前回に引き続き、ギャグよりの短編を。
そしてアンケートの結果発表をします。
アンケートの結果
私達、入れ替わってる〜!? 2票
見た目は子供、頭脳も子供!? 1票
手錠で繋がれたまま 0票
デュエマ 再び 2票
ギャグ回 変態吸血鬼 大集合 1票
もう全部やったれや! 3票
上記の結果、
3票で『もう全部やったれや!』になりました。
出来る事なら同率の2つの話を1話分で投稿したいです。
まず最初の投稿は1票の
『見た目は子供、頭脳も子供!?』と
『ギャグ回 変態吸血鬼 大集合』を。
そして票の数が多い
2票の『私達、入れ替わってる〜!?』と
『デュエマ 再び』を やりたいと思います。
そして『手錠で繋がれたまま』が0票なので
書かなくても良いのか分からないので
再びアンケートを取りたいと思います。
〜バイクに変身! 無免許 少女の爆走!〜
輪回「何ッ!? 『アクセルかレーザーになって
バイクに変形して乗せてくれ』だって!?」
調「うん…」
突然 輪回に尋ねに来た調。その内容は
『バイク形態になって運転させてくれ』という事だ。
調「前に翼さんと並走して、
その後の誕生日プレゼントに大型バイクを貰ったの。
でも、まだ免許が取れる年齢じゃないから…」
輪回「ジブンで試し乗りさせてくれって訳?」
調「ダメかな…?
普通のバイクなら怒られそうだけどバイクに変形した
仮面ライダーなら問題 無いかなって…」
輪回「変形しても怒られそうだが…仕方ない。
このくらいの小さな『願い』も叶えられなきゃ
『神』を名乗る資格も無いか…良いぜ、着いてきな」
輪回に言われて後を追う調。
切歌「ムムッ! アレはキツネの人デス!
それに調も一緒…ハッ! まさか調が化かされて
良からぬ事をさせられそうになってるんじゃあ…!」
何か勘違いした切歌は すぐさま何処かに向かった。
その頃、輪回はゲームエリアを展開してから
レース会場に移動してバイク形態のレーザーLv2に
変身して調を乗せようとしたのだが_
調「足、届かない…」
レーザー「一応1人でも動かせるが
運転手が操縦しないと馬力が出ないぞ?」
調「じゃあ…もう1つの姿は?」
足が届かないの調の提案により輪回は変身し直して
アクセルになるとバイク モードになると
彗星の如くレースコーナーを駆け巡り、
調はハンドルを握って運転してる気分を味わっていた。
調「コレがバイクを操縦する感覚…!」
アクセル「嬉しいか? 俺も久しぶりに仮面ライダーの
『ライダー』としての部分が活躍してる気がして
心が躍っている! もっと飛ばすぞ!」
スピードを上げると後ろからエンジン音が聞こえた。
まるで自分 達を追い抜こうとするかのように。
調「アレって…!?」
切歌「調ぇ、助けに来たデスよぉ!」
翼「月読ぃ、手助けに来たぞぉ!」
激情態「俺は面白そうだから来たぞ!」
響「そんな理由でッ!?」
その後ろにはタンデムで走る翼&切歌ペアと
ホムラが変身した激情態&響ペアだった。
アクセル「…なんか絵面 的に俺が調を誘拐したから
助けに来たって感じなんだが?」
調「4人の内の3人…ホムラはレース勝負したくてで。
3人は切ちゃんが勘違いして集まったって感じかな?」
アクセル「ホムラはゴールさせるまで続きそうだし、
とりあえず先に模造刀のペアを潰すか」
調「『潰す』って いったい…?」
アクセル「余計な質問はするな。 黙って見てな」
翼&切歌ペアに近づいたアクセル。
切歌「調ぇ! コッチに来るデスよぉ!」
翼「手を伸ばせ!」
アクセル「良いのか?
バイクの3人乗りは法に反するぞ?」
調「逆に切ちゃんがコッチに来て。
この人に考えがあるみたい」
切歌「うぅ…調ぇぇぇ!!!」
2人に上手く言い包められた切歌は
バイク モードのアクセルの方に飛び込んだ。
翼「くッ…暁までも…!」
アクセル「よぉ、
俺がマリア・カデンツァヴナ・イヴを攫っていた時に
雪音クリスの胸を鷲掴みにしといておきながら
その圧倒的な胸囲に絶望して打ちのめされた挙句に
揉んだ手を見つめて感想を述べていた防人さん」
翼「な、何故ソレを!?」
アクセル「そんな お前に耳寄りな情報が…」コソコソ
翼「何を_ふむふむ…ッ!? な、なんだとッ!?」
何かを耳打ちされた翼は突然 片手で運転。
それにより操縦が不安定になりスリップして脱落した。
調「…翼さんに何 教えたの?」
アクセル「時速60kmによる風圧の感触はDカップの胸と
同じぐらいだと伝えただけだ。そしたら あの女が勝手に
片手で運転して勝手にスリップした。 それだけの事だ」
ザババ「えぇ…」
アクセル「あとはレース勝負を挑んできたホムラを
追い抜いてゴールするだけだ! ザババの2人、
ちょっと投げるぞ! 心の準備しておけよ!」
切歌「『投げる』デスとぉ!?」
調「ちょ、ちょっと待っ_」
答えを聞くより先に
一瞬だけ人型に戻って2人を投げるアクセル。
〈アクセル! アップグレード!〉
投げた2人が落下して地面と衝突するよりも
スピーディーに強化アダプターをメモリに装着させる。
〈ブースター!〉
最速にして最強フォームのアクセル、
ブースターになるとフォームチェンジ。
ザババ「速すぎるぅぅぅぅぅ!!!!!」
アクセル「トライアルと比べたら
あまり小回りが利かないが、純粋なスピードなら
ブースターが1番だ。 このままゴール目指して_」
激情態「_いや、ゴールするのは」
響「私達だ!」
投げた2人をキャッチして超高速で走るアクセルに
激情態と響のペアが乗るマシンディケイダーが並んだ。
アクセル「やるな、このフォームに追いつくとは…!」
激情態「俺達を!」
響「なめるなよッ!」
アクセル「何処ぞの動物 戦隊か!?」
ゴールが見え、もう少しで どちらが最速が決まる。
激情態「ウィニングランを…!」
アクセル「決めるのは…!」
響&調&切歌&激情態&アクセル「俺/私 達だッ!」
ゴールテープを切って1着を勝ち取ったのは_
弦十郎「俺だぁぁぁぁぁ!!!!!」
_まさかの弦十郎だった。ハイスピードなバトルを
変身してない生身の足で追い抜いた弦十郎。
弦十郎「すまないな、2人の真剣勝負を見ていたら
熱くなって居ても立ってもいられなくなってな…
うっかり君達を出し抜いてゴールしてしまった」
激情態「腹立つなぁ…なぁ、コイツに向けて
ギガントを ぶっ放しても良いか?」
アクセル「逝ッテイーヨ」
響&ザババ「ダメダメダメッ!!!」
途中で優勝を掻っ攫って来た弦十郎に
ギガントを撃ち込もうとする激情態だが
3人の装者によって止められた。
翼「お〜い…私は無視かぁ〜…」
〜翼の お見舞い〜
響「翼さ〜ん、お見舞いに来ましたよ〜!」
切歌の勘違いから始まったバイクレース。
スリップして骨を折って病室で寝込んでる翼。
普段なら弓美にアクエリアスに変身して
治療してもらうのだが、今回は都合が悪く、
それでいてマッドドクターによる治療も
死ぬ程の激痛 付きなので却下。
最後の選択肢として病室のベッドで
大人しく寝て自然治癒を待つ事になったのだ。
翼「まさか こんな事になるとは…!」
クリス「後輩2人から聞いたが…
最近の先輩、胸に執着し過ぎなんじゃねぇか?」
マリア「風圧の感触を確かめようと
バイクなのに片手運転してスリップって…」
翼「あの化け狐めぇ…!」
奏「いや今回は全面的に翼が悪いんじゃ…」
輪回「そうだそうだ。
その怪我は完全に お前さんの自業自得だ」
そう言って翼の病室に現れたのは輪回だった。
服装は喪服で菊の花束を持っていて、
お見舞いというよりも_
響「御葬式の格好?」
輪回「正直 嫌だったけど模造刀の為に
ちゃんとマナー守った格好してきたんだぞ。
こうやって棺桶に入れる菊の花も用意したし」
翼「貴方が根本的な部分は悪人ではないのは
分かっては いる…だが、1つだけ忠告しておく。
私が絡むと人格が ねじ曲がってしまう部分は
治した方が良いぞ?」
輪回「オレだって自覚している。
出来る事なら過去の事は水に流して
忘れたいとは思っているけど…どうも その面を見ると
オレの中にある このドス黒い部分がなぁ…!
