全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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それでは本編を再開します!
またバトル続きになるかもしれませんが
どうか温かい目で見守って下さい。

とりあえず挨拶 代わりに乱戦と行きましょうか…ニヤリ


♪225

 

〜S.O.N.G.&ホムラ達/アジト〜

 

弓美「やっぱりアニメで そういったの結構 見るけど、

心を1つにするのが1番じゃない?」

 

ホムラ「『心を1つ』ねぇ…どうやって?」

 

輪回「前にハッキングした時に

シンフォギア装者のデータを全て拝見させてもらった…

今まで響が敵だろうと一瞬でも手を繋ぐ事が出来たのは

やっぱり『共通の敵』の存在が現れた時だろうな」

 

響「『共通の敵』…?」

 

灯「雪音クリスとはノイズとフィーネ。

F.I.S.組とはネフィリム。 サンジェルマンとはアダム。

 

やれやれ…やはり人間は争わない選択を取る為に

他の誰かと争う選択を取らないといけないのかねぇ」

 

ベル「矛盾してるような感じだけど

争ってる間が1番 平和な時間って事?」

 

クリス「それじゃあ結局のところ、

人間は一生 争いから解放されねぇって事じゃねぇか」

 

キャロル「後世に語り継がれるような

大規模な争いが あったと伝わっても、

争いの歴史を常に更新していくのが人間だからな」

 

未来「一旦そこは置いといて…

響とホムラさんの手を繋ぐ、つまり心を1つにする

『共通の敵』との戦いですけど…どう用意すれば?

Aホムラだと ぶっつけ本番って事になるし…」

 

エルフナイン「ではコチラで適当に見繕いましょう」

 

2人の協調性を高める為の模擬戦が始まったのだが、

その相手は_

 

奏「シーッ…変身」

 

〈エターナルフェニックス…!〉

 

ファルシオン「コレでアタシは また不死身になった。

 

全てを破壊するディケイドの力でも殺す気で来なければ

そう簡単には死なない。 仮にアタシの魂が砕けても

輪回が持ってるプロトガシャットから復元が可能だ。

 

模擬戦だがコッチも全力で行くから死ぬ覚悟で来い!」

 

_天羽 奏こと仮面ライダー ファルシオンである。

 

響「あぁ言っているけど、奏さんは『殺す』とも

『殺せ』とも言ってない…つまり私達は!」

 

ホムラ「どうにか心を1つにしてディケイドの力、

『破壊の力』と『繋ぐ力』をコントロール。

 

それでいてファルシオンの不死身を打ち破り、

殺さずに無力化して変身解除まで追い込む!」

 

アンデッドすら倒せるディケイドの力を持つ2人。

この2人と戦う保険として死んでも蘇る不死身の剣士

ファルシオンへの変身とプロトガシャットによる

バックアップを用意した奏は2人の破壊者である

響とホムラを融合する為の模擬戦に挑むのだった。

 

 

 

 

 

〜Aホムラ達〜

 

ファースト「相手は量産型ばっかり…面白くねぇなぁ」

 

Aホムラ「そう思うなら俺ちゃんとしては

あまり減らさないでほしいんだが…」

 

ファースト「まだ見つからないのか?

もう1人の お前が居るアジトは」

 

Aホムラ「転々としているからねぇ〜」

 

鳴滝「乗り込んで奇襲するのは難しいと?」

 

ファースト「…だったら、誘き出すか」

 

悪そうな笑みを浮かべるファースト。

コレは彼にとっての『面白い事』が

思いついてしまったということなのだろうか?

 

 

 

 

 

〜ファルシオン VS 響&激情態〜

 

響「トドメ行くよ!」

 

激情態「耳にタコが出来たよ…次の台詞は

『しっかりタイミングを合わせて!』だろ?」

 

響「しっかりタイミングを合わせて!」

 

激情態「はいはい」

 

響&激情態「せ〜の!! オラァッ!!」

 

ファルシオン「グベラバッ!?」

 

2人の拳がファルシオンに直撃すると ぶっ飛んで行き、

壁に激突。蓄積されたダメージに身体が耐えきれず

消滅するも、すぐに不死の力で復活した。

 

激情態「だったら…ドロー! モンスターカード!」

 

〈アタックライド アドベント!〉

 

激情態は召喚したドラグブラッカーが蒼炎を吐いて

石化させると尾を振るって叩きつけて粉砕した。

そして すぐにファルシオンは復活した。

 

激情態「ドロー! モンスターカード!」

 

〈アタックライド アドベント!〉

 

【デストワイルダー】を召喚してファルシオンを

爪で押さえつけて地面に引きずり回しつつ

壁に激突させると、ファルシオンの頭上に

【マグナギガ】を召喚からの落として圧死させた。

そして すぐにファルシオンは復活した。

 

激情態「ドロー! モンスターカード!」

 

〈アタックライド アドベント!〉

 

ベノスネーカーの毒を浴びてしまい

一瞬で溶けてしまったファルシオン。

そして すぐにファルシオンは復活した。

 

激情態「ドロー! モンスターカード!」

 

ゼール系モンスター達からのリンチを受けて

死んでしまうファルシオン。

そして すぐにファルシオンは復活した。

 

激情態「ドロー! モンスターカード!」 

 

背後から襲ってきた【ボルキャンサー】が

ファルシオンをバリバリと食べていた。

そして すぐにファルシオンは復活した。

 

激情態「ドロー! モンスターカ_」

 

響「_もう辞めて!」

 

激情態「HA☆NA☆SE」

 

響「とっくに奏さんのライフはゼロよ!」

 

少し熱くなってしまった激情態。

復活したファルシオンは絶え間なく

殺され続けた故か目の焦点が合っていなかった。

 

 

 

 

 

響「これと言った変化は感じないね…」

 

ファルシオン「人のこと散々 殺して成果ゼロかよ!?」

 

響「そうは言われましても後半ホムラ1人で

戦ってたので なんとも言えませんし…」

 

激情態「インテリ組は どうだ?

データとか? 数値の変化とか?」

 

輪回「オレに質問をするな」

 

響「それじゃあ他の人!」

 

ウェル「ホムラの言う通り、

これと言った変化は無い」

 

エルフナイン「数値など変わらず…」

 

キャロル「確かに お前達の力はディケイドの力だ。

だが互いに特化してるのが相反するもの。

『破壊』と『創造』にして『死』と『生』…

真逆の力を極めすぎた結果、元となった力は同じでも

融合しようとする反面に反発もしているな…」

 

輪回「近ず離れずか…」

 

未来「『極めすぎた結果』って事は

2人が最強フォームになる前なら

もっと簡単に出来てたかもしれないと言う事?」

 

灯「今更だがね」

 

マリア「どうする? 他の案を考える?」

 

セレナ「つい最近に輪回さんが試行錯誤した

ホロスコープススイッチを使った作戦も

難しいという話になったばかりだったのを考えると

正直そう簡単に有効な案が出るなんて思えない…」

 

弦十郎「とりあえず特訓を続ける他に道は無いな」

 

翼「奏ゴメン。 もうちょっとだけ2人に付き合って?」

 

ファルシオン「ッ〜…!

はぁ、翼に頼まれちゃあ仕方ねぇ」

 

そのまま特訓再開かと思いきや_

 

緒川「_大変です司令!

今、複数のライダー達が暴れ回っています!」

 

調「また悪意に負けて魂と引き換えに力を求めた

ライブ生存者のライダー!?」

 

切歌「それとも量産型デスか!?」

 

緒川「見てもらえば分かります!」

 

そう言われて現場が映し出されてるモニターを見ると

この場の全員が見覚えのあるライダー達が暴れていた。

そのライダーとは_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王蛇「ここか? 祭りの場所は…!」

 

ポセイドン「命乞いはするな? 時間の無駄だ!」

 

バロン「本当の強さというものを見せてやる!」

 

エボル「今日が お前達の命日だ!」

 

デザスト「最低で最高な匂いだ…!」

 

バッファ「勝つ為なら手段は選ばない」

 

 

 

モニターに映し出されていた仮面ライダーは

ホムラが変身する王蛇、ポセイドン、バロン、エボル、

デザスト、バッファの6人だった。

 

響「ホムラ、コレって どういう…?」

 

ホムラ「分かんねぇ…少なくとも

俺から力を奪った訳じゃねぇのは確かだな」

 

バッファ達のライドウォッチを見せて証明する。

 

エルフナイン「それじゃあアレは いったい…!?」

 

弓美「分かんないけど、とにかく現場に行かないと!」

 

創世「そうだね、このままだと被害者が出る!」

 

詩織「どうしますか?

全員で突撃? それとも何人か残しますか?」

 

ウェル「残した方がいいでしょう」

 

エルフナイン「ホムラさんと響さんはAホムラを倒せる

切り札…考えなしに現場に行って闇討ちを受けたら

もうボク達に打つ手は ありませんので」

 

キャロル「お前等2人は残れ。 

そして特訓を続けろ。 天羽 奏も特訓 役として残れ。 

ここの警備はオレのオートスコアラーに任せろ」

 

緒川「あとは翼さんと未来さんと灯さん。

貴方達も残って下さい。貴方達が死んだら特訓してる

3人のメンタルが崩壊して戦力的に大幅ダウンします。

現場には他の装者と竜姫とライダーに

向かってもらうとしましょう」

 

弦十郎「とはいえ攻め込まれた時の対策として

装者とライダーも最低1人でも残して、

エルフナイン君 達インテリ組も残して置かないとな」

 

輪回「そうなると現場に向かうメンバーは…

F.I.S.組、三人娘+ジェミニ、そしてジブンも行こう。

 

