全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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今回はクリス&イバルをメイン(にしたつもりです)


♪249

 

〜ステージ/クリス&キャロル達〜

 

クリス「喰らいやがれ!」

 

キャロル達の連携によりミュージック邪面は

倒したもののレイアの妹が倒されてしまい、

自分 達の高火力を持ってすれば倒せると

特攻(ブッコミ)を入れるクリスとイバル。

 

キャロル「…」

 

しかしオートスコアラーの中でも一二を争う強さを持つ

レイアの妹が倒された事でステージシェルガには

何かカラクリがあるのではとキャロルは睨んでいた。

 

イバル「ハチの巣か、風穴か、

どっちがいい? 選ばせてやるよ!」

 

〈ガトリング モード〉

 

クリス「答えねぇなら、どっち も だな!」

 

MEGA DETH FUGA

 

ガトリング モードにしたイバルマグナムで

乱射するイバルと特大ミサイルを2発ぶっ放すクリス。

 

攻撃によって発生した煙で

ステージシェルガの姿が見えなくなっていた。

 

クリス「…倒した?」

 

イバル「いや、気配は感じる…

どうやら地中に逃げたみたいだな」

 

クリス「そうなると出て来る場所は…」

 

イバル「あぁ…」

 

クリス&イバル「「足下だ!!」」

 

2人はジャンプしてステージシェルガが地面から

出て来る前に先程まで自分達が居た場所を撃ちまくる。

 

イバル「先手を取れたか?」

 

クリス「出て来ねぇ…撃つのが早すぎたか?」

 

キャロル達「ドワァァァァァッ!!!!!」

 

クリス「ッ!? やっぱ撃つのが早すぎたか…!」

 

イバル「狙われてるのを察して

俺達じゃなくてアイツ等の所に奇襲を仕掛けたか…!」

 

すぐさま現場に向かうとステージシェルガが

今にもキャロル達を踏み潰そうとしていた。

 

クリス&イバル「「させるかァァァァァ!!!!!」」

 

再び自分達に注意を向けさせようと攻撃するが

命中しても効いてるどころかステージシェルガは

騒音を上げて力が増しているようだった。

 

イバル「なんでだよ!? 全然 効いてねぇ!」

 

クリス「だったら…全てを破壊し、全てを繋げ!」

 

煌めく宝石の戦隊の世界の敵に対して

意図してなのか偶然なのかウィザード型ギアになると

巨大化 魔法ビッグで殴ると初めてステージシェルガに

まともなダメージを与えられた。

 

イバル「今の攻撃は通じた…!

遠距離攻撃に対する耐性でも持ってるのか…!?」

 

クリス「よっしゃあ、このまま一気に_ッ!」

 

殴られた怒りでかステージシェルガはクリス目掛けて

必殺の【サラウンド超音波】を放った。

 

クリス「ディフェンド!

さらにリフレクターで_ガハッ!」

 

イバル「クリス!?」

 

月を穿つ一撃をも防げるイチイバルのリフレクターと

ウィザードのディフェンドの魔法で守りを固めようと

防御力を上げるも正面から破壊されてしまう。

 

イバル「無事か!?」

 

クリス「このくらい…なんとも…」

 

キャロル「アイツの あの騒音…まさか!?」

 

何かに気づいたキャロルは

サウザーに変身してサウザンドジャッカーを手に

ステージシェルガに突き刺してデータを吸収した。

 

サウザー「やはりか…」

 

ミカ「何が『やはり』なんダゾ?」

 

サウザー「あの騒音、奴にとって『歌』だ!

 

そして自ら歌う事と雪音クリス達のフォニックゲインを

取り込んでシンフォギアのように自身を強化してる!」

 

クリス&イバル「「なんだとッ!?」」

 

ガリィ「あらま〜」

 

ファラ「でもシンフォギアと似た力を持っていても

ただの1人で70億を凌駕するマスターと違って

取り込めるフォニックゲインには限度が有るはず」

 

レイア「吸収したフォニックゲインを力に変えて

派手にパワーアップしようとも、その量が多ければ

キャパオーバーで地味に自滅するだろう」

 

クリス「つまり、物量の差で追い込めばいい訳だな?

おい、イバルっつたか? 手を出しな」

 

イバル「?」

 

クリスはコネクトの魔法でドラゴタイマーを取り出すと

イバルは投げ渡して慌ててキャッチする。

 

クリス「ソイツを着けてタイマーをスタートするんだ」

 

イバル「こ、こうか?」

 

ドラゴタイマーを装着したイバルは

タイマーをスタートすると4人に分身。

 

イバル「さっきの音符みたいなのと同じで、

今度は俺が4人に増えた…!?

い、いや、驚いてる場合じゃないか」

 

驚くイバルだが、すぐに適応したイバルは

愛銃イバルマグナムを【ガトリング モード】

【ミサイル モード】【クロスボウ モード】

【スナイプ モード】にして構えていた。

 

クリス「そしてアタシ様は…こうだ!」

 

〈TAKE OFF COMPLETE JET AND CANNON〉

 

ウィザード型ギアからフル装備となったイチイバル。

【イチイバル ギーツ型ギア コマンド フォーム】

 

クリス「アタシのは最初からフルチャージされた

コマンド フォームなのか…しかも飛べる上に

遠距離攻撃が出来る2つの形態が1つになる

いいとこ取りか…さぁ、ここからがハイライトだ!」

 

クリスのコマンド フォームは本来なら使い分ける

ジェットの飛行とキャノンの破壊力が1つとなった

形態であり、飛び立つと同時に普段から ぶっ放してる

イチイバルのミサイルよりも威力が高いキャノン砲を

バカスカ撃ってステージシェルガにダメージを与える。

 

サウザー「雪音クリスのフォニックゲインを

吸収して攻撃を無効化しようとしているが…

やはり1度に取り込める量には限度が あるようだな。

吸収しきれず要領オーバーでダメージを受けている」

 

クリス「このまま押し切るぞ!」

 

イバル×4「おうよ!」

 

クリス「盛大に打ち上げだ!」

 

仕上げにキャノン砲の弾としているエネルギーを

身に纏って自身を砲弾の如く突っ込むクリス。

 

迎え討とうとステージシェルガは

サラウンド超音波を放とうとしたが_

 

〈シンフォニック・ブレイク!〉×4

 

_4人のイバルはガトリングとミサイルと

クロスボウとスナイプの4つのモードの

イバルマグナムを向けたイバルの総攻撃により

技を放つ事が出来ず、クリスの必殺技により

ステージシェルガの巨大な胴体は貫かれた。

 

MEGA DETH TWIN VICTORY

 

クリス「アタシ様が来た以上、

お前の運勢は…大凶だ」

 

ステージシェルガ「ッ〜_」

 

爆発音によって断末魔が掻き消されて

散ってしまうステージシェルガだった。

 

キャロル「…」

 

ファラ「アラ? マスター、何か ご懸念が?」

 

キャロル「Aホムラの目的はマルチバースを融合させて

1つとなった世界で その住人の殺し合いをさせる事だ。

 

だが邪面師と舞台少女…別の世界から来た者 同士で

殺し合わず、何故 奴等は手を組みオレ達を狙った…?」

 

ミカ「どういう事なんダゾ?」

 

キャロル「異なる世界が1つとなった事で

生態系なども大きく変化したはずだ。

それなのに まるでオレを優先的に排除しようと

暴れていた…奴等は何者かに操られているのか?」

 

ディケイド1話では怪人 同士で共食いなどをしていた。

 

しかしジオウの終盤は黒幕であるスウォルツこと

アナザーディケイドが歴代のラスボスを従わせて

グランドジオウと戦っていた姿などを見るに

ある程度ライダー怪人 達の動きを

コントロール出来ていたのかもしれない。

 

ガリィ「そうなると やっぱり怪しいのは

Aホムラって事に なりませんかぁ?」

 

キャロル「確かに可能性として一番 高いのは

Aホムラだが…何故か違う気がしてならない」

 

レイア「これだけ派手な事件を起こした以上、

もうコソコソと地味に動く意味は無いはず…」

 

キャロル「残っているゼインの仲間は

ビッグマシンを新たな肉体としたアナザーディエンド、

通称 白トモだけだと思ってたが…他にも居るのか?」

 

?「…」

 

そんなキャロルの推測が

当たっていますとでも言わんばかりに

フードを深く被って顔を隠している

黒ずくめの怪しい男が遠目から覗いていたが_

 

?「…」

 

_近づいてくる新たな気配を感じ取って

すぐに その場から去った。

 

弓美「お〜い!」

 

キャロル「メックヴァラヌスの

三人娘にジェミニ、それにベルも一緒か」

 

ベル「強いフォニックゲインを感じたから来たけど…

お互い どういう状況なのか聞こっか?」

 

キャロル「あぁ、さっきまでオレ達は_」

 

以下略。

 

キャロル「_といった感じだな」

 

ベル「あぁ…それでか。 なんか私達が近づこうとしたら

誰かが逃げるように離れていった音が聞こえたけど

もしかしてソイツが その『操ってる何者』だった?」

 

ミカ「そんな奴、

聞こえもしなかったし見てもないんダゾ?」

 

レイア「地味に隠れて我々を観察していたか…」

 

キャロル「お前達は どうなんだ?」

 

闇 弓美「なんか『双子座のサガ』とか言うのが出たから

同じ双子座の使徒としては負けてられないと思って

サガに変身したベルと一緒に戦ったけど強過ぎてね…」

 

弓美「アタシ達とバトンタッチしてスイッチ使って

久々にサジタリウス・ゾディアーツに変身したら

なんだが呆気なく倒せた。 アニメっぽく表現するなら

まるでサジタリウスに倒される運命…みたいな?」

 

ベル「ちなみに三人娘が戦ってたバーテックスってのは

サガーク達と同じで物量で押し切るタイプだったから、

コッチも親玉をスネーキングデスブレイクで縛り上げて

魔皇力を流してからサガーク達の物量差で仕留めた」

 

創世「今回 私達あまり活躍 出来なかったなぁ…」

 

詩織「ですが下手した場合は

活躍どころか命まで危険だった訳ですし…」

 

キャロル「そうだな。 最早この世界は、

1つの油断が命取りとなる…戦場と化している」

 

クリス「『戦場』…」

 

戦争孤児であるクリスに そのワードは禁句。

うっかり言ってしまったと『あッ…!』と

咄嗟に三人娘は口を抑えたが、自分の世界ではなく

別の世界とはいえクリスの事情を知っているイバルは

安心させる為なのか変身を解除して真斗の姿に戻る。

 

真斗「なら、さっさと首謀者を倒して終わらせようぜ。

哀しみしか生まない、このクソみてぇな『戦争』をな」

 

弓美「そ、そうそう! 戦争なんて起きてたら

おちおちアニメを見る事も出来ないし!」

 

ベル「私も所構わずホムラちゃんと

イチャイチャ出来ないし」

 

クリス&真斗「「そういうことは家でやれ!/よな!」」

 

ハモった2人は顔を合わせると『プッ…w』と

お互い笑い合い、先程までの空気が嘘みたいに消えた。

 

キャロル「落ち着いたなら移動しても問題ないな?

他の奴等との合流もだが、レイアの妹の修理もしたい」

 

弓美「あ、それならアタシかジェミニが

アクエリアスに変身すれば回復させられるよ」

 

キャロル「コアスイッチの修復も可能だったから

無機物にも回復させられるのは知っていたが…

やはりアクエリアスの回復 能力は常軌を逸しているな」

 

そんな訳でアクエリアスに変身してレイアの妹を

回復させていると_

 

?「Fooooooo!」

 

キャロル「なッ…!? そんなバカな…

倒したはずのミュージック邪面が何故…!?」

 

ミュージック邪面「チッ、チッ、チッ、チッ、チッ…

違うな、さっき紹介しただろ?」

 

ミュージック邪面×5「我ら、

ヨドミ楽団ミュージック・THE(ジャ)・メン!」

 

創世「ソイツ等も復活したの!?」

 

真斗「あぁ、そうだ_ん? ソイツ等『も』?」

 

クリス「おい…まさか」

 

詩織「その『まさか』ですわ!」

 

_倒したはずの5人のミュージック邪面とベチャット、

バーテックスと星屑達が ぞろぞろと湧いて出てきた。

 

ガリィ「ありゃりゃ〜…」

 

ファラ「倒しても復活するのね…マスター。

完全に倒す方法が分からない以上、

ここは退く方がいいかと」

 

キャロル「仕方ないな、一時撤退だ!」

 

テレポートジェムを足元で割って

この場からの転移を試みるも、

ここでベルから疑問が。

 

ベル「このテレポートジェムってアイテム、

事前に設定した座標に瞬時に移動するんだよね?

 

けど今の世界って

色々な世界が混ざって1つになってるんでしょう?

もし何も無い空き地とかに設定してても

何処かの世界で建物があった場所とかと

重なってるかもしれないけど、

それでも転移って出来るの?」

 

キャロル「あ…」

 

その『あ…』で、皆が不安になるも時すでに遅し。

 

キャロル「下手したら転移座標の計算ミスで

壁や地面に手足が めり込むかもしれない」

 

三人娘+闇 弓美「「「「そんなァァァァ!!!!」」」」

 

事前に設定した座標にちゃんと転移するかも

世界の融合によって分からず、キャロル達は

その場から姿を消した。

 

 

 

 

 

〜草原/弦十郎&きりしら&灯〜

 

〈〈シンフォニック・ブレイク!!〉〉

 

?「えいッ…!」

 

?「デース!」

 

弦十郎 達の方では2人のシンフォギアライダーが

得意の獲物である斬撃武器で殲滅、というより

ジェノサイドという表現が適切だろうか?

項を的確に斬り裂いて巨人 達の死体の山を築き上げた。

 

調「貴方達は、ファーストが呼んだ…」

 

切歌「シンフォギアライダーの人達デス?」

 

その問いに答えるように変身 解除した

2人のシンフォギアライダーは素顔を見せる。

 

?「僕は…【仮面ライダー シャガナ】

【月読 (アキラ)】…それで、コッチが…タイ君…」

 

?「【暁 太陽(タイヨウ)】デス! よろしくデス! 

【仮面ライダー ガリマ】デース!」

 

灯「なるほど、月読 調と暁 切歌のホムンクルスか」

 

弦十郎「見事な捌き方だった。

おかげで窮地を脱する事が出来た。

このまま逸れたメンバーと合流するべく

動きたいのだが…君達も来るか?」

 

晶「はい…行こう…タイ君…」

 

太陽「勿論 行くデスよ!」

 

弦十郎「2人のホムンクルスなだけあって

よく似てるな。 違うのは性別くらいか?」

 

灯「アタシもTS系は結構 好きだよ。五本の指に入る」

 

調「ティー?」

 

切歌「エス?」

 

弦十郎「灯 君、素に戻ってるぞ。

それに今のは女性でもセクハラになる発言だぞ?」

 

灯「年端もいかない乙女 達が

ボディラインが丸分かりの戦闘服で戦ってるのを

安全な司令室からニヤニヤと鼻の下を伸ばして拝んでる

独り身の中年男性に言われたところで説得力0だよ?」

 

弦十郎「一応は司令官なんだが?

その年端もいかない乙女 達が命がけで戦ってるのに

ニヤニヤしながら鼻の下など伸ばす訳が_

ちょっと待ってくれ調 君に切歌 君。 何故 無言で

シンフォギアを解除して俺から距離を置くんだ?」

 

何故か距離を置かれてしまうザババの2人に対して

弦十郎は いつもの黒の革ジャンのチャックを下ろして

仕込んでいた文字T『何故に?』を見せるが

2人は何も答えてはくれなかった。

 

灯「よし! それじゃあ切り替えよう。

お仕事モードことウォズ モードになって…

それじゃあ諸君、我が弟ホムラ達を探そうじゃないか」

 

弦十郎「そう言うが具体的な探し方は?」

 

灯「地球の本棚が使えない以上2択しかない。

1つはシノビになった私が分身による人海戦術で探す。

もう1つはキカイになった私が周囲のカメラなどを

手当たり次第ハッキングして見つけ出す」

 

弦十郎「…どちらも力技に聞こえるが?」

 

灯「他に方法があると言うのなら

その意見を聞かせてもらおうじゃないか」

 

弦十郎「…分かった。ならハッキングの方は任せる。

分身での捜索は…緒川が残してくれたコレを使う」

 

4コマ忍法刀を見せる弦十郎に灯は理解して

早速 行動に移そうとすると近づいてくる存在に

異世界ザババの2人が気がついた。

 

太陽「ノイズ?

でも、あんな灰色なの居たデスかね?」

 

晶「普通のノイズも…アルカ・ノイズも…

もっとカラフル…カオスノイズ…?」

 

灯「違う、アレはオルフェ・ノイズだ!」

 

弦十郎「オルフェ・ノイズ…報告で聞いたな。

以前(♪205)オルフェノクになった世界線の

俺と奏がデルタとファイズに変身して翼 達の前に

敵として現れたとか…」

 

切歌「オヨヨヨ〜!?

元々 人間か どうか疑わしいのに、

ライダーの力だけじゃなくて怪人にまでなったら

ホントに化け物じゃないデスか!? ノーブルレッドの

三人の方が よっぽど人間に見えるデスよ!?」

 

弦十郎「俺…そんなに人外に見えるのか…?」

 

調「ちょっと切ちゃん、気持ちは分かるけど

もうちょっとオブラートに包んで」

 

切歌「ビブラート?」

 

調「ビブラートじゃなくて

オブラート_ッ! 危ないッ!」

 

誰かが光弾を飛ばした事に気づいた調が

突き飛ばして切歌を奇襲から守った。

 

晶「今のは…!?」

 

太陽「あの灰色の奴が攻撃したデスか!?」

 

灰色「…」

 

灯「この本によれば、

奴はオルフェノクの王【アークオルフェノク】…

しかしオルフェ・ノイズを引き連れているとなると

あのアークオルフェノクの正体は…」

 

アークオルフェノクは答え合わせのつもりか

もう1つの人間としての姿を見せた。

 

弦十郎「ッ!? そんな、バカな…!?」

 

1番 驚いたのは弦十郎だろう。

何せ その正体は_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訃堂「言ったはずだ。

『儂は国防の為に絶対 生き延びる』とな」

 

_弦十郎の目の前でドラグレッダーに喰われて

死んだはずの風鳴 訃堂その人だったのだから。




次回の【全てを破壊する者 全てを繫ぐ者】は!

巨人の進撃が終わったかと思ったら
今度は死んだはずの風鳴 訃堂が
アークオルフェノクとなって現れた。

それも この訃堂は別世界ではなく、
この世界での記憶、仮面ライダー フィフティーンに
変身していたところまでの記憶を持っていた。

再び護国の鬼と戦う事になった弦十郎。
この国…否、この世界を防人るべく、
大義の為の犠牲となるのはオニか! ワニか!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回 あとがきに貼り付け忘れてたハバキリと
今回 活躍したイバル、シンフォギアライダー
2人の設定を貼り付けさせてもらいます。



仮面ライダーハバキリ

■身長:184.0cm
■体重:82.0kg
■パンチ力:31.7t(xv編時点)
■キック力:39.0t(xv編時点)
■ジャンプ力:67.2m(ひと跳び)(xv編時点)
■走力:4.5秒(100m)(xv編時点)
■必殺技:シンフォニック・ブレイク

自身の愛刀【ハバキリ丸】を振るう。



仮面ライダーイバル

■身長:163.0cm
■体重:70.1kg
■パンチ力:29.7t(xv編時点)
■キック力:38.5t(xv編時点)
■ジャンプ力:61.8m(ひと跳び)(xv編時点)
■走力:4.8秒(100m)(xv編時点)
■必殺技:シンフォニック・ブレイク

戦闘方法は自身の愛銃【イバルマグナム】を
二丁 装備して戦う。 イバルマグナムは4つのモード
【ガトリング モード】【ミサイル モード】
【クロスボウ モード】【スナイプ モード】に変形可能。

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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