出来れば晒すのは お前の前だけにして、
普段は仮面を着けてたいと思っているよ」
切歌「『仮面を着けてたい』って…
『“仮面”ライダー』が何言ってるデスか?」
調「切ちゃん違う、そういう意味じゃない」
マリア「多分『ピエロを演じたい』的な
意味なんでしょうね」
輪回「分かってるねぇ、流石はフィーネだ」
マリア「響か奏、ガングニール貸して。
この自称 神に神殺しの槍の威力を味あわせて上げるわ」
輪回「うっわぁ、物騒で怖いなぁ…
これじゃあ模造刀じゃなくてオレの葬式になるじゃん。
槍で刺されて殺される前に御暇しましょっと」
口では怖がっているが余裕そうな態度の輪回は
菊の花を翼の腹部の辺りに供えた。
輪回「それじゃあ菊の花は ここに置いておくから
お前は眠って休んでな。戦いばかりで疲れてるんなら
このまま一生 眠りについて休んでも良いんだぞ?」
翼「遠回しに私の死を望んでいるな貴様」
輪回「それだったら お見舞いの花は
菊じゃなくてスノードロップを選んでたさ」
翼「…なるほど、花言葉は分からないが
不吉な意味だということだけは察した」
輪回「それじゃあオレは この辺で帰らせて_」
?「待てぇぇぇぇぇ!!!!!」
誰かを止めようとする声が聞こえると、
今やAホムラと迫害連中に乗っ取られた本部から
どうにか救出して連れ出す事に成功した
S.O.N.G.の職員2人が翼の病室に やってきた。
しかし2人の職員は目の下に隈が出来てて、
まるで何かに取り憑かれているような顔をしていた。
職員を追ってきたと思われるベル達が病室に入ると、
事故で怪我して寝込んでる翼を人質に取った職員は
懐からドーパント用のガイアメモリを取り出した。
セレナ「何が どうなっているんですか!?」
灯「どうやら年端もいかない少年少女に戦わせて
何も出来ない自分達に不甲斐なさを感じてたみたいで」
ベル「その心の弱さに付け入られて
誰かからガイアメモリを渡されたみたい!」
緒川「そのガイアメモリは輪回さんが使ってる
アクセルメモリみたいにチューニングされてません!
ドライバーも無しに直挿しで使ってしまえば
その毒素で精神が汚染される恐れが…!」
弦十郎「誰に貰ったかは知らないが…
そのガイアメモリを捨てるんだ!」
職員A「メモリ捨てるくらいなら…人間を捨てるねぇ!」
〈アームズ!〉
職員B「ドライバーなんて使ってたら
完全に力を引き出せないんだろう?」
〈ビースト!〉
職員は兵器の記憶を宿した【アームズ・ドーパント】と
野獣の記憶を宿した【ビースト・ドーパント】に変身。
兵器と野獣の超人となった2人は翼を人質に取った。
未来「翼さんを離しなさい!」
アームズ「動くなッ!
ちょっとでも動いたり音を立ててみろ…
この女を殺すぞッ!!」
輪回「ベル、耳かせ」ゴニョゴニョ
ベル「ふむふむふ〜む、なるほど…」ゴニョゴニョ
ビースト「何をコソコソ話してやがる!」
輪回「別に。 ただ、さっき お前達が言った事が
聞き取れなかったから耳の良いコイツから
お前等が なんて言ってたのか聞こうと思ってな」
アームズ「じゃあ もう1度だけ言うぞ!
ちょっとでも動いたり音を立ててみろ…
この女を殺すぞッ!!」
輪回「今だ!」
その合図によりベルが筆頭になって
全員が踊ったり音を立てたりの突然どんちゃん騒ぎ。
明らかに相手を刺激させる奇行に走っていた。
ビースト「おいッ!
ストップ、ストップ、ストップ!!!」
輪回「ハイハイハイハイ、祭りだワッショーイ!
祭りだワッショーイ!! ワッショイッ!!!」
ビースト「お前は いつまで躍ってるんだ!」
ビーストの指摘により動きを止める輪回。
アームズ「え…? お前が聞き逃したみたいだから
ワザワザ2回 言ったのにソレも聞いて無かったのか…?
『ちょっとでも動いたり音を立てたりしたら
コイツ殺す』って言ったんだぞ?」
輪回「…だから やってんじゃないか!」
翼「貴様ァァァァァ!!!!!」
人質の翼も、ドーパントの2人も、
騒ぎを起こした輪回 達に目線は向けていたが、
自分達に目を向けさせる事が本当の狙いだった。
ベル「今だ!」
〈フィニッシュ忍法!〉
背後からシノビに変身した緒川がアームズとビースト、
2体のドーパントを一撃で仕留めた。
騒ぎを起こしたのはシノビの変身音を掻き消しつつ、
シノビが2体のドーパントの背後に回れるまでの
時間稼ぎをしていたのだ。
ダブル系統のライダーでは無いのだが、
必殺技を受けても死なずにメモリが排出されて
職員2人は元の人間に戻ったのだった。
ホムラ「ダブルやトキメもダメージを与える事で
メモリを壊さず体外に排出させる事が出来たからな。
上手く手加減すれば出来ない話じゃあ無いか」
奏「実際このメモリ、
ブレイクされてなくて排出されただけだからな」
弦十郎「しかし、いったい誰がメモリを彼等に…ん?」
翼「…」
『(´・ω・`)しょぼ〜ん』と落ち込んでいる翼。
その理由は明白。 ドーパント達から
『動いたり音を立てたりしたら翼を殺す』と
脅されていたのに、シノビの緒川をドーパント達の
背後に回らせる為に自分達に注目の目を集めようと
騒ぎを起こしたからだ。 それも装者も含めた全員で。
それにより翼は
『私って そこまで皆から嫌われてたのか?』と
勘違いして相当 落ち込んでいるのだった。
響「ちょっとちょっと、今の翼さんは
貴方の作戦で落ち込んでるんだからさぁ…」
輪回「ん?」
ホムラ「つまり『お前が励ましてこい』ってさ」
輪回「…はぁ、仕方ない。
2割ぐらいジブンのせいでも あるからな」
マリア「2割っていうか10割ね?」
輪回「おい模造刀。 空を見てみろよ」
翼「ん? あぁ…もう既に夜か」
輪回「見てみろよ、この夜空に輝く星の数だけ…
お前を嫌ってる奴が大勢いるんだぞ」
翼「グボァッ!?」血反吐
輪回の放った一言により血反吐を吐き、
さらには子供のように泣きじゃくってしまった。
奏「誰が『トドメ刺せ』_って、
アイツ何処に行きやがった!?」
灯「逃げたね」
奏「あのヤロォォォォォ!!!!!」
既に病室から逃げ出した輪回を追いかける奏。
そんな中で弦十郎と緒川は職員が使っていた
アームズとビーストのガイアメモリを冷静に見ていた。
『彼等にコレを渡したのは誰なのか?』と。
ファースト「チッ! 力を欲してる奴にメモリ渡せば
毒素で仲間内で争うかと思ったのに…面白くねぇや」
すると陰から見ていたファーストは
自分が望む展開にならなかった事で舌打ちして
その場から霧のように消えて去っていたのだった。
〜敵側の新入りライダー〜
鳴滝「ん?
Aホムラ、新入りのファーストの姿が見えないが?」
Aホムラ「あぁ…
彼なら大好きな『面白い事』をしに行ったよ。
より楽しもうと玩具の代わりに俺ちゃんの持つ
メモリーメモリやギフスタンプを持って行ってね」
鳴滝「この間も彼等のアジトに行って
ドーパントのメモリを渡したそうじゃないか?
彼の『面白い事』には困ったものだ…」
Aホムラ勢力の新たなメンバーであるファースト。
奴が好きな事は『面白い事』であるのだが、
ファーストの『面白い事』は人や世界を破壊する事だ。
量産型A「おい、何処だ! シンフォギア!」
量産型B「とっとと出て来い悪党共!」
量産型C「俺様の正義の力で叩きのめしてやる!」
変身して強気になってる迫害 連中こと量産型ライダー。
そんなイキってる奴等を上から眺めてる存在が。
ファースト「この世界で生まれた量産型の
仮面ライダーか…少しは面白みがあるかもしれねぇな」
〈カオスD×Dドライバー!〉
ファースト「変身」
ファーストは建物から変身しながら落下。
高度があって着地した時に勢いもあり土煙が発生した。
量産型A「なんだぁ?」
量産型B「ハッキリ見えねぇが
アイツも仮面ライダーなんじゃねぇか?」
量産型C「相手は たったの1人だ、
袋叩きにしてヤッちまおうぜ!」
土煙で姿がハッキリ見えないがシルエットからして
仮面ライダーだと思った量産型ライダーの3人は
袋叩きにしようと近づく。
カオスD×D「…例え『正義』の行動だとしても、
変身して顔が隠れてるとても、相手が1人なのに
ボコボコにしてる姿を誰かに見られたら
非難の声が挙がるんじゃねぇか?」
量産型「「「ぐッ…!!!」」」
カオスD×D「そこでだ。
折角だし、そこの路地裏で戦わないか?」
量産型A「グヘヘヘ…!」
量産型B「そこが お前の墓場 希望か?」
量産型C「だったら そこで お望み通り殺してやるよ」
カオスD×D「クックック…w」
ファーストの掌で踊らされた量産型ライダー、
彼等のとった行動は言わば自殺行為。
『正義』を免罪符として善悪 問わずに
力を振るおうとした結果、自ら未来を手放したのだ。
量産型A「ヒィッ! か、勘弁してくれ!!」
カオスD×D「残念ながら それは無理だなぁ?
だって、お前は『面白くない』…つまり罪人だ」
量産型A「ハ、ハァッ!? 『面白くない』って…
なんで それが罪になるんだよッ!?」
カオスD×D「俺はな、面白ければ それで良いんだ。
そして、俺にとって この世で最も罪な奴は…!」
量産型A「た、助けて_」
ズドンッ!
量産型A「_あ、あぁ…」バタンッ!
カオスD×D「最も罪な奴は…『面白くない奴』だ!」
エルドラスさんから送られた
オリジナル仮面ライダーと変身者の設定を
ここに貼り付けますね。
☆ファースト
名前:ファースト・カオスレイン・デストロイ
種族:混沌の人造人間(カオスホムンクルス)
年齢:不明
一人称:俺 二人称:お前
好きな物:面白いこと。
破壊すること(物や世界、人の尊厳や心など)
嫌いな物:面白くないこと。
重要:誰も進入することができない
亜空間に封印されている
『カオスレイン・ゼロ・オリジン』が生み出した
コピーの一体にして一番最初に生まれたコピー体No.1。
No.1〜12までで構成されている幹部、
『カオス・トゥエルブ』のリーダー。
不老不死かつ強力な再生能力を持つため、
不死身特攻を持つ者や魂へ
干渉できる存在の攻撃でしか命を奪うことはできない。
ただしダメージ自体は受ける。(ただしすぐに回復する)
性格は悪辣。人の心や尊厳、大切にしている物や世界
そのものを破壊する事を快楽としている。
口も達者で、人身掌握術にも長けている。
過去:元々あらゆる世界を破壊して楽しんでいたが、
仮面ライダーネガ・ジオウに撃破される。
なんとか瀕死になりながらもハイスクールD×Dの
並行世界に偶然投げ込むが、致命傷を負っていた為
すぐに命がつきそうになる。
そこで、兵藤一誠と一誠の弟である
オリ主の両親に出会い、介抱される。
しかしそれを利用して、
母親のお腹の中にいる子供のうちの一人(オリ主)に
自身の力と魂を入れてバックアップを作り出し、
そのまま人知れず肉体だけは消滅する。
それから17年経ち、とある事件をきっかけに成長した
オリ主を乗っ取って復活し三大勢力と人間達、
そして世界を滅茶苦茶にしたが、
異世界から来たネガ・ジオウ、グレモリー眷属達、
そして分離したオリ主の手で再び葬られる。
しかしその後オリジンの手で復活する。
☆仮面ライダーカオスD×D
スペック
■身長:197cm〜100m
■体重:93kg〜10万t
■パンチ力:153.6t〜測定不能
■キック力:376.8t〜測定不能
■ジャンプ力:495m〜測定不能
■走力:100m0.4秒〜測定不能
■必殺技:ダークディメンジョンフルドラゴロンギヌス
重要:別世界のハイスクールD×Dのオリ主…
兵藤龍誠が変身する『仮面ライダーD×D』の力を、
彼を乗っ取った時に新たに作り上げた
『カオスD×Dドライバー』にコピーさせ、
そのドライバーで変身した姿。
見た目は、『仮面ライダーダークディケイドが
禍々しくなった赤龍帝の鎧と白龍皇の鎧と
オーフィスとグレートレッドを混ぜた様な
鎧を纏った』様な容姿をしている。
ドライバーはダークディケイドライバーのカバー部分が
龍の両顎を模したカバーに変化している。
そもそも
仮面ライダーD×Dそのものが、ファーストが復活し、
さらにそこから進化するために龍誠が持つ神器と
ダークディケイドの力、そしてドライグ、アルビオン、
オーフィス、グレートレッドの4体の龍の因子を
融合させた結果生まれた仮面ライダーなので、
それをコピーした仮面ライダーが
こんな見た目になるのも当然と言えば当然である。
☆プロレスと能力
変身プロセス
ドラゴライドカードカオスドラゴンカルテットを
ドライバーにセットし、
ドライバー側を操作して変身する。
(殆どディケイドの変身プロセスと変わらない)
「変身!」
『ドラゴライド!』
『カオスD×D!』
必殺技:プロセス
『ファイナルドラゴアタックライド!』
『カカカカオスD×D!』
4体の龍の幻影と共に相手に飛び蹴りを放つ。
能力
ドライグの倍化能力やアルビオンの半減化能力を
使用でき、そこにオーフィスとグレートレッドの
力が加わるため特殊能力なしの単純スペックでも
圧倒的な強さを誇る。
因みに、オーフィスの無限の力を保有しているためか
エネルギー切れすることが無いため上記の能力含め
長期戦になればなるほど勝ち目がなくなる。
さらに次元移動や幻覚、夢を操る能力も持つ。
そして切り札として100mを超える
巨体へと巨大化できる能力を持つ。
しかもその時に尻尾も生える。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい