☆現在の戦況
ゼイン VS ネオディケイド激情態&シンフォギア
アナザーリュウガ VS 竜姫三人娘&カリバー
アナザーディエンド&ホロスコープス VS ウォズ
ダークキバ VS ギーツⅨ
アナザークウガ/ダブル/電王
VS
Xギーツ&ガッチャード
怪人軍団 VS バルカン&風魔&ゲンム
各地では戦いの火蓋が切って落とされた。
〜アナザーディエンド&ホロスコープス VS ウォズ〜
ウォズ「ハハハッ…そんなモノかい?
(宇宙最強のライダーたるギンガの力と
ラスボスのサジタリウスが居ないから
余裕だと思ってたけど…実際に戦うと意外とキツい!
アタシのスタミナが切れる前に
一気に決めるしかないッ!)」
〈ワクセイ! アクション!
投影! ファイナリータイム!
水金地火木土天海! 宇宙にゃこんなにあるんかい!
ワクワク! ワクセイ! ギンガワクセイ!〉
ウォズ「そして!」
〈ファイナリービヨンドザタイム!
水金地火木土天海エクスプロージョン!〉
隕石を降らせて殲滅を試みるがアナザーディエンドは
オリジナルの『アタックライド バリア』を模した
能力で防がれたがホロスコープス達は潰されてしまう。
ウォズ「コレで1対1…タイマンという訳だ」
Aディエンド「それは どうかな?」
ウォズ「何…?」
アナザーディエンドの言葉に疑問に思うウォズだが、
爆炎の中から出て来た水を見て すぐに理由を理解した。
ウォズ「水瓶座…アクエリアスか」
Aディエンド「回復したところでぇ〜?」
カプリコーン「ロックンロォォォル!!!」
興奮状態にさせる演奏でバフをかけるカプリコーン。
ウォズ「ホロスコープスは仮面ライダー達 同様に
コズミックエナジーで守られてるはずでは?」
Aディエンド「そこは ご都合 展開って事で♪」
興奮状態になったホロスコープス達の総攻撃。
スコーピオンの蠍子拳。 タウラスの突進。
バカ正直に突っ込んでくる敵の攻撃を いなして
ヒーラーのアクエリアスやサポーターのカプリコーンと
後方支援に徹してる者を狙うも、その攻撃を間に入った
タンク役のキャンサーに防がれる。
ウォズ「なんてチーム、ワー…グゥ…zzz_ッ!」
いつの間にか眠ってしまったウォズに向けて
棍棒を振り下ろしてくるリブラ。
しかしウォズは殺気を感じてか
直前に目を覚ましてジカンデスピアで防ぐ。
ウォズ「今の眠気、アリエスか…!」
まだ眠気が残っているのか ふらつくウォズ。
その姿に好機と判断したホロスコープス達は
ヴァルゴは小型ブラックホールを発射し、
ジェミニは爆弾カードを投擲、ピスケスは水流。
ウォズ「グワァァァ!!!」
様々な遠距離攻撃を放つとアリエスの能力による
眠気で満足に動けないウォズは簡単に吹き飛ばされる。
急いで体勢を立て直そうとするが、
レオは高速移動で近づき踏みつけて睨みつける。
ウォズ「マズい…!」
ガォォォォォッ!!!!!
ゼロ距離から放たれるレオの咆哮弾。
流石にコレは耐えるのは難しく、
一瞬だが意識が飛んでしまった。
Aディエンド「終わったな。
それじゃあグアンナを回収させてもらうと_影?」
影。 それは突然 陽の光を覆い隠す
大きな物体が空に ある事を意味する。
それは何かと上を向くと何か理解した。
〜アナザーリュウガ VS 竜姫三人娘&カリバー〜
弓美「おりゃあ!」
創世「テイッ!」
詩織「たぁッ!」
カリバー「ハァッ!」
カッチーン!
竜姫三人娘&カリバー「カ…タァ!?」
竜姫とカリバーはアナザーリュウガ最大の能力、
龍 型の鏡を出して攻撃を反射する能力。
その警戒して後衛である弓美でさえ弓で殴るという
物理攻撃による接近戦を全員が繰り出したが、
その あまりの硬さに4人がアナザーリュウガに
武器を振るった手はジンジンと痺れていた。
アナザーリュウガ「フンッ!!」
龍の頭部を模した右腕から蒼炎を周囲に振り撒くと
全員バックステップで回避。
創世「素の防御力が こんなにも高過ぎるのに
接近戦だけって…無茶苦茶 過ぎるでしょッ!」
詩織「しかし遠距離攻撃は使うと跳ね返されます!
すぐに攻撃して跳ね返される前に回避する
ヒットアンドアウェイの戦法に自信が有るなら
話は別でしょうけど…」
弓美「それなら…こういうのは どう!?」
アナザーリュウガの頭上にエネルギー矢を射ると
エネルギーで出来たドラゴンの頭部が出現。
さらに そのドラゴンの頭部が回転すると、
矢の雨となってアナザーリュウガに降り注ぐ。
この技はソニックアローを使った
アーマードライダーの技を模したモノ。
弓美「シノビの力を使ったウォズが分身してからの
四方八方の斬撃をアナザーリュウガは本体だけに
斬撃を跳ね返した…でも、遠距離攻撃が頭上から
降り注がれた場合、どうやって跳ね返すつもり?」
矢の雨が止んだので攻撃によって出来た
土煙が晴れるのを待ち、どうなるのか構えていると_
弓美「_消えた!?」
カリバー「さっきまでアナザーリュウガが居た場所に
割れたガラスの破片…アイツ、攻撃を受ける直前で
窓か何かからミラーワールドに逃げ込んだんだッ!」
弓美「じゃあ、反射する何かから奇襲を…!?」
何か反射するモノが無いかと周囲を見渡すと
ウォズと戦ってるアクエリアスかピスケスが
放ったであろう水で出来た水たまりが創世の足下に。
しかも その水たまりは突然 波紋が広がり出す。
弓美「創世、足下!」
創世「えッ!?」
水たまりから飛び出してきたアナザーリュウガが
剣で斬りかかるも間一髪で創世は自身の剣で防ぐ。
しかしアナザーリュウガは地面に足が付く前に
蹴りを入れ、壁に叩きつけられる創世。
創世「グハッ…!?」
さらに畳み掛けるように蒼炎を放つアナザーリュウガ。
詩織「させません!」
創世に放たれる蒼炎を槍を回転させて防ぐ詩織。
詩織「大丈夫ですか?」
創世「テラジ…助かった」
カリバー「安心するのは まだ早いわよ!」
〈月闇居合! 読後一閃!〉
暗黒剣を抜刀してカリバーは紫色の斬撃を飛ばして
アナザーリュウガを怯ませると、その隙に2人を回収。
詩織「斬撃が…!」
カリバー「問題ない!」
放った斬撃がアナザーリュウガの能力で鏡のように
跳ね返ってくるが、暗黒剣の能力で斬撃を吸収する。
弓美「やるじゃない!」
カリバー「そうも言ってられないわよ、
暗黒剣の吸収 能力には容量があるから」
弓美「そうだった…じゃあ攻撃して反射した攻撃を
暗黒剣で吸収して、また攻撃して反射したの攻撃を
吸収するのを繰り返すのは無理って事ね」
カリバー「どうする?」
弓美「…方法は ある。
危険な賭けになるかもしれないから
最後の手段にしたかったけど」
詩織「策が有るんですね? ナイスです!」
創世「どんな作戦?」
弓美「暗黒剣の吸収能力に容量が あるように、
アナザーリュウガが反射能力も跳ね返せるのは
自身が耐えきれる威力の攻撃だけ。
アタシ達の最大出力を合わせた技を
同じ方向から放てば、アイツの反射を超えられる!」
カリバー「なるほどね…けど、
そんな技を放ったら反動で動けなくなる。
そして下手したら反動で動けないアタシ達に
反射された最大出力の合体技がコッチに向かってきて、
ゲイツのタイムバーストみたいな結果になるかもよ?」
弓美「だから言ったでしょう?
コレは『危険な賭けになるかもしれない』って…。
どうする?
勝ち目が低いジリ貧な物理攻撃を繰り返すだけか、
それともフィフティ・フィフティの可能性に賭けて
最大火力の技を放つか…!」
創世「アンタはガヴか?」
詩織「…最大火力でキメましょう!」
創世「テラジまで!?」
詩織「確かに最大火力で放てば反動で まともに動けず、
黒トモさんの手助けが難しくなるでしょう。ですが
このまま敗北すれば人質にされ、動けない以上に
他の皆さん達の足枷となってしまいます!」
創世「…あぁ、もうッ! 分かったよ!
この一撃に『全て』を賭けよう!」
カリバー「フッフッフッ…『全て』ね?
なら、アタシも全力を出してやろうじゃない」
そう言ってカリバーが取り出したのは
一冊の分厚いワンダーライドブック。
〈ジャオウドラゴン!〉
弓美「ちょ、それ…! 人間に使いこなせるかどうか
分からない代物じゃない!?」
カリバー「大丈夫。
例えこの身が消滅しても2つに分かれた存在である
アタシがアンタと戻って1つの存在に戻るだけだから」
弓美「なるべく そうなってほしくないんだけど…」
心配する弓美の言葉を無視してカリバーは
ワンダーライドブックを開いた。
〈邪道を極めた暗闇を纏い
数多の竜が秘めた力を開放する〉
〈ジャオウリード!〉
暗黒剣にリードしてジャオウドラゴンをセットし、
そのまま暗黒剣の柄でジャオウドラゴンを開いた。
〈暗黒剣月闇!
Jump out the book. open it and burst.
The fear of the darkness.
You make right a just,no matter
dark joke. Fury in the dark.
ジャオウドラゴン! 誰も逃れられない…〉
全てを持ってして真理を手にする剣士
【カリバー ジャオウドラゴン】
詩織「味方ながら怖いですわね…」
創世「特に『誰も逃れられない…』の部分とか」
弓美「同意見だけど今は それどころじゃない!
アタシ達も邪竜の力を全て力を開放するわよ!」
三人娘「「「咆哮、デヴァステイター!」」」
Dモジュールを起動してメックヴァラヌスに秘められた
アジ・ダハーカの力を最大限に発揮した。
カリバー「邪悪なドラゴンの力を使う4人の戦士!」
弓美「その邪竜の力を明日を守る力として解き放つ!」
〈必殺リード! ジャオウドラゴン!
月闇必殺撃! 習得一閃!〉
爪を振るい、尻尾を振るい、矢を射つ竜姫と
暗黒剣を振るうと同時に5体の竜を飛ばすカリバー。
アナザーリュウガも
最大火力で腕から蒼炎を放って抵抗するも、
不可や暴走の危険も伴う竜姫とカリバーの
強化形態の必殺技では まるで歯が立たず_
Aリュウガ「グァァァァァ!!!!!」
_4人の技では最終的に押し負けて爆発した。
弓美「よっしゃあ!」
カリバー「まだだ! こういうのは爆発の煙が晴れて
姿が ちゃんと見えるまでは安心 出来ない…!」
カリバーに言われて じっと待って構える。
そして煙が晴れて見えたのは_
Aリュウガ「…」
三人娘「「「た、耐えたぁ!?」」」
_まだ立っていたアナザーリュウガ。
そしてアナザーリュウガの前に攻撃を跳ね返そうと
龍の頭部を模した鏡が生成されていった。
創世「マズい…反射が来る!」
詩織「ですが先程の最大火力の反動で動けません!」
弓美「もうちょっとなのに…!」
カリバー「…いいや、
鏡が完全に龍の形に出来上がる前に
もう一撃…もう一撃だけ浴びせれば…!」
〈ジャオウ必殺読破!〉
カリバー「ウオォォォォォ!!!!!」
〈ジャオウ必殺撃! You are over.〉
反射されるよりも前にカリバーが放った
ライダーキックが、攻撃を反射しようとした鏡ごと
アナザーリュウガの身体を『パリンッ!』と打ち砕く。
創世「今度こそ倒せた…?」
詩織「そうみたいですわね」
カリバー「けど力を使い過ぎた…もう存在を保てない。
あとはスイッチを取り戻して またポチッて…」
弓美「そんな…!」
闇 弓美「また、ジェミニのスイッチを
押してくれる事を信じてるから…」
弓美「消えないでよ…ジェミニィィィィィ!!!!!」
変身が解除されたと同時に存在が消滅した闇 弓美は
弓美の身体に吸収されて1つの存在として戻った。
ジェミニのスイッチを取り戻してONにすれば
また会えるが『仲良くなった自分自身との別れ』は
弓美には嘗て消えてしまったロイミュード072を
思い出させてしまい、戦闘不能となってしまった。
詩織「今の私達では禄に戦えません。
この状態で黒トモさんの所へ行ったとしても
足手まといにしかなりません。
ここは体力が回復するまで大人しく休んでましょう」
創世「そうだね、
けど警戒は解かずに_って、何アレ!?」
〜アナザーディエンド&ホロスコープス VS ウォズ〜
アナザーリュウガを倒して一休みしていると
いきなり驚き出す創世。それが なんなのかは
黒トモ達との戦いを見れば分かる。
Aディエンド「終わったな。
それじゃあグアンナを回収させてもらうと_影?」
影。 それは突然 陽の光を覆い隠す
大きな物体が空に ある事を意味する。
それは何かと上を向くと何か理解した。
Aディエンド「い、隕石!? しかもデカすぎる!!
コイツ、気絶する前に隕石を地上に誘導したのか!?」
気づくのが遅すぎた。
このままではオーロラカーテンもバリアも
今からでは間に合わないと判断して
近くに居た防御力自慢のキャンサーを
自身に引き寄せて盾(ガードベント)にした。
Aディエンド「フッ…自滅とは呆気ない最期だな」
降ってきた巨大隕石を見て、ウォズは自分の技で
下敷きになったのだと鼻で笑うアナザーディエンド。
自分はキャンサーの防御力を盾にした事で助けられ、
他のホロスコープスはアクエリアスが回復させていた。
Aディエンド「次は竜姫とカリバーだ。
アナザーリュウガの反応が消えたという事は
倒されたという事だが…あのアナザーライダーは
簡単には倒せない。 それを倒したという事は
かなり消耗してるはずだ。 あとは漁夫の利で_ッ!」
ウォズを倒し、復活させたホロスコープス達と共に
疲れ果ててるであろう竜姫の三人娘に狙いを変えて
向かおうとするも、隕石の方から気配を感じ取って
再び戦闘態勢に入るアナザーディエンド。
すると隕石がピキピキと割れて亀裂から光が見えた。
Aディエンド「ま、まさか…!?」
〈投影! ファイナリータイム!
灼熱バーニング! 激熱ファイティング!
ヘイヨー! タイヨウ! ギンガタイヨウ!〉
隕石を内部から崩壊させて桃から生まれた桃太郎の如く
現れたのは、ギンガタイヨウとなったウォズだった。
Aディエンド「まさか あの隕石の直撃で無事とは…!」
ウォズ「いやいやホント、事前に未来ノートで
自身の安否を書いておかなきゃ自分の技で死んでたよ」
Aディエンド「けどフォームチェンジしたところで、
バフのカプリコーンに、デバフのアリエス、
ヒーラーのアクエリアスと それを守るキャンサー。
そして残り7体と私の攻撃に耐えられるとでも?」
ウォズ「どうかな? 太陽の熱量の前では
全て吸収され焼き尽くされるだけだ」
〈ファイナリービヨンドザタイム!
バーニングサン エクスプロージョン!〉
アクエリアスの回復の水も、ピスケスの液状化も、
ギンガタイヨウの熱線の前では水は全て蒸発した。
ウォズ「見たことないかい?
タイトル『太陽に水を かけたら?』って動画を」
Aディエンド「吸水して より熱量を上げたのか…!?」
ウォズ「そしてキャンサーの甲羅の防御力も、
熱には弱い…焼きガニにしてくれるッ!!!」
Aディエンド「マズい…キャンサー、超新星を_」
ウォズ「_もう遅い!」
盾(ガードベント)にしていたキャンサーに
熱への耐性を持つキャンサー・ノヴァになるよう
指示を出すが時すでに遅し。 そこからは他の十二使徒
スコーピオン、リブラ、タウラス、ヴァルゴ、レオ、
アリエス、カプリコーン、ジェミニと次々と倒される。
Aディエンド「…マズいッ!
このままじゃあ私まで焼き尽くされ_グァァァ!!!」
倒されてしまうホロスコープスとアナザーディエンド。
ホロスコープス達はスイッチの状態に戻り、
アナザーディエンドは変身解除により白トモとなった。
ウォズ「あとは君だけだ。
私の…アタシの身体を返してもらうよ?」
白トモ「チッ…勿体ないが仕方ない!
最低限ディエンドのアナザーウォッチだけ残っていれば
計画に支障は無いからな! この窮地を脱するには…
この身体は捨てさせてもらうとするよ!」
白トモはアナザーディエンドのウォッチを
体内から取り出して明後日の方向に放り投げると
白トモはアナザーウォッチを失い抜け殻となった
灯の身体は その場で『バタンッ』と倒れてしまった。
黒トモ「帰ってきたね、アタシの身体…1つとなろう」
黒ウォズと白ウォズのように黒トモは抜け殻となった
身体を口から吸い込み飲むと灯は1つの存在に戻った。
灯「良かった…コレでホムラが渡してくれた
アタシの存在を保つのに使われてた肉体を返せる」
こうしてアナザーディエンドとの戦いは
灯と三人娘の勝利に終わった。 しかし_
灯「…(けど白トモ…アナザーディエンドは
最後の最後で何処かにウォッチを放り投げて
いったい何を企んでたんだ?)」ふ〜む…
_愛着が湧くくらいには受肉していた肉体を捨ててまで
アナザーディエンドが企ててた事はなんだったのか?
それだけが腑に落ちない灯であった。
ちょっと短めになっちゃいましたが、
こうして いくつものバトルを
少しずつ書いていきたいと思います。
ゼイン VS ネオディケイド激情態&シンフォギアは
ラストにするとして、次は何処の戦いにするか…。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい