全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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♪193

 

弦十郎「つまりアークを倒してマリア君が去った後、

君はAホムラと戦うも敗北してアジトに連れ去られて

ディエンドの力を奪われ、アナザーディエンドを

生み出してしまった。そういう事で合っているか?」

 

クリス「ステファンやソーニャが巻き込まれたのは

お前が落としたメダルを拾いに行ったから…だな?」

 

リア「ボクの失敗だから

自分で なんとかしようと思って…まさかネーサンの

弟分のステファンを改造手術でチノマナコにして

ディエンドの力を渡されてたなんて…」

 

響「それに、そのステファン君を倒しちゃって…」

 

クリス「クソッ…!」

 

マリア「そう悔やまないで。

貴方は この方法が最善と思って取ったんでしょう?

だったら くよくよ してないで胸を張りなさい」

 

クリス「そりゃあマリアは良いかもしれねぇけど、

アタシの この胸じゃあ、張ったって意味ねぇよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「充分だよぉ!

 

そのサイズで『意味が無い』ってアレか?

『それ以下は意味がマイナス』ってか!?

 

どこからか おっぱい か 分からない

曖昧な人間の気持ち、

考えた事あんのかァァァ!!!

 

輪回「お前こそ雪音クリスの心境を考えんかい!」

 

翼の頭部に手刀を叩き込んで気絶させる輪回。

その行動に一同はサムズアップをするが_

 

輪回「それと雪音クリス。

自分の胸に自信が無いようだが、

お前とマリア・カデンツァヴナ・イヴとの誤差は

ほんの6cmだ。 大して変わらないんだから

自信を持って張るといい」

 

その一言により、一同のサムズアップが

一瞬にしてサムズダウンに変わった。

 

輪回「…何故?」

 

本気で分からなかった輪回は首を傾げるも、

一旦この話を終わらせて この後の事を話す事にした。

 

輪回「Aホムラの目的はS.O.N.G.側の戦力を削る事。

だからデスにした暁 切歌は手元に置いても

自分では手を下さず、お前達 装者に 殺らせる事で、

精神的に追い込もうとするはずだ」

 

未来「前(♪108)に響が

ビルドのハザード フォームになって周りを傷つけた

ショックで戦える状態じゃなくなった時みたいに?」

 

輪回「そういうこった。

自分の手で下せば相手は怒り狂い、

絶望に堕ちるなんて事は無い。

だが仲間の手でなら…言わずもがな。

 

そしてアークの演算能力を持ってすれば、

絶望に叩き落とすパターンは何通りも出せるはずだ」

 

エルフナイン「例えアークの何通りもの

予測の抜け穴を見つけられたとしても、

コッチは既にデスにされた切歌さん、

それと調さんとマリアさんがデスの力で

シンフォギアを無力化されています。

このままだとデスになった切歌さんに

全員が狩られてしまうだけです。

 

クリスさんのリフレクターでも

ジョーカー・ドーパントみたいに

全身にバリアを膜のように張れませんし、

ダブルのように複数のメモリを使えるから

1本、2本メモリを無力化されたとしても捨て身で

挑み続けられるような人もいません。

 

さらに切歌さんは過剰適合者でメモリブレイクしても

死んでしまう。最早 助けられる方法は…」

 

輪回「『無い』という訳だな。

暁 切歌の命を諦める手段を選んだとしても

デスの能力は厄介だから倒す事すら難しいな」

 

マリア「ちょっと!?

いつの間に諦める方向で話 進めてるの!!」

 

調「切ちゃんを死なせるって言うなら…」カチッ

 

いつの間にか切歌の事を『救う』のではなく

『倒す』方向で話を進めてるのが許せなかった調は

ピスケスのホロスコープス スイッチを押して変身。

さらにダスタードを召喚して輪回を取り囲む。

 

輪回「まだ返してなかったのか!?」

 

弓美「だって…シンフォギアを纏う時、

ギアはペンダントとして首にかけて常備 出来るから

忘れたりする事は無いだろうけど、LiNKERを使ってる

マリアさん達は持ち歩きにくいし忘れそうじゃん?

あの銃の形した大きい注射器…」

 

ピスケス「実際 切ちゃん忘れてた事あるし…」

 

輪回「ノーブルレッドのエルザと対峙した時だな」

 

弓美「で! 折角 使徒を見つけた訳だしさ、

このまま護身用として持たせておこうかなーって…」

 

輪回「お前なぁ…ん?」 

 

翼「痛タタタ…」

 

詩織「あ、復活しましたわね」

 

創世「もう一撃 喰らわせて気絶させるしか…!」

 

翼「待て待て待て!

お前達も輪回のように染まってやいないか!?」

 

目が覚めたものの

起きたと同時に すぐさま気絶させようと

スリッパを構える創世の姿を見て慌てて止める翼。

 

輪回「…仕方ない。

少し早い気もするが状況が状況だから仕方ない。

もうちょっと特訓してからと思ってたけど、

お前達にライダーの力を渡そう。

 

オレの創世の力でシンフォギアとライダー、

この2つのシステムを組み合わせて暁 切歌を救う。

強行突破な やり方だが、現状 他に良い案が

思いつかないなら こうするしか無いな」

 

エルフナイン「ですが輪回さん。

デスを倒して切歌さんを救うというなら

必須となるライダーの力は やはりダブル。

 

以前バックルの力を響さんと翼さんに付与したように

貴方の創世の力で装者のシンフォギアシステムに

ライダーシステムを組み込むという話でしたが、

どのライダーの力を誰を器として渡すかを相談して

リストアップしてましたが…」

 

輪回「ダブルの候補として選んでいたのは

現在デスにされてる暁 切歌と、

そのデスにシュルシャガナを無力化された調の

通称ザババ コンビの2人だ」

 

朔也「他のライダーの力を使うのは?」

 

響「アナザーライダーになってた

お父さんを助けた時みたいに、

また私がディケイドの力を使うとか!」

 

輪回「いや、出来ればディケイドの力は

Aホムラとの戦いまでとは言わずとも

ホムラ戦まで使わないでもらいたい。

Aホムラに響が使った場合のディケイドの力を

ラーニングされて対策されるとも限らないからな。

 

暁 切歌のDEAD ENDルートに突入していいなら、

その他のライダーの力を使った作戦も_」

 

それを聞いた途端ピスケスは高圧水流を撃ち出したが

輪回はダスタードの包囲網を抜けつつ攻撃を回避、

ピスケスが放った水は射線上にいた朔也に当たった。

 

マリア「ちょっと調、

周りは精密機械だらけなんだから水を巻かないで!」

 

未来「え? そっちですか?」

 

朔也「流れ弾 喰らった俺の事は…?」

 

あおい「ええっと…良かったじゃない。

『水も滴るいい男』になれて」

 

クリス「『滴る』っつうか『ずぶ濡れ』じゃねぇか」

 

あおい「じゃ、じゃあ調ちゃんと切歌ちゃん以外に

ダブルになれそうな装者を見繕うのは?」

 

輪回「残ってる装者は響、小日向 未来、雪音クリス、

模造刀の4人。ザババ組レベルのコンビを期待するなら

ハッキリ言って望み薄だな」

 

エルフナイン「他のライダーの力だと

ドーパントを相手に対処 出来ませんし、

他の候補を探すにしても調さんと切歌さん以外の

現在 残ってる装者でシンクロ率が高くて相性の良い

一心同体レベルのコンビなんて…」

 

?「その役割の片棒、アタシに担がせてくれよ」

 

弦十郎「ッ!? お前は…!?」

 

 

 

 

 

〜翌日/アークワンマルガム〜

 

一番高いビルの屋上から大勢の人を見下ろす

アークワンマルガム。背後には槍を持ったロボット

【カッシーン】の集団がアークワンマルガムの

命令1つで動けるように待ち構えていた。

 

アークワンマルガム「カッシーン達の量産は完了。

さらにサービスで【ダイマジーン】を数体 生成。

 

それじゃあ開戦の派手な花火を打ち上げ…いや、

隕石は上がるんじゃなくて落ちるんだったな。

それでは改めまして!」

 

アークワンマルガム取り込んだレプリケミー、

ゴキゲンメテオンの能力で隕石を降らす。

 

アークワンマルガム「俺ちゃんに見せてくれ、

隕石に潰さられて死んだ君達によって生まれた

美しい血の花火…リバースファイヤーワークスを!」

 

民衆は隕石を見てパニックを起こし、

我が身 可愛さで前にいる人を押し退けたりして

兎に角 逃げようとする人達。

 

しかし突然 何処からか光線が放たれた事により

隕石は迎撃されて粉々になったのだった。

 

アークワンマルガム「まさか誰よりも駆けつけたのが

お前だったとは…俺ちゃんの予測を上回ってたよ」

 

サガ「なぁ〜んだ、『私は高性能なマシーン』みたいな

アピールしといて、実際は大した事ないんだね」

 

隕石を跡形もなく撃ったのはベルが変身するサガ_

厳密に言えば、サガがアークワンマルガムと

同じ目線に立つ為に現在 足場にしている

眷属のマザーサガークだった。

 

サガ「下の人達ぃ、

巻き込まれたくなかったら逃げなよぉ!」

 

サガとマザーサガークの存在に呆然としていた

民衆は正気に戻り、一目散に逃げてった。

 

アークワンマルガム「君は犠牲者が出ようと

自分には関係ないと見捨てる奴かと思っていたが…

どうやら前提を書き換え、結論を予測し

直さなければならないようだな」

 

サガ「いや、今でもホムラちゃん一筋だよ?

けどホムラちゃんなら『自分が殺した訳じゃないのに

死体が転がってるのは不快だ』って言うと思うから

本当は嫌だけど助けて上げた。アンダースタンド?」

 

アークワンマルガム「理解したよ…

じゃあコッチは意地でも死体を出さなきゃなぁ!」

 

〈POISON CHARGE TACTICAL BREAK〉

 

バッファ「ウラァァァァァ!!!!!」

 

ジャマ神バッファに変身したホムラが必殺技の

発動 準備をしつつも闘牛の如く突っ込んで

背後から奇襲を仕掛けるも、アークワンマルガムは

バッファの突撃を躱し、ナンモナイトの触手で

身体を絡めて そのまま思いっきり地面に叩きつけた。

 

アークワンマルガム「おやおや、

死体を出そうと思ったらゾンビ…

生ける屍の方から やって来るとは。

 

君等が先に来るのは俺ちゃんの予測には無かった。

けど俺ちゃんと同じ気配は感じてたから

そんな単調な奇襲攻撃、簡単に避けれたよ」

 

バッファ「チッ…ケミーの部分で振るった攻撃は

『ライダーの力』じゃなくて『怪人の力』に

カウントされるのかよ…!

 

それと人の顔と身体を使って悪行を重ねるな!」

 

アークワンマルガム「変身して

顔も身体も見えないんだから良いじゃないか?」

 

バッファ「この野郎…ベル、

お前はカッシーンとダイマジーンの相手をしろ!」

 

サガ「分かった…けど、ホムラちゃんは?」

 

バッファ「コイツだけは…俺の手で!!」

 

サガ「了解。じゃあ、露払いは任せて_」

 

サガが言いかけた その時、何処から ともなく

銃弾が飛び、カッシーンの額を撃ち抜いた。

発泡音がした方向を見ると銃口を向けている

クリスを中心とした未来、翼の装者の面々と、

トライアルにフォームチェンジしたアクセルの姿が。

 

クリス「アタシ様も混ぜてもらおうか?」

 

サガ「君は…どういう風の吹き回し?」

 

クリス「な〜に、妹分から力を奪ってステファンを

アヤカシにしたアイツが気に食わなくてな。

徹底的にアイツの邪魔をしてやろうと思ってな」

 

サガ「…好きにして。けどホムラちゃんに

殺されたくなかったら邪魔はしないでね。

コレは親切心での忠告」

 

クリス「分かってんよ!」

 

サガとサガーク達とクリスは

カッシーンとダイマジーンを迎撃する為に

破壊光線、ボウガン、ガトリング、ミサイルを

ぶっ放す乱撃乱射を お見舞いした。

 

アークワンマルガム「次から次へと…行け!

歴代シンフォギアの敵キャラ達よ!」

 

アクセル「それも既に対策 済みだ」

 

オーロラカーテンが出現して

そこからアークワンマルガムの新手が来ると思いきや

他のオーロラが出現。2重のオーロラにより増援は

別の場所に転送されてしまった。

 

 

 

 

 

〜少し前/S.O.N.G.〜

 

輪回「ジブン達はデス・ドーパントにされた

暁 切歌の救出を優先する。だからAホムラ…

アークワンマルガムは無視だ。戦闘はしない」

 

クリス「おい、それマジで言ってんのか?」

 

輪回「マジの大マジ、オーマジオウだ。

コテンパンに やられたんだ、ホムラは確実に動く。

 

だが、戦いの邪魔をすれば

ホムラはソイツの事も消すだろうな」

 

翼「なら奴等の戦いを指を咥えて見ていろと?」

 

エルフナイン「いいえ、恐らく輪回さんは

『直接 戦闘に介入しないで』と言いたいんでしょう。

 

ホムラ同士の戦いに水を差した場合、

ホムラの怒りを買って余計な敵を増やしてしまう。

 

だから手を出すとするなら

Aホムラの手駒を倒して間接的な邪魔をする。

そうする事で邪魔者を排除させようとAホムラに

狙いであるデス…切歌さんを呼び出させようという

作戦なのではないですか?」

 

輪回「理解が早いな。

だが、恐らく出て来るのはデスだけじゃない」

 

リア「他にも出ると?」

 

輪回「弟を殺され乱心 状態のソーニャ・ヴィレーナを

Aホムラが利用しない手は無い。

弟 同様に怪人に改造されてるかもしれない。

雪音クリスを中心とした装者とアクセルに変身した

ジブンで構成されたメンバーで出動する事で

暁 切歌が変身したデス・ドーパントと

ソーニャ・ヴィレーナが変身した怪人を誘き出す。

 

もし狙いじゃないアナザーディエンドや蘇らせた

洗脳 済みの敵やターゲットとは違う奴が現れたら

コッチもオーロラカーテンを使って別の場所へ

誘導して戦闘は他の連中に任せる。

 

万が一の事態があればライダーの力を持つ

銃後のメンバーも出てくれ。

 

それと響は別の役割があるから残る事。OK?」

 

一同「了解!」

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

〈ウェイクアップ〉

 

サガ「王の判決を言い渡す…死だ!」

 

カッシーンをジャコーダーで突き刺して吊るし上げる

スネーキングデスブレイクを発動して1体 1体 確実に

仕留めに行くサガ。とはいえカッシーンの数が多く、

装者 達の協力があっても一向に数が減らなかった。

 

クリス「ソーニャ…(キツネ野郎は

あぁ言ってたが…頼む! 出て来ないでくれ!)」

 

アークワンマルガム「ほほぉ…

先程から姉貴分の安否が気になってて

戦いに集中 出来てない娘よ。

そんなに気になるなら会わせて上げよう」

 

未来「まさか…!?」

 

アクセル「起きてほしくなかった最悪の事態…!」

 

翼「それならば暁も出してもらおうか?

月読とマリアの為にも救い出してみせる!」

 

アークワンマルガム「そんなに言うなら

己が手で掴んでみろ。絶望しかない未来だかなぁ!」

 

オーロラから出てきたのはデス・ドーパントと

危惧してた通りソーニャが出て来た。

 

翼「暁…!」

 

クリス「ソーニャ…!」

 

ソーニャ「クリス…! 貴方だけは…!

貴方だけはぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

オーロラカーテンから出てクリスを見つけると

怒り狂った目で名を叫びながら姿を変えるソーニャ。

その姿は まるで磔にされた天使。

 

アクセル「【エンジェル マルガム】…!?

気をつけろ、奴の能力は厄介だ」

 

未来「どんな能力?」

 

アクセル「死者蘇生…それもゾンビとかの

アンデッドじゃなくて魂までも本物の存在を

仮初めの土の肉体に入れて蘇らせる事が出来る」

 

翼「死んだ者を…!?」

 

アクセル「だが蘇らせた奴等を操れる訳じゃないから

相手の大切な人を生き返らせてからソイツの目の前で

再び殺して精神に揺さぶりをかける事を得意とする。

 

天使のケミーを取り込んだとは思えない

悪魔のような所業を得意とするマルガムだ…!」

 

エンジェル マルガム「この力があれば、

ステファンも生き返らせる事が出来る…!

けど その前に…クリス、ステファンを傷つける

貴方に天使の加護は与えない…天罰を受けなさい!」

 

アクセル「では作戦 通りエンジェル マルガムを

雪音クリス、小日向 未来が相手しろ。デスは…」

 

デス「まさか お前達が私を倒すというのか?」

 

アクセル「あぁ、お前を倒すのはオレ達だ3人

 

デス「『3人』…だと?」

 

アクセル「オレと、風鳴 翼と、そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天羽 奏だ!」

 

デス「ッ!?」

 

名前が出されたのを合図に何処からか槍が投げられ、

デスは瞬時に察しえ幽体離脱のように脱皮して回避。

 

投げられた方向を見るとガングニールを纏った奏が

アームドギアの槍をデスに投げていた。

 

奏「あちゃ〜奇襲 失敗か。

話には聞いてたけどコレがデスの脱皮か。ふ〜ん…」

 

デス「バカな…何故お前が この場に…!?」

 

奏「その答えは ただ1つ。

アタシと翼がザババの2人に変わって

ダブルの力の器…継承者になったのさ」

 

デス「なんだと?」

 

奏「半分 力 貸せよ、翼!」

 

翼「両翼 揃った私達ツヴァイウィングなら、

何処までも飛んでいける!」

 

奏は拳を突き出し、翼は包み込むように握る。

 

奏「全てを破壊し!

 

翼「全てを繋げ!

 

台詞がキマると2人の身体は光だし、

奏の身体をベースにギアも肉体も1つに融合した

【ガングニール ダブル型ギア】へと姿を変えた。

 

アクセル「コレがライダー型ギア…!

 

響がホムラから与えられた

ディケイドの破壊の力とオレの持つ創世の力、

そして分解からの再構築を基本としている

錬金術などなど様々な力と技術が合わさり、

シンフォギアとライダーのシステムを

1つにする事が出来た まさに奇跡にも等しい姿だ!」

 

奏&翼「さぁ、お前の罪を数えろ!

 





〜CM(翼、奏)〜

翼「それにしても、
まさか私と奏がダブルになるなんて…
シンフォギアで『2人で1人』と言ったら
月読と暁と思ってたのだけど」

奏「作者は最初からアタシ等のコンビで
ダブルにするつもりだったみたいだぞ?

翼は『振り抜けば風が鳴る剣』でサイクロン。
時限式のアタシはLiNKERを使うからジョーカーの
『高い感情が必要』って共通する部分。

そんでもってエターナルとの戦いでなった
【サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム】で
背に両翼を備えてたからアタシ等ツヴァイウィングの
コンビにダブルの力を渡すって決めてたらしい」

翼「けど、あのダブルの背中の両翼…
『(鳥の)羽』というより『(虫の)翅』なんじゃ?」

奏「まぁ細けぇ事は気にすんな。
それにアタシの中の人で有名なキャラが名探偵だから
『探偵』繋がりってのも あるんだろうよ」

翼「そんな理由!? じゃあ私も中の人ネタとかで
似合わないライダーの力を与えられたりするの!?」

奏「それは…僕ちょっとトイレ〜」

翼「中の人ネタで誤魔化して
逃げようとするなぁ!ちゃんと答えろぉ!」

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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