばす超ゲムデウス。
ギーツは創世の力で壁を作って防ぎ、
響はファンタジーの透過 能力で攻撃を やり過ごし、
翼は天羽々斬で大剣を落として盾 代わりにして
全員どうにかギリギリのところで 踏ん張っていた。
響「こんなの、どうやって攻略すれば…!」
翼「輪回! 地獄の底から蘇り
神になったという言葉に偽りが無いのであれば、
この状況を打破する奇跡の1つでも
見せては くれぬだろうか?」
ギーツ「馴れ馴れしく名前で呼ぶな。
それにジブンは神になったばかりの身、
『幸せの総量』による制限にも縛られていて
まだ『創世の力』を完全には扱えない。
今ジブンに出来るのは精々アイテムの生成くらいだ。
世界を新しく創り変えたり、あの規模の怪人…
それもラスボス クラスを どうにかするなら
それに見合うだけのエネルギーが必要不可欠だ!」
響「じゃあ、
もう奏さんを助ける事は出来ないんですか…?」
ギーツ「…エグゼイドのライダーでレベル1になれば
バグスターと人間を分離 出来る。そしてジブンは
そのエグゼイド系列のレーザーに変身 出来る」
翼「では そのレベル1になれるのか!?」
ギーツ「なれるが断る。
エグゼイド達が超ゲムデウスに勝てたのは
分離が出来るレベル1で挑んだからじゃない。
ドクターライダー(1人違うけど)達による
チーム医療だったからだ。
オレがレベル1のレーザーになれば
超ゲムデウスはオレに狙いを定めて集中攻撃する。
それでオレがゲームオーバーになったら
本当に超ゲムデウスを攻略する方法が無くなる」
翼「切り札として温存したいという訳か…」
響「だけど、他に もう打つ手なんて…!」
〈ファイナリービヨンドザタイム!
水金地火木土天海エクスプロージョン!〉
超ゲムデウス「グボァッ!?」
響「隕石!?」
ギーツ「違う、今のは…」
ウォズ「その通りさ。創世の神様さん」
エナジープラネットを雨のごとく降り注がせたのは
ドラグーン達の駆除活動をしていたギンガワクセイ。
さらに横にはゲンム、サウザー、イドゥンと
ウォズの勢力が(奏 以外)全員 揃っていた。
ウォズ「全く…奏君には困ったものだね。
てっきり彼女は風鳴 翼と立花 響、ヒヨッコ達の
親鳥のような存在かと思っていたのだが…
ここまで大事にした挙句、利用されて暴走とは…」
『やれやれ』といった感じのウォズ達。
すると次はオーロラが出現して他の装者達と
リアが出て来て無事 合流する事が出来た。
切歌「アタシ、参上デース!」
調「切ちゃん、それは死神じゃなくて鬼の台詞。
だけど、もう ひとっ走り付き合ってよ」
マリア「2人共、私達が来たからには もう安心よ。
私が最後の希望よ。さぁ、ショータイムだ!」
未来「マリアさんまで…」
クリス「コレぜってぇ お前の影響だよな?」
リア「しょうがないじゃん!
S.O.N.G.に色んな世界の仮面ライダーの情報を
提供してるんだから!」
仮面ライダーの決め台詞を使うF.I.S.組に
頭を抱えるシンフォギアのツッコミ担当達であった。
サジタリウス「シンフォギアの面々も
だいぶ仮面ライダーに染まってきたわね。
うんうん、良きかな良きかな」
ジェミニ「寧ろ悪影響になってない?
なんならアタシがジェミニ・ノヴァで
ドカンと爆破してショック療法する?」
ウェザー「ナイスですわ、
私も雷を落として治療しましょう!」
ズー「ナイス違う! アウトだし、バッドだから!」
ギーツ「おぉ…お前等も来たか」
S.O.N.G.勢力、ギーツ勢力、ウォズ勢力の
(ほぼ)全員が この場に集合した。
Aホムラ「で?
ほぼ全員が集合したみたいだけど、結局のところ
この超ゲムデウスを どうやって攻略するつもり?
レベル1で治療をするにしてもレーザーとゲンムの
2人だけのパーティーじゃあ即ゲームオーバーだよ?」
リア「確かに…それ以外でゲムデウスを攻略するには
クロノスの力かゲムデウス ワクチンが無いと無理だ」
響「ゲムデウス ワクチン?