それと風鳴 弦十郎の言う通り攻め込まれる

可能性もあるから このアジトを捨てる。

荷造りの準備をしておいてくれ。

 

あとベルと雪音クリスは ここに残って待機だ。

この室内ならベルの音の攻撃は威力が増す。

いざとなったら雪音クリスの高火力な技で

アジトごと崩壊させて敵を生き埋めにしてくれ。

 

暴れてるのライダー達がホムラと同レベルの

戦闘力を持ってる可能性も高い…だが相手は6人いる。

久々にジブンが4人に分裂すれば数は6対12で1人 相手に

2人がかりで戦えば勝てる可能性は0じゃないかもな」

 

弓美「よし、じゃあジェミニにはコレを」

 

もしもの可能性を想定して弓美は闇 弓美に

サジタリウス以外のホロスコープススイッチを渡した。

 

闇 弓美「…いいの?」

 

弓美「アタシにはメックヴァラヌスも

Dモジュールも有るし、もし戦闘ゾディアーツの力が

必要になったとしてもサジタリウスで充分だから」

 

輪回「準備も整ったみたいだな…それじゃあ

行ってくるからオレ達の分の荷造りも頼んだ」

 

 

 

 

 

〜現場〜

 

〈カモン! バナナスパーキング!〉

 

〈ZOMBIE STRIKE〉

 

地面から出て来たバナナとバーサークローが

逃げ惑う一般人を捕らえるバロンとバッファ。

 

一般人「えッ!? バナナ、バナ、バナナ!?」

 

バロン「バロンだ!」

 

バッファ「バナナだろ?」

 

バロン「バロンだ…」

 

そんな漫才を始まり和やかな空気になったかと思いきや

ベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーの

3体の契約モンスターを連れた王蛇とポセイドンが

必殺技のディープスパウダーを発動して

下半身をオオカミウオ状に展開して捕らわれている

一般人を喰い殺そうとしていた。

 

一般人A「嫌だ、食べられたくない!」

 

一般人B「助けて! なんでこんな事を…!?」

 

王蛇「理由があれば満足するのか?」

 

ポセイドン「言ったよな? 

命乞いは時間の無駄だって」

 

契約モンスターとポセイドンが喰い殺そうと

大口を開いた その瞬間、何処からか攻撃を受けて

妨害されてしまった契約モンスターとポセイドン。

 

デザスト「匂うんだよ…そこだろッ!」

 

匂いの方向にデザストは斬撃を飛ばすと

見えない何かに直撃。すると姿がハッキリと見えた。

 

キャンサー「ありゃりゃ? キャンサーの泡で

姿 隠しての奇襲攻撃は失敗?」

 

弓美「みたいね。泡が全部 割れちゃったもの」

 

調「このライダー達が何者かは分からないけど…」

 

切歌「今は迷わず切り刻むだけなのデス!」

 

輪回「それじゃあジブン達も変身して戦うか。

久々の4分裂…からの、変身!」

 

装者と竜姫は各々の装備を身に纏い、

4人の輪回は それぞれヴァルバラド、ギーツ、

マッハ、オルタナティブ・ゼロに変身した。

 

これにより装者、竜姫、ライダーは

ホムラが変身するライダーと戦う事となった。

 

ザババ コンビ          VS 王蛇

 

イヴ姉妹            VS デザスト

 

弓美&ギーツ          VS エボル

 

創世&マッハ          VS ポセイドン

 

詩織&ヴァルバラド       VS バロン

 

ジェミニ&オルタナティブ・ゼロ VS バッファ

 

 

 

 

 

〜ザババ VS 王蛇〜

 

調「あの時(♪12)盾にした恨み…!」

 

切歌「今日ここで晴らしてやるデス!」

 

王蛇「お前等との遊びは あんまり面白くない…

来いよ、遊び方を教えてやる」

 

その言葉にキレた2人。 まずは切歌が距離を詰めて

鎌を振り下ろすも大振りな一撃である為に王蛇に

簡単に避けられてしまいサポートに回ろうと調が

丸ノコを飛ばそうとするが、2人の位置が直線上になる

場所へ移動する事で切歌を盾に調の追撃を防ぐ王蛇。

 

調「切ちゃんを盾に…!」

 

〈ストライクベント!〉

 

調が戸惑ってる一瞬の隙にメタルホーンを装備。

切歌に一撃 食らわせてノックバックで吹き飛ぶと

その後ろで受け止めようとした調も勢いが強過ぎて

仲良く吹き飛ばされてしまった。

 

〈ユナイトベント!〉

 

その様子を見て一気に仕留めようと

ザババ コンビの背後に契約モンスター3体を

ジェノサイダーに融合させて配置していた。

 

〈ファイナルベント!〉

 

それだけでは飽き足らず必殺技ドゥームズデイを発動。

ブラックホールを準備してるジェノサイダーに向けて

ザババ コンビに回転キックを浴びせる王蛇。

 

ザババ「「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」

 

ブラックホールに吸い込まれてジェノサイダーの

腹の中に収まってしまったザババの2人。 

 

しかし突然ブラックホールの部分が黄金に光り輝くと

ジェノサイダーからアマルガムを纏った

ザババの2人が出て来た。

 

BGM:未熟少女Buttagiri×未完成愛Mapputatsu

 

ザババ「「♪〜!」」

 

2人のユニゾンによる合体技ポリフィルム鋏恋夢。

巨大なトラバサミにジェノサイダーの中に捕らえると

回転して切り刻みながら地面に叩きつけると爆発。

 

これにより王蛇もブランク体になるかと思いきや_

 

王蛇「シャオラァ!」

 

切歌「デデデデース!?」

 

調「龍騎の世界の仮面ライダーは契約してる

モンスターを倒したら弱体化するんじゃ…!?」

 

_身体の色は失われず、その猛攻は止まることなく

ベノサーベルを振り回して突っ込んでくる王蛇。

その野獣のような攻撃を調が咄嗟に盾で防ぐ。

 

調「確かに貴方自身は弱体化してないけど、召喚士の

デッキを使う貴方が何も呼びだせなければ…!」

 

切歌「結局のところ

戦力的に大幅ダウンしてるのに変わりはないのデス!」

 

2人の息の合った斬撃に王蛇は

爆発_ではなく、光の粒子となって消滅した。

 

切歌「今のって…?」

 

調「なんだろう…けど、手応えとかも変な感じだった。

まるでホムラや輪回みたいな実体を持たない相手と

戦ってた…そんな感覚だった」

 

 

 

 

 

〜イヴ姉妹 VS デザスト〜

 

〈必殺読黒! 漆黒抜刀! 骸骨忍者伝 必殺斬り!〉

 

デザスト「カラミティ・ストライク」

 

初手から放たれるデザストの必殺技。

バリアと短剣でデザストの剣技を防ごうとするも

耐えきれなかったイヴ姉妹の身体は

切り傷だらけになってしまった。

 

マリア「強いわね…!」

 

セレナ「それだったら こういうのは どうです?」

 

リンゴロックシードを解錠してクラックを出現させて

ヘルヘイムの植物で反撃するもデザストは匂いで

クラックの出現地点を特定して植物を斬りまくった。

 

マリア「全然ダメね、歯が立たない…」

 

セレナ「いや、狙い通り!」

 

すると今度はセレナ自らが向かっていった。

そしてデザストの攻撃を躱すと致命傷にはならないが

一撃、また一撃と確実にアームドギアで斬っていた。

 

デザスト「こんなんで勝った気に_ウゴォッ…!?」

 

まるで一服 盛られたかのようにデザストは苦しんだ。

 

マリア「もしかして…アレ、セレナが?」

 

セレナ「刃の部分に仕込んだ

ヘルヘイムの毒が効いたみたい」

 

マリア「いつの間に!?」

 

セレナ「クラックを開いて

ヘルヘイムの植物を使った攻撃をする事で

匂いを周囲に充満、それで刃に仕込んだ毒に

デザストの嗅覚でも気づかせないようにしてたんです」

 

デザスト「世界を蝕む無自覚の悪意…酷い匂いだ」

 

セレナ「姉さん、行きますよ!」

 

マリア「えぇ、セレナが作ってくれたチャンスだもの。

絶対に無駄にはさせない!」

 

デザスト「ハッハッハ…来いよぉ!」

 

BGM:Will save us

 

黒嵐剣漆黒で斬りかかるもセレナが短剣で防ぎ、

後ろから飛び上がりアームドギアを蛇腹剣にして

振るってセレナを援護するマリア。 

デザストは仰け反るが反撃でセレナを殴り、

その後ろにいたマリアに斬撃を飛ばす。

 

しかし両者 共に殴る、蹴る、斬ると

攻撃の手を緩めずにいた。

 

デザスト「コレだよコレ、生と死が混じり合い…

刃と刃が交じり合う…最低で最高の匂いだ!」

 

鍔迫り合いになっていたがイヴ姉妹が押し切ると

デザストの胴体がガラ空きとなった。

 

デザスト「へっ…」

 

イヴ姉妹「「ッ…!」」

 

ガラ空きとなった胴体に2人が全力で斬ると、

倒れたデザストは光の粒子となって消滅した。

 

 

 

 

 

〜弓美&ギーツ VS エボル〜

 

宇宙 最凶の仮面ライダー エボルは

たった2%しか引き出せないフェーズ1でも

他のライダーを圧倒し、本来なら完全体である

フェーズ4でしか使えないブラックホールを操る能力も

建物を数軒を吸い込むぐらいの大きさのなら

生成 出来る常軌を逸したライダーなのだが、

そんなチートライダーを相手にしているというのに

ギーツは難なく対応 出来ていた。

 

瞬間移動(高速移動)した時はスピード形態の

マークⅡにフォームチェンジして逆に翻弄して、

発生させたブラックホールで飲み込もうとしても

マークIIIになったギーツがブラックホールで相殺。

 

弓美「コレ…アタシ居る意味ある?」

 

ギーツ「あ…悪い」

 

〈オーバー ザ エボリューション〉

 

ギーツ「ん?」

 

いつの間にか完全体であるフェーズ4、

ブラックホール フォームになっていたエボル。

その姿を見てギーツは何か思いついたようだ。

 

ギーツ「今から見せ場を作る。 耳かせ」ゴニョゴニョ…

 

弓美「そんな事しなくても

アンタなら簡単に勝てるんじゃ…?」

 

ギーツ「念には念を入れてな」

 

弓美「…分かった」

 

マークIIIのバックルを外して分割。

ベルトにセットし直す。

 

〈DYNAMITE BOOST GEATS Ⅸ〉

 

ギーツⅨに変身するとエボルも輪回が

本気を出したという事なのが分かると

大量のブラックホールを生成して投げつけてきた。

 

ギーツ「フンッ!」ゴーン!

 

壁を作るギーツ。その壁は簡単にブラックホールに

飲まれるが、ギーツが壁を作った目的は防御ではなく

目眩まし。一瞬でも姿を隠せれば それで良かった。

 

壁が無くなると飛び出して来たのはギーツだけだった。

ブレードモードのギーツバスターQB9で斬りかかるが

エボルも負けじとスチームブレードで防いで逸らすと

もう片方の手に握られたトランスチームガンを向け、

ギーツの眉間に目掛けて撃ち放とうとしたが

首を曲げて避けたと同時に その勢いを利用して

エボルの米噛みに蹴りを入れるのだった。

 

エボル「舐められたものだな…完全体である

フェーズ4すら超越した新たな姿を前にしても

同じように戦えるか_ッ!?」

 

ギーツに押されてるエボルが切り札として取り出した

【エボルエックスフルボトル】が何処からか狙撃された

矢によってエボルの手から離れてしまう。

 

さらに間髪入れずにエボルトリガーが直撃して

エボルの動きが止まってしまった。

 

ギーツ「弓美、よく やったぞ」

 

エボルはギーツにしか見ていなかった。

姿が見えなくても気にせずいたので

遠くからの狙撃に対処 出来なかったのだ。

 

弓美「本当なら こんなサポートじゃなくて

もっとアニメ主人公みたいな戦い方が理想だったけど…

そうも言ってられないのが現実みたいね」

 

ギーツ「だったら、その『理想』…実現しようぜ?

一緒に必殺技を同時に放つとかしてさ?」

 

弓美「それ、アニメっぽい!」

 

ギーツ「それじゃあ…

ホムラと響みたいに共同作業といくか」

 

〈BOOST CHARGE〉

 

弓美「そうね。 私達の必殺技が、

あの2人が繋がる為のヒントが見つかるかもだし!」

 

エボル「ぐおぉ…ま、まだだぁ…!」

 

〈オーバー オーバー ザ レボリューション〉

 

トリガーを攻撃され、ぎこちない動きになっていたが

【エボルト怪人態】になろうとボタンを押して

レバーを回そうと手を伸ばしていたが_

 

ギーツ&弓美「させるかッ!!」

 

〈BOOST TACTICAL VICTORY〉

 

斬撃を飛ばしてエボルの身体に十字の切り込みを作り、

その十字斬撃の中心 目掛けて弓美が矢を射った。

 

弓美「コレで最期だ!」

 

エボル「この俺が滅びるだと!?

そんな事が あってたまるか!

人間 共がぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

身体を貫かれたエボルは大爆発_せずに、

王蛇とデザスト同様に光の粒子となって消滅した。

 

弓美「爆発しなかった…」

 

ギーツ「本物じゃないのは分かっていたが

コイツ等は何者だ? ディエンドみたいな立体映像?

だがディエンドはアナザー化していて、

アナザーディエンドは怪人なら ともかくライダーを

呼び出した前例は無かったはずだし…」ブツブツ

 

自分達が現在進行系で戦っているライダー達は何者か?

 

輪回が脳をフル回転させてる間に弓美は

ダスタードを出して辺りを散策させた。

 

もしかしたら生き延びようとエボルが遺伝子操作で

自身の身体から切り離したスライム状の生命体が

何処かに隠れてる可能性も考えてだ。

 

 

 

 

 

〜創世&詩織&マッハ&ヴァルバラド

      VS

ポセイドン&バロン〜

 

マッハ「追跡! 撲滅! いずれも…マッハ!

仮面ライダ〜マッハ!!」パラリラッ! & キランッ!

 

詩織「決めポーズが

シッカリ決まりましたね、ナイスです!」

 

ヴァルバラド「テンション上がってるのか?

久々にマッハに変身して…フンッ」

 

マッハ「おいおい、何 鼻で笑ってんだよ?」

 

ヴァルバラド「笑えないジョークだと思ったまでさ」

 

創世「なんで自分 同士で喧嘩してるのやら…」

 

なんて漫才していると

ポセイドンが未来のコアメダルの力で時間を止め、

急接近して4人の首を切り落とそうとしたが

止まった時間の中でヴァルバラドが動き防いだ。

 

ポセイドン「お前…なんで動けるんだ!?」

 

ヴァルバラド「お前の能力は知ってる。 だから事前に

エルフナインからタイムロードを借りていたのさ」

 

ポセイドン「チッ…!」

 

ヴァルバラド「3人はバロンを!

ポセイドンの相手はオレが引き受けた!」

 

マッハ「お前に指図を受けるつもりは無い!」

 

創世&詩織「「…(なんで自分同士で

こんなに仲が悪いんだろう?)」」

 

 

 

 

 

〈GUTSSHOVEL イグナイト

JYAMATANOOROCHI イグナイト

 

ガッチャーンコ バースト

カスタムアップ オロチショベル〉

 

両腕のジャマタノディガーから

6頭のオロチの首を伸ばして捕らえようとするも

ポセイドンは武器のディーペストハープーンを

回転させてオロチを弾いていた。

 

ヴァルバラド「…ならコッチは どうだ?」

 

〈GEKIOCOPTER イグナイト

ANGELEAD イグナイト

 

ガッチャーンコ バースト

カスタムアップ エンジェコプター〉

 

ポセイドンを相手に【オロチショベル カスタム】では

埒が明かないと感じた【エンジェコプター カスタム】で

上空からの遠距離攻撃に切り替えるヴァルバラド。

 

ポセイドン「くっ…小賢しいマネを!」

 

反撃に斬撃を飛ばすもヴァルバラドには当たらない。

それにより頭に血が昇ったのか怒り任せの隙だらけの

大振りで技を放ってきたのでチャンスと思い、

上空でマッハウィールとダイオーニを組み合わせた

基本形態に戻ったヴァルバラドは落下しながら

重量武器のヴァルバラッシャーを振り下ろす。

 

ヴァルバラド「オレが地獄に送ってやる!」

 

咄嗟にポセイドンは防ごうとするが

高所からの重量武器を振り下ろされた事で

ディーペストハープーンは真っ二つに折れてしまった。

 

ヴァルバラド「チェックメイトだ!」

 

〈ヴァルバラドクラッシュ〉

 

ポセイドン「こうなったら…!」

 

トドメのライダーキックを放とうとするヴァルバラド。

武器を失ったポセイドンは最後の手段として必殺技の

ディープスパウダーで下半身をオオカミウオにして

大口を開けると丸呑みにするも消化される前に

貫かれ、光の粒子となって消滅したのだった。

 

 

 

 

 

〈キュウニ マガール!〉

 

一方で創世、詩織、マッハはバロンの相手をしていた。

 

剣を使うので前線に出る創世。

その後ろで槍を突いてサポートする詩織。

さらに その後ろではゼンリンシューターから

エネルギー弾を発射してシグナルバイクで弾道を曲げて

安全圏からバロンに全弾命中させていた。

 

ランクAのバナナ ロックシードを使っているバロンだが

ライダーとしてのスペックは少しパワー寄ってる

バランス型で あまり強い方ではないのだが

駆紋戒斗やホムラのように使い手が

スペック以上の力を引き出していた。

 

それでも3人の連携が厄介に思えてきたのか_

 

〈スイカ!〉

 

_スイカ アームズを身に纏い

スイカバー状の槍を突いてくるバロン。

 

3人「「「危なッ!!!」」」

 

狼を思わせるような俊敏さで躱す創世。

棒高跳びの要領で槍を地面に刺して高く跳び躱す詩織。

マッハな機動力で回避するマッハ。

 

詩織「セイッ!」

 

創世「ハァッ!」

 

バロンの頭上でスイカ アームズの装甲の隙間を見つけて

その場所を槍で突き刺す詩織とスライディングしながら

脚の関節部分を剣で斬り裂く創世。

 

最早この鎧は使い物にならないと悟ったバロンは

スイカ アームズから脱出。 さらに着地までの間に

マンゴーに切り替えて創世と詩織の間の足元に

マンゴーパニッシャーを振り下ろしていた。

 

創世&詩織「「うわぁぁぁぁぁぁ!!」」

 

その威力が高すぎるあまり直撃はしなくとも

衝撃波だけで吹き飛んでいく2人。

 

マッハ「2人共!? この腐ったバナナ野郎…!」

 

〈シグナルバイク!

 

シグナルコウカン キケーン!〉

 

ゼンリンシューターから出て来たのは弾丸状の生物。

その生物はバロンにチョコチョコと近づいていた。

 

マッハ「お前はコイツを倒せるか?」

 

バロン「バカにするな!」

 

マンゴーパニッシャーで叩き潰そうとした瞬間_

 

〈キュウニ キケーン!〉

 

_ドライバーのボタンを連打すると弾丸の生物は

巨大化して危険な魔獣へと変化。

頭から噛られたバロンは慌てふためいていた。

 

マッハ「覚悟しろ!」

 

〈ヒッサツ! フルスロットル! マッハ!〉

 

魔獣を どうにかしたバロンだが続けてマッハの

【キックマッハー】が迫り、マンゴーパニッシャーで

防ごうとするも先程 魔獣に噛じられたダメージにより

簡単に折れると、その結果マッハのライダーキックは

バロンの身体を貫くと光の粒子となって消滅した。

 

ヴァルバラド「マッハとか言ってた割には

3人がかりで手間取ってたな」

 

マッハ「そういう お前こそ、

二人一組のはずなのに1人で突っ走ってさぁ…

少しはチームワークってのを大切に_」

 

創世「_はいはい、ストップ スト〜ップ!

グルグル、何 自分 同士で喧嘩してんの!?」

 

詩織「少しは弓美さんとジェミニを見習って下さい」

 

何故か自分 同士で喧嘩して仲良く正座させられて

説教されるマッハとヴァルバラドだった。

 

 

 

 

 

〜ジェミニ&オルタナティブ・ゼロ VS バッファ〜

 

〈ZOMBIE HIT FEVER ZOMBIE〉

 

既に5人も倒された事で本気で挑まないと

自分も狩られると感じてジャマ神になるのだが_

 

バッファ「なんで攻撃が通るんだ!?」

 

ジェミニ「生憎アタシ達…」

 

ゼロ「仮面ライダーじゃあないものでね!」

 

_2人は仮面ライダーではないので

ジャマ神バッファのライダーへの攻撃力UPと

ライダーからの攻撃 無効化は無意味だった。

 

ゼロ「ジェミニ、頼んだ!」

 

ジェミニ「ソォ〜レッ!」

 

スラッシュダガーを構えるオルタナティブ・ゼロの

少し後ろでジェミニは爆弾カードを投げて爆発させると

それと同時にアクセルベントのカードをスキャン。

 

ジェミニの爆発で起こした爆風による追い風と

アクセルベントによる超加速で すれ違いに一閃。

ジャマ神バッファご自慢の金色の角ゴッズホーンを

斬り落とした。 続けてバッファが振り返る前に

マントのゴッズウォールを斬った。

 

バッファ「チッ…だったら!」

 

〈GREAT READY FIGHT〉

 

ジャマ神の力が通用しないと理解したバッファは

ジェットバックルをセットしてレイジング フォームに

姿を変えると、初手からレイジングソードを投げた。

 

ゼロ「ッ!?」

 

目を疑わせるバッファの行動にオルタナティブ・ゼロは

対応 出来ず、そのまま殴りかかってくるバッファに

防戦一方だった。 オルタナティブ・ゼロが押されてる

光景を見てジェミニはカプリコーンにチェンジした。

 

カプリコーン「ロックンロール!」

 

五線譜がバッファに襲いかかるも、

バッファは躱して先程オルタナティブ・ゼロに投げた

レイジングソードを拾うと五線譜を乱暴に斬り裂いた。

 

そして五線譜を斬りまくったバッファは

レイジングソードからキャノンバックルを

取り外そうとするが_

 

バッファ「はぁ…フンッ!」

 

_まだチャージが足りなかったらしく、

レイジングソードで自分自身を斬った。

そうすると丁度エネルギーが一定値に達したらしく

バッファは痛みに耐えながらレイジングソードから

キャノンバックルを外してベルトにセットした。

 

〈TAKE OFF COMPLETE JET AND CANNON〉

 

コマンド フォーム(ジェット モード)になった

バッファは飛行からの急降下して一気に距離を詰めて

レイジングソードを振るうがギリギリで避ける2人。

 

今度はヴァルゴにチェンジして

バッファと同じ空中戦で対応しようと

小型のブラックホールを撃ち込むもゾンビの時には

想像 出来なかった機動力で簡単に躱されてしまう。

 

〈RAISE CHARGE TACTICAL RAISING〉

 

咄嗟に杖ロディアで防ぐがバッファの勢いに負けて

防ぎきれず落下してしまうヴァルゴ。

そんな落下するヴァルゴをスライディングして

どうにかキャッチしたオルタナティブ・ゼロ。

 

ヴァルゴ「まさか私が

空中戦で負けるとは思わなかった…どうする?」

 

ゼロ「引きずり下ろすのがベストだな。

だが、どうやって下ろすか…ッ!」

 

〈ホイールベント〉

 

ゼロ「乗れ!」

 

バイク形態のサイコローダーの状態で召喚して

2人が乗り込み走らせるとバッファは追いかける。

 

オルタナティブ・ゼロは敢えて狭い路地などを通ると

バッファは ぶつかりまくっていた。

 

鬱陶しく感じたのかバッファは通った路地を

直線上の道だったので着地してリボルブ オンして

キャノン モードになると両肩にあるトロンキャノンから

破壊光線を発射した。 回避不可かと思いきや_

 

ゼロ「今だ!」

 

ヴァルゴ「ハァッ!」

 

_発射された破壊光線をヴァルゴは空間を捻じ曲げて

バッファ自身に浴びせた。 大ダメージを与えたものの

まだ消滅せずに存在を保ってるバッファ。

 

ヴァルゴ「流石はゾンビというべきか…」

 

ゼロ「だがコレで終わらせる」

 

〈ファイナルベント〉

 

ヴァルゴ「ッ! ヤバッ…!」

 

オルタナティブ・ゼロがデッドエンドの発動を察した

サイコローダーから飛翔したヴァルゴは巻き添えを

喰らうのを回避。 サイコローダーに乗りながらの

高速スピンで満身創痍のバッファにトドメを刺した。

 

これにより全員がライダーを倒して合流。

輪回も4人から1人に戻ったのだが_

 

パチパチパチパチパチパチパチ

 

一同「ッ!?」

 

_突然 聞こえた拍手の音。

そこには高校生くらいの少年_ファーストの姿が。

 

ファースト「なかなか面白い見せ物だったぞ」

 

マリア「貴方は いったい…?」

 

ファースト「俺か?

俺は異世界から来たりしAホムラ勢力の新メンバー、

ファースト・カオスレイン・デストロイ…

長いから呼び方はファーストで良い。 

 

それよりも なかなか楽しめたろ?」

 

セレナ「まさか…このライダー達を作ったのは!?」

 

ファースト「ザッツライト!

俺は幻覚や夢を操る能力を持っているんでねぇ…

このメモリーメモリとかいうのから記憶を見て、

そこから実体を持った幻覚、有幻覚を作り出したのさ」

 

輪回「何故そんな事を?」

 

ファースト「面白そうだったから」

 

弓美「は?」

 

ファースト「俺はな、ただ面白ければそれで良いんだ。

 

誰もが大切にしている愛や絆、誇り…

そう言うかけがえのない物を壊されて

絶望する顔を俺は見たいんだよ!

 

それが俺にとっての『面白さ』だからな」

 

いい笑顔(草加スマイル)で答えるファースト。

 

創世「なんて奴…!」

 

詩織「そんな事の為に どれだけの人に…!」

 

ファースト「どうでも良いさ。

俺は俺さえ楽しめればそれで良い。

 

破壊こそ至高! 破壊は俺にとって

最高のエンターテインメントなんだよ!

 

それを今 見せてやるよ…!」

 

〈メモリー!〉

 

メモリーメモリを起動して記憶を見たファーストは

またもやホムラが変身するカリス、ガタック、ハートの

有幻覚を作り出した。 さらにファーストが作ったのは

シンフォギア装者の敵対時の姿だった。

 

クリス(偽)「のぼせあがるな人気者!」

 

マリア(偽)「狼狽えるな!」

 

ネフシュタンの鎧を身に纏うクリスと

黒グニールこと黒いガングニールを身に纏うマリア。

 

切歌「なんとッ!?

今度はクリス先輩とマリアの偽物デスか!?」

 

ファースト「かぁ〜らぁ〜のぉ〜?」

 

調「まだ何かするの!?」

 

〈メモリー!〉

 

アダム「知られたくなかった、人形だと…。

見せたくなかった、こんな姿を…!

 

だけど もう頭に角を戴くしかないじゃないか!

僕も同じさ!! 負けられないのは!!!」

 

今度はアダム(真の姿)を実体化させた。

 

闇 弓美「ちょっとちょっと…記憶を読み取って

実体化させるとか、動物戦隊に出て来る

巨獣ハンターみたいな事してくれるじゃない…!」

 

ファースト「あぁ壊したい! この世界で生きる者の

大切な物を! かけがえのない物を!

そして見たい! そうして絶望する様を!」

 

ファーストが実体化させたカリス、ガタック、ハート。

さらには敵対時のクリスとマリア、そしてアダム。

 

3人のライダーと2人の聖遺物 使い、

そして4期のラスボス。こんな強敵だらけを前にして

たった9人で戦えるのか? その答えは…次回に続く!

 




_という訳で再開した本編。

ウォーミングアップ代わりに最近のホムラの変身は
激情態ばかりだったので今までホムラが変身してきた
仮面ライダー達をAホムラ勢力の新メンバーの
ファーストの能力で偽物として出させてみました。

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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