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〜後日/アジト〜
楽しい楽しいホムラの『想い出作り』を終わり、
打倒ゼインに向けて残り時間を特訓に使おうとしたが、
まさかの物語の終盤だというのに新キャラが登場した。
ホムラ「それで? コイツは何者なんだ?」
フィーア「俺ちゃんの名はフィーア」
クリス&マリア「フィーネ!?」
フィーア「違う違う。
俺ちゃんは『フィー“ネ”』じゃなく『フィー“ア”』だ。
詳しいプロフィールは後書きで見てくれ」
弓美「いや、発言がメタい!」
フィーア「だって、お前達だって
この作品を読んでる数少ない読者に文字数 稼ぎに書いた
プロフィールだって思われたくないだろ?」
切歌「それは確かに分かるデス」
調「切ちゃん、この人が何言ってるのか分かるの?」
切歌「リバイスのバイスの力で
第四の壁の向こう側を見られるのデス!
そんな訳で『#切ちゃんバイス』で
読者さん達よろしくデス!」
調「…とりあえず切ちゃんをフォローしよう」
可哀想な人を見る目で
切歌を(精神的に)フォローしようと思った調だった。
ホムラ「メタい発言は置いておいて…
大事なのは お前が敵か味方かだ」
フィーア「Aホムラを倒しに来たから味方かな…?
実はAホムラのせいで他の異世界でも一般人が
ライダー化して暴れ回る事件が多発しててな、
俺ちゃんも その世界の住人なんだ」
弦十郎「なるほど…君もAホムラの被害者と?」
フィーア「だからAホムラを倒して
世界を元に戻そうとしている」
ファースト「ソッチでも一般人が
ライダーになってるのか…大変だな
嫁とイチャラブな学園生活を送る為に
俺達『カオス・トゥエルブ』から抜けて、
今では確か通ってる学園で生徒会副会長も
やってるってのに…残念だな」
フィーア「ソッチこそ、愛を知ろうと
そこに居る神殺しをモノにしようと
喧嘩を売っといて無様に負けるなんてね…」
ファーストとフィーアがバチバチと火花を散らすが
間に響が入る事でドンパチせずに済んだ。
フィーア「全く…本当だったら_」
〜フィーアのイメージ〜
Aホムラ「こんな世界を守るっていうのか?
この世界に居るのは腐った人間だってのは分かるだろ?
不協和音しか聞こえない…そんな世界に住んでるから
お前等の歌声ですら北京原人のインフルエンザみたいな
酷い声にしか聞こえな_グハッ!?」
演説してる風に煽っているが、そんな時にXギーツが
背中からAホムラを剣で突き刺した。
Xギーツ「醜い御託は そこまでにしな」
Aディエンド「何をするんだ!?」
アナザーディエンドがブチギレるが剣を突き刺したまま
背後に回り、アナザーディエンドの背中に拳を放った。
Xギーツ「コレはコイツ等のだから返してもらうぞ?」
Aホムラが奪った全てを取り返したXギーツは
シンフォギア装者の方を向いた。
Xギーツ「シンフォギア装者、虚は突いた。
今こそ反撃の狼煙を上げる時だ!」
〜現実〜
フィーア「_ってな感じの予定だったのに、
お前等が あまりにも頼りないから俺ちゃん
予定を繰り上げて出て来る事になったじゃんか。
この世界で最強の身体能力の持ち主や懐刀の忍者、
1人で世界を敵に回した『世界の殺戮者』を名乗る
錬金術師がライダーの力を手にしても この有様…
ファーストだって弱体化してるし、この様子じゃあ
S.O.N.G.もシンフォギア装者も使い物にならないな」
ホムラ「ふ〜ん…『使い物にならない』か。
まるで自分なら倒せるみたいな言い方だが
そのイメージでも、実際に取った行動も、
不意打ちばかり…真正面から戦ったとしても
勝てないって本当は分かってるんじゃないのか?」
フィーア「…」
輪回「まぁ、
コレが手に入っただけでも喜ばしい事かな」
フィーアが取り返したメモリーメモリを見て
頬が緩んでいる輪回。長い間 奪われてた故に
戻ってきた喜びは増していて、普段あまり顔に出さない
ポーカーフェイスが崩れてしまっていた。
緒川「輪回さんも そんな表情するんですね」
輪回「そうだ…お前が使ってるシノビ、黒トモから
借りたミウォッチから分けてもらったものだろ?
