全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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最終決戦 編、スタート。


♪241

 

〜翌日/最終決戦 当日/アジト〜

 

最終決戦の為の装備の最終チェックを行う

装者にOTONAにライダー達に外部からの通信が入る。

この日に連絡を入れてくる奴が誰かなんて

全員 分かりきっていたので通信をONにして繋いだ。

 

Aホムラ《ハロー! 昨日の誕生日は楽しめたかい?

俺ちゃんは楽しめたよ。 なんたってサイコーの

誕生日プレゼントを貰っちゃったんだから!》

 

一同「…」

 

Aホムラ《しかも嬉しい誤算として

俺ちゃんのアバターがファーストことカオスD×Dを

倒してくれたんだから。もう涙が止まらないよ…

本物でも無いのに格好つける為だけに命がけで

倒すなんて笑い涙が止まらないし、腹が捩れそうだ!

 

ギャハハハッ! 絶対お笑いなら優勝するレベルで

面白すぎるもん。もうコレ以上の笑いもん_》

 

ドンッ!

 

Aホムラ《_ん?》

 

命がけで戦ったファーストを侮辱された事への

怒りにより響は拳を台に叩きつけた。

 

響「…話を止めといて言うのもなんだけど、

今の内に好きなだけ喋ったら? いくらホムラと

同一の存在だからって、もう流石に貴方とは…

言葉も、手も、なんだろうと繋ぐ気には なれないので」

 

Aホムラ《酷いなぁ…お前から見たら俺ちゃんは

アダムと同じなのか? 俺ちゃんは そこに居る

臆病者と違って『善意』と『正義』で動いてる

聖人君子だというのに…まぁ人間には理解 出来ないか》

 

弦十郎「何故 人間には理解 出来ない?」

 

Aホムラ《だって人間は『悪意の塊』だろう?

そんな奴等に『善意』や『正義』を教えたところで

猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏さ。

 

それじゃあ連絡した本題、今日の決戦の場を教えよう。

来れる奴は来るといいさ、来れるものならな…》ニヤリ

 

不敵な笑みを浮かべて『ブチッ!』と通信を切った。

 

ホムラ「あの言い方…

元は俺と同一の存在だが、それでもアイツ…

Aホムラとは いつもの『手を繋ごう』って

相互理解の考えや対話する気は欠片も無いんだな?」

 

響「…うん。 だってアイツは_」

 

ドンッ!

 

響「_私の心を、滾らせた…!」

 

激怒してる響を落ち着かせると

先程のAホムラからの意味深な発言もあったので

改めてプランの最終チェックを始めた。

 

灯「あの言い方、コッチの戦力を

総動員させない何かを仕込んでるね。

 

作戦はファーストの役割をフィーアに変更するって

話だったけど…あとは前(♪235)に組み立てた

プラン通りで実行する? 他に変更 点は無い?」

 

輪回「そのプランで行くつもりだったが、

ファーストとフィーアの役割だけでなく

他にも希望が有ったから いくつか変更した。

 

一応 分かりやすいようにリスト作っておいたぞ」

 

S.O.N.G. シンフォギア&ライダー勢力の役割】

 

●Aホムラとの対戦

・シンフォギア装者

・ホムラ

 

●アナザーディエンドとの対戦

・灯

・竜姫

・闇 弓美

・輪回(遠回りからの援護)

・ベル(〃)

 

●世界の融合の進行を食い止める

・フィーア

・エルフナイン

 

●ライダーもしくは怪人になった民間人の暴動を抑える

・弦十郎

・緒川

・ウェル

・S.O.N.G. 戦闘員

(ゼクトルーパーの装備を一時的に譲渡)

 

●アジトからのサポートと護衛

・あおい

・朔也

・キャロル

・オートスコーラー(5人)

 

 

 

 

 

マリア「結構 変えたわね…特にウェル。

時間停止や不死身のライダーの力を持ってるとはいえ

貴方が前線に立つなんて、何を企んでるの?」

 

ウェル「ヴェハハハッ!

神をも超越せし才能を持つ英雄として

新たな武勇伝を築き上げようと思ったまでぇ!

伝説とは常に更新し、塗り替えていくものなのだぁ!

ヴェーッハッハッハッハッハッ!!!!!!」

 

調「エルフナインもサポート役じゃなかった?」

 

切歌「世界の進行を止めるなんて、

随分と思いきったデスね…!」

 

エルフナイン「ディケイドの力は破壊と創造…

もしも それが錬金術の分解からの再構築と同じなら、

未熟ながらもガッチャードになった事で鍛え上げられた

ボクの錬金術が役に立つかもしれません!」

 

キャロル「確かに。

他の世界が この世界と融合していたら

1人だけだと手が回らないかもしれないからな」

 

フィーア「つまり俺ちゃんがXギーツの創世の力で

融合しようとしている他の世界を食い止めて」

 

エルフナイン「既に この世界と融合しかけてる

別の世界が あったら、ボクが錬金術で分解して

世界を別々に分離して再構築する」

 

ガシッ!

 

お互いの役割を改めて確認すると固い握手を交わす。

 

ベル「じゃあ次は…敵の戦力かな?」

 

キャロル「灯が地球の本棚で検索して

協力してくれたのもあってAホムラこと

ゼインが持つ残りのゼインカードの分析が

1000%完了した。一応リストを作っておいた。

 

昭和ライダーの1号から令和ライダーが使えるのが

ギーツまでだと仮定するなら…こうなるな」

 

【Aホムラ勢力】

 

●戦力

・Aホムラ(ゼイン)

・白トモ(アナザーディエンド)

 

●未使用ゼインカード

 

・カオスD×D

 

・2号

・V3

・X

・ストロンガー

・スカイライダー

・ZX

・BLACK

・ZO

・J

 

・クウガ

・アギト

・龍騎

・ファイズ

・ブレイド

・響鬼

・カブト

・キバ

・ディケイド

・フォーゼ

・ドライブ

・エグゼイド

・ビルド

 

・リバイ

・バイス

 

 

 

 

 

エルフナイン「このリスト通りだと危険なのは

ファーストさんから奪ったカオスD×Dの神をも殺せる

4体の龍の力を自在に操れる力ですかね?

 

昭和ライダーなら『その時、不思議な事が起こった』で

全て解決してしまうBLACK RXのカードが無いなら

やっぱりジャンボフォーメーション…巨大化した姿が

もはや基本形態と言ってもいいJですかね」

 

ホムラ「むしろ人間サイズで見かけたら

ソッチの方が奇跡だよな?」

 

キャロル「おい待て、今『奇跡』と言ったか?

確かに あの姿は大地の全ての精霊 達のエネルギーが

Jに集まることで起こる『奇跡の形態』らしいな?

 

奴が巨大化したら

オレは『奇跡の殺戮者』として動かせてもらうぞ?

レイアの妹も、ずっと出番を欲しがってたからな」

 

エルフナイン「あぁ、もう…ホムラさんが

キャロルの前で禁句を口に出すから…!」

 

ホムラ「え? 俺のせい?」

 

エルフナイン「キャロル!

君が離れたら護衛は どうするの!?」

 

キャロル「護衛は終末の四騎士(ナイトクォーターズ)で充分だろ?」

 

灯「まぁ流石に裏方を潰すのに

そんなに戦力を割くとは思えないからね。

 

今の彼女 達の身体は別世界のオーディエンスの

会社から発注したヒューマギアの素体で出来ていて、

さらにはレイダーに変身 可能だ。 

 

シェム・ハに完全な怪物にされる前の

歪な状態のノーブルレッドに負けちゃった

廃棄躯体じゃないから、相手が幹部クラスの

怪人でも無い限り大丈夫だろうね」

 

ガリィ「だったら最終チェックも兼ねて

ヒューマギア・オートスコーラーになった

ガリィちゃん達の力、その身で味わいますかぁ?」

 

灯「つ、次! 

他にゼインが持ってるカードの中で危険なライダー!」

 

レイドライザーとプログライズキーを持って

近づいてくるオートスコーラー達にビビった灯は

無理矢理ゼインの持つ平成ライダーの中で

危険なゼインカードが何かに話題を変えて進めた。

 

響「最強フォームでしょ?

そうなると…やっぱりクウガ?」

 

翼「いや、ブレイドだな」

 

クリス「カブトだろ!」

 

ホムラ「デストロイヤー…世界の破壊者にして

バーコードウォーリアーのディケイド」

 

輪回「おーい、そんな『自分が持ってるライダーの力が

敵に回ったら1番 危険』アピールするな。普通に考えて

時間無制限で常時 無敵 状態のムテキゲーマーになれる

エグゼイド一択だろ? 例え追い詰めたとしても

あの1枚で不利な状況も全部ひっくり返せるからな」

 

セレナ「確かムテキ同士の攻撃には

ダメージが入るんでしたっけ?」

 

ホムラ「その場合は俺のネオディケイド激情態で

ムテキの力を使おう。 まぁ俺の場合は他のライダーが

ガシャットを使った10秒間だけの力になるがな」

 

奏「10秒で倒し切れるのかよ?」

 

ホムラ「アクセルのトライアル フォームの必殺技、

マシンガンスパイクを使えばイケるかもしれないが…

正直 可能性はフィフティ・フィフティだな。

 

あとはカードを取り出した瞬間、

完全にライダーの力を発動する前に

コンファインベント使ってキャンセルするとか?」

 

未来「あとは令和ライダー…」

 

弦十郎「リバイとバイス、

1人で2人のリバイスはコンビネーションによって

力を発揮する。片方のライダーの力を使ったら、

もう片方の力を使わせないようにするしかないな」

 

こうしてゼインの対策が ある程度 出来たタイミングで

一通のメールが届いた。 恐らくAホムラからの

決戦の場所が記載されているメッセージだろう。

 

緒川「…遂に着ましたか」

 

翼「それで、決闘の場は?」

 

メールを開いて場所を確認すると全員が動き出した。

 

 

 

 

 

〜ゼイン〜

 

街の大画面に大々的に映し出されるゼインの姿。

以前(♪202)と同じようにハッキングしたのだろう。

 

ゼイン《皆さん お久しぶりです。

絶対正義の善意の存在ゼインです。

 

これから私は以前 皆さんに お伝えした組織S.O.N.G.と

所属する戦士シンフォギアと戦う事になりました。 

 

しかし奴等が どんな卑劣な手を使ってくるか

分かりません。 もしかしたら悪党が よく使う手段、

人質を取るなどの鬼畜の所業を行う可能性も ありま_》

 

すると画面外から1枚の書類がゼインに手渡される。

 

ゼイン《_今 入った情報です!

S.O.N.G.は街に怪人を解き放ったようです!

その中には組織の幹部クラスの

実力を持ったのも居るようです!

 

ゾンビのように怪人に襲われる事によって

その怪人と同じ種族に変えられる事も あります!

怪人やライダーと戦える力を得た

選ばれし人々も充分に警戒して下さい!

 

皆さん! 私が助けに行けない以上、

自分の身は自分で守るようにして下さい!

私が動けない以上、貴方 達を守れるのは、

最終的に頼れるのは…『己』のみです!》

 

 

 

 

 

ハッキングを解除して画面を元に戻すとゼインは

書類を渡した白トモの肩に手を置き_

 

ゼイン「それじゃあ、あとは任せた」

 

白トモ「お任せ下さい。我が救世主」

 

ディエンド

 

_指示すると白トモはアナザーディエンドに変身。

手始めに戦闘員 怪人を大量に召喚して街中に解き放つ。

 

ゼイン「フッフッフッ…

さぁ、この世界の住民よ。 お前達は『正義』を理由に

その力を振りかざせばいい…! 俺ちゃんに比べれば

お前等の『正義』は ただの偽物だかな」

 

Aディエンド「動く前に聞きたいのですが。2名 程

この世界と別世界の融合を止めようとしてる者が。

我が救世主、いかがいたしましょう?」

 

空を見上げると一般人には見えてないようだが

磁石に引き寄せられる鉄のように並行世界の地球や

様々な惑星が この世界と融合しようと近づいていた。

 

ゼイン「もうすぐ全ての世界が1つになるというのに…

ならば、コイツ等に行かせるとしよう」

 

ダブル

 

電王

 

クウガ

 

3つのアナザーウォッチを取り出して

起動と同時に放り投げるとウォッチを核に

アナザーライダーが誕生した。

 

A電王「俺、参上…」

 

久々(♪139)に現れた

アナザー電王は立花 洸が変身させられた個体とは違い

刻まれた年号は『2007』ではなく『2019』だった。

そして現れたアナザーライダーは電王だけでない。

 

Aダブル「さぁ、お前の罪を数えろ!」

 

助けを求めたのに助けてくれなかった

仮面ライダーへの不満が人の形となった

2人が1人に融合したのではなく、

無理矢理2人を1人に縫合した

半分こ怪人 【アナザーダブル】

 

Aクウガ「ライダーは俺一人だ…!

俺だけが笑顔であれば良いッ!!」

 

平成ライダーの歴史を終わらせる

時代の笑顔を独占する蟲【アナザークウガ】

 

ゼイン「融合を妨害している2人が居るのは宇宙だ。

無重量という慣れてないであろう状況で

まともに戦えるとは思えない。 軽く捻ってやれ」

 

3体のアナザーライダーはゼインから指示を受けると

アナザー電王はアナザーデンライナーに乗り込み、

アナザーダブルはサイクロンの風の力で飛び、

アナザークウガは背中の翅で羽ばたいて、

アナザーライダー達は各々の能力でフィーアと

エルフナインが居る宇宙に向かって飛んでいった。

 

ゼイン「それじゃあ俺ちゃんは

そろそろ決戦の場に向かう。 一応ブランクウォッチを

2つ程お前に預けよう。 邪魔者が現れたら潰せ」

 

Aディエンド「承知しました」

 

 

 

 

 

〜宇宙〜

 

〈XGEATS STRIKE〉

 

Xギーツ「元の位置に戻れ!」

 

近づいてくる別世界を

巨大化したXギーツが力技で引き離す。

 

Xギーツ「融合しようとする世界に

なるべく被害を出さないようにするってのが

難しいな…ソッチは どうだ?」

 

ガッチャード「ボクも なるべく分解 時は

その世界に被害が出ないようにしてから

再構築してますが、数が多過ぎてキリが無いです。

 

このままだと明日には本当に全ての並行世界が

この世界と融合しますよ」

 

宇宙 空間での活動になるため、エルフナインこと

ガッチャードもスーパーガッチャード

クロスユーフォーエックスになって対応していた。

 

Xギーツ「念の為に言っておくが、

もしAホムラが刺客を放って襲ってきたりして

お前がピンチになったとしても、

俺ちゃんは助けたりしないからな? 

元々 俺ちゃんは自分の世界の為に来た訳だし」

 

ガッチャード「コレでもケミーの皆のおかげとはいえ

自衛 出来るくらいには強くなったつもりです!」

 

Xギーツ「そうか…なら、

コッチに近づいてくる奴等の相手は任せた」

 

ガッチャード「え…? ッ!?

アナザーライダーが、3体もッ!」

 

ダブル、電王、クウガ。 3体のアナザーライダーが

世界の融合を食い止めるガッチャードとXギーツを

仕留めようと徐々に距離を詰めていた。

 

ガッチャード「アナザー電王の

アナザーデンライナーは仕組みが分からないので

保留にするとして、空気の無い宇宙 空間で

どうやって風や翅で飛行してるんでしょう?」

 

Xギーツ「深く考えないでおこう。 それで?

さっきの話だが、お前は どうする」

 

ガッチャード「えっと…

やっぱり ちょっとだけ手伝ってもらっても?

それに丁度 貴方も巨大化してますし…

巨体のクウガだけでいいので お願いします!」

 

Xギーツ「あのデカい蟲だな。でも相手したところで、

アナザーライダーはオリジナルのライダーの

力が無ければ完全には倒せないんだろ?」

 

ガッチャード「安心して下さい。 『秘策』は有るので」

 

何故か自信満々のガッチャードは

アナザーデンライナーの上に乗っかると

アナザー電王が出て来て、アナザーダブルが降り立つ。

 

ガッチャード「覚悟して下さい!」

 

 

 

 

 

〜アナザーディエンド〜

 

オーロラカーテンでゼインが移動したのを見送った後、

アナザーディエンドは考える仕草をしていた。

 

Aディエンド「…とはいえ、怪人を召喚すれば

奴等は現れる…ここは、倒すのに一手間かかりそうな

厄介な能力を持った怪人にしますか」

 

?「いやッ! そんな事は させない!!」

 

怪人を召喚しようとするアナザーディエンドの前に

三人娘とジェミニと黒トモの5人が現れる。

 

Aディエンド「…意気揚々と出て来たけど、

お前等 如きが私を倒せるとでも?」

 

弓美「いいや、アタシ達には とっておきの秘策が有る!

アンタは…アタシ達を倒す事は出来ない!

さぁ…伏線回収の時間だ!」

 

Aディエンド「何が『伏線回収』だ!」

 

光線を放つアナザーディエンドだが、盾になるように

三人娘が前に立つと光線が曲がり逸れてしまう。

 

Aディエンド「な、何ィィィィィ!?

ビームが、曲がった!? だったら…物理攻撃で!」

 

オリジナルが持っていた高速移動で

殴りに行こうとするが拳が届く直前で

アナザーディエンドの拳が止まってしまい、

何故か踊り出してしまう。

 

Aディエンド「何故だ…!?

攻撃しようとすると全てキャンセルされる!?」

 

弓美「アンタは存在の構成の1つに、

ここにいる灯の肉体を使っている…それが敗因だ!」

 

Aディエンド「それが何故 敗因に繋がるんだ!?」

 

ヒーローや特撮モノが大好きな弓美だが、

今は完全に悪役の顔で『ニタリッ』と笑いつつ

ご丁寧にアナザーディエンドに解説した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弓美「灯とは前(♪130)に

タウラスの能力で誓約書にサインを書かせてるから、

その内容 通り『アタシ達には攻撃 出来ない』のさ!」

 

 

 

解説しよう。

 

1つ。 以前(♪130)不死身の天羽 奏と戦い、

復活する前にコアスイッチをONにして吸収した。

 

2つ。 その奏を吸収したコアスイッチを

廃棄しようとしたが黒トモが現れて待ったをかける。

 

3つ。 渡す条件として『一般人に危害を加えない、

自分 達に逆らわない』など色々と書かれた

誓約書を用意して黒トモに書かせていた。

 

 

 

Aディエンド「まさか…! まさか!!

その洗脳の効果が、この身体に…!?」

 

三人娘「「「そういうこと!!!」」」

 

黒トモ「だから君の相手を三人娘にさせたのさ」

 

Aディエンド「しかし誓約書に書かれてた『自分 達』は

お前等 竜姫の三人娘に当て嵌まるみたいだが、

それ以外の連中には攻撃は通るようだな!

 

それと もう1つ! 『一般人に危害を加えない』は

私が攻撃する事は無理でも、召喚された怪人には

効果の範囲外みたいだな! 戦闘員 怪人 達が

現在進行系で暴れているのが なによりの証拠!」

 

誓約書の抜け穴を見つけられて

苦虫を噛み潰したような顔になる三人娘。

 

Aディエンド「それに今の私の行動の制限が

タウラスの能力によるものだと言うのなら…!」

 

闇 弓美「ッ…させない!」

 

アナザーディエンドは高速移動で

オリジナルの変身者の特技である泥棒スキルで

瞬時に闇 弓美からスイッチを奪い取った。

 

どうやらディエンドお得意の『盗み』は

誓約書の『攻撃』にはカウントされないようだ。

 

Aディエンド「どれがタウラスのスイッチなのか

全然 分からなかったから、持ってた11個のスイッチと

ついでにリュウガのカードデッキも貰っていくよ?」

 

闇 弓美「し、しまった…!?」

 

詩織「ジェミニさん!?」

 

闇 弓美「アタシの、核ともいえる、

ジェミニの、スイッチが…!!」

 

創世「スイッチを取られて、

存在が消滅しそうになってるの!?」

 

Aディエンド「残念。

ソッチは戦力ダウンみたいだね? まぁコッチは…」

 

アナザーディエンドは

自身の怪人 召喚 能力と組み合わせて

闇 弓美から奪ったホロスコープスのスイッチを

ONにしてバラ撒くとサジタリウス以外の

黄道十二星座の使徒が現れる。

 

Aディエンド「本当はラスボスの

サジタリウスも欲しかったが仕方ない。

 

怪力専門のタウラスの特殊能力 部分を

極振りした杖、グアンナさえ破壊 出来れば

それだけで制限された私の行動の自由を_」

 

アナザーディエンドはタウラスから杖、

グアンナを取り上げて破壊しようとしたが

何処からか狙撃されて妨害されてしまう。

 

Aディエンド「_なッ!? 

狙撃だと、いったい何処から…!?」

 

黒トモ「ッ!」

 

その狙撃によりタウラスがグアンナを手放した

チャンスを見逃さず、黒トモはマフラーを巧みに操り

グアンナを巻きつけて自身の手元に回収した。

 

黒トモ「この杖は没収させてもらうよ?」

 

Aディエンド「くッ…せっかく奪ったのに

肝心なモノを奪い返されたか…!」

 

黒トモ「洗脳の効果はコレで持続するが、

もう1人のアニメちゃんが…!」

 

闇 弓美「うッ…ぐぁ…!」

 

弓美「ジェミニ!(どうしたら助けられる…!?

1度1つの存在に戻す? いや、例えスイッチを使えば

分離が出来るからって、また大切な自分が消えるのは…

嫌だ! でも、だからって どうすれば…そうだ!)」

 

色々と試行錯誤した結果 弓美は対 天羽々斬として

輪回が大事に保管していた闇の聖剣 暗黒剣月闇と

それを使う為のジャアクドラゴンとジャオウ ドラゴンの

ワンダーライドブックを取り出して闇 弓美に渡すと、

消滅しかけてた弓美の身体が復活していった。

 

創世「どうしてグルグルが

翼さん対策に用意してた闇の聖剣をユミが…?」

 

弓美「ちょっとずつ翼さんを

受け入れようとしてるのよ、アイツも」

 

詩織「なるほど、それで輪回さんは弓美さんに

聖剣を渡したんですね? ナイスです!」

 

黒トモ「彼女は君から分離した闇の人格。

そして聖剣の闇の力で消滅を免れたという事か」

 

Aディエンド「ぐぬぬぬぬぬ…!

この肉体がタウラスの洗脳を受けてるせいで

私の行動に制限が付くわ、何処からか狙撃してきて

邪魔するわ…ホロスコープス共! 奴等を始末しろ!」

 

三人娘と闇 弓美と黒トモ。変身してない生身なのを

チャンスと思い目掛けて駆け出すが、ホロスコープスの

足下を何者かが また狙撃して動きを止めた。

 

Aディエンド「またか…いったい誰だ!?」

 

黒トモ「残念だったね? ここから離れた場所から

輪回とベルが狙撃してるのさ」

 

Aディエンド「ッ!? …ふ〜ん、ベルが居るのかぁ」

 

輪回の近くに『ベルが居る』と知った途端、

変身してて第三者目線からは分からないだろうが

不敵な笑みを浮かべているアナザーディエンド。

 

弓美「今の内に変身するよ!」

 

闇 弓美「言われずとも!」

 

再びホロスコープス達が動き出す前に

各々が変身アイテムを取り出す。

 

〈ギンガ!〉

 

黒トモ「変身!」

 

〈ウォズギンガファイナリー! ファイナリー!〉

 

三人娘「「「メックヴァラヌス、テイクオフ!!!」」」

 

〈ジャアクドラゴン!

 

かつて世界を包み込んだ

暗闇を生んだのは たった1体の神獣だった〉

 

暗黒剣とジャアクドラゴンを手にした闇 弓美は

ワンダーライドブックを開いて月闇に読み込ませた。

 

〈ジャアクリード!〉

 

闇 弓美「変身!」

 

〈暗黒剣月闇!

 

Get go under conquer than get keen.

(月光!  暗黒!  斬撃!)

 

ジャアクドラゴン!

 

月闇翻訳!  光を奪いし、

漆黒の剣が冷酷無情に暗黒竜を支配する!〉

 

闇の剣士にして真理の探求者【仮面ライダー カリバー】

 

ウォズ「祝え!

使う力は邪道を突き進んだ邪悪な竜…しかし!

その力で『明日』という名の『未来』を救う!

その名も闇の剣士、仮面ライダー カリバー!

そして竜姫メックヴァラヌス!

 

邪道を貫き通した竜の化石を鎧と変えて身に纏い、

その力で少女 達が『明日』を守る為に

王道を進む戦士として誕生した瞬間である!」

 

弓美「久々じゃない?

ウォズっぽく『祝え!』するの」

 

ウォズ「全くもって その通り、久々の祝福だよ。

それじゃあ邪悪のドラゴンの力を身に纏いし

少女 戦士 達よ、存分に暴れたまえ」

 

Aディエンド「ソッチがカリバーなら、

コッチはリュウガだ! 来いッ、アナザーリュウガ!」

 

アナザーディエンドは先程 闇 弓美から奪った

リュウガのカードデッキを吸収させると

ブランクのウォッチはアナザー ウォッチに変換。

 

続けてアナザーウォッチを起動すると

先程のクウガ達のようにウォッチを核にして生まれた。

 

リュウガ

 

失われた鏡の世界の住人【アナザーリュウガ】

 

Aディエンド「アナザーリュウガは竜姫とカリバーを!

ウォズの相手は私とホロスコープスの総動員で倒す!」

 

ウォズ「ホォ? 宇宙の力で進化したホロスコープスが

宇宙最強のギンガファイナリーに勝てるとでも?」

 

Aディエンド「ソッチこそ、

グアンナを庇いながら勝てるとでも?」

 

こうして竜姫三人娘&カリバー VS アナザーリュウガ。

ウォズ VS アナザーディエンド&ホロスコープスの

4対1と1対12のバトルが始まってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輪回「本格的な戦闘が始まったな。

ジブン達も行くとするぞ」

 

ベル「ちょっと待って! 向こうの状況が

私の耳に入った…なんかピンチっぽい!」

 

輪回「何ッ!?」

 

現場に向かおうとするとベルの人間 離れした聴覚で

三人娘 達の戦況が不利だと知った輪回は 慌てて

先程まで覗き込んでいたライフルにしていた

マグナムシューター40Xのスコープを再び覗いて

誰がピンチなのか状況を把握しようとするも

特に不利と思えるような人物は見当たらなかった。

 

輪回「おいッ! いったい誰がピンチなん_」

 

そこから先、輪回は言葉が出なかった。

スコープ越しに覗いていた現場から

ベルに視線を変えると、ベルは鳴滝を操って

この世界から追い出したベイクマグナムの銃口を

輪回に向けていた。

 

輪回「_…キツネを化かすとは、なかなか やるな」

 

ベル「…ゴメンね」

 

BANG!

 

 

 

 

 

〜街中〜

 

〈イエス!! スペシャル!! アンダースタンド?〉

 

〈マツボックリ スカッシュ!〉

 

〈ヒット! クラウディング!

エナジー!/バースト!〉

 

〈Charge デモンズフィニッシュ!〉

 

〈ARROW STRIKE〉

 

ライオトルーパー「フンッ…ザコばっかだな」

 

ライドプレイヤー「弱い奴が集まったところで」

 

ドレットルーパー軍式「歯ごたえねぇなぁ」

 

戦闘員 怪人を倒しまくって

少し天狗になっていた量産型ライダー達。

しかし天狗になると その鼻が折られてしまうのは

どんな時代、どんな世界だろうと お約束。

 

「ぎゃああああああ!!!!!」

 

量産型ライダー達「ッ!?」

 

悲鳴の方向を聞くとアナザーディエンドが

ウォズ達と戦いながら召喚したであろう

アナザーリュウガと同じく一筋縄では

撃破するのが難しいライダー怪人 達が

量産型ライダー達の前に現れた。 その怪人は_

 

【ギラファアンデッド】

 

【カッシスワーム】

 

【ジュエル・ドーパント】

 

【クラブ・ドーパント】

 

【フェニックス(ファントム)】

 

【ラヴリカ バグスター】

 

【カリュブディス】

 

【プラナリア・デッドマン】

 

【コアラ・デッドマン】

 

_などなど、

不死性や回復や防御に長けた怪人 達が現れた。

 

明らかに戦闘員よりも強そうだとゲーム感覚で戦ってる

パンピーが変身する量産型ライダー達は向かって行く。

 

しかしバリアを張るギラファアンデッド、

超硬度のクラブやジュエル、言葉の魔力 以外の

攻撃が通用しないラヴリカの通常攻撃無効化による

防御能力で全然 攻撃が通用せずに困惑。

 

カッシスワーム、フェニックス、カリュブディス、

プラナリア、コアラなどの不死性と回復能力に

長けている怪人 達は攻撃を受けたと同時に

回復を始まり傷口が修復されていく為、

接近戦なら次の一振りする時には既に、

遠距離攻撃なら次弾を放つよりも既に、

最初から攻撃など受けてなかったと

思わせるように無傷の状態だった。

 

ラヴリカ「美しくないね、これじゃあ好感度ゼロだよ?

暴力しか出来ないなら…散る時は美しく散ってね?

それじゃあレディ達お願い。 う〜ん、LOVE!」

 

ラヴリーガールズからの協力による好感度の高い

言葉の魔力で形成されたハート型のエネルギー弾が

量産型ライダー達に迫ってくる。

 

「「「「「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」」

 

緒川「させません!」

 

〈隠れみの術! ドロン!〉

 

量産型ライダーに迫るラヴリカのハート。

そこへに緒川が現れて4コマ忍法刀の刀身から

煙を出して姿を隠すとハートが通過した時には

量産型ライダーは消えていた。

 

緒川「ここから離れて下さい!」

 

助けたのがゼインが放送したS.O.N.G.の人間だと知ると

仮面の下で苦虫を噛み潰したような顔をしていたが、

それよりも怪人軍団を見ると、圧倒的な力の差に臆して

量産型ライダー達は尻尾を巻いて一目散に逃げてった。

 

弦十郎「民間人が変身する

量産型ライダーが次々と やられていく…!」

 

ウェル「ヴェハハハ! 神をも越えし英雄の才能を

持ってして、見よぉ!」

 

弦十郎「お前達、覚悟は出来てるな!」

 

ゼクトルーパー「「「「「はい!」」」」」

 

問いかけた相手は

生き残った数少ないS.O.N.G.の職員 達だった。

ゼクトルーパーの装備を纏い、この戦場(イクサバ)に身を投じた。

 

弦十郎「行くぞ お前等ァ!」

 

弦十郎はバルカン、ウェルはゲンムの

変身アイテムを取り出すと、緒川も遅れまいと

新たなに手に入れたライダーのアイテムを取り出す。

 

〈ハリケーンニンジャ!〉

 

緒川「変身」

 

〈ガシャット! ガッチャーン! レベルアップ!

マキマキ!竜巻! ハリケーンニンジャ!〉

 

仮想現実(天国)を守護する忍者【仮面ライダー 風魔】

 

変身した緒川はレベル50相当のスペックを誇る

ゲームでいうNPC的な存在【忍者プレイヤー】を

大量に呼び出すと、まだ戦ってる量産型ライダーや

逃げ遅れた民間人の救助に向かわせた。

 

 

 

 

 

〜ベル&輪回〜

 

BANG!

 

輪回「あらよっと」

 

突然 背中からベルに撃たれた輪回だが、

間一髪でベイクマグナムの弾丸を回避した。

 

輪回「いやぁ、ギリギリ セーフ。

そう簡単に弾丸をジブンに当てられると思うなよ」

 

ベル「よく言うよ。

本当は最初から私の事を怪しんでたんでしょ?

だから『遠回り』とか言いながら私とペアで

別行動が出来るように仕組んでいた…違う?」

 

輪回「オレに質問するな」

 

ベル「…そうだった、君は質問されるの嫌いだったね」

 

輪回「逆に聞こう。 何故 裏切りを?」

 

ベル「もう1人のホムラちゃんと取り引きしたの。

シンフォギア装者を含めたS.O.N.G.の人間 全員と

ライダーの中でホムラちゃん以外で危険性が高い

ギーツの力を持つ君を倒せば正々堂々と勝負するって。 

 

ホムラちゃんが消えちゃうのは立花 響に負けたから…

だったら立花 響を消せば消滅は免れる!

その後ホムラちゃんが もう1人のホムラちゃんを倒せば

世界は救われて、ホムラちゃんが救われる!

 

そして この世界はホムラちゃんの世界となる!

もしも世界が否定して受け入れないというのなら、

この世界を魔改造してネガの世界に変えてやる…!」

 

輪回「全てはホムラの為か…だが昔は ともかく

今のホムラが そんな方法で救われて喜ぶと思うか?」

 

ベル「関係ない!

正直、あの娘の事は受け入れられない部分もあった。

 

君の言う通り、あの組織が機密を優先して

人命 軽視した事で今回の騒動が起こってる…いや、

それ以前に鎧を起動する為のモルモットにされた挙句、

その後に起きた迫害の原因でもあると知っていながら

復讐心を胸に秘めてる訳でもなく手を貸している…」

 

輪回「…確かに。あの迫害で直接 被害を受けた奴や

ジブン達みたいな間接的だろうと被害を受けた奴から

見てみれば、響の行動は認められないとは思う」

 

ベル「そう思うでしょう? だから私が…

こんな世界を全部 創り直す! ホムラちゃんの

隣に立つのを許されるのは実の姉のトモちゃんか、

姉を任された私だけなんだから! 来い、Ⅱ世!!」

 

Ⅱ世「俺を名前で呼ぶとは、随分 怒り心頭じゃないか」

 

輪回「ファンガイアのキング VS 創世の力を持つ

前世がアヌンナキの男…魔王 VS 神って訳か」

 

Ⅱ世「ありがたく思え、絶滅タイムだ。 〈ガブリッ!!〉」

 

ベル「ッ…やっぱ痛い。 

けど、これもホムラちゃんの為だから…変身!」

 

輪回「凄い気迫だな。 ならコッチも…変身!」

 

〈GEATS Ⅸ〉

 

ダークキバ「…」

 

ギーツ「…」

 

お互いダークキバとギーツⅨに変身すると

どちらも睨み合った状態だったが_

 

〈READY FIGHT〉

 

_それを合図として魔王と神の戦いが始まってしまった。

 

 

 

 

 

〜ホムラ&シンフォギア組〜

 

ホムラとシンフォギア装者、

合計10人が向かった場所はホムラと響だけでなく、

翼と奏のツヴァイウィングの2人にも因縁があり、

馴染みがあった場所_ライブ会場だった。

 

未来「この場所を決戦の場に選ぶなんて…」

 

ホムラ「全ては ここから始まったからな。

ただ歌を楽しみたかっただけなのに、

あんな事件に変わって、迫害が起き、

最終的には こんな騒動にまでなるんだからさ」

 

奏&翼「「…」」

 

響「けど、それも今日で終わる」

 

奥に進んでいくと見えてきたのは客席とステージ。

そしてステージの上にはAホムラが待ち構えていた。

 

響「まるで『自分が主役』とでも言いたげですね」

 

Aホムラ「これから君達を倒して事実上の

主役になるんだがね…まぁ その前に、

こうして対面したし改めて挨拶しよう。

 

ようこそ、我がステージへ。

俺ちゃんを倒しに来た【アウトサイダーズ】の諸君」

 

ホムラ「アウトサイダーズね…

俺は そう呼ばれても仕方ないが

コイツ等は納得しないと思うぞ?」

 

Aホムラ「お前達の意見は求めん!」

 

〈ゼイン〉

 

Aホムラ「俺ちゃんを倒そうとする=正義を否定する」

 

〈ゼインライズ!〉

 

Aホムラ「それすなわち『悪』という

言葉 以外じゃ言い表せない! よって!

俺ちゃんの正義で お前達を削除する!」

 

〈JUSTICE JUDGEMENT JAIL ZEIN

Salvation of humankind〉

 

ゼイン「さぁ…かかってこい、アウトサイダーズ!」

 

響「皆…行くよ!」

 

ホムラ「コレが最終決戦だ!」

 

〈カメンライド〉

 

装者一同「♪〜」

 

ホムラ「変身!」

 

〈ディケイド!〉

 

装者一同はシンフォギアを纏い、

ホムラはネオディケイド激情態に変身した。

 

それぞれの戦いの準備は終わった。

世界の命運は、この戦いの決着によって左右される。




という訳で全員 戦闘準備は整いました。
次回から戦闘シーンに入っていきます。

それとアンケートの結果は風魔に決まりました。
忍びですが上手いこと活躍させて目立たせます!

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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