〜地球/シンフォギア達〜
ネオノイズ「グルルルルル…!」
アクセル「ッ! どけッ!」
響「のわッ!?」
スパイダー・ネオノイズが響に向けて口から蜘蛛糸を
吐き出してきたがアクセルが庇って代わりに縛られる。
未来「ネオノイズの糸が身体に…!?」
響「私を助けようとして…大丈夫ですか!?」
アクセル「くだらない質問をするな。
この程度なら何も問題ない」
響「でも糸が身体に_ッ! ネオノイズが!」
このままアクセルが蜘蛛糸で縛られて碌に動けず
抵抗 出来ない状態のままスパイダー・ネオノイズに
徹底的に痛めつけられるかと思えば_
アクセル「フンッ!」
ネオノイズ「グワッ…!?」
_ドライバーのスロットルを捻り、
全身を炎で包んで蜘蛛糸の拘束から逃れたアクセル。
しかも その炎により怯んでしまった
スパイダー・ネオノイズを見てチャンスと思い
クリスはガトリングを両手に構えて反撃に出る。
クリス「オラオラオラオラァッ!」
ネオノイズ「…」
奏「効いてねぇ…やっぱウォズの言う通り
『シンフォギアとライダーが融合した力』じゃなきゃあ
ダメージを与えられねぇか。バラバラに攻撃しても
ノーダメージなのを見るに例えシンフォギアとライダーが
別々で同時攻撃を仕掛けたとしても無駄か」
スパイダー・ネオノイズと戦う
響、未来、クリス、奏、アクセルの5人。
他のライダーと装者は何をしてるかと言うと_
ナーゴ「ホラホラァ、コッチだよ〜ん!
音楽の天才の私とシンフォギア装者の路上ライブ、
今日ここでしか見る事が出来ないよぉ〜!」
_少し離れた場所でビートアックスを掻き鳴らして
量産型ライダーと怪人を引き寄せるナーゴ。
切歌「ホントに一斉に来たデスッ!」
調「それも大群…」
セレナ「輪回さんの言う通りでしたね」
シンフォギアの『歌いなから戦う』という
バトルスタイルで麻痺してる者が多いが、
本来 戦場で歌ったり大きな音を出すというのは
敵に自分の位置を知らせて襲われる危険性を上げる
愚かな行為なのだが_
マリア「狼狽えるな!」
翼「そうだ、殿としての務めを果たすぞ!」
_逆に大声量の歌う翼、マリア、セレナ、調、切歌と
大音量の演奏するナーゴの6人は周りに位置を知らせて
量産型ライダーと怪人を誘き寄せる囮役となっていた。
〜ラビットハッチ〜
弓美「ワァオ、ホントに量産型と怪人が
ナーゴと装者に引き寄せられてる…」
弦十郎「ネオノイズが街中に現れた以上、
俺達の時のように戦闘中に変身したライダー怪人と
量産型ライダーが乱入してくる可能性が高い。
ならば最初から敢えてコッチから教えるのが
1番 手っ取り早い。『大群は囮にこそ使うべき』だと
輪回 君も言っていたからな
異形な存在との戦闘が得意な響 君達には
ネオノイズと戦う戦闘部隊に入ってもらい、
陽動隊には音で位置が確定してしまうベル君を中心に
拘束技に長けた翼達に入ってもらった。だが、本命は…」
あおい「3組目の隠密隊ですね?
私達みたいに裏方でサポートにも回れて、
それでいて戦闘も出来るエルフナインちゃん達が
Aホムラの居場所を特定 出来次第 奇襲を仕掛けに行く」
朔也「以前シェム・ハと戦ったキャロルのように、
例え倒す事は出来なくともダウルダブラの糸で
拘束したみたいに捕らえる事は出来る…!」
弦十郎「そして、この惨劇を止める事が出来るはずだ。
その為には まずAホムラの居場所を探るんだ!
恐らく奴は装者や怪人、ライダー達の戦いを眺める為に
現場に近い場所に居るはずだ!」
あおい&朔也「了解!」
詩織「私達も警戒を怠らないようにしましょう!」
創世「そうだねテラジ! 例え月でも、
まさかの奇襲があっても何も不思議じゃないからね」
ラビットハッチで現場の様子を見ながら指示を出しつつ
Aホムラの居場所を特定するのに忙しいOTONA達と
護衛の為に残った三人娘だが、今回の騒動の対処で
敵ではなく味方が驚くようなアクションを起こすまでの
カウントダウンは段々と0に迫っていた。
〜地球/ホムラ〜
ホムラ「ハァ…ハァ…ハァ…ッ! クソッ!」
ゴミ箱を蹴ったり壁パンしたりで荒れているホムラ。
それもそのはず、『戦線離脱』など都合よく言っているが
客観的に見ればAホムラ_ゼインに負けたからだ。
ホムラ「まだだ…! 次だ、次こそアイツに…!」
リベンジ宣言してるが実際はホムラ自身も分かっている。
『ホムラが単独でAホムラに挑めば負ける』という事を
認めたくないが認めざるを得ない。
ホムラ「(どうすれば勝てる…!
精神生命体の俺の方が近い存在だが、
アイツの俺の過去の怨念…幽霊みたいなものだ。
相手がゾンビだろうとゴーストだろうと、
既に死んだ身であったとしても殺せない訳じゃない。
どうすれば勝てる! どうすれば勝てる!!
どうすれば勝てるんだ!!!)」
悩むホムラに向かって飛んでくる銃弾。殺気を感じていた
ホムラは銃弾を回避して撃ってきた狙撃手を睨む。
訃堂「己の失態を尻拭いを儂にやらせるとは、
あの男も人使いが荒い」
ホムラ「散々 部下を働かせておいて、
成功も失敗も関係なく殺して証拠隠滅してた奴が
いったい何を言ってるんだか…」
訃堂「フンッ…儂さえ残っておれば全てが解決する」
ホムラ「『俺1人いれば充分』ってか?
その考え方には共感 出来る…が、
それで結局 人任せで自分で汚れ仕事をしないなら
お前はタダの老害でしか無い」
訃堂「『老害』? 否、儂は…『護国の鬼』よぉッ!」
戦極ドライバーを装着してロックシードを構える訃堂。
それを見て自身も戦極ドライバーを装着した。
ホムラ&訃堂「「変身!!」」
ホムラはバロン、訃堂はフィフティーンに変身。
先制攻撃と言わんばかりにバロンはバナスピアーで突くも
軽く去なされて黄泉丸で反撃するフィフティーン。
〈キバ! ロックオン!
キバ アームズ! キング オブ ヴァンパイア!〉
フィフティーンは【キバ アームズ】になると両手に
【ガルルセイバー】と【バッシャーマグナム】を装備。
バッシャーマグナムの銃口から水の弾丸が発射されるも
バロンはバナスピアーを振るってバナナのオーラを
バリア代わりに出して水の弾丸を防ぐ。
しかしフィフティーンの猛攻は留まる事の無かった。
そのまま撃ち続けながら距離を詰めつつ充分に近づくと
ガルルセイバーを振り下ろす。
バロン「くッ…!」
フィフティーン「この距離なら防げまい」
ガルルセイバーはバナスピアーで防げたバロンだが
ガラ空きになった胴体に銃口を当ててフィフティーンは
ゼロ距離射撃を喰らわせる。
バロン「ドハッ…!? チッ…だったら!」
〈マンゴー アームズ! ファイト オブ ハンマー!〉
マンゴー アームズに切り替えたバロンは
フィフティーンが撃ち放つバッシャーマグナムの
水の弾丸をマンゴーパニッシャーを盾にして突撃。
バロン「オラァッ!」
フィフティーン「フゴッ…!?」
そのまま壁に叩きつけるとフィフティーンの手から
ガルルセイバーとバッシャーマグナムが離れた。
バロン「ッ!(武器を落とした! 今が好機!)
この一撃で終わりだ!」
〈カモン! マンゴー スカッシュ!〉
チャンスと思ったバロンは畳み掛けるように
マンゴーパニッシャーで殴ろうとするが_
バロン「ッ!? 身体が…!」
_突然バロンの身体が動かなくなる。
それもそのはず、いつの間にかフィフティーンは
【ドッガハンマー】を持っていて、
それも拳が開かれている状態だった。
フィフティーン「どうした?
儂を終わらせる一撃とやらを打ってこないのか?」
バロン「コイツ…!」
ドッガハンマーの手の平に嵌め込まれた
トゥルーアイによってバロンは身体を麻痺させて
動きを封じられていたのだ。そして動けなくした
張本人でありなから煽ってくるフィフティーン。
バロン「(この男、ここまでライダーの力を
引き出せるなんて…Aホムラの入れ知恵か!)」
フィフティーン「出来ないならば手本を見せてくれよう。
『終わらせる一撃』というモノをッ!」
〈キバ スパーキング!〉
ザンバットソード(ザンバットバット付き)を取り出して
ザンバットバットをスライドさせて刀身を紅く光らせると
フィフティーンは動けないバロンの四肢に一太刀ずつ、
最後に頭から縦に、横から胴体に十字に斬って
合計6度の斬撃を浴びせた。
ザンバットバット「1…2…3…4…5…ラストだ」
フィフティーンは6度の斬撃を浴びせた後、
再びスライドさせてザンバットソードの光を消すと同時に
バロンは爆発して変身が解除されてホムラに戻った。
ホムラ「ガハッ…!」
フィフティーン「今の業で仕留められんかったか…」
ホムラ「ハァ…ハァ…この世界に帰る為に
数万、数億と長い間ずっと旅してきたんだ…
そう簡単に殺せると思うなよ…!(とは言ったものの
クウガから鎧武までの15人の平成ライダーじゃあ
フィフティーンに勝てない。勝率があるとするなら
ドライブ以降か、昭和か令和のライダー…)それなら!」
〈ファイヤー オールコア!
ドライブ!! タイプ! ミラクル!〉
ホムラ「変身!」
〈ハート・ザ・カメンライダー!〉
勝てる可能性があると考えてハートに変身するホムラ。
〈カモン! メディック! バイラル カキマゼール!〉
ハート「第2ラウンドだし
体力も満タンな状態で挑ませてもらうぞ」
回復したハートを見て、フィフティーンは
再びドッガハンマーを装備してトゥルーアイで
動きを止めて一方的に攻撃しようとするが_
〈カモン! ブレン! バイラル カキマゼール!〉
完全に拳が開かれる前に毒で浸したハンカチ、
【ポイズンハンカチーフ】を投げてトゥルーアイを防ぎ、
さらにフィフティーンの顔面にも命中した。
フィフティーン「ッ!?(コレは…毒か!?)」
即座に顔からハンカチを剥ぎ取るも、視界が良好になって
次に見えたのは毒を纏った手刀【ライダー毒手】を
突き刺そうするハートの姿だった。フィフティーンは
さっきまで顔に張り付いてたポイズンハンカチーフの毒が
まだ抜けきってなかったが身体を無理矢理 動かして
ライダー毒手の回避を試みるも避けきれず掠ると、
その毒による痺れかドッガハンマーを手放してしまう。
フィフティーン「うむ、避けきれんかったか…
それにしても毒を使うなど正義の戦士が やる事か?」
ハート「別にライダーは『正義のヒーロー』じゃない。
フィフティーン、お前の存在が それを証明している」
フィフティーン「儂は常に
この国を防人る事だけを考えておる。
有象無象の民草の為に力を使うという愚行を犯している
翼達の『悪』に比べれば儂の行いは『正義』と言えよう」
ハート「刻の流れは止まってない。時代は常に進んでる。
そして進むにつれて考え方は新しいモノに変わっていく。
頭が固く、古い考え方に捕らわれてて
1度 決めたら考えを改めようとしないのは
嫌われやすい老人の特徴の1つだと思うぞ?
お前は鏡で老けた姿の自分を見た事が無いのか?」
フィフティーン「貴様にだけは
『老人』と言われとうないわ!」
〈鎧武!〉
挑発に乗ったフィフティーンは究極の変身で
一気に仕留めようと外したロックシードを再び起動した。
〈鎧武アームズ! フルーツ鎧武者 オンパレード!〉
15ライダー究極の変身【フィフティーン 鎧武アームズ】
ハート「鎧武アームズ…!
(フィフティーンが『究極の変身』と称していた姿…
メディックの能力で治癒もした。ここは1度 変身解除して
他のライダーに着替えるのがベストだな)」
フィフティーンの切り札と言える姿を見たハートは
変身を解いてホムラに戻るとエボルドライバーを装着。
〈オーバー ザ エボリューション〉
さらに鎧武アームズのフィフティーン_否、
変身者である訃堂の常軌を逸した強さを警戒してか
エボルドライバーだけじゃ飽き足らず
エボルトリガーを起動したホムラ。
ホムラ「(正直この男の前で完全体のフェーズ4になっても
トリガーが『攻撃されると動けなくなる弱点』でもあると
戦いの中で見抜かれそうな気もするが…激情態でも互角の
コイツに勝てるとしたら エボルしか いない! )変身!」
〈ブラックホール! ブラックホール! ブラックホール!
レボリューション! フッハハハハハハハハハハ!〉
エボル「今日が お前の命日だ。100歳 超えの訃堂!」
〜ネオノイズ VS アクセル&響&未来&クリス&奏〜
一同「待てぇぇぇぇぇ!!!!!」
場面は変わり、
ニューヨークの蜘蛛男の如く建物に糸を出して
飛び回って逃げるスパイダー・ネオノイズを追う一同。
自力で飛べる未来とクリスは飛行して追いかけて、
響と奏はバイクモードになったアクセルに乗って
スピード違反など関係なく爆速で追っていた。
奏「空と地面からの追跡」
響「行け行けェ〜!
もっとスピード出して飛ばして行けェ〜!」
アクセル「言っておくがスピード違反で捕まったり
罰金 請求されたら お前等が払えよ?」
響&奏「…」
アクセル「お前等…
模造刀の運転を見て感覚が麻痺してるぞ?
まさかとは思うが…あのネオノイズに充分 近づいたら
スピードを上げて直撃する直前に離脱して
ぶつけよう…なんて考えてないだろうな?」
響「よく分かりましたね?」
奏「アタシ等も やってみたかったんだよ。
翼のバイク乗り捨てアタック」
アクセル「あの模造刀…あとでシバこう。
トライアルか、デッドヒートか、レーザーブーストか…」
あとで どのライダーに変身して どのフォームで
翼をボコろうかと考え始めてしまい、声にまで出ていた。
クリス「クソッ! いい加減…当たれぇぇぇ!!!」
ミサイルに乗って追跡していたクリスが痺れを切らして
いつものようにイチイバルのギアから展開した
ボウガンとガトリングとミサイルを乱射すると、
『シンフォギアとライダーの2つが融合した力』による
攻撃ではないので本体にクリスの射撃が当たっても
ダメージが入る事は無かったが糸には効果があったらしく
切れて地面に叩きつけられるスパイダー・ネオノイズ。
その様子を見てアクセルは止まり、乗っていた2人と
飛んでいた2人が地面に降り立つと人型に姿を戻した。
ネオノイズ「グルルル…チェイスを死なせた友達殺し」
アクセル「ッ!? なんで その事を…!?」
奏「あッ! そういやぁカオスノイズは
『負のフォニックゲイン』とかいうのを吸収する為に
相手が気にしてる事を言って煽ってくるんだった」
ネオノイズ「お前は、逃げた。
誘われたライブ会場へ行くのも、捕まらない為にも、
自分が犯した罪の意識からも、お前は、逃げた。
逃げた先の、裏の世界、多くの同族を、殺した、悪党だ。
そんな お前が、仮面ライダー、名乗るなんて、恥知らず、
烏滸がましい。この場で、自害し、死んで、詫びろ!」
アクセル「…本来それが正しいんだろうな」
響「輪回さん!? 何を言って_」
輪回「_だが、オレは地獄から追い返された。
逃がしてくれたのはオレが死なせた…殺したダチだ。
地獄で罪人に罰を与える死神に転生して働いていた。
それなのにアイツはオレの事を憎む事も恨む事もなく、
ルールを守る事が第一なクソ真面目な奴なのに
独断で戦うフリしてオレを現世に蘇らせてくれた」
ネオノイズ「何が、言いたい?
これから、死ぬから、遺言を、聞いてほしいのか?」
輪回「質問されるのは嫌いだが、
分からないなら もっと分かりやすく答えてやるよ…
オレは死なねぇよ、不死身だからな。
この命は…信じらんねぇぐらい不器用で、
ムカつくほど真っ正直なアイツから もらった…
超特別な命なんだァァァァァ!!!!!」
普段の輪回からは考えられないくらいの迫力に
敵であるスパイダー・ネオノイズだけでなく
味方であるはずの装者までもが気圧されていた。
輪回「頼む。シンフォギアの力を持ってなくて
ライダーの力しかないジブンが出てもカオスノイズに
ダメージを与えられないのは分かっている。
それでも…チェイスが与えてくれた命を、チャンスを、
無意味なモノに変えようとしたアイツと戦わせてくれ!」
奏「ッ!?(この男が頭を下げてまで頼むなんて…!)」
クリス「ッ…
(カオスノイズとの戦いとなったらライダーの力しか
持ってない自分が1番 足手まといになるって、
コイツの頭なら それが分かってるはずなのに…!)」
未来「なら、一緒に戦いましょう?」
輪回「ッ! 良いのか…?」
未来「あくまでサポート要員になっちゃいますけど、
それでも良いなら」
輪回「…あぁ!」
響「よし、皆の気持ちが1つになった!
ここからは私達のターンだ!」
輪回「行くぜ? お楽しみはオレからだ!」
〜CM(未来、輪回。あと最後の方に奏も)〜
輪回「小日向 未来、
まさか君が誰より先に返事をくれるなんて予想外だった」
未来「貴方の事、他人とは思えなくて…
あのライブに誘ったのに一緒に行かなかったのとか…」
輪回「そうか、ジブンとチェイサーを重ねたのか。
もしかしたら響も君もジブン達みたいな運命を
辿ってたかもしれないからな…けどな、確かに響は
死にかけたりもしたが結果としては彼女は生きてる。
だから あんまり暗い考え方をするのは やめな」
未来「…はい、そうですね! 響は生きてて、
今の私には響を守れる力も、力をコントロール出来る
理性もちゃんとある! 前みたいに戦わないはず!」
輪回「その意気だぞ、小日向 未来!」
未来「フルネームじゃなくて未来で良いですよ?」
輪回「分かったよ未来…よし、三人娘のアイツ等にも
『もっと他にも友達 作れ』って言われてるし、
この調子で未来だけじゃなくて響との距離も_」
未来「_仲良くなるのは結構ですけど、
響と『友達』以上の関係になろうとしたら…」ゴゴゴ…
輪回「ッ!? (な、なんだ!? この震えは…恐怖?
仮にも裏世界でオレを殺そうと銃を向けられたとしても
平気で正面から突っ込んで返り討ちにした
このオレが、恐怖で震えてるだと…!?)」
未来「私は響の『嫁』なんです…
NTRなんて許しませんからね」ニコッ(黒い笑み)
輪回「ハ、ハイッ…! (まさかコイツ、
テラーのメモリでも使ってるのか!?)」
奏「いやいや、仮に使ってたとしても
アンタ特異体質なんだから そんなに効果ねぇだろ?
身体がブルブル震えるのは ただ単に未来が怖いだけだ」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい