全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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♪175

 

〜バーニア達〜

 

バーニア「目標 確認! これより爆撃を開始する!」

 

ゲムデウス ウイルスを人々に感染させて

パンデミックを起こそうとしていたバーニア達だが、

現在 街の人々は奏がオーディンの力で街に解き放った

シアゴーストから逃れる為に避難していた。

 

なのでシェルターを見つけては攻撃を仕掛けて

避難した人達を外に炙り出そうとしていた。

 

バーニア「ロック・オン、爆散しろ!」

 

?「いいや、お前が散れ。 それも『派手』にな!」

 

バーニア「何ッ!? ハグゥッ!!」

 

チャーリー「what's!?」

 

モータス「なんだなんだぁ!?」

 

墜落音が気になり地上のモータスとチャーリーも

バーニアの墜落現場に集まる。

 

モータス「どうした!?」

 

バーニア「迎撃された…しかも、弾はコインだ」

 

チャーリー「COIN? 何 言ッテンダヨ」

 

すると今度は軽快なステップを踏む音が聞こえ、

何かと思いバグスター達は音の方向を見ると

決め決めなポーズを取るキャロルのオートスコーラー

ガリィ、ミカ、ファラ、レイアが待ち構えていた。

 

ガリィ「マスターも人形 使いが荒いですねぇ、

『人間よりは感染する可能性が低いであろう

お前等で対処しろ』だな〜んて。ウイルスに感染して

人格が ねじ曲がっちゃったら どうしてくれるのやら」

 

ミカ「ン? それだったらガリィは

別に感染しても何も問題ないんだゾ!」

 

ファラ「いっそ わざと感染したら?

マイナス同士の掛け算の結果はプラス、

真っ直ぐな人格になるかもしれませんよ?」

 

ガリィ「あ゛ぁ? それどういう意味だぁ オイ?」

 

レイア「地味に無駄な時間…

とっとと派手に始めるぞ。妹も今は地味に待機して

派手に登場して暴れる事を心待ちにしているからな。

今回ばかりは『ハブラレイア』などには させないぞ」

 

 

 

 

 

〜S.O.N.G.〜

 

オートスコーラーとバグスターが戦っている様子を

カメラ越しに見ていた銃後の面々の内、

エルフナインは思った。

 

エルフナイン「(キャロルの命令かもしれないけど

ガリィ達が人を守る為に戦ってる…なのにボクは…)」

 

ドライバーを使う事に躊躇っていたエルフナイン。

その理由は_

 

?「ウィ~ッヒッヒッヒ♪

君が そのドライバーを使おうとしないのは

ズバリ、『自信の無さ』と『恐れ』だね!」

 

あおい「ッ!? 貴方、何者!」

 

朔也「道化師かなんかか?」

 

エルフナイン「貴方は…!?キャロルが渡してくれた

レベルナンバー10の属性ジョブのケミー…!」

 

?「その通り!

僕は魔法使いのケミー【クロスウィザード】さ!

気軽に【クロっち】って呼んでも良いよ♪」

 

エルフナイン「リアさんの話した通りだと、

貴方達ケミーは錬金術によって生まれたんですよね?

 

どちらかと言うと科学に近い錬金術から、

科学とは対極とも言える魔法を扱う生命体が

生まれるなんてこと、あるんでしょうか?」

 

クロスウィザード「そこは大人の事情ってやつ?

まぁ、細かい事は置いといて…

 

自信が無いのはAホムラに完全聖遺物を取られたから

『力を手にしても役に立てない』と思ったから。

 

恐れているのはAホムラに

無理矢理ドレッドにされた事から

『僕達ケミーの力を使う事』かな?」

 

エルフナイン「な、なんで…!?」

 

クロスウィザード「君が自分で言ってたでしょ?

僕は あらゆる魔法が使える魔法使いのケミー、

例えカードの中に封印された状態でも

相手の記憶を読み取る魔法なんて朝飯前さ」

 

あおい「そんな事まで…他には どんな魔法を?」

 

クロスウィザード「え? そうだなぁ、ん〜…

『服が透けて見える魔法』とか?」

 

朔也「えッ!?」

 

あおい「ちょっと、何 反応してるのよッ!」

 

朔也「あ…ゴメン」

 

クロスウィザード「ウィ~ッヒッヒッヒ♪

それで話を戻すけどエルフナイン、

君は どうしたいんだい?」

 

エルフナイン「ボクは…」

 

 

 

 

 

〜装者&ライダー達〜

 

ソルティ「纏めて軽く塩で揉んでくれる!」

 

アランブラ「我が魔力に ひれ伏すがいい」

 

リボル「作戦 開始!」

 

ガットン「エネミー識別、ピピピピピピピピピ…」

 

カイデン「いざ、尋常に勝負!」

 

レベル90まで進化した5体のバグスター、ソルティ、

アランブラ、リボル、ガットン、カイデンの相手を

クリス、マリア、調、切歌、未来、ウェザー、ズー、

ジェミニ、イドゥン、サウザーで1人を2人が相手する

5対10の戦い。数では勝っていても圧倒的なレベル差が

装者、ライダー、怪人達を苦しめていた。

 

サウザー「案ずるな、街に向かったバグスター達は

オートスコーラーに任せてある。オレ達はコイツ等の

足止めさえ出来れば それでいい!」

 

ジェミニ「その足止めが難しいんじゃん!」

 

未来「手下で これだけ強いんなら

響達が戦ってるのは…」

 

 

 

 

 

響、翼、ギーツ、サジタリウス、ウォズ、ゲンム。

この6人が超ゲムデウスの相手をしていた。

 

ギーツ「感染者が出たとしてもゲムデウスを倒して

ゲームクリアすれば感染した患者は全員 治る!

オートスコーラー達が抑えてる間に終わらせるぞ!」

 

ウォズ「その為にも まずは超ゲムデウスを

ドクターマイティで弱体化させる。行け、英雄!」

 

ゲンム「ヴェハハハッ! よく言えましたねウォズ」

 

ギーツ「チョロいな」

 

現在ゴッドマキシマムになってるゲンムは

武器のガシャコンキースラッシャーに

ドクターマイティXXを挿して

ゲムデウス ワクチンを発射した。

 

超ゲムデウス「グォォォォォォォォォォ!!!」

 

直撃した超ゲムデウスは想定 通り

ワクチンによって苦しみ出したが_

 

超ゲムデウス「…フハハハハハハハハハハッ!

 

これが伝説の戦士クロノスと同格のバグスター…

ラスボス怪人、超ゲムデウスの力か…!」

 

翼「か、奏…!?」

 

ワクチンを もろに受けたはずの超ゲムデウスは

伸縮自在の両腕、デウスファーブニルを振り回す。

全員 攻撃を避けながらも超ゲムデウスの様子の

おかしさ が どういう事なのか考えていた。

 

響「どうして…!? 弱体化したんじゃ…!」

 

ウォズ「まさか…ゲムデウスの力に乗っ取られてた

奏が、ワクチンによって意識を取り戻したのか?」

 

サジタリウス「だとしたら

なんで まだ暴れてるのよッ!?」

 

ギーツ「ゲムデウス ウイルスを注入される前

全てを犠牲にしてまで模造刀を救おうとしたのに

オレに倒された事で全てが上手くいかない事に

精神的に不安定になって発狂していた。

 

ゲムデウスはワクチンによる弱体化で天羽 奏は

自我を取り戻したが、そんな頭がポンチの状態で

力をコントロール出来るようになったら…」

 

超ゲムデウス「この力さえあれば翼を救える…!

もう誰であろうと敵じゃない…そうだ!

なんなら もういっそのこと、この力で翼の以外の

全人類を敵になる前に滅ぼしてしまえば…!」

 

ギーツ「赤ん坊に核兵器を持たせるようなものか…」

 

響「えっと…つまり?」

 

ゲンム「力に溺れた…という事ですよ」

 

サジタリウス「けど、

弱体化は確実にしてるんでしょ?

このまま攻めに行けば…!」

 

超ゲムデウス「はたして そう上手くいくかな?」

 

サジタリウスは左腕のギルガメッシュから

分散させたアポストロスを射るも超ゲムデウスは

空中に大量に展開したを一斉に放って相殺した。

 

翼「今の技は…!?」

 

サジタリウス「もう一度!!」

 

超ゲムデウス「何度やっても無駄だ!!」

 

STARDUST∞FOTON

 

翼「やはり その技は、奏の纏うガングニールの…!」

 

響「シンフォギアの技まで!?」

 

ゲンム「ヴェハハハッ!ならば次は僕の番だ。

この英雄たる僕の偉業を目に焼き付けろぉ!」

 

〈幻夢無双!〉

 

ゲンム「グレード無双!」

 

〈ガッチャーン!無双レベルアップ!

 

グレード無双ゲンム!〉

 

ゲンム「見せてもらいましたよ、

風鳴 翼を救いたいと願う貴方の想い…『愛』を!」

 

マリア「なぜ そこで愛ッ!?」

 

無双ゲーマーにフォームチェンジした

ゲンムの台詞に反応したマリアは

現在レベル90まで進化したバグスター達と戦っていて

それどころでは無いだろうにツッコミを入れていた。

 

ゲンム「う〜ん、やはりマリアの台詞が あるからこそ

僕の名言も より輝くというものですよ。

 

それではゲムデウスを倒す為にクロノスの伝説の力…

いや、ゲンムとクロノスの『愛の力』を見よ!」

 

〈ポーズ!〉

 

仮面ライダークロニクルの設定上

ゲムデウスに唯一対抗する事が出来る

伝説の戦士クロノスにしか使えない伝説の力

ポーズを発動して時間を止めた。

 

だが_

 

ゲンム「やはり順応したグラファイトと同じように

ポーズは効きませんか…一応この力ならゲムデウスに

対抗 出来るはずですが抗体が出来たのでしょうか?」

 

超ゲムデウス「そんな事、アタシが知るかッ!」

 

〈ゲンム クリティカル フィナーレ!〉

 

超ゲムデウスの全身の目から放たれるビームを回避。

攻撃を躱しつつゲンムはキメワザを発動して

四方八方から超ゲムデウスに

拳や蹴りを浴びせるが あまり効果が無かった。

 

ゲンム「無双ゲーマーでもダメとは…」

 

ギーツ「ポーズしても駄目だと分かったなら

さっさとリスタートしろ!時間が止まってるから

コイツ等 自分で攻撃 防げないんだよ!」

 

時間が止まった世界で動ける存在は限られる。

動けない装者達に代わってギーツが壁を生み出して

超ゲムデウスの攻撃から守っていた。

 

ゲンム「それが人にものを頼む態度ですか?」

 

ギーツ「お前等だってAホムラを倒す為には響が…

いや、厳密に言えば響の持つガングニールを

失う訳には いかないだろ?英雄志望のDr.ウェルさん」

 

ゲンム「…」

 

直球に名前を言うとゲンムはリスタートして

ヒソヒソとゲンムに話しかける。

 

ゲンム「気づいていたのですか?」

 

ギーツ「死んだ人間が生きてるって分かった段階で

あれだけ『英雄』連呼してたら誰だか特定 出来るわ。

F.I.S.組も本能や直感で気づいてると思うぞ?」

 

ゲンム「おっと…僕としたことが…」

 

翼「そこ! 無駄口 叩いてる暇があったら戦え!」

 

響「けど、翼さん! このラスボス強すぎて_」

 

「ウワァァァァァ!!!」

 

悲鳴を上げながら転がってきたのは

レベル90のバグスターを相手にしてた

装者、ライダー、怪人 達だった。

 

ウォズ「やはり荷が重かったか…!」

 

ギーツ「マズイ、このままじゃ…!」

 

バグスター達「フッフッフッ…!」

 

迫りくるバグスター達。

そんな中アランブラがトドメを刺そうと杖を掲げる。

 

アランブラ「我が伝説の魔法で終わらせてくれる。

喰らえ…【クダケチール】!!」

 

アランブラの最大の必殺技にして

伝説の魔法【クダケチール】が発動。

装者達の頭上に炎・氷・雷を放出する

魔方陣が展開され、頭上に叩きつけようとしていた。

 

リア「もう駄目だぁぁぁぁぁ!!」

 

_すると突然 指パッチンが聞こえると

クダケチールの魔法が消滅した。

 

アランブラ「なッ!? 我が伝説の魔法が…!?」

 

?「ウィ~ッヒッヒッヒ♪

『マテリアルキャンセラー』

対象の魔法構造を解析し、それに適した

魔力の波をぶつけて相殺させる魔法さ。

 

さらに『模倣 魔法』“クダケチール”!」

 

アランブラ「グァァァッ!!!」

 

カイデン「な、何奴!!」

 

アランブラの伝説の魔法を打ち消し、

さらにはコピーしたのは何者かと声の方向を見ると

SL機関車が『スチーム!』と叫びながら

バグスター達に突撃して跳ね飛ばした。

 

超ゲムデウス「何やってんだよ役立つッ!

こうなったらアタシが直接_グボァッ!?」

 

サウザー「アレは…レイアの妹!?」

 

超ゲムデウスが動き出す前に地味に潜みつつ

派手に現れてタックルを喰らわせたのは

オートスコーラーの1人、レイアの妹だった。

 

エルフナイン「皆さん!」

 

そしてバグスター達を跳ね飛ばしたSL機関車

【スチームライナー】から降りてきたのは

エルフナインとオートスコーラー達だった。

 

クリス「エルフナイン!?」

 

ガリィ「ガリィ達もいますよマスター?」

 

サウザー「何故エルフナインと一緒に?」

 

ファラ「戦闘向けのゲームキャラクターじゃない

モータスとチャーリーを簡単に倒せましたが…」

 

レイア「戦闘機で戦うゲーム、

ジェットコンバットのバーニアの派手な爆撃により

地味に窮地だったところを…」

 

ミカ「あのケミーに乗ったエルフナインが

助けに来てくれたんだゾ!」

 

イドゥン「なるほど…レイアの妹さんも

やっと出番がきて嬉しい限りでしょう」

 

マリア「けど、エルフナインが着てくれても…」

 

リア「いや、

このスチームライナーや さっきの笑い声から察するに

エルは協力な助っ人を連れてきてくれたみたいだ」

 

切歌「それって誰デス?」

 

クロスウィザード「僕だよ〜♪」

 

調「誰ッ!?」

 

ズー「あッ! この人は確かケミーの…」

 

ウェザー「最強クラス、レベルナンバー10の…!」

 

クロスウィザード「クロスウィザード。

『クロっち』って呼んでいいよ。

それに…レベルナンバー10のケミーの助っ人は

僕だけじゃないよ!」

 

跳ね飛ばされたバグスター達に追撃したのは

オカルト属性の【ユーフォーエックス】

インセクト属性の【ビートルクス】

ビークル属性の【エクシードファイター】

アニマル属性の【リクシオン】の4体。

 

さらに超ゲムデウスと戦うレイアの妹に加勢したのは

同じ巨体サイズのケミーが3体。

エンシェント属性の【エックスレックス】

アーティファクト属性の【テンフォートレス】

プラント属性の【ゼクドラシル】が3体。

 

クリス「スゲェ…確かにコイツ等なら!」

 

Aホムラ「それは どうかな?」

 

しかし、その期待は裏切られてしまった。

弱体化しても超ゲムデウスは真のラスボス。

デウスファーブニルを振り回してレイアの妹、

エックスレックス、ゼクドラシルが一掃。

テンフォートレスに関しては超ゲムデウスの

圧倒的な力で攻撃されて巨体に見せてた幻覚が消えて

本体の極小サイズの姿が顕になる。

 

未来「あんなに小さかったんだ…」

 

クロスウィザード「そこは触れないであげて…」

 

リア「けどレベル90のバグスターは ともかく、

レベルナンバー10のケミーでも…それが3体いても

超ゲムデウスに勝てないだなんて…」

 

ゲンム「ワクチンで弱体化しても、天羽 奏から

ゲムデウスを分離しない限り勝ち目は無いですね」

 

ギーツ「…(どうしたら良い? 考えろ!考えろ!!

こんな時、アイツなら…チェイスなら どうする?)」

 

超ゲムデウス「アタシを攻略する事は無理だ!

とっととゲームオーバーになって退場しろ!」

 

創世の力を警戒してか超ゲムデウスはギーツに向けて

胴体部分の巨大な剣デウスカリバーを振るってきた。

 

ギーツ「ッ!」

 

ギーツはブレードモードにしたギーツバスターで

受け止めていたが耐えれそうに無かった。

この鍔迫り合いでギーツが潰されるのは

時間の問題だと言うのが誰もが見て分かる。

 

サジタリウス「メグルッ!!」

 

ギーツ「頼む! ジブンに…オレに力を貸してくれ!

チェイサァァァァァ!!!!!

 

するとギーツの『願い』に反応してか、

エルフナインの腕に装着されていた

キャロルから渡されたケミーカードを収納している

【ガッチャードローホルダー】から1枚のカードが出て

ギーツと超ゲムデウスの間に入って光り輝くと、

超ゲムデウスを押し返した。

 

超ゲムデウス「な、なんだッ!?」

 

そのケミーの正体は_

 

ギーツ「【ナインテイル】…?

今のオレと、ギーツIXと同じ九尾の狐のケミー…」

 

Aホムラ「バカな…!? レベルナンバー10でも

相手にならなかった超ゲムデウスが、

カードの状態のケミーに押し負けただと…!?」

 

オカルト属性のレベルナンバー9のナインテイルは

自身と同じ九尾の狐であるギーツの想い_否、

『願い』に共鳴した事でカードの状態でも

レベルナンバー10を越える力を発揮したのだ。

 

ジェミニ「信じられない…こんな事が_ッ!?

今度は何!? 新手!?」

 

エルフナイン「いいえ、

コレは恐らく…ナインテイルの能力です」

 

突然 空間に穴が発生して警戒するが、

そこからヘルメットを着けていて顔は見えないが

髑髏の装飾が施された黒と紫のカラーリングのバイク

【ライドチェイサー】に乗って何者かが やって来た。

 

?「…ここは何処で、いったい どういう状況かは

分からないが、1つだけ言える事がある」

 

ギーツ「その声…まさか、お前は…!?」

 

ヘルメットの男はライドチェイサーから降りて

輪回がマッハに変身する時に使ってるのと同じ

マッハドライバー炎を装着してパネルを開き、

紫色のシグナルバイクを装填した。

 

〈シグナルバイク!!〉

 

?「変身!」

 

〈ライダー!!〉

 

パネルを閉じるとヘルメットの男は一瞬だけ

輪回が地獄で見た魔進チェイサーの姿に変わると

装甲が剥がれて別の戦士となった。

 

?「俺は生きとし生ける

全ての自由のために戦う戦士!」

 

人間を守るという使命を思い出した

追跡者の名を持つ戦士。その戦士の名は_

 

〈チェイサー!!〉

 

チェイサー「【仮面ライダー チェイサー】だ!」

 

ギーツ「チェイサーが、仮面ライダーに…!」

 

ナインテイルの能力は『平行世界を行き来』。

ギーツの『願い』はナインテイルの力によって

『仮面ライダーの力を得た平行世界の知栄 三郎(チェイサー)』を

この世界に呼ぶという形で叶えられた。

 

Aホムラ「…少々 驚いたが、チェイサーで何が出来る!

どうせ呼ぶならエグゼイド達を呼ぶべきだったなぁ!

 

ドライブのライダーシステムで、どうやって

超ゲムデウスを攻略するってんだ このバカめがぁ!」

 

チェイサー「ここが何処で、何故 俺が呼ばれたのかは

分からないが…何処だろうと俺の使命は変わらない。

お前達が今を生きる命を破壊するというのならば、

俺は何処までも追跡して断罪する!」

 




次回、仮面ライダー チェイサー VS 超ゲムデウス

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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