全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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先週 投稿 出来なかった分も合わせての投稿です。
(昨日 投稿するつもりでしたが
1日 間が空いて 申し訳ございません!)


♪195

 

クリス「オラオラオラオラァッ!」

 

飛行してるガトリングを向けて乱射するクリス。

しかしエンジェル マルガムは弾丸を避けつつ

急降下してクリスに接近。

 

クリス「ソーニャ、

お前を その力から解放して元に戻してやる!」

 

エンジェル マルガム「余計な お世話よッ!」

 

近づくに連れてクリスの弾丸の命中率は上がるが、

エンジェル マルガムは薙刀を回転させて

弾丸を弾きつつ一気に距離を詰める。

 

エンジェル マルガムはクリス目掛けて薙刀を振るうが

掠るだけで直撃は避けられ、迎撃として撃たれるが

薙刀で弾きながら距離を取った。

 

クリス「クソッ…決め手がねぇ。

どうしたら_ッ!? しまった!」

 

どうやら振るわれた薙刀がギアに当たり損傷。

まるで初めてアルカ・ノイズと戦闘した時のように

ギアが徐々に分解されていくように消滅していく。

 

このままだとクリスは自身の命を狙っている

エンジェル マルガムを前に無防備となってしまう。

 

未来「クリスは下がってて、後は私が_」

 

クリス「_手を出すな!

アタシ様は まだ…戦えるッ!」

 

エンジェル マルガム「クリス、

そんな状態で私に勝とうだなんて本気で思ってるの?

いい加減 諦めて死になさい!」

 

仕留めようとクリスに近づくエンジェル マルガム。

目と鼻の先まで辿り着き薙刀を振り下ろそうとした

その瞬間、クリスは『ニヤリ』と笑った。

 

クリスは待っていたのだ。1度きりしか使えない

『雪音クリスといえば』の代表的な大技。

 

クリス「相打ち上等! ぶっ飛べよ、

アーマーパージ!

 

放った後は しばらく裸体になってしまうが、

自身の纏う装備を全方位に飛ばすクリスの必殺技。

あまりにも近づき過ぎた為エンジェル マルガムは

アーマーパージを防ぐ事も避ける事も出来ず直撃。

クリスの言った通り『ぶっ飛んで』いった。

 

ついでに未来も巻き添えを喰らい、

ギアが解除される程のダメージを受けてしまった。

 

未来「痛たた…ちょっとクリス!?」

 

クリス「あ、ワリぃ…」

 

そして時間が経過してクリスの衣服は元に戻るが、

イチイバルだけは元には戻らず粉々になっていた。

 

クリス「イチイバル…」

 

未来「ここまで酷い損傷…もう直らないんじゃ…」

 

クリス「…かもな。

けどコレでソーニャが元に戻るなら安いもんだ」

 

一件落着といった雰囲気を出しているが_

 

エンジェル マルガム「まだよ…!」

 

クリス&未来「ッ!?」

 

まだ倒しきれてなくて驚くクリスと未来。

再び戦闘態勢に入ろうとするも、

クリスは もうシンフォギアを纏う事が出来ず、

未来はクリスのアーマーパージが被弾して

その時のダメージにより戦闘の続行は不能。

絶体絶命の状態になっていた。

 

 

 

 

 

〜響〜

 

響「ッ!」

 

マリア「どうしたの? 響」

 

響「未来とクリスちゃんの身に

何かあった気がする…!」

 

マリア「…ウェル、1度 中断するわよ」

 

ウェル「僕達の

クリエイティブな時間を邪魔するなぁ!

もっとだぁ…もっと強いイメージをぉぉぉ…!」

 

響「…分かりました」

 

マリア「良いの?

ホントは2人の所に行きたいんじゃ…」

 

響「心配…だけど、信じてみる!」

 

 

 

 

 

〜クリス&未来〜

 

負傷してる未来を下がらせて

エンジェル マルガムを相手に生身で戦うクリス。

殴り続けるもクリスは本来 遠距離 専門で

接近戦は苦手であり、その上スタミナが無い。

 

そんなクリスに呆れてかエンジェル マルガムは

武器も羽根も使わず、殴ったり蹴りを入れていた。

 

クリス「グボォッ! ゴホッ…ゴホッ…!」

 

未来「クリス!?」

 

エンジェルマルガム「私が今まで味わった無力さを、

今度は貴方が味わいながら死になさい」

 

クリス「ここまでかよ…!」

 

未来「クリスゥゥゥゥゥ!!!」

 

エンジェルマルガム「終わりよッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈セルバースト!〉

 

エンジェルマルガム「ッ!?」

 

間一髪のところで自身に向けて放たれた

光線を避けた事で九死に一生を得たクリス。

 

エンジェル マルガムに光線を放ったのは

リアことバースだ。(バースXではなく

バースなのは一刻も早くクリス達の所に着こうと

バース・CLAWsのカッターウィングを使う為である)

 

バース「ネーサン、無事!?」

 

クリス「リア!?

お前、他の奴等を足止めしてたんじゃ…!」

 

バース「全員 倒して…ボクだけ一足早く

ネーサンの所に行かせてもらった…ウゥッ!」

 

クリス「おい、まさか お前も怪我を…!?」

 

バース「アハハハ…実はAホムラと戦ってた時から

ボクの核の1つであるコアに罅が入っちゃってね…」

 

クリス「んな…!?

コアを破壊 出来るのは紫色のメダルを使った

オーズかグリードだろ!? なんでAホムラが…!」

 

バース「ダークディケイド…アンデッドすら倒せる

破壊の力が、ボクのコアに罅を入れたみたい…

けど、コッチの方は無事だった」

 

クリス「お前コレ…!?」

 

変身を解いてリアに戻ってクリスに投げたのは

イチイバルのペンダントだった。

 

リア「知ってるでしょ?

ボクの核はコアメダルだけじゃない。

コアメダル9枚とボクの意思が入った1枚、

そして複製されたネーサンのイチイバルだって…

ギアが壊れちゃったんでしょ? それ、使いなよ」

 

クリス「だからって、

ただでさえ意思が入ったコアが欠けてるのに

もう1つの核のイチイバルまで渡したら、

お前の存在が保てなくなるだろ!」

 

リア「ボクは もうダメだからさ…」

 

クリス「ダメとか言うなよ!

 

ホムラがアタシから奪い取ったイチイバルの複製品を

核にしてるホムンクルスだって聞いて、

それに会って いきなり『妹』宣言してきて、

どうせホムラが仕込んだスパイだろうと思って

アタシは お前の事を、存在を ずっと否定してた!

 

その事だって まだ謝ってない!」

 

リア「…」

 

クリス「だから生きてくれよ…

お願いだから生きてよぉ!」

 

リア「ボクはメダルの塊…『死ぬ』んじゃない。

ただ『壊れた』…それだけだ…」

 

その言葉を最後にリアはメダルの山に還り、

そのメダルの中で罅 割れたリアの意思が入った

コアメダルがクリスの所まで転がった。

 

クリス「リア…!」

 

未来「クリス…リア…」

 

エンジェル マルガム「茶番は終わった?

なら、とっとと貴方も消えなさい」

 

クリス「…『茶番』だと?」

 

BANG!

 

エンジェル マルガムの頬を弾丸が掠めた。

エンジェル マルガムの口から発せられた

『茶番』という言葉はクリスの逆鱗に触れた。

 

まだ聖詠を唱えておらず、ギアを纏ってないのに

クリスはアームドギアの銃口を向けていた。

恐らくライダーシステムを組み込んだ事で

生身でも1部 武器を取り出せるようになったのだろう。

 

リアの複製イチイバルを使って

再びシンフォギアを身に纏ったクリスは

ゆっくりとエンジェル マルガムに近づいた。

 

エンジェル マルガム「死ね!死ね!!死ねぇ!!!」

 

羽根を飛ばすがクリスはリフレクターを張らずに

ただ歩いてエンジェル マルガムに近づく。

直撃してようが お構いなしに歩みを止めなかった。

 

クリス「怪人にされてる影響とはいえ、

堕ちたなソーニャ…今の お前は堕天使だ」

 

エンジェル マルガム「堕ちたとしたら、

それは全部 貴方のせいじゃない!」

 

薙刀で攻撃するもクリスは冷静に掴み、

そのまま後ろに回り込んで薙刀も使って抑えつける。

 

そしてエンジェル マルガムを抑え込んだまま

ミサイルをロケットのように背中に展開したクリスは

空高く飛んでいくと、今度は地面に向かって急降下。

 

エンジェル マルガム「まさか…!?」

 

クリス「喰らいやがれぇぇぇ!」

 

エンジェル マルガム「グァァァァァ!!!!!」

 

『堕天使』と呼んだ相手に対して

フリーフォールを喰らわせ地面に叩き落したクリス。

 

地面と接触する直前でエンジェル マルガムを離して

ミサイルのパージと同時にリフレクターを展開した

クリスは最小限のダメージで済んだが、落とされた

エンジェル マルガムはダメージの蓄積により

ソーニャの姿に戻るも満身創痍の身で立ち上がった。

 

クリス「まだヤれるのか…!」

 

ソーニャ「クリス…

貴方は言ったわよね? 『お前の罪を数えろ』って…

弟を、家族を大切に想う この気持ちが罪だとでも?」

 

クリス「…確かに その気持ちは罪じゃねぇ。

だが お前はアタシのパパとママを生き返らせて

その想いを利用した。それは…立派な罪だ!」

 

ソーニャ「…フフッw」

 

クリス「ッ!」

 

ボロボロになりながらもソーニャがエンジェリードの

カードを取り出したのを見て再び構えるクリス。

 

しかしレプリケミーカードはケミーの力を

道具のように引き出し使い捨てにする事を前提とした

ケミーカードの模造品。1度でも変身が解かれれば

そのカードは消滅する。カードが消滅したのを見て

『希望は潰えた』と感じたのか その場で倒れ伏した。

 

クリス「ソーニャを人間に戻せた…でも、

それでステファンは戻る訳じゃない。リアだって…

結局アタシは、大切な人を守れていない…!」

 

未来「…」

 

orzの体勢になり泣き出すクリス。

そんなクリスに未来は背中を擦るしか出来なかった。

 

輪回「…はぁ、しょうがねぇなぁ」

 

そんなクリスを見て、

切歌をS.O.N.G.に運んで戻ってきた輪回は

リアだったメダルの山を集め始めた。

 

輪回「ギラギラは理想を願う心、つまり『願望』だ。

何かを欲する『欲望』も似たようなものだろう」

 

メダルを集め終えるとコッソリと去っていった輪回。

彼は いったい何を考えているのだろうか?

 

 

 

 

 

〜バッファ VS アークワン マルガム〜

 

全てのライダーを ぶっ潰す力を持つ

対・ライダー戦に特化したジャマ神バッファ。

 

4体のケミーが別の世界の仮面ライダー、

アークライダーの悪意に触れた事により

属性を越えた四重錬成を可能とし、

仮面ライダーがマルガムと化した存在。

世界の壁を越えた化学反応アークワン マルガム。

 

最初こそ対ライダー戦に特化してるバッファに対して

アークワン マルガムは『ライダーの力』として

カウントされないケミーの部分で攻撃して

優勢だったが、戦ってる内に対処されていった。

 

ナンモナイトの能力で伸ばしてきた触手を

バーサークローで切り裂き。

 

セイゾンビの能力で飛ばしてくる溶解液は、

そもそもバッファもゾンビ毒などの耐性が高い

ゾンビ フォームなので あまり効果が無く。

 

ギガロドンの能力で飛ばしてくる刃状の歯は

ゾンビブレイカーの刃で相殺。

 

1番 厄介だと思っていたゴキゲンメテオンの隕石は、

上半身をゾンビからモンスターに変える事で

降ってくる全ての隕石を宇宙まで殴り返した。

 

アークワン マルガム「ケミーの力が悉く…!?

だが、まだアークワンの演算 能力が…ッ!?」

 

次にバッファが どういう動きをするのか

予測しようとするアークワン マルガムだが

その演算した結果にフリーズした。

 

何故なら正面突破 1択だったからだ。

 

未来予知や予測などの相手の動きを先読みする能力は

動き回る相手の着地点に先回りしたり、手札が多い

相手の技を発動させる前に止めたりと確かに強い。

 

だが攻撃力と防御力に自信があり、

予知・予測 能力が無くても簡単に予想 出来るくらい

真正面から突っ込んでくるような単調な動きをする

相手に対しては有効な対策が取れない。

 

4体のケミーの能力が効かず、数億通りの演算能力で

導き出された答えも『正面突破 1択』という

最早どう動けば良いのか分からずフリーズしてしまい

対応が遅れてしまったアークワン マルガムは

バッファの突進が直撃してしまう。

 

アークワン マルガム「この程度…!」

 

〈HYPER ZOMBIE VICTORY〉

 

アークワン マルガム「なッ…!?」

 

バッファ「演算したところで

動けなきゃ対処 出来ないだろ?」

 

アークワン マルガム「くッ…!」

 

バッファ「トドメだ…!」

 

バーサークローで動きを止めて

2本のゾンビブレイカーを取り出すバッファ。

コレは『バッファといえば』の

お決まりの必殺技を発動する為の構えだ。

 

〈〈POISON CHARGE TACTICAL BREAK〉〉

 

1本は縦に、もう1本は横にゾンビブレイカーを振るい

アークワン マルガムの身体を十字に切り裂いた。

 

切り裂かれたアークワン マルガムの変身は解かれる。

よく見るとベルトのアークドライバーゼロ/ワンが

先程の技で荒々しい感じに切削されていた。

 

バッファ「コレで お前さん

お得意のアークライダーに変身 出来なくなったな」

 

Aホムラ「ハッハッハ…いいさ。

今回は負けを認めてやる…けど後悔するよ?

コレで次に会う時は、君が絶好調かつ全力を出しても

勝てなかったダークディケイドに変身してやる…!」

 

捨て台詞を吐きAホムラが消滅するとカッシーンや

ダイマジーンも同じように消滅していった。だが、

ディケイドの力もガングニールの力も使ってない以上

Aホムラを完全に倒す事は出来ない。

また何処かで復活してしまうのだろう。

 

ホムラ「ダークディケイド…

確かに半分しか力を引き出せてない俺じゃあ

正攻法では奴には勝てない…とはいえ誰かと協力して

戦うなんて真っ平ゴメンだ。それは人を退化させる」

 

ベル「けどさ、ホムラちゃん。1人で出来る事にも

限界があると思うんだけどなぁ…?」

 

ホムラ「だったら その限界を超えればいい」

 

ベル「そんな無茶な_って、この鐘の音…何?」

 

ホムラ「コレは…ギーツが世界を創り変えてる?」

 

『ゴーン! ゴーン! ゴーン!』と鐘の音が響き渡ると

戦闘時に崩壊した建物やクレーターが出来た道路など

色んな場所が みるみると修復されていった。

 

ベル「街が直っていってる!」

 

ホムラ「修復 作業?

いや、アイツが それだけの為に創世の力を使うとは_

うわッ!? 眩しッ!!」

 

何処からか目を閉じずにはいられないくらいの

光が放たれて咄嗟に腕で目を覆うと、

その一瞬の内に世界は創り変えられていた。

 

 

 

 

 

〜翌日/空港〜

 

ステファン「クリスありがとう。

姉ちゃんと俺を助けてくれて」

 

ソーニャ「サプライズで日本に来たのに、

とんだ迷惑をかける事になっちゃったわね」

 

輪回「怪人になって再会なんて

ある意味サプライズ成功なんじゃねぇか?」

 

クリス「オイ! そういう事 言うの やめろよな!」

 