だから返してやれ、シノビの力を。
代わりの忍者ライダーを用意するから」
緒川「う〜ん…分かりました。
元々 黒トモさんの力の一部ですし返しましょう。
もしも要望が可能なら他の忍者ライダーに変身しても
あの4コマ忍法刀を使えるようにしてもらえると」
黒トモ「問題は どの忍者ライダーにするかだな」
輪回「そこは後でアンケートを取ろう」
ホムラ「お前まで第四の壁の向こう側に語りかけるな」
調「色々と ややこしくなるからね。切ちゃんも静かに」
切歌「デース…」
〜Aホムラ達〜
Aホムラ「フィーアめぇ…ファーストですら
面白がって、それでいて立花 響をモノにしたいが為に
暴れてくれてたのに最初から裏切るつもりなんて…!」
白トモ「ですが我が救世主、
悪いニュースと同時に良いニュースも手に入りました。
本来ネフシュタンの機動実験のライブ観客や
リディアン生徒、そして我が救世主によって
焚き付けられた迫害連中、限られた者にしか
発生しなかったライダー化が別の世界でも起こった。
それはつまりアナタが望む未来まで
あと一歩という段階まで進む事が出来たのですから」
Aホムラ「…確かにな。このまま全世界が1つに融合し、
力なき者にライダーの力を与え、そして俺ちゃんが
最後の1人…生き残った勝者として君臨して
俺ちゃんこそが絶対正義の善意のヒーローだと
正しい存在だと証明する事が出来る」
オーロラカーテンを展開して白トモを通ると、
そこは門矢 士と紅 渡が対話していた宇宙空間。
1つの地球を中心に周囲には無数の地球が渦巻き、
その周囲の地球は他の地球融合していき、
中心の地球に向かって徐々に近づいていた。
Aホムラ「間もなく、全ての世界が完全に融合する!
それに…既に仕込みは終わってる。
奴等は何も知らずに仲間に後ろから『ズドンッ!』だ」
〜アジト〜
〈DYNAMITE BOOST TIME
BOOST Ⅸ VICTORY〉
〈DARKNESS BOOST TIME
XGEATS VICTORY〉
ギーツⅨ&Xギーツ「「ハァァァァァ!!!!」」
トレーニングルームでギーツⅨとXギーツの
ライダーキックが ぶつかり合う。 バチバチと発生する
スパークが周囲の空間に当たるだけで罅が入っていた。
そして2人の戦いは_
ギーツⅨ&Xギーツ「「グワァァァァァ!!!!」」
_互角の勝負により相打ちとなり変身が解除された。
輪回「まだ完全な神じゃないジブンを相手にして
相打ちならAホムラと戦っても勝てないぞ?
いくら お前等
強力な再生能力を持っていても無残に惨たらしく
殺されるだけだ。
元いた世界の愛する嫁と会えなくなるぞ?」
フィーア「そういう お前は?
あの三人娘と、その分身体とは どうなんだ?」
輪回「…なんの事やら」
フィーア「ふ〜ん…」ニヤニヤ
バレバレな嘘で誤魔化す輪回と それを見て
ニヤニヤとするフィーア。しかしトレーニングルームで
戦っていたのは輪回とフィーアだけじゃなかった。
〈PLOSION RAGE VICTORY〉
〈ファイナルドラゴアタックライド!
カ・カ・カ・カオスD×D!〉
バッファ&カオスD×D「「ドリャァァァァァ!!!!」」
ファーストが変身するカオスD×Dのライダーキック
【ダークディメンジョンツインドラゴロンギヌス】と、
ホムラが変身する【バッファ プロージョンレイズ】の
ライダーキック。2人のライダーキックが ぶつかると、
吹き飛ばされてしまうバッファ。ダメージが大きく、
今にも変身が解除されそうだった。
カオスD×D「俺の勝ち_」
バッファ「_折角 俺を応援する
オーディエンスから貰ったバックルを使ってるのに…
このまま負けてたまるかぁぁぁぁぁ!!!!!」
〈PLOSION RAGE STRIKE〉
最後の力を振り絞って紫電を放つバッファ。
紫電が直撃するとカオスD×Dの変身は解除され、
それと同時にバッファの変身も解除された。
ホムラ「ハァ…! ハァ…!! ハァ…!!!
やるじゃねぇか…ホントに弱体化してるのか?」
ファースト「お前こそ、ディケイドじゃないのに
ここまで俺と やり合えるなんてな」
ホムラ「フッ…じゃあ、次 行ってくるわ」
ファースト「休憩も無しで続けて特訓か?
次は何処に行くつもりだ?」
ホムラ「今度は仮想世界の所の特訓に行く。
俺には肉体が無い。だから人間が脳にかけられてる
80%しか使えないようになってるリミッターも無い。
だから どれだけ鍛えても身体が壊れる事は無い」
ファースト「肉体が無いから身体が壊れなくても、
無理に そのエネルギーで出来た仮初めの身体を
酷使させたら決戦前に消滅するかもしれないぞ?」
ホムラ「それでも…」
忠告されるもホムラは弦十郎と組手をしている
響の姿を見て手は自然と拳を作っていた。
ホムラ「いや…『だとしてもッ!』だ」
ファースト「はぁ…どうなっても知らねぇぞ〜」
弦十郎「やるじゃないか響くん!」
響「師匠も、ファッションのセンスは衰えても、
バトルのセンスは衰えてないようですね!」
弦十郎「ここまできたら少し物足りない感じがするし、
変身してギアを上げるか?ハンデを やってもいいぞ?」
響「平気です! 師匠も遠慮なく変身して下さい!」
弦十郎「そうか…
なら取り返してもらった訳だし久しぶりに_」
〈バレット!〉
弦十郎「_グヌヌヌ…オォォォソラァァァイズ!!!」
パキンッ!
ゴリライズでキーを力ずくで無理矢理 開けて
ショットライザーに装填して引き金を引いた。
〈オーソライズ! Kamen Rider. Kamen Rider.
ショットライズ! シューティングウルフ!
The elevation increases as the bullet is fired.〉
バルカン「銃の扱いも拳と同じくらい慣れたからな。
今日はローグじゃなくてコチラで戦わせてもらおう」
響「だったら私も…Balwisyall Nescell gungnir tron」
発砲した弾丸を殴って装甲に変換して身に纏い
バルカンに変身すると響も聖詠を歌い
シンフォギアを纏ったと同時に_
響「目には目を! バルカンはゼロワン世界の
仮面ライダーだから私もゼロワンの力で戦いますよ!
すぅ~…全てを破壊し、全てを繋げ!」
_バルカンに対抗して【ゼロワン型ギア】を起動した。
しかし ここで予想外な出来事が。
響「へ? どわぁぁぁ!? そうだった!
このライダー、変身する時にバッタのロボットがッ!」
ライダモデルのバッタが天井を突き破り、
響を追いかけ回して跳ねるが、跳ねる度に
着地した時の地面が抉れていた。
響「ちょ、ちょっと待って! ちゃんと!
ちゃんとゼロワンのギア纏うから一旦 落ち着いて!
一回 跳ねるの辞めて! じゃなきゃ私が潰れるぅ!」
バルカン「えっと…響くん? 助けた方が良いか?」
跳ね回って追いかけてくるライダモデルのバッタから
逃げようとドタバタしてる姿を見て助けようか聞く
バルカンだが、今の響には答える余裕も無かった。
バルカン「バッタとドタ『バッタ』してる…プッw」
響「なんでか分かりませんけど!
笑いを堪えてないで助けて下さぁぁぁい!!!」
恐らくローグに変身した事でファッションセンスが
壊滅的になったようにバルカンの力のせいなのか、
笑いのツボが浅くなってるバルカンこと弦十郎は
弟子からの助けの声を無視して身体を抓って
笑いを堪えているのだった。
〜ベル〜
?「ホラ、改良したベイクマグナムだ」
ベル「本当にコレで撃てばホムラちゃんや輪回みたいな
精神攻撃耐性を持った相手にも催眠状態に出来るの?」
?「改良に改良を作り上げたんだぞ?
あんな奴等を操るなんて造作も無い…言ったものの、
耐性 持ちには3分ぐらいが限界なんだけどね」
ベル「ふ〜ん…けどさ、なんでコレ使って
私を操ろうとかは考えなかったの?」
?「撃った後にベイクマグナムを通して命令する以上
お前が高い耐性を持つ『音』の領域に入る。
お前は催眠を含めて音に関する攻撃や能力は
最早『無効化』の領域に至っているが他の奴等は違う。
大きく見積もって『耐性・大』と言ったところだ。
それとコレも渡しておこう」
?はベルにベイクマグナムの やり取りだけでなく、
何やら布で被せられていた鳥カゴも渡していた。
その鳥カゴの中に何が居るかは分からなかったが、
布の隙間から小さくて黒い何かが1つの鳥カゴの中に
何十体も居る事が分かるのは確かだった。
?「それじゃあ頼んだよ?」
ベル「…うん、任せて。
私の手で、必ずホムラちゃんが生きていける世界を、
ホムラちゃんの存在を拒絶しない世界を作るんだ!」
謎の人物と怪しい取引をしていたベル。
ベルにベイクマグナムを渡した この人物は何者なのか?
そしてベルは どうやってベイクマグナムと
鳥カゴの中の存在を使って『ホムラが拒絶されず
生きていける世界』創り上げようとしているのか?
その答えは最終決戦には分かるだろう。
フィーアについての設定です。といっても
エルドラスさんから送ってもらったのを
そのまま貼り付けてるだけですが…。
☆フィーア
名前:フィーア・???・クロス
種族:混沌の人造人間(カオスホムンクルス)
年齢:不明
一人称:俺ちゃん
二人称:お前
好きな物:面白いこと。嫁とイチャつく事。学園生活。
嫌いな物:面白くないこと。嫁を不快にさせる者。
重要:誰も進入する事が出来ない
亜空間に封印されている
『カオスレイン・ゼロ・オリジン』が生み出した
コピーの一体にして、No.4。
No.1〜12までで構成されている
幹部『カオス・トゥエルブ』の元一員。
しかし今は組織を抜けている為
カオスレインの名は捨てている。
因みに???の部分は
諸事情により あかせません。(現実での問題です)
ファーストは抜けた事を知っている。
因みにAホムラにはバレないように
白と黒の狐の面を被っている。
不老不死かつ強力な再生能力を持つため、
不死身特攻を持つ者や魂へ干渉できる存在の攻撃でしか
命を奪う事は出来ない。ただしダメージ自体は受ける。
(ただしすぐに回復する)
性格:昔は悪辣で自分自身を信仰させて、
その信者達にテロや人殺しをさせて
楽しむ性格だったが、今は人助けも普通にする。
過去:元は自分を神として信仰させて
その信者達に人を殺させたりテロを起こさせたりして
滅茶苦茶にするのが大好きだった。
しかし、
今の婚約者に出会ってから考えが変わり組織を抜けて
今は とある学園の生徒会副会長を務めている。
変身する仮面ライダーとオリジナルフォーム
仮面ライダー Xギーツ
エンゲージXギーツ(オリジナルフォーム)
上記のオリジナルフォームについては
登場した回の後書きに貼り付けますので。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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