最近 自分の作品を見返して
『あぁ…戦闘場面ばかり書いてる。
自分って日常回を書くのが苦手なんだなぁ…』と
思ってしまった今日 この頃。
今回は二次創作 故に
原作での死亡キャラや本来なら存在もせずに
関わる事の無かったオリキャラが引き起こした現象や
出会いが現存シンフォギア キャラ達に
どんな影響を与えたのかを書きたいと思います。
(少し戦闘が混ざってるかもですが
そこは目を瞑って下さい)
Aホムラとの戦いから数日が経ち、奏達を受け入れた
S.O.N.G.は様々な変化が起きていた。
〜ウェルとF.I.S.(というよりザババ)組〜
ギーツの持つ創世の力で
シンフォギアにライダー型ギアを手に入れ、
そのライダー型ギアを使いこなす為に
装者 達の訓練が始まろうとしていた。
ウェル「ブゥゥゥン!」
〈ガッチョーン! デンジャラスゾンビ!〉
ウェル「
〈ガシャット! バグルアップ!
デンジャー! デンジャー!
ジェノサイド!
デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!
Woooo!!〉
そして そのライダー型ギアに
響とウェルの苦労の末に強化フォームの搭載に
成功_と、そう都合よくは いかなかった。
どんなに考察しても
『圧倒的にデータが足りない』という結論に至った。
その戦闘データの収集の為に
ゲンムという不死身 兼 99の残機 持ちという
チートライダーに変身 出来るウェルが
特訓相手という名目のサンドバッグ役を買って出た。
ゲンム「ヴェハハハッ!
ゲンムはレベル
調「それでも…!」
切歌「やってやるデス!」
前回あまり活躍 出来なかった2人は
相手がウェルなのもあって
『やる気』ではなく『殺る気』を出していた。
ウェルが持つライダーの力がゲンムでなければ
訓練なのに この場で この2人に殺されていただろう。
調「全てを破壊し!」
切歌「全てを繋げ!」
『全てを破壊し全てを繋げ』装者がライダー型ギアを
起動する為のコードを入力すると2人のギアが変化。
調の方は悪魔のような外見をした
【シュルシャガナ リバイ型ギア】に、
切歌の方は恐竜のような外見をした
【イガリマ バイス型ギア】に変わり、
2人 合わせて【リバイス型ギア】となった。
調「湧いてきた…!
一気に行くよ、切ちゃん!」
切歌「全国の切歌ちゃんファンの皆様、
お待たせしたデス!この戦いが終わったら、
『#切ちゃんバイス』で よろしくデスよー!」
バイスのギアを纏った切歌は
そこに何かあるかのように虚空に手を振っていた。
ゲンム「ヴェハハハッ!」
〜頭脳派の会議〜
訓練の相手をしているウェルの他に
頭脳・技術に優れている面々エルフナイン、
キャロル、輪回は まだ渡してないライダーの力を
どの装者に渡すかを話し合っていた。
現在の状況は以下の通りだった。
響:ディケイド
翼:W(ソウル)
クリス:ギーツ
マリア:
調:リバイ
切歌:バイス
未来:
奏:W(ボディ)
セレナ:
未定:クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、
響鬼、カブト、電王、キバ、オーズ、フォーゼ、
ウィザード、鎧武、ドライブ、ゴースト、
エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、セイバー、
ガッチャード。
輪回「ホムラから聞いた話だと
並行世界の天羽 奏はファイズのギアを纏ったらしい。
天羽 奏にはファイズの力を渡そうと思う」
キャロル「最低でも1人2つは欲しいな。
だが、どのライダーの力を
どの装者に渡すか慎重に選ばねばな」
エルフナイン「やっぱり銃 使いのクリスさんに
ギーツを渡したように装者の戦法に類似してる
ライダーを渡すのがベストなのでしょうか…」
輪回「色合い とか 合ってるだろ?下が赤で上が白、
雪音クリスの赤いイチイバルと
クリス「白じゃねぇよ銀髪! アタシは老人か!?
白に見えるんだとしても せめて
エルフナイン「クリスさん!?」
キャロル「いつの間に…!」
輪回「そこは置いといて_」
クリス「_置いとくな!」
キャロル「ならば何しに来た?
コッチは お前達シンフォギア装者の命運をかけた
大事な話をしている最中なんだが?」
クリス「今
腕の立つ錬金術師は お前だ。
だから…コイツを直せないかと思ってな」
見せたのは罅割れた黒いサソリのコアメダル。
それはリアの意識が入ったコアだと察して答えた。
キャロル「…修復は出来る。
だが それだけでは お前の妹を蘇らせるのは無理だ」
クリス「ッ!? なんで…!」
エルフナイン「リアさんの核はコアメダルと
ホムラによって複製されたクリスさんのイチイバル。
あの人を復活させるにはイチイバルが必要ですが
クリスさん、貴方のイチイバルは損傷していたのに
そのままアーマーパージした事で負荷に耐えきれず
ペンダントが崩壊。今はリアさんが核としていた
複製イチイバルを使用しているのですよね?
打倒ホムラにシンフォギア装者の存在が必須の状況下
1人でも装者を欠かす訳には いけません」
クリス「ッ…!」
輪回「だから言っただろ?
『死人に割いてる時間は無い』って。
そんな事に貴重な時間を使うくらいなら
同じミスしないように特訓でもしてきたら どうだ?」
クリス「…分かったよ」
輪回「あら? ツンデレの癖に珍しく素直_」
クリス「_ただし!」
輪回「?」
クリス「キツネ野郎、お前が相手になれ…!」
輪回「…いいぜ。けど残念だが、勝つのはオレだ」
2人がウェル達とは別のトレーニングルームに行くと
残ったエルフナインとキャロルは話を続けていた。
エルフナイン「話を戻して…
翼さんは剣技が得意ですから
ブレイド、鎧武、セイバーを渡しますか?」
キャロル「今は予定に入れておくだけしておけ。
暁 切歌がデスされて予定していた月読 調とのWが
ツヴァイウィングの2人に変更されたからな」
エルフナイン「そうですね…では_」
〜翼の部屋と奏〜
奏「はぁ…翼、
まだ1人で部屋 片付けられないのかよ…」
翼「うぅ…だってぇ…」
奏は別任務で参加 出来なかった緒川の代わりに
翼の汚部屋 掃除に手伝う事になったのだが、
その散らかり具合が生前に見た時よりも
酷すぎるあまり呆れて頭を抱えていた。
とりあえず部屋に異臭が充満してるので
窓を開けるも まだ臭っていた。
奏「全然 臭いが…臭いの元を断たないとな。
何処から出てるんだ?」スンスン
『スンスン』と臭いを辿ると、
その臭いは何故か自身の片翼から臭いが漂っていた。
目線を逸らそうとする翼の頬を両手でホールドすると
同時に自身の目線に無理矢理 合わせると、
奏は それはそれは
奏「翼、どれくらい風呂に入ってない?」
翼「最近 戦い続きで3日 程…」
奏「風呂 行くぞ!」
その場で翼は一瞬にして奏に身包みを剥がされ
風呂場に『ポイッ』と投げ込まれた。
翼「ちょ、奏! 身体くらい1人でも洗え_ひゃっ!?
か、奏さん!? 背中に何か柔らかい感触のモノが
当たってるのですが…!?」
奏「スポンジもタオル見当たんなかったから
こうするしか無いだろ?」
翼「まさかだけど奏、
死別する前は枕にも手を出したり_」
奏「_失礼な事を言うのは この口か?」
奏「
奏によって全身を隅々まで綺麗に洗われた翼。しかし
奏「まだ臭うな…普段からキチンと片付けしないから
こんな異臭が出たりすんだぞ!」
翼「これでも綺麗にしてるよ! その証拠に…」
『証拠』とやらを見せる為に引き出しを開ける翼。
その中身を見た奏は呆れて声も出なくなった。
翼「どう、奏?こうして食べ切れなかった おにぎりを
引き出しに入れるだけでなく綺麗に並べて_」
奏「_引き出しに おにぎりを入れんな!
食べかけは冷蔵庫に入れろよ!!」
翼「後で食べようと思って…
それに冷蔵庫の中がグチャグチャで入らなかったから
引き出しに入れるしか無かったの!」
奏「だったら引き出しの おにぎり じゃなくて
冷蔵庫の中の物を整理しろよ!
このクリアファイルとか、
なんでサンドイッチ挟んであるんだよ!」
翼「綺麗に保存してあるでしょ?」ドヤァ
奏「クリアファイルはサンドイッチを
挟むものじゃありませーん!!」ペチペチペチペチ
ドヤ顔する現役アイドルの翼に
躊躇なく往復ビンタを浴びせる奏。
翼「歯がガタガタする…」
奏「まったく…冷蔵庫 以外に食べ物を入れるなんて
いつGが出て来ても おかしく_ッ!? 出たァァァ!」
翼「また出てきたの…?」
奏「なんで そんなに冷静なんだよ!?」
翼「いつもの事だから」
奏「ここまで酷いとはな…もういい お前が巣立ち、
1人で部屋が片付けられるようになるまで
これからはアタシが翼の部屋の担当だ!」
翼「えッ…けど私には緒川さんが_」
奏「そもそも そこがダメだろ!
この出しっぱで脱ぎっぱの下着とかを
異性に片付けさせるって どうなんだよ!」
翼「緒川さんだから良いかなって…」
奏「その考え方 自体が間違ってるんだって!
完全に思考が麻痺してるぞ!」
〜カデンツァヴナ・イヴ姉妹〜
セレナ「どうでしょうか姉さん、お味の方は?」
マリア「えぇ、美味しいわ」
セレナ「フフッ…
デザートも あるので楽しみにして下さい」
翼と奏の修羅場とは真逆に和気藹藹としている
カデンツァヴナ・イヴ姉妹の方ではセレナがマリアに
手料理を振る舞っていた。
セレナ「どうぞ、デザートのアップルパイです。
今回は少し高めの材料で作ったので自信作ですよ」
マリア「…」
セレナ「マリア姉さん?」
マリア「え? あぁ…うん、美味しい…わよ…」
セレナ「ッ!
良かったぁ…変身に使ってたイドゥンの力の影響か
今までアップルパイだけは どうしても失敗してて…」
マリア「そ、そう…それは…良かった、わね…」
セレナのアップルパイを食べてから
無理矢理な笑顔で口角をピクピクとさせて
歯切れの悪い回答をするマリア。
セレナ「おかわり も 沢山ありますから…そうだ!
折角ですし皆さんにも お裾分けしに行きましょう!」
マリア「あ、いやセレナ…それは ちょっと_」
しかし時既に遅く、マリアが止める前に
セレナはアップルパイを配りに行っていた。
後日、トイレで腹を抱えて自分の順番が来るのを待つ
装者や職員の姿が目撃されていた。
セレナ「…マリア姉さん。
あのアップルパイ、美味しくなかった?」
マリア「…ごめんなさい」
カデンツァヴナ・イヴ姉妹「「…」」
気まずい空気を出しながらも、
この状況を生み出した事に
罪の意識で潰されそうになっていた。
〜翼と輪回の仲〜
翼「(よし、このまま行けば
巨大アルカ・ノイズにバイクが直撃する。
後は既でのところで脱出すれば_ッ!?)
何故だ!?
座席とハンドルが くっついてバイクから離れられ_
うわァァァァァ!!!!!」
はぐれ錬金術師が召喚したアルカ・ノイズに
翼は いつものようにバイクの乗り捨てアタックを
繰り出そうとしたが、翼はバイクから離脱 出来ずに
そのままバイクに乗ったまま激突した。
翼「貴様だろ!
私のバイクに糊か接着剤で細工したのは!」
輪回「失礼な、糊も接着剤も使ってない!
ジブンお手性の錬金術で作り出した
超強力なトリモチだ!」
翼「どっちでもえぇわいッ!
直前でギアを纏ってなかったら死んでいたぞ!」
輪回「ギリギリまでギアを纏わなかったのが悪い!
バイク移動の途中でスナイパーに狙われてたら
どうすんだ!?お前なんかヘッドショットで1発だ!」
弓美「ま〜た始まった…」
闇 弓美「何処ぞのネコとネズミ?」
創世「確かに喧嘩ばっかりだし」
詩織「なら2人は『仲良く喧嘩』してる訳ですわね」
奏「いやいや喧嘩友達ってレベルじゃねぇだろ?」
2人の喧嘩を見て『やれやれ』と思っていると_
弦十郎「いい加減にしろ、お前達!」
声を上げる弦十郎。
だが弦十郎の服装は『鰐』と書かれた
いつもの文字T(プライムローグ時)の格好なので
どんな声量でも説得力が無かった。
弦十郎「輪回 君、俺達が君にした件があるから
あまり強く言えないが…君はホムラ達との戦いが
終わるまでは協力してくれるという条件だった。
なのに何故 翼に こんな事を…!」
輪回「キツネってのはイタズラ好きなのさ☆」キラン
緒川「流石にイタズラの範疇を超えてますよ!?」
翼&輪回「「む〜…フンッ!」」
お互い睨みつけたかと思えば そっぽを向く2人。
朔也「どうしたら良いんだか…」
あおい「ライダー(バイク乗り)の翼さんと
アクセルやレーザー等の自身がバイクに変形する
仮面ライダーに変身する小車 輪回。
それに他の仮面ライダーに変身しても
翼さん自身も知らない動きの癖や出来てしまう隙、
死角や弱点とかを完全に把握してるからコンビとして
組ませれば最高のサポーターになれるけど…」
エルフナイン「戦闘になると相性抜群なのに、
日常だと ここまで酷いのは ちょっと…」
緒川「このままだと
任務の戦闘時にも支障を来しますね」
未来「う〜ん…じゃあ2人に何処か行ってもらって
交流を深めてもらうのとかは どうです?
カラオケとか、ボーリングとか」
響「なるほど、流石は未来! 翼さんと輪回さんには
『デート』に行ってもらうんだね!」
ピクッ!
翼&輪回「「…ハァッ!?」」
響の口から『デート』という単語を聞いた途端、
2人は仲が悪いとは思えないぐらい
息の合ったリアクションを取っていた。
〜翼&輪回のデート?〜
輪回「なぁ? お前はジブンに対して こう言ったよな?
『ボーリングに行こう』って…何故か大荷物で」
翼「そうだな」
輪回「アレだろ? この間の小日向 未来が言ってた
『任務時に支障を来さないようにする為に
遊びに行ったりして交流を深める』ってやつ…
別にボーリングに行くとかなら問題なかった。
なのに…! なのに…!! なのに…!!!
なんで『穴掘り』の方の
ボーリングなんだよ!!!!!」
翼「じ、事前に下調べしておこうと
『ボーリング』で検索したら1番上に…」
輪回「なんで検索トップに『玉転がし』じゃなくて
『穴掘り』のボーリングが!?
どんなワードで検索した!?」
ツッコミつつも2人は穿孔の手を止めずにいた。
輪回「しかもドリルとかマシン使うんじゃなくて
手作業って…道理で大荷物な訳だ。
中身は このスコップとかツルハシ、
さらにはダウジングマシンまで入ってたのか…」
翼「抜かりないだろ?」
輪回「『玉転がし』と『穴掘り』のボーリングを
間違えてる時点で抜けてるだろ?このポンコツ」
翼「ポ、『ポンコツ』だと…!
私の何処がポンコツだって言うの!?」
輪回「片翼や後輩と比べると小さ過ぎて
最早『無い』と言っても過言じゃない
その極小サイズの胸に手を当てて考えてみろ」
翼「『極小サイズ』って…ちゃんと有るわ!」
輪回「そもそも小日向 未来は
『カラオケとか、ボーリングとか』と言ってた。
普通JKの口から出る『ボーリング』なんて言葉、
玉転がし以外に有る訳が無いだろ?
なんでバラルの呪詛が無くなったのに
このポンコツ防人には伝わんねぇかなぁ…」
翼「ぐぬぬ…!」
輪回「そもそもアンタ等、歌が好きな癖して
どうしてカラオケを選ばなかったんだ?」
翼「カラオケに行って1番 長いコース選んで歌っても、
貴様の事だから時間が経って終われば
『他に遊ぶ場所 知らねぇのかよ』とか
ダメ出しされると思って…だから」
輪回「だから自分なりに『ボーリング』とかの
遊ぶ場所を検索して調べた結果、オレ達は今 こうして
目的もなく ただひたすらに穴を掘り続けていると?
この穴掘り何処までがノルマなんだ?
化石か温泉でも掘り当てるまでか?」
翼「…やめ時が分からない」
輪回「このポンコツ模造刀が…!」
翼「いい加減
その『模造刀』と呼ぶの やめてくれないか?
コッチも距離を縮めようと名前で呼んでいるのに」
輪回「アンタが勝手に呼んでるだけだ。
本当に名前で呼びたいのは装者の仲間達だろ?
けど呼ばない…いや、『呼べない』のか?」
翼「ッ!」
輪回「ジブンが好意を持った相手が失うのが怖くて
『真実』から遠ざけようとウソを付くように、
お前は絶唱を使った天羽 奏みたいに仲良くなり過ぎて
失ってしまった時の辛さや悲しみが怖い。
だから名前で呼ぶのが怖いんじゃないのか?」
翼「…そうなのかもしれないな。
貴様は私の知らない事ですら把握してるからな」
輪回「フッ…認めたか。
響と手を繋ごうとも、心から繋がれてないなら
それは本当に『絆』と言えるのか?」
翼「…輪回、例え正論でも、
時と場合を考えずに言えば反感を買うだけだ。
ここが
輪回「そうですか…よっと!」
ツルハシを地面に振り下ろすと
『カンッ』と音が鳴った。その手応えの正体は_
翼「コレは…間欠泉!?
本当に温泉を掘り当てたのか!?」
輪回「じゃあ掘り終わったし、
後はオタクの組織の力で温泉施設でも建ててくれや」
温泉を掘り終えた輪回は
『じゃあな』と手を振り去っていった。
翼「牛乳くらいなら奢るから
この温泉を使った施設を建て終えたら
古傷を癒やしにでも来てくれ、輪回!」
輪回「はいはーい」
次回の【全てを破壊する者 全てを繫ぐ者】は_
S.O.N.G.は掘り当てた温泉から施設を立ち上げたが、
何故か湯を誤飲した者達が高熱を出して苦しみ倒れ、
何処から侵入したのか施設内に現れて暴れ回る
戦闘機のような怪人【ファントムクラッシャー】!?
コレはAホムラの策略によるものか?
戦い続きで一休みと湯治、そして輪回と奏達との
交流を深めに来たのに また現れる敵襲。
シンフォギア装者と仮面ライダーの運命は如何に?
次回、所謂 【温泉 回】!
〜CM(弓美、輪回)〜
弓美「温泉 回…
アニメでも よく見る憧れイベントの1つ!
女風呂を覗こうとする男との防戦!
女子風呂に間違って入った男子の脱出劇!
サウナに閉じ込められて蒸されてピンチ!
小さい娘が大きい娘に嫉妬しての揉みしだき!
石鹸で足を滑らせて記憶喪失&持ってた鍵を
入れ替えられての人生交換!
そして最後には
牛乳、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳を飲む!
あぁ…温泉イベントが待ち遠しいぃぃぃ!!!」
輪回「いや、途中アニメじゃなくて
映画の【○泥棒のメソッド】混ざってたぞ?
確かにコナンとコラボしてたけども…」
弓美「それは つまり、奏さんが石鹸で滑って転んで
頭 打って記憶喪失になると!」
輪回「んなわけあるか。それに また中の人ネタ…
もう この作品では天羽 奏=江戸川 コナンなのか?」
弓美「ハッ!
温泉イベントもう1つ あったの 忘れてた!」
輪回「まだあるの?
他に温泉でのイベントと言えば…」
弓美「湯煙殺人事件!」
輪回「コナンの話した後で それを思い出すか!?
なんか殺人事件でも起きそうなイヤ〜な予感するし
天羽 奏は見つけ次第 何処かに閉じ込めておくか」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい