遅れた理由としては、この作品が終盤に近づいてるので
無意識に終わらせたくなくて書かせるのを邪魔してくる
心の中の天使と悪魔みたいな もう1人の自分がいるのかと
自己分析しております。
天使『最後まで書いて完結を目指しましょう』
悪魔『引き伸ばして勿体ぶらせろよ〜』
そんな感じだと思います。
〜アナザーディエンド VS スラッシュ×3〜
スラッシュ「「「突撃 突撃ぃ〜!」」」
例えるなら余力などを気にせず全力で敵を倒す
某RPGゲームの作戦の1つ『ガンガンいこうぜ』みたいに
真正面から突っ込んで行くスラッシュ達。
スラッシュ達の剣技は なんの型にも当て嵌まらない
タダ肉体能力で剣を振り回している戦い方だが
変身者であるベルの本業は剣士ではなく音楽家。
まるでバンドによる演奏を思わせるが如く
楽器のように剣を扱い、チームワークが取れた動きで
アナザーディエンドを圧倒していた。
アナザーディエンド「ッ…!」
だがアナザーディエンドも やられっぱなしなのが許せず
ディエンドの能力の1つ高速移動で瞬時に近づいて
3人いる内の1人のスラッシュの懐に入って反撃すると
そのスラッシュは一撃で消滅した。
スラッシュ「後は、頼んだ…!」
しかし分身体スラッシュは自身が完全に消滅する寸前で
音銃剣錫音を手放して分身した他の自分に投げ渡した。
スラッシュ「OK…アタイ自身の仇は取ってやるZE!」
瀕死のスラッシュが投げた錫音は
既にブレーメンのロックバンドで性格が変わってる
スラッシュが受け取ると銃奏にして2丁拳銃として構えて
アナザーディエンドを撃ちまくる。
スラッシュ「奏者が掃射ってKA?
HAHAHAHAHA! 笑えるだRO?」
アナザーディエンド「…」
スラッシュ「どうしTA?
アタイのギャグのSENSEに胸を打たれたKA?」
そのダジャレを聞いた瞬間アナザーディエンドは
必殺技のディメンションシュートを模した光線で
スラッシュの身体を撃ち抜いた。
スラッシュ「HAHAHA…マジで胸を撃たれたZE…」
撃ち抜かれた分身体スラッシュは
残った本体のスラッシュに向けて2つの錫音を投げる。
スラッシュ「後は任せてよ、私達」
本体のスラッシュは元々 持ってた音銃剣錫音を
変身してる状態だが、どうにか口に咥える形で装備して
錫音を受け取り某海賊王の剣士の構えを取るスラッシュ。
スラッシュ「…(錫音の三刀流なんて初めてだな。
ボーカルと楽器演奏の両方を熟せる人もいるけど
コレは まるでギターとベースとドラム、
複数の楽器を一遍に1人で担当してるみたいな感覚…
けど、楽器3つを同時に演奏するくらい…)
この音楽の天才には なんて事は無いッ!!!」
ウォズ「幼馴染の誼みで助けて上げよう。バンドでも
欠員が出た時サポーターが入る事が あるだろう?」
どうやら傍観者ポジションで見てるだけのつもりだった
ウォズ(生身)も幼馴染のスラッシュの手助けをしようと
ドライバーを装着してウォッチを構える。
ウォズ「変身」
仮面ライダーウォズに変身してジカンデスピアの切っ先を
アナザーディエンドに向けるのを見てスラッシュも
両手の錫音を銃奏モードにして向けて構える。
スラッシュ「トモちゃん、出来れば倒さずに
戦闘不能になるまで追い込むくらいにして」
ウォズ「何故だい?」
スラッシュ「それは…ちょっと言えない。特に君だと」
ウォズ「…正直 色々と気になるが
私も君達に隠し事をしていた身、何も聞かないでおこう」
スラッシュ「ッ…ありがとう!」
言えなかった。目の前にいるアナザーディエンド、
それは亡きリアからディエンドから力を奪っただけでなくS.O.N.G.が保管していた完全聖遺物ギャラルホルン、
そしてウォズから奪った肉体をにウォッチを飲ました事で
誕生したAホムラの操り人形であるという事を。
そして その事を本人に知られないようにスラッシュこと
ベルは自身が持つ『音に関する全ての能力』の1部を使い
ウォズに『肉体は失ってない』と暗示をかけていたのだ。
(詳しくは♪187〜♪188を ご覧ください)
ウォズ「倒さないで動きを止める事が目的なら
この姿よりシノビの方が良いかな?鎖鎌で簀巻きにしたり
金縛りや影縫いの忍法で動きを封じれば倒さずに済む」
スラッシュ「じゃあ それで お願い!」
〜ファイズ&デルタ+オルフェ・ノイズ VS 装者一同〜
アナザーディエンドによって召喚された
並行世界の奏と弦十郎、そしてオルフェ・ノイズ。
イヴ姉妹がオルフェ・ノイズの足止めをしてる間に
奏がファイズと、翼がデルタの相手をしていた。
奏「流石はアタシだな。燃えてきたぜ!」
ファイズ「『燃えてきた』だぁ? ハッ!
だったら自分の炎で燃え尽きて自ら灰になりな!」
〈レディ!〉
ファイズショットを装着して殴ってくるファイズを見て
自身も殴り合いで勝負しようとファイズエッジを投げ捨て
代わりにファイズショットを装備して殴る奏。
2人のファイズショット付きの拳が ぶつかると余波だけで
イヴ姉妹は吹き飛び、オルフェ・ノイズ達も消滅した。
デルタ「俺の世界の奏に負けず劣らず…互角だな。
しかし翼、お前の方は どうなんだ?」
翼「それは試してみれば分かるはずですよ、叔父様!」
〈TACKLE〉
デルタ「ファイア!!」
〈バーストモード〉
【デルタフォン】と【デルタムーバー】を組み合わせて
ブラスターモードにして真正面から突っ込んで来る翼に
フォトンブラッドの光弾を連射するデルタ。
撃たれても止まる事なくデルタにタックルを浴びせる翼。
しかし翼のタックルの威力は高くとも単調な攻撃な為に
即座にガードされてダメージを最小限に抑えられた。
デルタ「俺の世界の翼と違ってギアを纏えているから
どれ程のものかと思えば…この程度か?」
翼「何…!?」
デルタ「この程度ならデルタの銃も、俺の拳も、
使うまでも無いな…お前の好きなバイクで仕留めてやる」
どうやら期待外れだったらしく、デルタフォンを外して
『
翼「ッ! そのコードは…!?」
そのコードには聞き覚えがあった。今は亡きリアが
以前(♪157)オーディエンスから贈られたスパチャ、
大型バイク【ジェットスライガー】を呼ぶ時に
口にしていたコードだったからだ。
そのコードを入力したということは_
〈ジェットスライガー カム クローサー〉
デルタ「フンッ!」
_当然ジェットスライガーが来るということ。
着たと同時にデルタは乗り込んで すぐに飛行すると
翼に狙いを定めて32発のミサイルを一斉発射した。
翼「ッ!? (マズい…このままでは!)」
1度 乗った事があるから その性能は分かる。
メタルで防御力を上げても耐えきれるか?
マッハで加速しても避けきれるか?
この場合どうすれば最適なのかを考えると
先程アクセル フォームになった奏を思い出す。
翼「そうか!」
何かを思いついたと同時にミサイルが着弾して爆発する。
デルタ「どの世界でも結局『翼』は…
いや、『人間』という存在は この程度という訳か。
ならば元の世界に戻り、残った人類をオルフェノクに_」
〈ABSORB QUEEN FUSION JACK〉
爆煙から現れたのは翼だった。身体の中央ラインは
金色に輝き、背中には6枚の羽根を広げて飛び立ったのは
【天羽々斬 ブレイド型ギア ジャックフォーム】の翼。
飛翔した翼はジェットスライガーに乗ってるデルタに
強化されたブレイラウザーの切先を向けていた。
翼「舐めないでもらおうか?
『私』を…『人間』という存在の強さを!」
デルタ「さぁ見せてくれ翼、オルフェノクには無い
お前の…『人間』の持つ可能性を!」
翼「言われずとも!」
〜BGM:
デルタ「チャージ!!」
〈チャージ〉
デルタ「ファイア!!」
〈バーストモード〉
デルタはフォトンブラッドの光弾をリロードすると
ジェットスライガーから身を乗り出すと
自身に向かってくる翼に狙いを定めて撃ちまくる。
翼「♪〜(この程度の弾、
避けようと思えば造作も無い事だ!)」
〈THUNDER SLASH LIGHTNING SLASH〉
撃ち落とそうと光弾を発射し続けるデルタ。
しかし掠りもしないまま弾切れになってしまったので
急いでリロードしようとするも翼を見た途端に辞めた。
デルタ「ここまでか…だったら受けてやる!
ノーガードだ! 来い、翼ぁ!」
翼が近づくにつれて、デルタは変身を解除すると
顔にオルフェノクの模様を浮き上がらせつつ
両手を広げて攻撃を受け入れる体制を取っていた。
翼「ハァァァァァ!!!」
翼に斬られたΔ弦十郎は『オルフェノクの本能』という
呪縛から解放された喜びからか爽やかな笑みを浮かべつつ
最期には灰となって消滅したのだった。
ファイズ「チッ…デルタが殺られたか」
奏「仲間が殺られたのに、あまり感情に変動が無いな。
怒りとか哀しみとか、喜怒哀楽ちゃんとあるのか?」
ファイズ「アタシ等はオルフェノク、
1度 死んで蘇り進化した存在だが短命だ。
遅かれ早かれ死ぬ運命…それが今日だっただけの事だ」
奏「ッ…!」
奏はファイズの言葉に既視感があった。
それはS.O.N.G.と敵対していた自身が放った言葉。
オーディン『全員集合ね…
どの道 近い未来に死ぬっていうのに
仲良しこよしで楽しそうなこった』
翼『奏…もう こんな事やめて!』
オーディン『無理だね。アタシが殺さずとも
コイツ等は どうせ遅かれ早かれ死ぬ運命だ。
それだったら翼 以外の全員を この場で…!』
輪回『お前…それ本気で言ってるのか!!』
オーディン『お前等を殺して発生した不幸を
翼の幸福に変換させて有効利用してやるよ。
その命…神であるアタシに返して貰おうか!!』
奏「自分の死を受け入れた奴の覚悟か…
アタシも一時期 自分を犠牲に目的を果たそうとした。
だから その覚悟も強さも気持ちも分かる…」
ファイズ「へぇ…気が合いそうじゃん?」
奏「けど今となっては…そんな やり方、気に食わねぇ!
残された奴等の事を考えない自分勝手な手段はッ!」
ファイズ「ハァ…同じ自分でも結局、
オルフェノクと人間じゃあ分かり合えないか…
なら、コレで とっとと終わりにしてやるよ」
これ以上 長引かせるつもりは無いらしく、
ファイズは【グランインパクト】で決めようと
ファイズショットにミッションメモリーを挿入して
ファイズフォンを開きENTERを押した。
〈エクシードチャージ!〉
奏「だったらアタシも_ゴホッ!」
ファイズが迫ってくるが突然 吐血して膝をつく奏。
その時、装備していたファイズショットと
嵌め込まれていたミッションメモリーが外れてしまう。
奏「こんな時に…!」
カオスノイズにコマンドノイズ、そして別世界の自分。
今の今まで存在自体から常軌を逸していた相手と
戦っていたが、奏はLiNKERを投与した時限式の装者。
時間が経てば戦闘不能になってしまう。
ちなみに同じ時限式のマリアよりもLiNKERの効果が
早く切れたのは、マリアは戦闘員怪人に変身した
観客の拘束やカオスノイズの足止めに徹していて
連戦している奏よりも激しく動いていなかったからだ。
ファイズ「ウォォォォォ!!!」
奏「ヤベェ…!」
翼「奏ッ!」
今にも拳を叩き込まれそうな奏に
先程 投げ捨てられたファイズエッジを投げ渡す翼。
奏はキャッチするとファイズショットから外れた
ミッションメモリーをファイズエッジに装填。
剣身を出すとファイズのグランインパクトを
ギリギリで躱してガラ空きになった腹部に
ファイズエッジが入った。
ファイズ「ウッ…!?」
〈エクシードチャージ!〉
奏「ウォォォォォ!!!」
そのままファイズエッジで斬り込んだ奏。
最期に自分を倒した奏の顔を拝もうとするも
もうファイズには振り返る体力すら残っておらず
力尽きてΦのマークが浮かぶと灰となって消滅した。
翼「叔父様…奏…」
奏「並行世界の別人とはいえ自分や身内を倒すなんて
虚しいな…こんな事をアタシは やろうとしてたのか…」
過去に行おうとした過ちに奏は後悔し懺悔していたが
オルフェ・ノイズと戦っているイヴ姉妹を見て
『今は落ち込んでる場合じゃない』と
気持ちを切り替えて2人の加勢に向かった。
〜アナザーディエンド VS スラッシュ&ウォズ〜
〈ビヨンドザタイム!
忍法! 時間縛りの術!〉
フューチャーリング シノビとなったウォズはカマにした
ジカンデスピアでアナザーディエンドの身動きを封じる。
その隙にスラッシュは3つの分身させた錫音に
ワンダーライドブックを装填する。
〈イエイ イエイ イエーイ!
ヘンゼルナッツとグレーテル! 錫音音読撃!
イエイ イエイ イエーイ!〉×2
〈イエイ イエイ イエーイ!
ブレーメンのロックバンド! 錫音音読撃!
イエイ イエイ イエーイ!〉
両手の錫音を銃奏にして錫音弾の威力を上げて連射しつつ
距離を詰めると、最後の仕上げに口に咥えた剣盤の錫音に
五線譜を纏わせてトドメの一閃。時間縛りの術で動けない
アナザーディエンドはスラッシュの攻撃が全て直撃すると
身体が耐えきれずに爆発したが原型は留めていた。
ウォズ「HPのゲージをレッドまで減らしたんだ。
コレで捕獲するのは簡単だろう?」
スラッシュ「この怪人はボールで捕獲すれば
ポケットにも入るモンスターじゃないんだけど…
(まぁいっか、コレでトモちゃんの身体も取り戻せ_)」
〈ライダーマン! 執行! ジャスティスオーダー!〉
ウォズ「_ッ! 危ないッ!」
ゼイン「マシンガンアーム!」
戦闘不能になったアナザーディエンドに近づき
ウォズから奪った肉体を取り戻そうとするも、
突如 現れたゼインの奇襲によって撃たれる。
しかし直前でウォズが庇った事で何事も無く済んだ。
ゼイン「全く…まだ始まったばかりだったのに
こんなところでアナザーディエンドを連れて行かれたら
俺ちゃんの『正義』を証明する戦いがパァになるじゃん」
ライダーマンの力を得たゼインはスラッシュとウォズが
アナザーディエンドから離れたのを見てチャンスと思い
カセットアームをマシンガンからロープにチェンジ。
ロープを巻き付けて引き寄せる事で
アナザーディエンドを回収した。
スラッシュ「ッ!? 返せぇッ!」
怒りに任せて我武者羅に錫音を振るうスラッシュだが、
刃が備わったパワーアームに切り替えて横薙ぎに振るうと
両手に分身させた錫音の刀身が斬り裂かれる。
スラッシュ「ッ!?
(大丈夫、まだ口に咥えてる本物が…!)」
分身させた錫音が斬り裂かれて消滅したものの、
手に持ち替える時間すら惜しく感じたスラッシュは
口に咥えたまま首を振るい錫音で斬ろうとするが
ゼイン「カマアーム」
ゼインはロープアームの先端を
フックから鎌に付け替えたカマアームで錫音を弾く。
さらに弾いた事で生まれた距離を利用して振り回すと
スラッシュの腹部が直撃。斬られた
スラッシュ「ウゥッ…!?」
〈カマシスギ! フィニッシュタイム!〉
ウォズ「(ベルには悪いけど、おかげで隙が生まれた!)
お命頂戴…覚悟しろ、天誅!」
〈一撃カマーン!〉
ゼイン「スモッグアーム」
スモッグアームにチェンジして煙幕を出すゼインだが
それでもウォズは怯まず鎌を振るうも手応えが無かった。
煙が晴れた頃には姿は見えず、周囲に気配も無い。
ゼインに逃げられたというのが察してしまい
悔しがりつつも斬られたベルを心配するウォズだった。
〜ラビットハッチ〜
クリス「クソッ! 逃げられたぁ…!」
月にコッソリ建てていたラビットハッチから
地上での戦闘の様子を確認していた一同。
親玉であるゼインに逃げられたのを見て悔しがりつつも
怪人化した観客の無力化には成功していた。
それを見て輪回は指示を出す。
輪回「誰でもいい、世界の壁を越えられる転移や
惑星間のワープが可能な奴は地上の奴等の回収を頼んだ。
ラビットハッチの存在がAホムラにバレる前に
この場所に連れてきてくれ」
響「怪人やライダーになっちゃった人達は?」
輪回「流石に あの数をラビットハッチに連れてきたら
定員オーバーだ。ソイツ等は一旦 前に調と話し合った
地下のアジトに放り込んでおけ。ジブンが持ってる
アジトで1番 広いのは あの場所くらいしか無い」
弓美「人に戻さないの?」
輪回「…今は人間に戻してる余裕は無い」
それから行動に移すのは早かった。
キャロルと終末の四騎士はテレポートジェムで生き残った
弦十郎とウェルを転移させ、弓美はヴァルゴに変身すると
ライブ会場の怪人達を地下ビーチ アジトに送り込む。
それを終えると装者と緒川、
ついでにアナザーディエンドとゼインを相手に負傷した
ベルと疲弊していたウォズ(生身)も連れて行った。
〜ホムラ〜
ホムラ「ハァ…ハァ…あの男、ホントに人間か?」
フィフティーンとなった訃堂との激闘の末に重傷を負い、
路地裏で呼吸を整えて傷が癒えるまで休んでいた。
ホムラ「激情態は俺の本気だぞ?
既に究極を超えている俺が あんな老害に引き分けにまで
追い込まれるだなんて…もう1人の俺ですら勝てないのに
あんな人間以下の外道にすら俺は勝てないのか…?」
自身の今の実力不足に嘗て(♪186)ウロボロス界で
ガッチャード デイブレイクに言われた事を思い出す。
デイブレイク『ホムラさん。
最期にコレだけ言わせて下さい。
選択肢は2つだけ。
『1人でAホムラと戦って負ける』か
『響さんと手を取り合ってAホムラに勝つ』か。
貴方が決めて下さい。
そして その選択に後悔が無いように、
自分の手で貴方だけのガッチャを掴んで下さい』
ホムラ「…」
覚悟を決めたホムラは『キリッ!』とした目で
オーロラカーテンを展開して その中に入っていった。
〜CM(響&エルフナイン&ゲスト)〜
エルフナイン「まさかAホムラもゼインという
ホムラのディケイド激情態みたいに
他のライダーの力を使うライダーに変身するなんて…」
響「それでも私は諦めない!
いつもみたいに皆と手を繋いで、必ず勝ってみせる!」
?「それなら俺も本編に出る機会があれば協力しよう」
響「え?
仮面、ライダー…?にしては顔が出てるし…?」
エルフナイン「その人は【ライダーマン】と言う
れっきとした仮面ライダーの1人です。
しかも『栄光の七人ライダー』と呼ばれる
伝説クラスのライダー達の一員なんですよ」
響「えぇッ!? そんな凄い人が なんで ここに!?」
ライダーマン「ここだと本編と関係ないからな。
それに あのライダーに俺の力を使い捨てにされたのが
許せなかったというのも理由の1つでもある」
響「そうだったんですね! よし、それじゃあ私達も
手を繋いで力を合わせてゼインを倒しましょう!」
ライダーマン「分かった。『手を繋いで』と言ったが、
握手をするとして…『どれ』がいい?」
響「へ? 『どれ』って言うのは…?」
エルフナイン「貰った情報によりますと
ライダーマンの右腕はカセットアームと呼ばれる義手で、
その腕は鉤爪 付きのロープアーム、鋏型のパワーアーム、
名前の通りドリルが付いているドリルアームなどなど、
色々な武装のアームに切り替える事が可能なんです。
恐らく『どのカセットアームの腕で握手するか』を
聞いているのではないでしょうか?」
ライダーマン「その通りだ」
響「なるほど〜…ん? ちょっと待って、
鉤爪に?鋏に?ドリル? 全部 痛そうじゃないかな!?
スイマセン! 普段 使ってる腕で お願いします!!」
ライダーマン「普段(戦闘で)使ってるのは
このロープアームだな!」
響「そういう意味じゃなぁぁぁぁぁい!!!!!」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい