全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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♪19

 

 

 

翼「13人目だと…?

お前達 仮面ライダーは一体何人いるんだ!!」

 

未来「ここにいる人達以外にも

アビスも含めて あと8人はいるってこと!?」

 

響「多すぎるよ!!」

 

13人目の意味を知らない装者達をよそに

仮面ライダー組は

 

ホムラ「やっぱりか、13人目…!」

 

ワイズマン3「オーディンってアレだよね?

音響の装置とか…」

 

レーザー「多分それオーディオ…って、

今はそんなボケかましてる暇ないぞ」

 

圧倒的な強者のオーラに興奮する者。

無知故に緊張感を持たない者。

ツッコミつつも事前に情報を持っている為

警戒を怠らない者。

 

こんなバラバラなメンバーを前に

オーディンも呆れていた。

 

オーディン「随分と余裕だな。そこにいる破壊者から

私がどんな存在か聞いて怯えているかと思えば…

だが、それ故に修正がしやすい」

 

響「修正?」

 

金色の羽根が舞うと同時にオーディンの姿が消えると

分身ワイズマン1と2の背後に出現して裏拳を打つ。

そのたった一撃だけで分身ワイズマン1と2は消えた。

 

翼「今のは…瞬間移動か?」

 

レーザー「ゴルトフェニックスとの契約効果か…」

 

ホムラ「いいねぇ!俺にも戦わせろ!」

 

ワイズマン3「あ、ちょっとホムラちゃん!」

 

ホムラは再び王蛇に変身して

ベノサーベルを振り回しながらオーディンに向かう。

 

オーディンは瞬間移動で躱して

先程と同じように背後から裏拳を打とうとするが

王蛇はベノサーベルで拳を弾いて

逆にオーディンの顔面を殴る。

 

オーディンはのけぞりながらも羽根を撒き散らすが、

触れると爆発する羽根に怯まず

王蛇は正面からオーディンにぶつかって行く。

 

レーザー「(常時サバイブ体を相手に対応出来てる…!

やっぱり下手に刺激して敵に回さない方がいいか)」

 

ワイズマン3「何してんの!

早く加勢に行かなきゃ!!」

 

レーザー「…(正直アイツの実力なら

生身でも対処出来るだろう。だが、

 

オーディンの言う修正は何なのか?

 

何故オーディンは風鳴翼を助けたのか?

 

実は攻撃が当たって風鳴翼は死んでいた筈だが

オーディンがその歴史を改変したのか?

 

色々な謎を解くには死のリスクと隣り合わせでも

近づくしかないか)わかった」

 

レーザーはドライバーに挿さっている

2本のガシャットを抜き取り、

【プロト爆走バイクガシャット】を起動する。

 

〈爆走バイク!〉

 

レーザー「零速。変身」

 

〈ガッチャーン!レベルアップ!爆走バ〜イク!〉

 

レーザーは侍を模した重装甲な姿

チャンバラバイクゲーマーレベル3からスマートな姿

【仮面ライダー レーザーターボ

バイクゲーマー レベル0】に姿を変えた。

 

本来レーザーターボへの変身に使用するのは

プロトガシャットでは無いのだが

同じレベル0で変身時に見分けがつく為

こちらで問題なく変身出来るように改造したのだ。

 

ターボ「ノリノリで行くぜ」

 

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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