え〜っとですね…前回から長い間 投稿 出来てなくて
『もう少しで完成…もう少しで完成…』って思いながら
書いてたら日が経ち、書いてたら日が経ちで、
気がついたら いつの間にやら2週間も経って
クリスマスになってまして…。
そろそろ何かしら、もう この際
『本編と関係なくてもいいから投稿したい!』
そんな気持ちもあったので本編でのゼインとの
最終決戦とは時系列から何から何まで
無関係のクリスマス回を書かせていただきます。
去年の12月もイベント系の話を思いつかずに
12/30というクリスマスでも大晦日でもない
イベントが無い日に投稿して締まらない感じで
その年を終わらせた罪悪感も あったんです。
タイトルからも内容を察せてしまう
クリスマス回を どうぞ、ご覧あれ。
ホムラ「フハハハッ! おいおい、どうした?
アレだけ意気込んでおいて この程度なのか?」
ホムラの足下にはシンフォギア装者と竜姫とライダーと
錬金術師とOTONA達が地面に倒れ伏していた。
そう、この辺り一帯の死体(生きてます)は
ホムラと戦って敗北した結果なのである。
響「くッ…ホムラ、貴方とは分かりあえるって、
そう思ってたのに…どうして こんな…!」
ホムラ「フッフッフッ…クリスマス、
そんな聖なる日に食すべきものは
たった1つしか無いというのに…
お前等ときたら それを全く分かっていない」
響「そんなモノ…1つに決まってるでしょ!?」
ホムラ「まだ言うのか?
いいだろう、その足りないオツムでも理解するまで
何度だろうと言い続けてやる。 クリスマスに…!」
響「食べるべきものといえば…!」
響&ホムラ「「チキン/シャケだ!!」」
何故こんな事が原因で
こんな
それは数時間ほど前に遡る。
〜数時間前〜
ダンッ!
輪回「やっぱりチキン頼むなら足一択だろ!?」
ダンッ!
翼「いいや、鶏肉なら胸が1番だ!」
机を叩きながらの2人の口論から、数時間後には
あんな惨劇が起こるだなんて誰も思わなかっただろう。
奏「なぁ…別に もう どっち でも いいだろう?」
弓美「なんなら両方 頼めば解決するんじゃ…」
ダンッ!!×2
翼「いいや、この男に鶏胸肉の素晴らしさを
分からせるまで注文はするな!」
輪回「ホントに お前は『胸』に執着しすぎるよなぁ。
いくら自分には無いからって…」
翼「世間的には私は平均的に有る方だ!
周りが大き過ぎるだけだ!」
輪回「その大き過ぎる胸に嫉妬して
後輩の雪音 クリスの胸を鷲掴みにした挙句、
勝手に自爆したんじゃないか」
翼「な、何故その事を…!?
あの時 貴様はウロボロス界にいて
S.O.N.G.本部には居なかったはず…!」
輪回「あの場に三人娘を置いていったんだぞ?
人質にされないかとか心配してスパイダーフォンや
ビートルフォン使って監視してたんだよ。
まぁ、その件は置いてといて…
全く、大方グラビアアイドルが鶏肉を食べたら
胸が大きくなったとかって話を聞いたんだろうけど、
お前の場合 焼け石に水…いや、太陽に水だな」
翼「全く効果が無い訳が無いだろう!!」
輪回「いいか? かけ算ではなぁ、
0に何を かけたところで答えは結局0なんだよ!!」
翼「ぐぬぬ…ならば他の者の意見を聞こう!」
輪回「別に いいが…この やり取りを見た後で
投票したら、間違いなく お前への同情で
胸肉を選ぶだろう? ここは、まだ この場に来てなくて
この やり取りを知らない第三者の意見を聞くとしよう」
創世「この場に来てないって…」
詩織「シンフォギアと銃後の皆さん、
私達 竜姫に元々 敵だった人達…
他に来てない人は居ないのでは?」
ベル「ちょっとぉぉぉ!
ホムラちゃんとトモちゃん!!
この2人の存在を完全に忘れてるよ君達ぃぃぃ!!!」
ベルの1言により口論してた2人も見物してた
他の面子も『ハッ!』と思い出す。すると
タイミングが良いのか悪いのか、ホムラが現れる。
ベル「あ、ホムラちゃんGOODタイミング!」
ホムラ「なんだ? また そこのライダーとバイクが
喧嘩してるから仲裁に入ってくれとでも言うのか?」
マリア「ライダーとバイクって…」
セレナ「確かにバイクに乗る翼さんはライダーですし
輪回さんはバイクがモチーフだったり変形する
仮面ライダーに変身しますけども…」
翼「そんな事は どうでもいい!」
輪回「ホムラ、お前に聞きたい事が ある!」
ホムラ「ん? なんだ?」
翼&輪回「「クリスマスに食べる
チキンは胸/足に決まってるよな!?」」
ホムラ「…お前等」
一同「ッ!?」ビクッ
2人の質問に対して突然 殺気を出すホムラ。
咄嗟のこと過ぎて失神する者も出ていた。
ベル「コレは…ブチギレてる…!?」
弦十郎「2人の喧嘩の内容が
あまりにも くだらなすぎて怒りだしたのか!?」
ホムラ「お前等は、
根本的なところから間違っている…クリスマスに
食うべきものといえば決まっているだろうが…!
クリスマスにはシャケを食え!
それでも お前等 日本人か!?」
圧が込められた『クリスマスにはシャケを食え!』に
一同はプレッシャーのあまり言葉が出なくなっていた。
それだけ言うとホムラは
オーロラカーテンで この場から去っていった。
灯「なんか凄い殺気を感じたから急いで
来たんだけど…何この状況? 失神してる人とかも
結構 居るけど、どうしたの? 何か事件 起きた?」
そして入れ替わるように灯が現れ、
今の出来事を話すと灯は『あちゃー』とか
『やれやれ…』といった態度を取っていた。
灯「あの迫害事件が起こるまで、
アタシ達は姉弟2人とベルの力も少し借りて
貧しいながらも どうにか生きてきたんだ」
エルフナイン「ですが、
それで どうして あんなに怒り心頭に…?」
灯「言ったでしょ? 『貧しい』って。
それでも誕生日とかクリスマスとかは
少しでも可愛い弟に お祝いがしたくて…
ケーキは一切れ買えたんだけど、
それで もう予算 的にチキンを買えなくて…
チキンの代わりに一切れ50円ぐらいの
鮭の切り身でクリスマスを過ごしてたんだ」
クリス「それでアイツの中で『クリスマスには
シャケを食べるもの』って考えで固定されてて、
『クリスマスにチキンを食べる奴は許せねぇ』ってか」
?《アスタキサンチン!》
すると突然モニターに顔も声も隠した人物が現れる。
どうやらコレはハッキングして全国放送してるようだ。
?《お前達は何故クリスマスにチキンを食べる?
『美味しいから』? 俺は気に食わん!
クリスマスにはシャケを食え! 分かったか!?
チキンを食べようとする奴には…
全力で嫌がらせをするからなぁ!》
この正体を隠してる人物がホムラだというのが
放送を見て嫌でも分かってしまった一同は
大事になる前に動き出すのであった。
〜チキンの店A〜
切歌「この店、
チキンじゃなくてシャケ売ってるデスよ!」
調「しかも一切れ50円…!? カップ麺よりも安い!?
しばらくシャケで生活するのも有りかも…」ブツブツ…
破格の値段にブツブツ言ってる調を無視して
イヴ姉妹は店の人達に事情を聞いていた。
セレナ「つまり、怪物を連れた謎の人物が
突然 現れて商品棚に置いてたチキンを全て奪って
代わりにシャケを置いてかれて去って行ったと?」
マリア「それで去って行ったのを見てから
もう1度 棚にチキンを置こうとしたら戻ってきて、
またチキンを奪われてシャケを置いてかれたと?」
店主「はい…_」
謎の人物(ホムラ)『ここかぁ!』
店主『な、なんですか!?』
謎の人物『殴り込みだ!
突然押し入っておいてなんだが、
クリスマスにチキンを売るな! NO CHICKEN!
代わりに、シャケを置いていく! シャケ三昧!』
それで去っていったのでチキンを並べていたら
謎の人物『コラッ!
売るなと言っただろう! 人の話を聞け! モラルだ!
代わりにシャケを置いていくぜぇ〜! それ逃げろ!』
店主「_という訳でして、しばらくの間は
チキンを売るのを自粛して…シャケを売ります」
切歌「なんて酷い事を…!
許せないデス! 調も そう思うデスよね!?」
調「…決めた!」
イヴ姉妹&切歌「?」
調「1週間3食シャケで生活する!
すみません、鮭の切り身を21個お願いします!」
その言葉にズッコケてしまうイヴ姉妹と切歌だった。
〜チキンの店B〜
未来「ローストチキンの お店が閉まってる…!?」
響「そんな…ん?
ここのシャッター、少し開いてる…」
クリス「おいおい、
何を当たり前のように勝手に開けてんだよ!?」
開けるとシャッターの向こう側には
ローストチキン店の店主であろう人物が項垂れていた。
響「あの! ちょっといいですか!?
ここローストチキンの お店ですよね!?
1年に1番の稼ぎ時なのに なんで休んでるんですか!?」
店主「実は…_」
謎の人物『この店に決ぃ〜めたッ!』
店主『なんなんですか貴方は!?』
謎の人物『殴り込みだぁ!
突然 押し入っておいてなんだが、
クリスマスにローストチキンを売るな!
NO CHICKEN!NO CHICKEN! NO CHICKEN!
代わりにシャケを置いていく! はい、移動!』
店主「_という訳で、店を閉めているのです…
どうせバレないだろうと思って去っていった後に
コッソリとローストチキンを用意したら
すぐに戻ってきて…年に1度の、稼ぎ時なのに…!」
〜情報 纏め〜
マリア「そう…ソッチでも同じような事が」
響「マリアさんもですか!?」
朔也「調べてみたところ、周囲どころか…」
あおい「日本中に存在するチキンが
全て謎の人物…もといホムラによって
強奪されているみたいで」
クリス「まさか…日本にあるチキン全部が」
未来「ホムラによって奪われたって事!?」
セレナ「ま、まぁ…チキンが無くても
ケーキが有りますし、クリスマス パーティーの
開催に そこまで大きな影響は_」
響「_そんなの認められない!
チキンの無いクリスマスなんて、
お餅の無い お正月と一緒だ!」
詩織「確かに。チキンの無いクリスマスなんて、
ラーメンの無い海の家みたいなものですからね」
創世「その例えは分かりづらい」
輪回「じゃあ…チキンの無いクリスマスなんて、
『銀髪』と『ツンデレ』と『ロリ巨乳』のキャラ属性で
主役の響よりも人気な雪音クリスが居ない
【戦姫絶唱シンフォギア】のようなもの…かな?」
弓美「その例えは辞めてメタいから」
輪回「それより模造刀と不死鳥は何してるんだ?」
エルフナイン「何故かホムラさんはチキンの位置を
把握する事が可能みたいなので、誘い出しの為に
2人にはチキンの原材料の調達を頼みました」
ベル「え…? それって まさか…!?」
奏「オーイ! 調達してきたぞ!」
翼「鶏肉が無いなら0から作ればいい」
ツヴァイウィングの2人が持ってきたのは
『コケーッ!コケーッ!』と叫び、
ゲージの中で暴れ回る鶏の姿が。
ベル「それ…捌くの?」
エルフナイン「鶏肉が必要なので そうなります」
ベル「で…その…誰が捌くの?」
一同「…」
灯「…仕方ないね。誰も やりたくないみたいだし、
弟の不始末だし、姉のアタシが捌くとしますか」
ベル「そ、それなら私だって!」
輪回「というより、
こんな時こそOTONAの出番だろ? もしくは年長者。
あの人間か どうか疑わしいS.O.N.G.の2人や英雄、
それかサウザー系 女子。 なんで居ないんだ?」
エルフナイン「なんでも、雪の積もった坂道で転倒して
全員 巻き込まれて巨大な雪玉になったとかでして…」
弓美「いやいやいやいや、アニメじゃないんだから」
輪回「アニメじゃないがフィクションではある」
こんな感じでメタなツッコミを入れてる間に_
灯「チキン出来たよー」
_顔から全身 血塗れの灯が
満面の笑みを浮かべつつ捌いた鶏肉を持ってきた。
ベル「…」ガクブル
その横ではベルが何故か怯えて震えていた。
調「? 何があったの?」
ベル「…知らない方がいいと思う」ガクブル
灯が どんな捌き方をしたのか気になる者も多いが
その疑問を一旦 置いておき、今は日本のチキンの為に
ホムラを誘き出す罠についての作戦会議が始まった。
〜作戦決行〜
血抜きを終えたチキンを
それでいて目立つ所で焼いて調理している面々。
響&切歌「「はぁ〜…いい匂い…♡」」
未来「言われた通り、焼いてるけど…」
調「こんなので あのホムラが引っかかるの?」
エルフナイン「捌きたてで血抜きする前の状態の
鶏肉に反応しなかった事から考えると、
恐らくホムラさんがチキンを探し出してるのは
嗅覚を使っての可能性が高いと思われます」
翼「匂いだけで日本にある全ての鶏肉を…!?
そんな事が可能なのか!?」
奏「ツッコんだら負けだ翼。
今回は そういうギャグ回なんだからさ」
クリス「いやいやクリスマス回だろ!?」
ベル「クリスだけに?」
灯「『クリス』マスだね」
クリス「やかましいわ!!」
マリア「それにしても全然 現れないわね…」
セレナ「折角 輪回さんと竜姫の3人が
周囲に人が来ないようにしてくれてるというのに…」
『もう このまま来ないのでは?』と思い始めていると_
謎の人物「チキンを食べようとしてるのは誰だ!?」
現れた謎の人物を前にチキンを庇う一同。
響「もう こんな事するのは やめて!
こんな事しても虚しくなるだけだよ、ホムラ!!」
謎の人物ことホムラは既に正体が割れているので
お面やらローブを取って素顔を晒した。
ホムラ「よく分かったな?だが正体が分かったところで
お前等に そのチキンを守り切る事が出来るかな!?」
響「皆…行くよ!」
そして冒頭に戻り、
ホムラ「クリスマスに…!」
響「食べるべきものといえば…!」
響&ホムラ「「チキン/シャケだ!!」」
現在に至る。
奏「畜生…
折角 周囲で人払いしてくれてた竜姫と
雪玉になってたOTONAと錬金術師が
加勢に来たのに、このザマかよ…!」
ホムラ「所詮お前達の力なんて
この程度…大人しくシャケの力に平伏せ」
翼「確かに、鮭は素晴らしい食材だ…!」
輪回「俺も大好物の部類に入る。でもなぁ…」
輪回&翼「「クリスマスには、チキンでしょうが!!」」
ホムラ「ッ…!?(この俺が、
あの2人の気迫に押されてるだと…!?)」
翼「貴様と意見が一致してるのは不愉快だが、
状況が状況だ。 小車 輪回、分かっているな?」
輪回「あぁ…ここは一時休戦だ。
奴から日本中から奪ったチキンを全て取り返す!」
翼「Imyuteus amenohabakiri tron」
〈爆走バイク!〉
輪回「変身」
〈レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム!
ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!〉
再び天羽々斬のシンフォギアを纏う翼と
レベル1のレーザーとなった輪回。
弓美「いやいやアンタ正気!?
クリスマスにレーザーなんて死亡フラグでしょうが!」
レーザー「コイツと組んで勝てるライダーとなったら
レーザーしか無い…そう判断したまでの事だ」
翼「まるで私が足を引っ張っているから
力を引き出せないとでも言いたげだな」
レーザー「事実だろ? それよりも お前は
クリスマスソングでも歌ってギアの出力を上げてろ」
翼「口の減らない男だ」
ホムラ「フンッ!
まだギーツⅨならネオ激情態に変身した俺を倒せる
可能性があったものの…ならば、足手まといと共に
後悔しながらGAMEOVERになるがいい!」
〈カメンライド ディケイド!〉
ネオディケイド激情態となったホムラは
ライドヘイセイバー片手に構える。
ネオ激情態「行くぞ!」
真っ先にレーザーを狙うネオ激情態。
レーザー「やっぱりレベル1でも
真っ先にジブンを潰そうと思うよな!?
だから頼んでおいたんだよ!」
〈挑発〉
ネオ激情態「な、何ッ!?」
エナジーアイテムの効果で翼の方に
意識を向けて足を運んでしまうネオ激情態。
〈マッスル化〉
この隙にレーザーはエナジーアイテム
マッスル化で攻撃力を上げると少しずつだが
確実にネオ激情態の体力を削っていく。
ネオ激情態「挑発の効果でレーザーを狙えないなら…
範囲攻撃で2人 纏めて吹き飛ばす!」
〈ヘイッ ダブル
ダブル デュアルタイムブレーク!〉
地面にライドヘイセイバーを突き刺すと
ネオ激情態を中心に竜巻が発生し、
翼とレーザーを吹き飛ばす。
翼「なんて風だ…!」
レーザー「挑発でも意味が無いか…仕方ない。 2速!」
〈ガッチャーン! レベルアップ!
爆走 独走 激走 暴走! 爆走バイク!〉
レーザー「ジブンに乗れ! スピードで勝負だ!」
翼「乗ってもいいが…やはりレーザーといい
アクセルといいバイク形態になるのは見慣れないな」
レーザー「早く乗れ!」
急かされて渋々とレーザーに乗る翼は
アームドギアの剣を構えながらエンジンを ふかす。
ネオ激情態「バイクに乗っての一騎打ちか?
いいだろうノッてやろうじゃないか!
ちなみに俺のバイクは…」
〈アタックライド ジェットスライガー!〉
超大型バイクのジェットスライガーを召喚して
乗り込むと格納していた計32発のミサイルを展開して
いつでも発射 出来るようにしていた。
ブルンッ…! ブルンッ…!と、
エンジン音を周囲に響かせ、
いつでも発進可能な状態にしていた。
ネオ激情態「行くぞ!」
レーザー&翼「「ッ!」」
お互い走り出したと同時にネオ激情態が乗る
ジェットスライガーから32発のミサイルが
一斉掃射されるが_
〈ガシャット! キメワザ!
ギリギリ クリティカルフィニッシュ!〉
_アローモードにしたガシャコンスパローから
射られるエネルギーの矢で一斉掃射されたミサイルを
迎撃しつつ爆発を目眩ましにして突っ込んでいった。
ネオ激情態「何をする気か知らないが、
このまま轢いてやるよ!」
レーザー「模造刀、ガシャットを!」
翼「いい加減『模造刀』呼びを やめないか!」
〈ガシャット! キメワザ!
爆走 クリティカルストライク!〉
キメワザでスピードも威力も上げて突っ込んでいくが
その結果は_
レーザー&翼「「ウワァァァァァ!!!!!」」
ネオ激情態「グァァァァァ!!!!!」
_相打ちである。ぶっ飛んだレーザーと翼の2人は
ガシャット起動時に出現した爆走バイクのトロフィーに
ぶつかって破壊すると、トロフィーの中に入っていた
期間限定のレア エナジーアイテムを取り込んでしまう。
〈クリスマス〉
レーザー「あら? 期間限定のエナジーアイテム
『クリスマス』を取り込んじゃったのか?」
翼「コレは…!?」
ネオ激情態「それは…クリスマス型ギア!?」
レーザー「クリスマス型ギア? エナジーアイテムでも
ギアを変えられるのか…なら」ニヤリ
〈アイム ア カメンライダー!〉
レベル1になると片っ端からトロフィーを破壊。
そして『クリスマス』のエナジーアイテムを掻き集めて
シンフォギア装者 達に向けて投げて付与する。
〈クリスマス〉×6
響、翼、クリス、マリア、切歌、調、未来、
7人のシンフォギア装者がクリスマス型ギアとなった。
〈ドレミファビート!〉
ドレミファビートのガシャットを起動して
DJの機材をセットしてスタンバってるレーザー。
レーザー「仕方ないからジブンが
クリスマスソングの曲は流してやるよ、
思いっきりノリノリで暴れろ!
チャキ、チャキ、チャキ、チャキ、
ドゥ、ドゥ、ドゥーン!」
BGM:ジングルベル(ポッピー アカペラVer.)
クリスマス型ギア装者一同
「ハァァァァァッ!」
我流・天流星願掌
聖夜ノ一刃
DEEP PARADE
SACRED†FIRE
隠闇・燦nタ苦rおSゥ
π式・氷刃演武
福音
ネオ激情態「おいおいおいおい…
クリスマスだからって大サービス過ぎるだろぉぉぉ!」
クリスマス型ギアになった装者 達の
必殺技のオンパレード。明らかなオーバーキル。
クリスマス回でありギャグ回でもあるため
ネオ激情態は抵抗 虚しく倒されたのであった。
MerryChristmas
GAMECLEAR!
響「ゲームクリア!
コレでクリスマスにチキンが戻って来る!」
未来「そういえばホムラが
日本中から奪ったチキンは?」
疑問に思った途端ホムラが倒されたからか
上空にオーロラカーテンが出現。
エルフナイン「なるほど。
日本中のチキンを異空間に収納してたんですね」
しかし日本にある
全ての鶏肉ともなると、その量は とてつもなく、
空全体を覆い尽くす程であった。
エルフナイン「え…?」
響「ウワァァァァァ!!!!!
チキンに潰されるゥゥゥゥゥ!!!!!」
そのチキンの波は、装者 達を全て飲み込んだ。
未来「ウワァァァァァ!!!!!
ハッ…!? ハァ…ハァ…ゆ、夢…!?」
という未来の夢オチでした。
〜雑談〜
夢から覚めた未来は道中エルフナインと響に出会い、
夢の内容を話すと響は腹を抑えて爆笑していた。
響「ハァ〜、お腹 苦しぃ…w
未来も そんな変な夢見るんだね?」
未来「妙にリアリティがあって、
なんだか疲れちゃった…」
エルフナイン「…」
響「エルフナインちゃん どしたの?」
エルフナイン「未来さんって、
ジオウの力も持ってましたよね?」
未来「持ってるけど…」
エルフナイン「そうなると…
夢の話で済むのか怪しくなってきました」
響「え? どういう事?」
エルフナイン「未来さん、ジオウのミライダー、
キカイの話は覚えてますか?」
未来「確かジオウⅡになった事で
自分が望む未来を創り出せるようになって、
2121年の仮面ライダー キカイの夢が
現実の未来に…え? まさか…!?」
響「つまり、エルフナインちゃんは未来が見た夢が
本物の未来になるかもしれないって言いたいの…?」
エルフナイン「その可能性も充分あります」
響「け、けど…その夢の騒動の原因って
翼さんと輪回さんの2人が喧嘩なんでしょ!?
いくら あの2人の仲が悪いからって
チキンの事で喧嘩する訳が_」
_『無い』と言おうとした途端、部屋の扉が開いた。
部屋から出てきたのは三人娘と奏だった。
奏「響! 未来! 丁度 良かった!」
弓美「アタシ達だけじゃ止められないの! 助けて!」
響&未来&エルフナイン「「「…まさか?」」」
部屋に入ると、そこには案の定
チキンの事で口論している翼と輪回の姿が。
輪回「響に、小日向さんに、エルフナイン!
お前等の意見も聞かせてくれ!」
翼「鶏肉は『胸 派』か!? それとも『足 派』か!?」
響「え〜っと…それは…」
エルフナイン「あッ!
後ろからホムラさんが来てますよ!」
響「えぇッ!? え〜っと…え〜っと…
日本人ならシャケを食え!」
輪回&翼「「ウグッ…!?」」バタンッ×2
その1言と共に響は2人に腹パン入れて気絶させる事で
2人の口論を無理矢理 終わらせたのだった。
ホムラ「おいおい この状況…
何が どうしたら こうなるんだよ?」
響「どうしよう未来」コソコソ
未来「…今日はシャケをメインのフルコースにするね?
チキンは添える感じで」コソコソ
エルフナイン「それで お願いします」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
-
書く
-
書かなくていい