和気藹藹とした雰囲気でバルベルデに帰る2人を

空港まで見送りに来たクリスと輪回。

 

何故 輪回までいるかと言うとクリスを空港まで送る

移動係に選ばれてしまったからだ。

 

クリス「今度はトラブルに巻き込まれるなよ〜!」

 

離陸していく飛行機に向かって手を振るクリス。

その様子を見て軽く微笑んだ輪回。

 

輪回「さて、見送りも済んだ事だし帰ると_」

 

クリス「_待てよ、1つだけ聞かせろ」

 

輪回「…なんだ?」

 

クリス「…なんでステファンを生き返らせたんだ?

 

輪回「…そうだった。お前 銃 使いだからって理由で

真っ先に渡したライダーの力ってギーツだったな。

 

それなら世界が創り変える前の記憶を持ってても

別に不思議じゃないな」

 

クリス「それで?

アンタが質問 嫌いなのは知ってるが答えてくれよ。

 

昔 先輩が片翼の先輩への未練で

アンタのダチを轢き逃げしたから、

アンタは そういった死んだ奴の未練とか生き返らせる

やり方とか好きじゃないかと思ってた。なのに

なんで生き返らせたんだ? 恩でも売るつもりか?」

 

輪回「…別に。グローリアが残したセルメダルを

ギラギラの代わりにして世界を創り変えられないか

実験してみたかっただけだ。『欲望』も『願望』も

似たようなものだからな…それ以外に他意は無い」

 

クリス「…そうかよ」

 

すると輪回が突然 握った状態で手を出す。

クリスは手を受け皿のように合わせると

輪回の手からリアのコアメダルが渡された。

 

輪回「それは実験への協力費だ。 とはいえ死人に

割いてる時間は無い。グローリアを元に戻したいなら

Aホムラを倒して この事件を解決してからだ」

 

クリス「そうかよ…じゃあ、さっさと終わらせるか」

 

決意に満ちたクリスの表情を見て

輪回も少し口元が緩むがバレないようにしつつ

2人してブーストライカーに乗り込んだ。

 

輪回「あまり胸を押し付けるな。胸元に溜まった汗が

ジブンの背中に付いてビッショリになる」

 

クリス「お前もう少し発言に気をつけろよな?」

 





〜オマケ〜

輪回「帰ったぞ〜データ収集の方は どうなったぁ?」

輪回が部屋に入ると まず最初に聞こえてきたのは_

ウェル「ヴェハハハハハッ!!!

ウェルの笑い声だ。

輪回「え…出来た?」

ウェル「ヴェハハハハハッ!!!

輪回「えッ!? 出来た!!」

その様子を見て輪回は出来たのかと思い
瞳をキラキラと輝かせるが、返ってきた答えは_

ウェル「ダメだぁぁぁぁぁ!!!!!

輪回「ズコーッ!」

笑い声のせいでウェルしか見てなかったが
部屋 全体の様子を見ると まだ装置を付けた響が
ベッドで横になっており、マリアはウェルの見張りに
耐えきれなくなったのかグッスリと寝ていた。

輪回「_っていうか、
アレから丸一日 作業してて なんの進捗も無しって、
ホントに装者のライダー型ギアに最強フォームを
インストールする事が出来るのかよ!」

ウェル「黙れぇぇぇぇぇ!!!!!
ハッ…!?」

〈GAME OVER〉

叫んだと同時にポックリ逝き、そして再び
デンジャラスゾンビのBGMと共に蘇るウェル。

ウェル「残りライフ82…立花 響ぃ!
君に秘められた力は、こんなものじゃないだろぉ!」

輪回「おいおい、そんな乱暴な_」

響「うるさぁぁぁい!!!
うるさい! 貴方こそ黙ってて下さい…!」

横になってるとはいえ
響も丸一日 寝ずに作業してる為、
ストレスも相当 溜まっており、普段の響なら
言わなそう事だが少し悪い口調で言ってしまった。

ウェル「…」しょぼ〜ん

輪回「怒られちゃった♪」ニコッ

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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