それって【ドクターマイティXXガシャット】?」
ウォズ「そうだが何故 知ってるんだい?」
響「私 持ってるもん。 ほら、コレ」
「…」
響が当たり前のように持っていて
普通に取り出したゲムデウス ワクチンの
ドクターマイティXXガシャットを見て、
皆 無言になったと思いきや_
「ハァァァァァッ!!!???」
響「うわッ!? ビックリした…!」
イドゥン「ビックリしたのは こっちです!」
クリス「なんで お前が持ってるんだよ!?」
響「『なんで』って、
元旦の時の前書きで読者の皆さんに お願いした
お年玉スパチャで貰ったからとしか…」
ゲンム「ん〜…メタ発言!!」
マリア「だとしても!
そんな大きなゲームカセット、
普通 持ち歩かないでしょ!?
なんで持ってたの!?」
響「使える日を待ってて常備してました!」
未来「私いつも響と一緒にいるから、
持ち歩いてたら気づくよ!?」
ギーツ「そんな大きなゲームカセットを
ポケットに入れてたらパンパンになるもんな?」
サジタリウス「いやいや、
フルボトル16本 取られた桐生 戦兎か!!」
ジェミニ「ビルド11話の あらすじ ね」
リア「よくリディアンとかの
荷物 検査で引っかからなかったね」
響「えへへ~」
サウザー「褒めては いないからな?」
Aホムラ「…まさかワクチンを持ってるなんて
コレは想定外だったなぁー!!!」
ラスボスを前にして和やかな空気なのが気に入らず、
空気を ぶち壊す為かAホムラは無理矢理 会話に入る。
Aホムラ「確かに それを使えば超ゲムデウスを
攻略する事は可能だろう。た・だ・し…
『超ゲムデウスに使う事が出来れば』の話だけどね」
響「どういう意味?」
Aホムラ「こういう意味さ」
超ゲムデウス「我が下僕 達よ、ゲームの時間だ!」
【仮面ライダークロニクル】に登場する
バグスターを召喚した超ゲムデウス。
召喚されたバグスターは初級と
中級(ポッピーピポパポは いない)クラスで
グラファイトやラヴリカといった
上級バグスターは いなかったが、
それでも召喚されたバグスター達は
初級と中級とは思えないくらいの気迫が感じられた。
ウェザー「もしやコレは…!」
ズー「レベルが大幅に上げられてる!?」
Aホムラ「流石にカンストは無理だったが、
全員のレベルを90まで上げる事が出来た。
さらに…モータス! バーニア! チャーリー!」
呼ばれたバグスター達はバイク、自転車に乗ったり
自力で飛行して この場から去っていくのを見て
『超ゲムデウスに使う事が出来れば』という
先程のAホムラの言葉の真意を理解する。
リア「まさか…奴等にゲムデウス ウイルスを
散布するように指示したのか!?」
Aホムラ「ザッツライト!
バーニアは ともかく、モータスとチャーリーは
レベルを上げても普通に戦わせたら負けそうだし…
それだったら得意の乗車スキルを生かして
バイクや自転車に乗って走りながら
ゲムデウス ウイルスを撒いてもらおうと思ってね」
ギーツ「マズイぞ…パンデミックが始まる!」
Aホムラ「どうする?
パンデミックを止めるにはワクチンを使うしかない。
けどワクチンを持って ここから離れれば
超ゲムデウスを攻略する術は もう存在しない」
ウォズ「確かに…
それに『ここから離れて治療する』事を選んだとして
バグスターの味方が いない以上、
ポッピーと同じ事は出来ないから1人1人 治していく
やり方しか出来ない…これは詰んだね」
サジタリウス「なんか方法ないの!?創世の力とか、
未来ノートとか、ビリオンのゲンムとか!」
ゲンム「気が散るのでキーキー言わないで下さい!
今 考えてますので!」
Aホムラ「おっと? 俺ちゃんが そう簡単に
敵に考える時間を与える優しい奴とでも思った?
行け、バグスター軍団ッ!!」
切歌「一斉に来たデス!?」
調「しょうがない、このバグスター達と戦いながら
なんとかする方法を考えるしかないよ」
翼「今は それしか出来ないか…!」
向かって来るバグスターのソルティ、アランブラ、
リボル、ガットン、カイデン、そして超ゲムデウス。
レベル90の手下と真のラスボスを相手にしつつ
ライダーと装者達は この状況を打破する方法を
後日 筋肉痛になるどころか壊れる覚悟で
身体を動かしながら脳をフル回転させていた。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい