ガッカリさせてしまうような お知らせが…
近い内、自分は携帯を機種変します!
なので!
データの移し替えやらで色々と時間を食う事になり、
余計に更新のペースが遅くなるかもしれません!
それでも200話を越える所まで来たし、
完結まで書き続けるつもりなので
どうか見捨てずに最新話が更新されるのを
待っていて下さい! 絶好のチャンスなのに
変身が終わるまで攻撃しないライダー怪人のように!
キャロル「迎え討つぞ!」
Aホムラが繰り出してきたドレッド達に迎え討つ響 達。
響はギアを纏い、キャロルもサウザーに変身。
ウェルは引き続きファントムリキッドを飲んだ
患者の治療に専念していた。
ベル「…仕方ない。ドレットルーパーだか
トイレットペーパーだか知らないけど、
これ以上ホムラちゃんの身体で好き勝手するのは
お姉ちゃんとして見逃せないなぁ!」
共通の敵という事で今だけはベルも共闘。
歌舞鬼に変身して弐式のドレッドに挑んだ。
サウザー「鬼 対 鬼という訳か。ならオレは_」
背後からの壱式のドレッドからの不意打ちに
ノールックで身体を反らして攻撃を躱したサウザーは
振り返ると同時にサウザンドジャッカーで反撃する。
サウザー「壱式か…まぁいい。
手っ取り早く終わらせられそうだ」
壱式がレイピアのブラッディーUCを
フェンシングのように構える姿を見て、
同じようにサウザンドジャッカーを構えるサウザー。
ガッチャード「ボ、ボクは…」
響「エルフナインちゃん、
怖いなら2人 纏めて 私が相手するから」
ガッチャード「…いいえ、ボクも戦います!」
響「無理しなくても_」
ガッチャード「_ボクも過去を乗り越えたいんです!
皆も力を貸して!ケミーは道具じゃない。怖くない。
ただの人工生命体じゃないって証明する為に!」
ホッパー1「ホッパー!」
するとカードから出てきて実体化した
ホッパー1と、そのホッパー1を中心に
ホルダーからクロスウィザードを筆頭に
レベルナンバー10のケミー達が取り囲んだ。
クロっち「ホッパー1!
僕達レベルナンバー10の力を君に託す!」
レベルナンバー10のケミー達から力を託された
ホッパー1は【クロスホッパー】へと進化した。
ガッチャード「ガッチャ!
行くよ、クロスホッパー!」
クロスホッパー「クロスホッパー!」
〈ホッパーオン ホッパー ガッチャーオン
ガッチャンコ ガッチャ ガッチャ ガッチャ
プラチナガッチャード〉
黄金郷よりもケミーを輝かせる
白金の錬金術師【プラチナガッチャード】
サウザー「金を錬成する錬金術師が、
黄金を超えて白金を錬成するとはな…負けたよ。
エルフナイン、お前は
これにより零式 VS 響、壱式 VS サウザー、
弐式 VS 歌舞鬼、参式 VS プラチナガッチャードの
Aホムラの京楽によって生まれた戦いの幕が上がった。
〜零式 VS 響〜
響「中に誰も いないなら遠慮なく ぶん殴れる!」
〈クロスウィザード ドレイン〉
レベルナンバー10であるクロスウィザードの
レプリケミーカードをスキャンして魔法陣を展開する
零式を見て響は構える。
響「エルフナインちゃんの言う通り、
此処とは違う別の世界だったら
錬金術より魔法の方が強いのかもしれない…けど、
人には それぞれ違った強さがある!
エルフナインちゃんは錬金術!そして私の強さは!」
放たれる零式の極大魔法を響は掌で受け止めた。
それも ただ受け止めただけでなく、
響は手を閉じて その魔法を握り潰した。
特殊攻撃を物理攻撃で粉砕したのだ。
響「『胸の歌』と、
『繋ぐ この手』だァァァ!!!」
ドレッド「ッ!?」
響「ッ! 今だ、コード入力!」
模造品とはいえレベルナンバー10の規格外な力を
『握り潰す』という常軌を逸した迎撃の仕方に
思わず怯んでしまう零式。それを響は見逃さず
追撃の為にライダー型ギアの起動コードを唱える。
響「目には目を。歯には歯を。
錬金術には錬金術を!全てを破壊し、全てを繋げ!」
入力を終えると響のガングニールは変化する。
ディケイドと同じくらい運命と言ってもいいくらい
響との適合率が高いライダー。
欲望の王でありながら無欲であり
1度 掴んだ手は離さない。頭部はタカを模した赤、
腕部はトラを模した黄色、脚部はバッタを模した緑。
オーズの力が加わった上下3色のガングニール。
〈タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!〉
【ガングニール オーズ型ギア】へと変化した。
あと、何故か変身者の脳内にしか聞こえないはずの
コンボ時に鳴り出す歌にも聞こえる音が周りに響き、
全員が気になって戦いの手を止めてしまったが_
サウザー「歌は気にするな!」
_サウザーの一喝で全員が戦いを再開した。
響「掴んだ手は離さない…
繋ぐ この手が、私のアームドギアだ!」
零式「ッ…!」
〈グレイトンボ ドレイン〉
危険を察した零式は
背中に翅を生やして空中に一時 退避。
〈バレットバーン ドレイン〉
そのまま空中で高速移動して響を撹乱しつつ
2丁拳銃ブラッディーBBを両手に構えて撃ち放つ。
響「…ッ! 見えた! オラオラオラァッ!」
飛行しつつ高速移動してくるドレッドと
発射してくる弾丸をタカヘッドで捉えた響は
展開したトラクローで弾いてバッタレッグで跳躍。
瞬時に近づき零式の背にある翅を引き裂いた。
響「地上に降りてくれたね?
それなら今からギア上げてくよ!」
BGM:Regret nothing 〜Tighten Up〜
響「♪〜」
ドレッド「…」
〈バクオンゼミ ドレイン〉
シンフォギアの出力を上げようと歌い出す響に対して
爆音を出して妨害しようとする零式。
しかしセミの鳴き声 程度では響は止まらない。
そのまま歌いながら突っ込んで拳を叩き込んだ。
零式「ッ…!」
〈ケアリー ドレイン〉
トラクローを展開した状態での響お得意のパンチ。
そんなものを喰らったので零式は回復したが
ギアの出力が低減してる歌ってない状態でも
レベルナンバー10の攻撃を受け止めて
握り潰せる程の圧倒的な力を持つ響の前では
多少 回復したところで最早 無意味だろう。
響「♪〜(トドメ!)」
零式「ッ!?」
〈テンフォートレス ドレイン〉
空中に赤、黄、緑の輪が出現。
響はジャンプして3つの輪を潜り抜けながら
キックの体勢になって零式に向かっていくと、
零式は どうにかガードしようと
地面から砲台の付いた城壁を出す。
〈テンフォートレス ドレイン
テンフォートレス ドレイン
テンフォートレス ドレイン
テンフォートレス ドレイン
テンフォートレス ドレイン〉
追加の城壁を出しながら後退。守りを固めながら
砲撃するも砲弾が直撃する前に壁を貫き通過する響。
さらにガードしようとするが
使い捨てであるテンフォートレスの
レプリケミーカードは全て使い切ってしまった。
我流
響「セイヤー!」
零式「ッ〜!!!!!」
響のキックは零式に届いてしまい、
ドライバーも残らず爆発四散したのだった。
〜壱式&弐式 VS サウザー&歌舞鬼〜
弐式の金棒ブラッディーDOを鬼傘で防ぐ歌舞鬼だが、
間髪入れずに壱式がレイピアのブラッディーUCを
突き刺してきたので鬼傘が突破されてしまう。
歌舞鬼「うぐっ…!」
サウザー「フンッ!」
壱式「ッ…!」
サウザーが振るうサウザンドジャッカーを
もろに受け、壱式が後退するのを確認すると
突き刺されたところを抑えて蹲る歌舞鬼を見る。
サウザー「その鬼傘の防御力は見事なものだが
防げるのは打撃系の攻撃のみ。刺突や斬撃といった
攻撃が簡単に突破されるのが欠点だな」
歌舞鬼「どっちも痛いところを的確に突いてくるね?
レイピアで突き刺さしたり、装備品の分析したり…」
サウザー「錬金術師として解析するのは当然だ。
それ故さっきオレが壱式に与えたダメージが
レプリユニコンの能力で回復されてるのも
既に見抜いている。対処法は回復する間もなく
連続で攻撃を続けるか、一撃で終わらせるか、
凍らせたり炙ったりして回復を遅らせるかだな」
歌舞鬼「わぁ…私ぐらい耳が良くなかったら
聞き逃すくらいのマシンガントーク…」
サウザー「長話を聞き取る事は出来ても
それを理解 出来てるかは また別なのだろう?」
歌舞鬼「ギクッ…と、とにかく!
引き続き私は赤いのを、君は白いのを倒せばいい!
それだけ分かってればモーマンタイ!」
サウザー「不安しか無い…」
改めて弐式と戦う歌舞鬼。
壱式に刺された場所を躊躇なく歌舞鬼を
ブラッディーDOで的確に叩いてくる弐式。
力任せに攻撃するパワー型の形態でありながら
弐式が精密な攻撃を仕掛けてくるのは相手の弱点を
冷徹に見極める事が可能なレプリダイオーニの目、
カラクレボウで歌舞鬼を見ているからだ。
歌舞鬼「刺された場所を的確に…
しかも この傷、再生しない!?」
そして鬼の身体を持ってすれば
多少の傷なら瞬時に治るが、
先程 壱式に刺された歌舞鬼の傷が回復せずにいた。
残ったままなのは壱式がブラッディーUCの先端に
凝縮された破壊エネルギーが付与されていた為、
本人すら気づいてないが軽傷に見えて
実は結構 重傷かつ複雑なダメージを負っていた。
歌舞鬼「けど…!」
振り下ろしてくる弐式のブラッディーDOを
音撃棒・烈翠を取り出してに交差させて防御。
歌舞鬼「負ける訳には…ッ!?」
そのまま音撃棒・烈翠で叩きつけようとするも
サウザーと戦っていた壱式がブラッディーUCを
歌舞鬼の足元に投げて怯ませると、
弐式は透かさずブラッディーDOで殴りつける。
歌舞鬼「痛ッ…!
(ちょっと…いや、かなりマズいかも…)」
サウザー「オレを無視するとは…
舐められたものだな!」
〈ジャッキングブレイク!〉
壱式&弐式「ッ!?」
〈ザイアエンタープライズ〉
サウザー「飛べ! 地面から離れろ!」
歌舞鬼「えぇッ!? えぇっと…け、消炭鴉!」
サウザンドジャッカーから冷気を出して
壱式と弐式の足元を氷漬けにして動きを封じると
サウザーは歌舞鬼に離陸するように促す。
〈サンダー!〉
咄嗟に歌舞鬼は消炭鴉を出して上空に避難すると
サウザーはサウザンドジャッカーのスロットに
ライトニングホーネットプログライズキーを装填。
〈Progrise key confirmed. Ready to break.〉
自分達の凍りついた足とプログライズキーから
鳴り出す『サンダー』の電子音。
この2つでサウザーが何をしようとしてるのか
壱式と弐式は察すると急いで逃げ出そうと
足元の氷を砕こうとブラッディーUCと
ブラッディーDOで突く、叩く。しかし既に_
サウザー「遅い!」
〈サウザンドライズ! サウザンドブレイク!〉
電撃を纏ったサウザンドジャッカーを
壱式と弐式の足を止めてる氷に突き刺すと
2人して通電、身体が麻痺して動けなくなっていた。
サウザー「トドメは譲るぞ」
歌舞鬼「言われなくとも!
【音撃打・業火絢爛】!!」
消炭鴉の背に乗った状態で烈翠を音撃鼓に叩き込む
歌舞鬼の必殺技【音撃打・業火絢爛】を麻痺して
動けない壱式と弐式に ぶつけると2人は爆散した。
〜参式 VS ガッチャード〜
〈ドレッドパニッシュメント〉
ガッチャード「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」
零式、壱式、弐式のドレッドを どうにか倒した3人。
しかしガッチャードが相手をするドレッド参式は
零式、壱式、弐式の力が1つとなった最強の姿。
先程までは『ケミーとなら負けない』といった感じに
意気込んでプラチナ ガッチャードに
フォームチェンジしても まだ戦闘に慣れてなく、
それも初めてなった姿を使いこなせていなかった。
ガッチャード「(ボクには まだ早かった…?)」
初登場補正という名のビギナーズラック、
ワンサイドな展開はガッチャードには訪れなかった。
ガッチャード「でも…負けない。負けたくない!
装者の皆さんの為にも、ケミー達の為にも、
そして…『子供の お遊び』と錬金術をバカにされても
その怒りを抑え込んでくれてるキャロルの為にも!」
〈マックラーケン ヤミバット ユニゾン〉
マックラーケンの墨で参式の目を潰しつつ
ガッチャードはヤミバットの超音波で位置を特定。
〈カリュードス マケンタウロス ユニゾン
ブッサソーリー カイザービー
サボニードル ユニゾン〉
【ガッチャートルネード】を取り出して
【カリュードス】と【マケンタウロス】で
命中率を上げると、刺突攻撃が得意なケミー
【ブッサソーリー】と【カイザービー】と
【サボニードル】での組み合わせにより威力を上げて
射った矢は参式の身体に命中を通り越して貫通した。
参式「ッ…!」
ブラッディーUCから白い光弾、ブラッディーDOから
赤黒い衝撃波を発射して反撃する参式。
〈ゲンゲンチョウチョ ドッキリマジーン ユニゾン〉
参式の攻撃が命中_かと思いきや、
既にガッチャードは参式の背後に。
参式が見ていたのはゲンゲンチョウチョの幻と
ドッキリマジーンによるマジックだった。
〈ゴリラセンセイ ハオーディン ユニゾン〉
背中に回り込めたガッチャードはパンチ力が自慢の
ゴリラセンセイと無限大の力を持ったハオーディン。
ガッチャードはケミー達の能力の組み合わせにより
ガングニールの拳を再現。ガッチャードは響のように
最短で最速で真っ直ぐに一直線に拳を突き出した。
参式も負けじとエネルギーを集中させた
ブラッディーUCとブラッディーDOを
ガッチャードが放つ拳に突き出す。
しかしハオーディンと参式のエネルギー量を
比べてしまうと天と地 程の差があり過ぎて、
その結果 参式の武器は2つとも耐えきれず崩壊した。
ガッチャード「コレで決めます!」
〈ホッパー ライナー ホッパー ライナー
ガッチャンコ プラチナシュート〉
参式「ッ!」
〈ドレッドパニッシュメント〉
ガッチャードのライダーキックに
ライダーパンチで迎え討つ参式。
先程と違って互角の勝負に持ち込めたが_
クロスホッパー「クロスホッパー!」
ガッチャードのキックにクロスホッパーも
キックで後押しして参式の必殺技を突破した。
参式が爆発して倒した事を確認すると
ガッチャードもクロスホッパーも元の姿に戻る。
エルフナイン「ドレッドを倒せたんだ。
ボクが…ケミーの力も借りてだけど」
過去のトラウマであるドレッド、
それも最強形態である参式を倒せた事に
感極まったエルフナインは_
エルフナイン「ガッチャァァァ!!!」
響達「ッ!?」
その叫びに響達も驚いていた。
そんなエルフナインに続いてホッパー1も
『ホッパーァァァ!!!』と鳴き出していた。
〜Aホムラ〜
Aホムラ「バカな…!?
零式、壱式、弐式…最強のドレッドたる参式までもが
こうもあっさり…やはりファントムリキッドで
代用するのは無理があったか!こうなるくらいなら
もう1人の俺ちゃんを探して力を奪った方が_」
ホムラ「俺が なんだって?」
Aホムラ「ッ!?」
振り返ると そこいたのは男湯で戦ってたホムラ一同。
カブトの力が加わったクリスの必殺技により
ホムラは倒されたかに思えたが_
王蛇『クソがァァァァァ!!!!!』
上空から降ってきた矢、弾丸、ミサイルが降り注ぎ
王蛇とベノスネーカーを中心に爆発が起きた。
クリス『フッ…』
その光景を見たクリスは
勝利のポーズを意味してか先程まで敵がいた場所に
背を向けて爆発をバックに天に指を差していた。
王蛇『_なんてな♪』
クリス『ッ!? んだと…!?』
ギーツ『コンファインを使っていた様子は無かった。
ガードベント等の防御系カードを持ってない王蛇が
メタルホーンだけで防ぎ切れたとは思えない…!』
未来『じゃあ、さっきの爆発は…!?』
王蛇『どんな手品かタネを見抜いてみな』
クリス『なら、もう一度 喰らいやがれ!』
カブトの力が加わったクリスは
ゼクトマイザーのカブトボマーを模したカブト虫型の
ミサイルを王蛇に向けて発射。
しかし王蛇の背後にあるファントムリキッド温泉の
水面をミラーワールドの出入り口として
アビソドンが射撃形態であるシュモクモードで出現。
エネルギー弾を発射してミサイルを迎撃したのだ。
ギーツ『そういう事か…
着弾する直前にストライクベントを使って
アビソドンをシュモク モードにして
雪音クリスの遠距離 攻撃を全て撃ち落としたのか』
王蛇『もう少し続けてぇが、
どうやらオレの宿敵が ここに来ているようだ。
身体を持ってるからって自分の存在を
本物と勘違いしてる偽物は消えて貰わねぇとな』
セレナ『それって…!?』
マリア『Aホムラが ここに…!?』
ホムラ「_って訳だ」
Aホムラ「まさか ここに来ていたなんて…!
俺ちゃんと違って肉体が無いから
存在感を薄くて全然 気づけなかった…!」
ホムラ「一々 癇に障る奴だ」
Aホムラ「だが、お前が居ようが居まいが関係ない!
今のS.O.N.G.側はシンフォギア装者 達が
ファントムリキッドを誤飲して弱体化してる!
同じディケイドの力を持つ兄妹…
立花 響を倒すのは少し手子摺りそうだが、
それ以外の連中を潰すのは簡単だ。
弱ってる今なら潰すには絶好の機会_」
調「それは無理。何故なら…」
切歌「アタシ達が復活したからデスよ!」
翼「板場 達は まだ倒れているが…」
奏「シンフォギア装者のメンバーは
全員 完全 復活だ!」
並び立つシンフォギア装者9人。
それに加えてバルカン、ガッチャード、サウザー、
ギーツのS.O.N.G.側のライダーとホムラ勢力の2人で
計15人という質と量が優れた圧倒的な戦力。
Aホムラ「チッ…だが、データは取れた。
テストプレイは もう充分…見ていろ!
最後に勝つのは正義!最後に笑うのは俺ちゃんだ!」
オーロラで退却するAホムラ。
Aホムラが去ったのなら次はホムラ達をと思ったが、
ホムラ達も既に帰っていたらしい。
装者とライダーは変身解除して武装を解くも、
結局はホムラ達に良いように利用されて
逃げられただけという終わり方に納得 出来ず
色々と思うようにいかずモヤモヤとしている一同。
弦十郎「(どうするべきか…ッ!) そうだ!」
〜次の日〜
カッポーン
弦十郎「フゥ~」
S.O.N.G.の一同は
ファントムクラッシャーやAホムラ達のせいで
湯治がダメになったので やり直しとして銭湯に行き、
今いる男湯のメンバーはサウナで整えていた。
弦十郎「ここもいいが、最近 見つけた
【しあわせ湯】という所にしようかとも迷った」
輪回「しあわせ湯?(それって確かリバイスの…)」
弦十郎「だがアソコはサウナが無いから
こうして整える事が出来ないので
コッチを選ばせてもらった」
輪回「…(シャルモンといいライダーの世界の店が
この世界にあるのは やはり このシンフォギア世界は
ライダー世界と融合しつつあるのか?
だとしたら何故だ? 確かAホムラはギャラルホルンと
ディエンドの力を奪っていたが、その事と関係が?
Aホムラが何か やろうとしてる事の前兆か?)」
緒川「あまり長く入っているのも良くないですよ?」
朔也「一度 出るとする_ッ!?」
ウェル「どうしました?」
朔也「いや、押しても引いても開かなくて…」
輪回「おい、その扉は_」
弦十郎「ここは任せろ。
今までバルカンの力を持っていながら
それらしいところを発揮 出来なかったからな」
輪回「待て、不和ライズで開けようとしてるが
そもそも その扉は_」
弦十郎「_オォォォォォソラァァァァァイズ!」
『ベキッ!』と音が鳴りつつも扉を開けた弦十郎。
だが、そもそも このサウナの扉は_
輪回「『この扉、横開きタイプ』だって
何度も言おうとしたのに…」
弦十郎「なんだとッ…!?」
ウェル「ドアの修繕費…」
緒川「つ、伝えるのが遅かった輪回さんも
同罪という事で、連帯責任で修理代は折半に_」
輪回「_それ、本気で言ってたら創り変えるぞ?
『【風鳴 弦十郎】が最初から いなかった世界』に」
弦十郎「大丈夫だ緒川…1人で払う」
〜女湯〜
弓美「_ハッ! なんか男湯の方で
『サウナの扉が開かなくて出られない』って
アニメにありそうなイベントが起きてる気がする!」
何か察した弓美。しかし聞こえてたのか男湯の方から
『もう解決したから大丈夫だぞ〜』と返事が来た。
エルフナイン「まさか あの湯が
ファントムリキッドだったなんて、
翼さん温泉よりも凄いモノを掘り当てましたね」
キャロル「そのせいで休むつもりが
働く事になったのだがな。
そもそも掘っていたのは『ボーリング』の意味を
間違えたからだとも聞いたが?」
翼「くッ…そこを突かれると痛い…!」
奏「翼はアタシが死んでから防人として
武士みたいに振る舞ってきたから
横文字とかが苦手になったんだよ」
翼「そんなこと無いからね!?」
必死に否定する翼を見て笑う奏。そんな奏に翼は
『奏は私に意地悪ばっかり…』と頬を膨らませて
明らかに『拗ねてます』という態度を取っていた。
切歌「『愛』デスねぇ〜」
調「『愛』だね…」
響「う〜ん、なんだか お腹いっぱいって感じ」
未来「ホントだね〜」
創世「いやいや、
アンタ等には言われたくないと思うよ?」
詩織「ですわね。普段から同じような感じですもの」
弓美「甘すぎて苦味が、珈琲が欲しい…
エボルトが淹れたのでもいいから珈琲が飲みたい」
マリア「そう言ってるけど、
貴方達も小車 輪回の事が好きなんでしょう?」
三人娘「ドキッ!」
セレナ「フリーな内にモノにしないと
彼の隣には別の女性が立つ事になりますよ?」
あおい「想像してみたら?
いつか行ってみたいと思ってデートスポット調べて
初デートに行っても『元カノと来た事あるけど』とか
心の中で思ったり、手料理を振る舞っても
『元カノの方が美味しい』とか比べられたり、
初めてのキスも妙に手慣れてたり、挙句の果てには…
ホテルの場所バッチリ把握してたりして…」
三人娘 以外「ストップ!ストップ!!ストップ!!!
ブレーキを踏めぇぇぇぇぇ!!!!!」
止められた事により あおいは『ハッ…!』と
正気を取り戻したが、三人娘は涙目だった。
キャロル「安心しろ、S.O.N.G.と協力関係になる前に
オレ達が世話になっていた とある別世界の会社では
教訓…いや、魔法の言葉となっているモノがある。
その言葉 通りに行動すれば、
お前等は必ず奴をモノに出来るだろう」
弓美「それでそれで!?」
詩織「その魔法の言葉とは!?」
創世「ゴクリ…!」
キャロル「その言葉は…
『押してもダメなら押し倒せ!』」
その言葉に一同は驚愕。
驚いた表情が顔面に張り付いたまま
しばらく経つと三人娘が声を出し始める。
三人娘「で…」
キャロル「『で』?」
三人娘「出来るかぁぁぁ!!!」
その後、風呂から上がった
男性グループと女性グループが合流。
輪回「…」プイッ
すると輪回は すぐに三人娘から
目線を逸して顔を合わせないようにした。
どうやらサウナの時と同様、会話が男風呂まで
漏れてたようで4人とも顔が真っ赤だった。
そんな初々しい反応をする4人を見て
苦味が欲しくなった一同(輪回と三人娘 以外)は
少しでも苦味を摂取しようと完売するまで
コーヒー牛乳を飲み続けていた。
〜CM(Aホムラ)〜
Aホムラ「クックックッ…遂にCMデビューか。
まぁそれもそうだろう。何せ いよいよ最後の戦い…
いや、人間同士の殺し合い…戦争が始まるのだから!
シンフォギア装者共、お前等が必死こいて守ってきた
人間共の醜さを その目に焼き付けるといい…
さぁ裏方 諸君、舞台の幕を上げて最終章を_え?
『機種変で今より更新ペースが遅れる』だって…?
巫山戯んじゃねぇよ この駄作者が!
折角クライマックス シーンを始めようって時に
なんてタイミングで携帯を…ごめんなさい!
『駄作者』は言い過ぎたから電源は落と_」プツンッ
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい