2人のゲストを お呼びしました。
ゲスト達の漫才を見て読者の皆様に喜んでもらい、
そして楽しんでもらえたら幸いです。
キャロル「火の鳥の如く灰の状態から
再び燃え上がり、そして蘇ったか…」
ホムラ「さぁ〜て、
今まで みっともない姿を見せていた分
しっかり戦うとしますか。 相手は…コア、お前だ!」
対戦相手にコアを指名した事で驚く一同。
普段のホムラならばアークゼロワンを選ぶはずだ。
最高のライバルたる響の身体を乗っ取り、
自分のモノであるかのように振る舞う
もう1人の自分たるAホムラに怒り心頭なのだから。
ホムラ「Aホムラ、確かに俺は お前に腹が立ってる!
だが俺は響との決闘の後、ホイール…確か本名は
小車 輪回だったな。輪回とも戦う予定だった!
けど俺が戦いたかったのは、今みたいにS.O.N.G.への
憎しみの炎を抑え込んでる状態の輪回ではなく、
心だけでなく全身が憎しみの炎で燃え上がってるような
怨念の化身のような状態の輪回とだ!
それに…今 俺の後ろにいるのは お前が乗っ取ってる
身体の持ち主の響を救いたいと思ってる奴等がいる」
一同「ッ!?」
ホムラ「だから お前が奪った響の身体の救出は
響の仲間である装者や銃後に任せた! 変身!」
〈カメンライド ディケイド!〉
『誰かに任せる』『人に頼む』『協力する』
今まで誰にも頼るような真似は一切せず、
自分1人で解決してきた一匹狼のホムラなら
こんな事は無かっただろう。
翼「あのホムラから協力要請が来るとは…」
クリス「コレも あのバカと殴り合った影響か?」
キャロル「兎も角、コアはホムラに任せるとして
オレ達はアークゼロワンを倒すぞ」
弦十郎「だな…ぶっ潰す!」
緒川「忍ぶどころか、暴れさせてもらいます!」
3人「「「変身!!!」」」
〈Presented by ARK〉
〈ランペイジガトリング!〉
〈シノビ! 見参!〉
弓美「ジェミニ、アタシ達も!」
闇 弓美「オッケー! じゃあ今回は どのスイッチを_」
バルカン「_君達はエルフナイン君と共に
非戦闘員と倒れてる者達の警護を頼む!」
シノビ「もしかしたら思わない所に
伏兵が隠れてるかもしれませんので!」
エルフナイン「確かに。
あのアークゼロワンがAホムラが生み出した分身なら
戦いに熱中してる隙に本物が来る可能性も…!」
つばクリとW弓美は変身しようと構えていたが、
バルカンにエルフナインと共に補欠として
残るように言われて少しションボリしていた。
創世「まぁまぁ良いじゃん。
怪我したグルグルも回復させなきゃだし」
詩織「輪回さんの好感度を稼げるチャンスですよ!
この場所に配置してくれた司令さん…ナイスです!」
朔也「こんな状況なのに、愛されてるなぁ…」
あおい「私達なんて合コン連敗 記録 更新中で、
近所の人達にすら…ハ、ハハハハハ、ハハハ…!」
エルフナイン「2人して壊れちゃった。
そんなに独身 人生が嫌なんですね…
(今度ズキュンパイアに恋愛のテクニックとか
教えてもらえないか聞いてみよう)」
〜ネオ激情態 VS コア〜
〈アタックライド ストライクベント!〉
〈アタックライド ガトリング+ウォーター!〉
コア「効かん! 効かんぞぉ!」
ネオ激情態「だったら次は…!」
〈ファイナルアタックライド
ビ・ビ・ビ・ビルド!〉
ネオ激情態は右腕にアビスクローを装備して
水流アビススマッシュを。左足には装備したのは
ガトリングモジュールにコズミックステイツの
スイッチの組み合わせの能力で弾丸を水にして
コア目掛けて撃ち出すも水が蒸発して効いてなく、
ビルドのラビットタンクスパークリングの泡を飛ばすも
コアの身体の炎を消す事は出来ず焼け石に水だった。
コア「貴様では我には勝てん!」
投げつけてくるコアの火球を紙一重で躱すネオ激情態。
ネオ激情態「流石 常時6000℃の炎の身体の持ち主。
水鉄砲じゃあ太陽に水を かけるようなものか…
なら目には目をで炎 攻撃なんて どうだ?」
〈アタックライド イリュージョン!〉
ネオ激情態「とある炎 属性の魔法使いは、
属性的に相性が悪い水だろうと同じ属性の炎だろうと
全てを焼き尽くしたって聞いた事がある。
だったら俺も6000℃の炎の身体だろうと、それを超える
炎で全てを焼き尽くしてやる!火をもって火を制す!」
〈ファイナルアタックライド
ヒ・ヒ・ヒ・ヒビキ!
ダ・ダ・ダ・ダブル!
フォ・フォ・フォ・フォーゼ!
ウィ・ウィ・ウィ・ウィザード!
セ・セ・セ・セイバー!〉
響鬼の【音撃刃 鬼神覚声】
ダブルの【トリガーエクスプロージョン】
フォーゼの【ライダー爆熱シュート】
ウィザードの【ドラゴンブレス】
セイバーの【火炎十字斬】
イリュージョンで5人に分身したネオ激情態が
炎の斬撃を飛ばしたり、火炎放射を放ったり、
コア目掛けて技を放つも、その炎のエネルギーを
自身の身体の1部を取り込むコア。
コア「ライダーの憎しみの記憶を手にした我の前では
その程度の炎など大したモノではない!」
ネオ激情態「逆にコッチの水と炎を焼き尽くすとは…
(こんな『仮面ライダー』の名を語る怪物に
負けてしまうだと…? 巫山戯るなッ!)
何か…役に立てそうなモノは_ッ!」
辺りを見渡すと異世界からの助っ人が持ってきた
アイテムの1つ、ケータッチ21を見つけた。
ネオ激情態「…(同じディケイドの真の姿でも
コンプリートじゃなく激情態の道を選んだ
俺が使えるとは思えないが、ここは…)一か八かだ!」
コア「何を企もうと無意味だ!」
再び火球の投げつけてくるコア。
イリュージョンで分身したネオ激情態 達は倒されたが
本体だけは無事に辿り着き、ネオディケイドライバーの
バックル部分を取り外して右腰に装着すると
ケータッチ21に【コンプリート21カード】を入れて
画面のライダーズクレストをタップした。
〈ダブル! オーズ! フォーゼ!
ウィザード! ガイム! ドライブ!
ゴースト! エグゼイド! ビルド!
ジオウ! ゼロワン!〉
ダブル ガイム ウィザード
オーズ ゴースト ドライブ ジオウ
フォーゼ ビルド エグゼイド ゼロワン
バックルを外した部分にケータッチ21を嵌め込むと
まるで悪魔のようなネオ激情態の顔つきが変わった。
〈ファイナルカメンライド!
ディケイドコンプリート21!〉
ネオ激情態_否、ネオディケイドの頭部には
令和の1号ゼロワンの最強フォームと
ディケイドの現在の姿のカメンライドカード。
胸元には19枚の最強フォームの
平成ライダーのカメンライドカード。
さらに背部にはファイナルアタックライドのカードと
サブライダーのカードが付いたマントが装着されてた。
更新された歩くライダー図鑑
【ディケイド コンプリート フォーム21】
コア「なんだ…!?
そんな姿、我が得た記憶には無い…!
なんなのだ…お前の その姿は いったいなんなのだ!」
ネオディケイド「覚えておけ、
俺は…通りすがりの仮面ライダーだ!」
〜アークゼロワン VS バルカン、シノビ、サウザー〜
接近してくるアークゼロワンに迎撃するべく
シノビのエネルギーで出来た手裏剣を投擲。
サウザンドアークの触手を伸ばす。
さらにバルカンの援護射撃を発砲。
しかしアークゼロワンは手裏剣を掴み、
旋回するプロペラのように手裏剣を回転させて
弾丸を弾いて触手を切り刻みながら突っ込む。
〈ジャッキングブレイク!〉
サウザンドアークはサウザンドジャッカーでコピーした
イドゥンのリンゴ アームズの必殺技を発動。
〈ザイアエンタープライズ〉
エネルギーで出来た巨大なリンゴが ぶつかり、
爆発が起こるもアークゼロワンは
何事も無かったかのように煙から出て歩いてきた。
アークゼロワン「美味しいリンゴ、ご馳走様でした」
煽るように礼を言うアークゼロワン。そんな余裕そうな
光景を見てS.O.N.G.最強のOTONA 2人が動き出した。
バルカン「緒川、変身前も変身後も忍者…
シノビの お前と俺のランペイジスピードブラスト。
どっちが速いか勝負しないか?」
シノビ「いいですよ」
〈スピードランペイジ!
ランペイジスピードブラスト!〉
2人のOTONAによる超高速移動。
バルカンとシノビのスピードで
アークゼロワンを撹乱させようとするが、
既に攻撃パターンを予測されている為
見切られており、攻撃される瞬間に避けられてしまう。
サウザンドアーク「お前等 離れろ!」
〈ジャッキングブレイク!〉
サウザンドアーク「ソイツを『点』で捉えるのが
無理ならば…『面』で覆うまでッ!」
〈ザイアエンタープライズ〉
今度はウォズのミライドウォッチからコピーした
宇宙最強の仮面ライダー ギンガの力でアークゼロワンの
周囲を重力操作で圧力を かけて 身動きを封じた後、
サウザンドアークは隕石を落として集中攻撃にする。
朔也「あんな攻撃されたら流石に_ッ!?」
あおい「ウソでしょ…!?」
またもや何事も無かったかのように
アークゼロワンは煙から出て歩いてきた。
重力による加重で思うように動けないという状況下で
降ってくる隕石の落下地点を予測して その場所まで
重力による負荷を受けながらも どうにか移動して
その場所まで辿り着いたのだった。
エルフナイン「これじゃあ分離 以前に
変身解除させるのすら難しいんじゃ…!」
3人が変身してから一切の攻撃をしてないが、
アークゼロワン_否、響の肉体を得たAホムラが
如何に規格外の強さを持つ存在なのかを
3人のライダーは改めて理解した。
アークゼロワン「もう終わり?
じゃあ次は…俺ちゃんのターンだ!」
〜ネオディケイド VS コア〜
コア「そんな姿…虚仮威しだ!
貴様のマントにまで付いてるライダーのカード全て、
ライダー達の憎しみの炎で燃やし尽くしてやる!」
コンプリート フォーム21となったネオディケイドに
コアは戸惑いながらも常時6000℃の炎の巨体で
掴みかかって握り潰そうとしたが、感触が無くて
拳を開いて掌を見るもネオディケイドは居なかった。
ネオディケイド「フンッ…甘いな。
そんな単調な動きで俺が捕らえられるとでも?」
コア「オノレェ…!」
いつの間にか離れた位置にネオディケイドが居た為、
下半身をバイクにした【オートバイ形態】に変形して
離れたネオディケイドを追跡しつつ潰そうとするコア。
コア「潰れろ、脆弱な仮面ライダーがッ!」
ネオディケイド「無駄だ」
〈オーズ! カメンライド!
プトティラコンボ!〉
前輪部分で押し潰そうとするコアの攻撃を躱した
ネオディケイドはプトティラコンボのオーズを召喚。
攻撃を躱したと同時にコアの6000℃の炎の巨体を
プトティラの極低温の冷気で氷漬けにした。
翼「あの炎の巨人を氷漬けにするとは…!」
クリス「おいッ!」
コアの炎の身体を凍結させた事に驚く翼だが、
その後ろでエルフナインと三人娘とジェミニを
クリスが詰め寄っていた。その理由としては_
クリス「_あの紫のオーズは
コアメダルを破壊 出来るってのはマジなのか!?」
創世「落ち着いてよキネクリ先輩!」
クリス「いいから答えろ! それが本当なら…」
詩織「『本当なら…』?」
クリス「リアが…アイツのメダルが壊される…!
アイツの意思が入ってるコアは今もこの手に持ってる…
でも、それでもアイツの1部で大切なモノなんだよ!
だから…1枚たりとも失いたくねぇんだ…!」
翼「雪音…」
弓美「…ジェミニ、此処は任せた!」
闇 弓美「えッ!? ちょ、弓美!?」
〈ファイナルアタックライド!
オ・オ・オ・オーズ!〉
場面を戻すと、氷漬けにされて動けないコア目掛けて
ネオディケイドがオーズと共に技を放とうとしていた。
ネオディケイド「無に還れ!」
ネオディケイドはネオディエンドライバーを構えると、
オーズもシンクロした動きでバズーカ モードの
メダガブリューを構えてネオディケイドと共に
ストレインドゥームを放とうとしていたが、
突然ネオディケイドの足元に爆弾が投げられた。
ネオディケイド「あぁ? おいおい誰だよ?
威力からして目眩まし目的なのは分かるが、
邪魔するなんて白ける事をしやがって」
爆弾が投げられた方向を見ると大量のダスタード、
そして その中心に召喚主であろう弓美が居た。
弓美「邪魔したのはゴメン! けど あのまま攻撃したら
コアの中にあるリアのコアメダルも巻き込むから…!」
ネオディケイド「そうは言ってもだなぁ!」
パキパキ…!
ネオディケイド&弓美「ッ!」
氷漬けにしたコアから罅割れの音が聞こえて
危険を察知すると瞬時にネオディケイドと弓美は
その場から離れるとコアが氷から抜け出たと同時に
腕を大きく振り周りにいる全ての者を薙ぎ払った。
ネオディケイドと弓美は回避に成功したが、
プトティラコンボのオーズとダスタード達は
避けきれず攻撃を受けて消滅した。
コア「ちょこまかと…!」
〈ガイム! カメンライド!
極アームズ!
ファイナルアタックライド!
ガ・ガ・ガ・ガイム!〉
ケータッチをタップして極アームズの鎧武を隣に召喚。
大剣モードにした火縄大橙DJ銃を装備した鎧武と共に
ネオディケイドはライドブッカーを振るい斬撃を放つと
その威力にコアの前輪が耐えきれず破損。
コアは冷静に人型に形態を戻しつつ体勢を立て直す。
コア「(まるで歯が立たないだと…!? ならば我も
より高みに至るモノを…ッ!)」
このままだと勝てないと悟ったコアは
ケータッチ21を見つけてパワーアップした
ネオディケイドと同じように辺りを見渡して
使えるモノが無いかと探していると、
コアはパワーアップさせてしまうであろう
最悪のモノを見つけてしまった。それは_
輪回「うッ…今、どんな状況だ…?」
コア「_いいものを見つけた!」
輪回「なッ!? なんで仮面ライダーコアが…!?」
コア「涸れる事の無い憎しみの記憶を持つ者よ、
我が糧となり共に戦え!!」
弓美「メグル!!」
コアは弱って倒れてる輪回を捕まえて自身に取り込む。
するとコアの6000℃の炎の身体は黒い炎に変わり、
【コア強化形態】へとパワーアップした。
弓美「なんなの…あのコアの姿…!?」
ネオディケイド「アレはシャドームーンを庇い
身代わりとなったBLACKの力を取り込んだ影響で
黒く、そして強くなった姿…コア強化形態」
闇 弓美「コアに強化形態あったの!?」
翼「だが、BLACKというライダーを取り込んだ影響で
黒くなったというのなら、何故あの炎の仮面ライダーは
あの男を取り込んで黒く強化されたのだ…?」
エルフナイン「恐らく あの黒い炎は
ヴァルバラドに変身した事で覚醒した冥黒王の炎…!」
クリス「つまりヤベェ奴がヤベェ奴を取り込んで
マジパネェ奴にパワーアップしたって事だろ?
面倒な事になりやがったぜ…」
3人「ドッハァァァ!!!」
コアが輪回を取り込み強化されたという
目の前で起きた信じたくない事実に
苦虫を噛み潰したような表情になるも、
アークゼロワンと戦っていた3人のライダーが倒され、
変身が強制解除されて戦闘不能となってしまったという
さらなる悪い知らせが彼女 達の耳に届いてしまった。
クリス「ウソだろ!?
オッサン達が束になっても勝てねぇなんて…!」
翼「ゼインではないというのに これ程の強さとは…!」
前方にはアークゼロワン。後方にはコア強化形態。
それに対して此方に残された戦力は装者が翼とクリス。
仮面ライダーではガッチャードのエルフナインと
コンプリート21になったネオディケイドのホムラ。
そして竜姫の三人娘とジェミニ。
たった8人で この窮地を どうひっくり返すかと言うと_
弓美「ホムラ、コアの相手なんだけど…
アタシ達に譲ってくれない?」
ネオディケイド「何?」
弓美「メグルを救いたいのとアイツの中にある
コアメダルを取り返したいから!」
ネオディケイド「折角 強くなった相手を譲れと?」
弓美「メモリーのガイアメモリだけは壊さずに残す!
そうすればメグルから得た憎しみの記憶を失わないから
コアは強化形態のままでいられる…はず!」
ネオディケイド「…なるほどな。
でも お前等がコアを倒さず、それでいてコアメダルと
輪回を回収するのは一筋縄では いかないだろ?
作業が終わるまでの長い間、俺は誰と戦えばいい?
そこの装者2人? ホムンクルスのガッチャード?」
闇 弓美「そこにいるじゃない。 アンタの宿敵が」
闇 弓美が指さす方には響の肉体を奪った
Aホムラが変身したアークゼロワンの姿が。
ネオディケイド「…響ごと倒すかもしれないぞ?」
創世「その前に…!」
詩織「終わらせますわ!」
弓美「2人も手伝ってくれるの!?」
創世「ユミ1人じゃ危なっかしいし」
詩織「お目付け役が必要でしょう?」
弓美「2人共…!」
ネオディケイド「仕方ない。
お前等3人に免じて譲ってやるよ」
アークゼロワン「フッ…存在の濃さでは俺ちゃんが上。
分身体とはいえ濃度の高い俺ちゃんを倒せるとでも?」
ネオディケイド「倒せるさ。
生憎 俺には倒す事…破壊する事しか出来ないからな。
世界だろうと命だろうと俺に破壊 出来ないモノは無い」
ネオディケイドと弓美の交渉成立。
アークゼロワンと向き合うネオディケイド。
そして三人娘はメックヴァラヌスを纏い
竜姫になろうとするとドラゴンブレスを構えると
翼とクリスの2人、そしてエルフナインも
ガッチャードライバーを構えてコアの前に出た。
弓美「創世と詩織は ともかく、なんで3人まで?
非戦闘員と負傷者の護衛の方は?」
クリス「安心しろ、お前の妹が警護してるよ」
クリスに言われて負傷者と朔也と あおい が 居る方を
見てみると、闇 弓美ことジェミニがスイッチを押して
変身したレオ・ゾディアーツが爪を出して構えており、
ダスタードよりも上位の戦闘員、刺股と槍を装備した
鬣付きのレオ・ダスタードも周囲を警戒していた。
詩織「ゾディアーツの中でも強いレオに変身し、
さらには武器を装備させたレオ・ダスタードも出して
盤石の防御とは…流石ですわ、ナイスです!」
創世「でもコアメダルを取り返したいキネクリ先輩は
ともかくとして、なんで…」
翼「『何故 私まで参戦するのか?』
そう言いたいのだろう? 簡単な話だ。
あの仮面ライダー…コアが生まれた原因は
輪回が持っていたメモリーメモリに刻み込まれた
憎しみの記憶によるもの。その憎しみの対象は二課…
そして誰でもない私に向けられたモノだ。
彼の飲まれてしまった憎しみのドス黒い炎は
私が断ち切る! 私は…斬る事しか出来ないからな」
エルフナイン「ボクは輪回さんと一緒に
コアに取り込まれてしまった
マッドウィール達を助けたいので!」
三人娘「あ、メグルじゃなくてケミー優先なんだ…」
エルフナイン「と、言う訳で…行きますよ!」
三人娘はドラゴンブレスを構えて、
翼とクリスはシンフォギアのペンダントを握り、
エルフナインはガッチャードライバーに
ケミーカードをセットする。
三人娘「メックヴァラヌス、テイクオフ!」
翼「Imyuteus amenohabakiri tron」
クリス「Killter Ichaival tron」
エルフナイン「変身!」
〈プラチナガッチャード〉
メックヴァラヌスを纏い竜姫となる三人娘。
シンフォギアを纏い装者となる つばクリ。
レベルナンバー10となった
ホッパー1とスチームライナー改め、
クロスホッパーとテンライナーの力を借りて
プラチナガッチャードとなるエルフナイン。
(ちなみにレインボーじゃない理由としては
マッドウィール達が輪回と共にコアに取り込まれたので
ガッチャードの手元にケミー101体 全員が揃ってない為
ニジゴンの力が最大限に使えないからである)
翼「これより仮面ライダー コアの炎の身体から
エビ、カニ、サソリの3枚のコアメダルと
小車 輪回の分離・摘出の手術を開始する」
創世「いや、ブレイブの【鏡 飛彩】かッ!?」
弓美「『俺に切れないものはない』って事?」
詩織「いえいえ、
物語 終盤でスナイプの【花家 大我】さんも
ゲムデウスクロノス戦でのチーム医療を始めた時も
同じような事を言ってましたよ?」
ガッチャード「茶番は そこまでにして、
皆で勝利をガッチャしましょう!」
次回予告
アークゼロワンと戦う事になったホムラこと
ネオディケイド コンプリート フォーム21。
コア強化形態と戦う事になった
三人娘、つばクリ、ガッチャードの6人。
ネオディケイドの方は ともかく、
コアを倒さずに分離だけ行うという
難易度ハードを越えてルナティックな作業に
6人の戦士は生き残れるのか?
〜ゲスト〜
龍騎「戦わなければ生き残れない!」
ナイト「城戸、何 勝手に出て来てるんだ?
あと、その台詞を劇中で使ってたのは俺で、
お前は1回も言った事は無かっただろ?」
龍騎「えぇッ!?
だ、だって『龍騎』って聞いたから…!」
ナイト「『龍騎』じゃなくて『竜姫』だ。
全く、訂正の分お前の借金に上乗せだな。
キッチリ耳揃えて返せよ…30万だ」
龍騎「最初の3万から10倍も上がってる!?」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい