全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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今回は ちゃんと短編を複数 用意しました。
前に書いた通り本編とは関係ない
日常的な話を書きます。

戦闘ばっかりだったのでバトルシーンはカット、
本編とは矛盾するような点があっても目を瞑って
ギャグ回の話として無視して下さい。



♪223

 

〜コラムを書く翼、邪魔する輪回〜

 

翼「う〜ん…うぅ〜ん…うぅぅぅ〜ん!」

 

マリア「翼、まだ書けてないの?」

 

表向きのアイドルとしての1つの仕事として

コラムを書く事になった翼とマリアだが、

翼の方は まだ手子摺っているようだ。

 

翼「勝手ながらマリア、申し訳ないが集中したいから

この部屋から出て私を1人にさせてもらえないか?」

 

マリア「えッ!? 翼を…部屋に…1人…?」

 

翼「マリア…?」

 

マリア「…いや、貴方を1人にするなんて、

どんな汚部屋に変わってるか分かったものじゃないから

次この汚部屋に入る時は掃除道具も持ってくるわ」

 

翼「待て。 何故『汚部屋』前提で話を進めている?

まるで少し目を離したら一瞬で部屋を汚すみたいな

言いようではないか。 私は奇術師では無いのだぞ?」

 

マリア「貴方の部屋を汚す能力は一種の才能よ? 

ハエは人間が瞬きするよりも素早く動けるように

私が しばらく部屋を離れなくても、私が瞬きしたら

この部屋は一瞬にして汚部屋に_」

 

ポイッ! & バタンッ!

 

説明してる途中のマリアを放り出す翼。

少し怒りが籠もってたのか力を入れて扉を閉めていた。

 

翼「全く…私の事を なんだと思っているんだ?

コラムを書く、机と椅子に張り付く事になるのに

どうやって この部屋を汚すと言うのだ?

 

別に この部屋でジャジャ馬の如く

暴れ回る訳でも無いというのに…」

 

ブツブツ言いながら翼は椅子に座り、卓上にある

緒川からコラムの下書き用に渡されたノートを開いて

ペンを持ったものの やはり筆は進まず、腕組みして

目を閉じて少し考える事にした。

 

翼「ふぅ~…(落ち着け…集中するんだ。

この無音の空間で聞こえるのは私自身の心臓の鼓動だけ。

他に聞こえる雑音は無い。大丈夫だ、充分 集中 出来_)」

 

BGM:仕事人(出陣)

 

突如 流れるBGMに『ドキッ!?』と驚く翼。

無言ながらも素早く部屋に入ってきた輪回が

調理器具を並べてると片手で卵を3つを持って

握り潰すように割って中身をボウルに落として

素早く かき混ぜる。 さらに包丁の二刀流で

ハムとネギを同時に細かく切り刻む。

 

輪回「テリャァァァァァ!」

 

仕上げに持ってきたカセットコンロをテーブルに置き、

着火すると素早く お玉と中華鍋で材料を炒める。

 

輪回「テイッ! ヤッ! カッ!」

 

翼「人の部屋で何やってんだぁ!」

 

輪回「グアアアァァァッ!?」

 

炒飯を作ってる輪回の頭を翼は鷲掴みにして

力を入れて思いっきり中華鍋に突っ込んだ。

 

翼「なに人がコラム書いてる時に仕事人の曲 流して

炒飯 作り始めてるんだ貴様は! とりあえず消せ、

いいから その曲 消せ! 迷惑だって事を考えろ!」

 

輪回「俺が この部屋で大音量で曲 流して

炒飯を作ったとしても誰にも迷惑かけてないだろ!」

 

翼「私に迷惑かかってるのが分からないのかぁ!」

 

輪回「アッチィィィィィ!?」

 

再び翼は掴んでる輪回の頭を

出来たてで熱々の炒飯が入った中華鍋に突っ込む。

 

翼「ホント何しに来たの?」

 

輪回「いや…まだ ご飯 食べてなくて」

 

翼「食堂で やれッ!

それと次この部屋に来て少しでも音を出してみろ!

原型が残らないくらい真剣で たたっ斬るからな!」

 

部屋から追い出す翼。だが輪回は諦めない。

 

輪回「…」

 

翼「ッ!?」

 

サンバの衣装で部屋に入ってきた輪回。

一瞬フリーズした翼だが、どういう事なのか分かった。

 

翼「(ははぁ〜ん、なるほどなるほど そういう事か?

『静かにしてれば邪魔しても許される』という考えか?

 

フッ…私が そんな事で一々 反応するとでも?

なめられたものだな…だが後で貴様は斬り刻むから

覚悟しておけ この化け狐がッ!)」

 

『邪魔する』と決めた以上

それを最後まで貫き通そうとする輪回。

 

サンバの格好で物音 立てずに真顔で踊りながら

翼に近づいていく輪回。真顔なので軽くホラーである。

 

翼「(真顔やめろぉ! 夢に出てくるわッ!

それよりも貴様 今 完全にキャラ崩壊してるぞ!?

なんで私の邪魔する為ならキャラ犠牲に出来るの!?

 

というよりサンバ衣装の男が真顔で踊りながら

迫ってくる状況って なんなんだ!?

こんな恐怖 感じたくないわッ! コレだったら

まだ戦場(イクサバ)で敵に殺意 向けられた方がマシだ!)」

 

その後も輪回は小道具を使い

あの手この手で邪魔をしたが結果として

コラムを書き終えた翼が勝利した。

 

翼「やっと、書き終わったぁ…

さぁ次は貴様を斬り裂く_って、何処に行った?」

 

いつの間に部屋から消えていた輪回。

探しても見つからないので隠れてるという訳でも無い。

だが置き手紙らしきモノを見つけたので読んでみた。

 

『模造刀へ 今回は お前の勝ちだが覚えておけ、

負けるが勝ちという言葉もあると。 輪回より』

 

読み終えると置き手紙は消滅。

そして そのタイミングでマリアが入ってきた。

 

マリア「翼、ちゃんと書け…」

 

翼「マリアか?

心配しなくても この通り ちゃんと書けて_」

 

マリア「_やっぱり1人にしたのは失敗だったわね…」

 

翼「ん? それは どういう…ま、待て!

この部屋の惨状は私では無い!」

 

マリア「翼、貴方この部屋で

炒飯 食べたり、サンバ踊ったりしてた訳?」

 

周りを見て声が出なくなった翼。

部屋には輪回が邪魔する為に使った小道具が

いくつも落ちていた。 そしてマリアは翼が

散らかしたと勘違いしているようだ。

 

翼「あの九尾めぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

 

 

 

 

〜呼び方〜

 

ベル「トモちゃぁぁぁん!」

 

灯「まぁまぁベル、落ち着いて。

アタシの胸に頭あててグリグリしてるけど

スレンダー体系だから柔らかさ感じないでしょ?」

 

ベル「ううん、ちょっと柔らかい…こうやって

やっと仲間になって、嬉しいんだ。私達に対して

作ってた壁も無くなって素で話せるぐらい和解 出来て」

 

灯「そう…」よしよし

 

ベル「ゴメンね…あの時2人の事を守れなくて。

それに…君が居なくなったら私が代わりに

ホムラちゃんの姉になるって約束も守れなくて…」

 

灯「いや、こっちこそゴメンね?

アタシの言葉を重荷にさせて…

君は立派なホムラの第二の姉だよ、ベル…」

 

泣きながら頭をグリグリあてて謝るベルの頭を

よしよしと撫でる灯。なんともテェテェ光景だろうか。

 

響「そういえば『ウォズ(生身)』の呼び方は

本名の『灯』に変わった…いや戻ったのに、

先生は『ベル』のままなんだね」

 

ホムラ「アイツの『ベル』って呼び方は

コードネームというより渾名だからな。

本名の【木霊 紅鈴(コダマ コウリン)】の『鈴』の部分で

【ベル】と お姉ちゃ_姉貴に付けてくれた

渾名で呼ばれる方が嬉しいんだろう。

 

俺はコードネームとか面倒だったから

フルネームじゃなきゃ問題ないと思って

普通に本名の『ホムラ』って名乗ってた。

 

『デストロイヤー』やら『バーサーカー』やら

『ジャガーノート』やら『ピンクの悪魔』やら

色々と候補は あった。 元々ホイール…輪回が

裏世界で殺し屋や情報屋やってたから偽名とか

コードネームを考えんのが得意だったんだろうな」

 

響「その本人が偽名みたいな名前だけど…

あの人の名前って本名だよね?」

 

ホムラ「さぁな? でも確かに『小さな車輪が回る』で

小車 輪回(コグルマ メグル)】って名前は偽名っぽいよな」

 

響「そういえば あの人って相手をフルネームで

呼ぶ事が多いよね? 翼さんの『模造刀』は除くとして…

私や調ちゃんは名前 呼びなのに未来や切歌ちゃんは

フルネームだし、マリアさんとセレナさんの2人を

呼ぶ時は舌を噛みそうな『カデンツァヴナ・イヴ』って

名字を何度も ちゃんと言い切れてるし…」

 

ホムラ「なんというか…仲の良さ具合?

名前呼びしていい距離感的な感じで呼んでるらしい。

だからエルフナインとか名字の無い相手には

呼び方と距離感に苦労するんだとさ」

 

灯「呼び方や名前の話?」

 

ベル「それだったら私がリディアンで教師やってた時に

特徴的な名前の生徒が居たよ。 『結束バンド』って

バンド組んでてGt&Vo担当の陽キャの娘なんだけど

フルネームにコンプレックス感じてるみたいで」

 

響「そんな娘ウチのクラスに居たっけ?」

 

ベル「いやぁ~ホムラちゃんが私に構ってくれなくて

居酒屋で やけ酒 呑んでたらライブが成功したみたいで

打ち上げしてたみたいだけど先輩に名前バラされたら、

未成年なのに酔っぱらったみたいに壊れちゃってたよ?

 

名前 知られて『だってダジャレみたいでしょ!?

“来たぁ行くよぉ”って、アハハハ、アホか〜い』って」

 

灯「…ホントに その娘お酒 呑んでなかったの?」

 

 

 

 

 

 

 

〜装者とカラオケ女子会〜

 

響「おぉ〜90点!

我ながら良い出来ですなぁ…えへへっ」

 

新たに仲間となったホムラ達と親睦を深めるようとして

シンフォギア装者 達は まず同性のベルや灯を誘い

カラオケに行く事になった。そして響が歌い終えると

流石は歌って戦う少女、高得点を出しまくっていた。

 

調「次の曲は…」

 

切歌「迷うデスなぁ〜」

 

ベル「あッ! じゃあ私が先に歌っても良い!?」

 

未来「どうぞ」

 

ベル「じゃあ とりあえずは…

コレとコレとコレとコレとコレ…そんでもってコレ!」

 

いくつも選曲したベルは選んだ曲を歌い終えると

全て曲で100点を叩き出し、装者 達は口を開けて

『ポカ〜ン』と呆ける他 無かったのだった。

 

灯「流石は音楽の世界を支配する

魔王と呼ばれただけの事はある。

衰えてる様子が全く無いね」

 

ベル「…フッハハハハハ!!!!!

何せ私は、音楽の魔王だからだぁぁぁ!」

 

久々に戦いとは無関係に歌えた事で

某 神を自称する天才ゲームクリエイター並に

テンションが上がっているベル。

 

ベル「やっぱ音楽って…サイッコォォォォォ!!!!!

やっぱりホムラちゃんも誘えば良かった_」

 

灯「やめろ! やめろ!! やめろぉぉぉ!!!」

 

クリス「あぁ? なんで そんな必死に止めるんだ?」

 

灯「やめた方が身の為だ…ただの人間でも

ヤバかったのに力を手にしたホムラが歌ったら…!」

 

奏「歌ったら どうなるってんだ?」

 

灯「世界…までとは言わずとも、この場所が崩壊する」

 

ベル「大袈裟だなぁ、ちょっと声が大きいってだけで

人の事を そんな殺戮兵器みたいに…」

 

灯「『殺戮兵器』って言うか『核兵器』レベル…!」

 

マリア「そこまでなの!?」

 

翼「噂をすれば影…という言葉もある。

誰か今日の事をホムラに言ったか…?」

 

全員が首を横に振るので

『ホッ…』と一安心する灯だが_

 

ホムラ「お〜い、どうしたんだベル?

俺の歌を聞きたいだなんてさぁ」

 

灯「で…出たぁぁぁぁぁ!!!!!?????」

 

セレナ「ベルさん、さっき『言ってない』って…!」

 

ベル「言ってないよ! メッセージだよ!」

 

一同(ベル&ホムラ以外)「一緒だよッ!」

 

灯「全員ここから退避!」

 

響「ダメッ…!

扉が開かないし、殴っても壊れない!」

 

ベル「それじゃあ皆も聴いてみてよ、

ホムラちゃんの惚れ惚れするような歌声を!」

 

ホムラ「それじゃあ聞いて下さい…【きほんはまる】」

 

まさかの絵描き歌を選曲した事に

ズッコケる面々だが灯だけは耳を塞いでいた。

 

ホムラ「♪〜◯▲□✕※↑↔↓

 

切歌「こ、鼓膜が破れるデス!」

 

翼「『ちょっと声が大きい』ってレベルじゃないぞ!」

 

調「まさに『ピンクの悪魔』…!」

 

クリス「誰でもいいから止めてくれ!

出ないと歌で死人が出るぞ!」

 

ホムラ「♪〜!」

 

ホムラが歌いきったと同時に建物が崩壊した。

 

響「私…こんな建物を崩壊させるような声で歌う人と

手を繋いで合体なんて出来るのかな…?」

 

ホムラの合唱能力の壊滅さに響は自信を失うのだった。

 

 

 

 

 

〜響とホムラの手を繋ぐ方法とは?〜

 

響「それじゃあ…行くよ?」

 

ホムラ「…あぁ、来い!」

 

響が差し出した手をホムラが掴んで握手、

つまり手を繋いだのだった。 手を繋いだのだのだが_

 

響「何も…反応が無いね?」

 

ホムラ「反応…感じるものがあるとすれば

緊張による手汗ぐらいか?」

 

響「あの〜…ホムラ? 一応は私も女の子だから

そういう事を言われると ちょっと傷つくというか…」

 

ホムラ「やっぱ握手するだけじゃダメか…

俺が精神生命体だから お前の身体に幽霊みたいに

取り憑いて受肉する方法が正しいらしいが、

そんな意識を乗っ取るような やり方は姉貴 達が言う

『手を繋ぐ』やり方に当て嵌まるのか?」

 

響「灯さんに聞いてみよう」

 

というわけでベルと一緒にいる途中で見かけた

未来を連れて灯を見かけたので聞きに行ったのだが_

 

灯「男女が『合体』する方法なんて1つだけ!

男の剣を女の鞘に収めれば_」

 

未来「_んな訳あるかぁぁぁ!!!」

 

真面目に聞きに来たのに猥談を始めたので

キャラ崩壊レベルでブチギレた未来が

顔面に狙ってドロップキックを浴びせていた。

 

灯「いやぁ~まさか嫁にも姉にも内緒で

2人が ちちくりあっていたなんてねぇ」

 

ベル「ち、ちちくり!?

下ネタやめてよトモちゃん!」

 

未来「ドラグレッダーの ご飯になりたいんですか?」

 

灯「アハハハ…

こりゃあ巫山戯た答えだと本気で殺されそうだね…」

 

響「ベル先生は灯さんが

その…酷い目に合ってるのを見て

男性恐怖症になったのに、酷い目に合った本人は

どうして…そういう話が好きになってるんだろう?」

 

ホムラ「性的暴行を受けた被害者は

一般的には男性恐怖症になる事が多いらしいが、

稀に無意識でトラウマを克服しようと

性に奔放になるケースも あるらしいぞ。

 

何も出来ずに無力感を味わったベルは男性恐怖症に。

被害に合った本人である姉貴は下ネタ好きな

性格になってしまったんだろうな。 

 

俺の戦闘狂も結構な変わりようだと

自覚してるが…まさか姉貴がなぁ」

 

響「けど、私の お父さんも そうだったように…」

 

父親である洸は1度は家族を捨てて逃げ出したものの

キャロルに襲われた時に手放してしまったペンダントを

逃げるフリして拾うと『2度と逃げない』という

決意を込めてペンダントを投げ渡したのだ。

 

響「きっと根本的な部分は変わってないと思うよ?」

 

ホムラ「そうか…」

 

灯「何々? なんの話? ナニの話してるのぉ?」

 

ベル&未来「「アンタは少し黙ってろ!!」」

 

灯「アベシッ!?」

 

ホムラ「…根本的な部分は変わってないんだよな?」

 

響「ええっと…多分?」

 

ホムラ「急に自信を無くすな。 俺まで不安になる」

 

 

 

 

 

〜Aホムラ達〜

 

Aホムラ「フハハハハハ…鳴滝、

君に良いニュースと悪いニュースがあるよ?」

 

鳴滝「悪い方も あるなら 先にソッチを聞こう」

 

Aホムラ「門矢 士ではないが、別の世界から

ディケイドの力を持つ者が この世界に やってくる」

 

鳴滝「おのれディケイドぉ…!」ワナワナ

 

Aホムラ「まぁまぁ、良いニュースも聞きたまえ」

 

鳴滝「…良いニュースは?」

 

Aホムラ「その来訪者は俺ちゃん達の新たな仲間だ。

ダークディケイドの力は俺ちゃんのゼインと同じく

新たな仮面ライダーとして生まれ変わった。

 

前に俺ちゃんを撃退したネガ・ジオウと同じ

【ハイスクールD×D】の世界から来る者の名は

【ファースト・カオスレイン・デストロイ】…

混沌の人造人間(カオスホムンクルス)で面白くない事を嫌っており、

面白い事が好きだが、奴にとっての『面白い』は

人の尊厳や世界だろうと壊す事に快楽を感じている。

メインにしてる力は本来の歴史には存在しない

その世界で生まれたオリジナルの仮面ライダー、

【仮面ライダー カオスD×D】に変身する」

 

鳴滝「だから倒す事に目を瞑れと?

そのファースト・カオスレイン・デストロイという_」

 

?「【ファースト】でいい。 というか…お前みたいな

下等生物 如きに、この俺を倒せるのか?」

 

鳴滝「ッ!?」

 

声をかけられるまで気づけなかった。 振り向くと

そこに居たのは見た事も無い仮面ライダーだった。

 

Aホムラ「よく来たなファースト…さて、

現在の俺ちゃん達の戦力は以下の通りだ」

 

Aホムラ アナザーディエンド 鳴滝 ファースト

 

Aホムラ「数は足りないが代わりに質が良い。

あとは鳴滝、お前が何に変身するかだ。

 

それで全てが決まり勝率が大きく変わる時も ある。

ゾル大佐やらドクトルG…今度は何に変身するんだ?」

 

鳴滝「フッ…この世界とライダー世界の融合。

それが彼等がクロス・オブ・ファイアに触れた事が

キッカケだと言うのなら…なるべき姿は1つだ」

 

そう言い鳴滝はクウガ〜フォーゼまでの13人の

レジェンドライダーのリングを両手の指に嵌めて

Aホムラに見せつけると、Aホムラも察したのだった。

 




遅くなりました。 改めましてアンケートは
3/3(月)の23:59までとします。

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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