全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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アンチなコメントでメンタル的に死にかけましたが
前回オマケ番外編のモデルの【秘密結社鷹の爪】が
自らを『クソアニメ』と名乗っていたニュースを見て、
自分も駄文で駄作なりに完結まで書き続けようと思い_

前回 Life Point♡99

   ↓(ゲンム風)

今回 Life Point♡1

_ギリギリ死ぬ事なく立ち直る事が出来ました!



確かに、ぶっちゃけてしまえば
初期の頃は『自分も書いてみたい』って
自分本位で見てくれる読者の事など考えずに
『やっと1000文字 打ち込めた…はい、投稿』って
ホントに軽い気持ちでした。 しかし話数が増えて
書いていくにつれて文字数を増やし、読みやすさなど、
読者の皆さんの事を考えて話を作ってきました。

しかし、仮にも誤って1度 消してしまい
書き直したというのに また書き直すというのも…
そんな訳で1つの提案を後半と後書きに書きました。
是非とも読んでみて下さい。


♪251

 

アークオルフェノクとなった護国の鬼、風鳴 訃堂は

ファイズ世界の猛者を意識の無い傀儡として蘇らせた。

 

ラッキークローバーの4人。

デルタに変身した上の上の実力を持つ社長 村上。

帝王のベルトで変身した天と地の帝王サイガとオーガ。

 

全員が不利となるもアークオルフェノクとなった訃堂に

スクラッシュドライバーを壊されて心臓を刺されれるも

弦十郎が正面から打ち破り、プライムローグに変身。

 

1度 死んだというのにオルフェノクとして

2度目の生を得て復活して現世に留まる鬼を相手に

反撃の狼煙を上げて再び倒す事が出来るのか?

 

 

 

 

 

〜調&切歌 VS ロブスターオルフェノク〜

 

サーベルを失い、

シェルクラブで殴る戦法に変えると

ファイティングポーズを取って

ステップを踏むロブスターオルフェノク。

 

調「ロブスターなのに

挟む攻撃じゃなくて殴るなんて…!」

 

切歌「調、負けてられないデスよ!

斬撃武器の底力、一緒に見せてやるデス!」

 

調「切ちゃん…うん!

あのロブスター、私達で料理しよう!」

 

切歌「けど調、

ロブスター料理なんてした事あるデス?」

 

調「任せて。やり方は知ってる」

 

2人は息を整えてライダー型ギアを起動した。

 

調「全てを破壊し!」

 

切歌「全てを繋げ!」

 

〈オニアツーイ!  バリヤバーイ!  ゴンスゴーイ!

パネェツヨイ! リバイス! We are! リバイス!〉

 

2人はリバイス型ギアを身に纏うとマリアが

セイバー型ギアをドラゴニックナイトに

パワーアップさせたように抜剣して強化形態、

それぞれ【リバイ型ギア ボルケーノレックス】と

【バイス型ギア バリッドレックス】となった。

 

切歌「今のアタシ、超クールなのデス!

まずは どう調理するデス?」

 

調「12〜24時間は冷凍した後に解凍。

そしたら2時間 以内に茹でたり蒸すの。

だから氷漬けにして下処理お願い」

 

切歌「了解デース!

それじゃあ…さっき殴られた お返しデスよ!」

 

殴りかかるロブスターオルフェノク。

その拳を今度は切歌が【バリッドシールド】で防ぐ。

しかし調が防いだ時と違い、ノックバックしなかった。

 

調「私の時と違って反動が全然 無い…!?」

 

切歌「近づいてくれて、ありがと…デスッ!」

 

バリッドシールドで拳を防ぎながら至近距離から

ロブスターオルフェノクを冷気を浴びせる切歌。

 

ロブスター「ッ…!」

 

調「本当はロブスターの調理は茹でたり蒸すのが

正しいんだけど上手く火力の調整が出来ないから…

今回は直火で! それも灰になるほどの高火力で!」

 

切歌「火力 関係なしにオルフェノクって

倒したら灰になるんじゃなかったデス…?」

 

段々と氷漬けにされて活動が鈍くなった

ロブスターオルフェノクにボルケーノの炎を纏った

シュルシャガナの丸鋸を容赦なく飛ばす調。

 

切歌「段々 弱ってきてるデス…!」

 

調「沸いてきた…!

切ちゃん、一気に…いや、一緒にキメよう!」

 

 

 

 

 

〜シャガナ&ガリマ VS センチピードオルフェノク〜

 

シャガナはセンチピードオルフェノクとスピード対決で

良い勝負をしていたが密かに仕込まれた毒によって

呼吸が乱れて倒れてしまったのだった。

 

ガリマ「アイツを倒せば、

もしかしたら晶の毒が消えるかもしれないデス…!」

 

シャガナ「でも、どうやって…倒すつもり…?」

 

ガリマ「そ、それは…!」

 

シャガナ「ッ!? タイ君、来てる…!」

 

ガリマ「ッ!」

 

時速200kmで毒で苦しむシャガナと、

そんなシャガナを守ろうとガリマサイズを構える

ガリマに向かっていくセンチピードオルフェノク。

まさに『ムカデが向かっでくる』という状況だった。

 

ガリマ「ッ…!(どうにかして

あのムカデの動きを止める方法は無いデスか…!?)」

 

センチピード「ッ_ッ!?」

 

2人に向かってたセンチピードオルフェノクだったが_

 

?「ゼグ! ドラ! シィィィル!」

 

_突然天地が ひっくり返った。

 

比喩ではなく本当に地面が上になり、空が下になり、

シャガナとガリマの2人の足元から木の根が出て

2人の足を絡めて地面に固定させると

センチピードオルフェノクは空に落下していく。

 

シャガナ「地面と空が…!?」

 

ガリマ「何が起きてるデェェェス!?」

 

センチピード「ッ!」

 

咄嗟にセンチピードビュートを電柱に絡めて

空への落下をギリギリで防いでいた。

 

?「ゼェェェグッ!!!」

 

落下するまいと耐えてたところを

ひっくり返った天地が元に戻った。

戻ったと同時にセンチピードオルフェノクは

センチピードビュートを手放してしまい

地面に叩きつけられてしまうのであった。

 

ガリマ「ッ! 今デス!」

 

今が好機と見たガリマは地面に固定されてた

足元の木の根をガリマサイズで切ると、

今度はセンチピードオルフェノクの全身にある

体足をガリマサイズで切り落とした。

 

さらには動きを封じるべくアンカーを出して

センチピードオルフェノクを縛り上げた。

 

ガリマ「やったデス! でも…いったい誰が

上下アベコベにしたり木の根で地面を操ってたデス?」

 

センチピードオルフェノクに追い詰められていた

2人を手助けしたのはオルフェ・ノイズ達の

相手をしていたレベルナンバー10のケミーの1体。

空間を操る世界樹のケミー、ゼグドラシルである。

 

オルフェ・ノイズ達を蹴散らしながら

シャガナとガリマの2人を助けたのである。

 

ゼグドラシル「ゼグ! ドラ!! シィィィル!!!」

 

 

 

 

 

〜イヴ姉妹 VS クロコダイルオルフェノク〜

 

〈ドラゴニックブースター!〉

 

マリア「ハァッ!」

 

〈スパイシー!〉

 

クロコダイル「フンッ!」

 

セレナ「弾かれた!?」

 

マリア「なら火力を上げて…!」

 

〈ブレイブドラゴン!

ワン! リーディング!

フレイムスパイシー!〉

 

マリア「これなら どう!?」

 

クロコダイル「ッ…!」

 

マリア「今よッ!」

 

〈ドラゴニック必殺読破! ドラゴニック必殺撃!〉

 

マリア「龍神鉄鋼弾!」

 

クロコダイル「ッ…!」

 

ライダーキックを喰らったクロコダイルオルフェノクは

マリアに3tもの威力を誇る拳で反撃しようと

振り返った瞬間_

 

〈フルチャージ!!〉

 

セレナ「必殺!

私の必殺技、パート2…セレナ バージョン!」

 

クロコダイル「チャコ…!」

 

_背中からセレナの必殺技により斬られた。

コレにより ようやく3つの命の内、1つを奪えた。

 

セレナ「やっと…倒せた…!」

 

マリア「気をつけて、あと2つも命が残ってるから」

 

倒されたクロコダイルオルフェノクは

格闘態から剛強態にパワーアップして復活した。

 

すぐに2人は復活したばかりの

クロコダイルオルフェノクに刃を振るうも

剛強態になった事で より強固となった皮膚の強度は

1.5倍に強化されており、2人の刃は届かなかった。

 

マリア「くッ…!」

 

セレナ「剣だと相性 悪いですね…!」

 

クロコダイルオルフェノクはワニの顎を模した

武器【ファキールス・ホーン】を狂ったように

振り回してくるが、マリアはアガートラームの

三角型のバリアとセイバー型ギア ドラゴニックナイトの

炎の壁の二重の防御による鉄壁の守りで防ぐ。

 

セレナ「防御ありがとう!」

 

マリア「いいのよ。 でも…お互い防御に徹していて

攻撃が届かないわね。 どうしたら…」

 

セレナ「…ちょっと捨て身の戦法になるけど、

一撃一撃が重いキンタロス…アックス フォームの

攻撃なら、あの硬い皮膚も突破 出来るかもしれない」

 

マリア「ダメよ! もしも…その捨て身で

またセレナが死ぬ事になったとしたら…!」

 

セレナ「死ぬつもりは無いけど、

多少 身体が痣だらけになるくらいの覚悟は出来てる!

このままだと私も姉さん、2人共々 やられるよ!?」

 

マリア「…分かったわ。

私はサポートに回る…でも、絶対に死なないで」

 

決意に満ちた目で頷くセレナを見てマリアも折れた。

【電王 型 ギア アックスフォーム】になると、

セレナの頭上から紙吹雪のように懐紙が舞い落ちる。

 

セレナ「私の強さに、貴方が泣いた!

涙はコレで拭いてください!」

 

クロコダイル「ッ!!」

 

セレナ「♪〜」

 

BGM:Double-Action Ax form

 

クロコダイルオルフェノクのファキールス・ホーンを

正面から防御もせずに受けて、斧の形状に変化した

アームドギアを お返しに振り下ろすセレナ。

 

クロコダイル「ッ…」

 

セレナ「くッ…♪〜」

 

同じ攻撃と防御の戦闘スタイルなので

一撃を受ける度に お互い苦悶の表情を浮かべるも、

セレナの方はギアの出力を下げる訳には いかない為に

歌を止める事なく続けつつ並行して武器を振るう。

 

セレナ「♪〜

(確かに効いてるけど、このままだと私の方が

先にダウンしちゃう…!姉さん、お願い…早く…!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリア「セレナァァァァァ!!!!!」

 

クロコダイル「ッ!?」

 

セレナ「♪〜(姉さん!!)」

 

上空から落下してくるマリア。セレナが自ら囮として

クロコダイルオルフェノクと戦い、その間にマリアが

召喚した神獣ブレイブドラゴンの背に乗って急上昇。

 

充分 高い位置まで上昇すると

ブレイブドラゴンから紐無しバンジー状態で飛び降り、

その勢いも加えた剣技でクロコダイルオルフェノクの

硬い皮膚も斬り裂こうという作戦だったのだ。

 

〈スペシャル!

ふむふむふ〜む…完全読破一閃!

 

烈火抜刀! ドラゴニック必殺斬り!〉

 

マリア「豪火大革命!」

 

片手には火炎剣烈火、もう片方の手に握られてたのは

アームドギアの短剣だったが刀身に雷を纏せていて

まるで雷鳴剣黄雷を模してるようだった。

 

セレナ「♪〜(それなら私も!)」

 

〈フルチャージ!!〉

 

セレナ「♪〜(コレがホントの!)」

 

DOUBLE-AC†ION

 

クロコダイル「ッ〜!」

 

投げた斧を空中でキャッチして落下と共に

振り下ろされるセレナの一撃必殺と、

その斧の上にマリアの二振りが重なって

クロコダイルオルフェノクの硬い皮膚による防御力を

姉妹2人の息の合った連携 必殺技が打ち破った。

 

セレナ「…【ダイナミックチョップ】!」

 

マリア「後から言うのね…でもまぁ

結構 強かったけど、コレで やっと倒せたわね」

 

この激闘により2人は忘れていた。

 

マリア「さぁ、皆の加勢に_」

 

3つ ある命の内、今 倒した

クロコダイルオルフェノクの命は2つ目。

 

セレナ「_姉さん、後ろ!」

 

つまり、あと1度だけ

クロコダイルオルフェノクは復活する事を。

 

マリア「しまった!?」

 

?「別世界とはいえ、

マリアに手を出すのなら この私が許さん」

 

凶暴態となり、さらにパワーが1.5倍となって

マリアに大剣【クロコダイルソード】が振るうも

異世界から来た最後のシンフォギアライダーが

クロコダイルオルフェノクの一撃から救った。

 

セレナ「貴方は もしかして…

マリア姉さんのホムンクルス!?」

 

?「私か?

私はアトラ。 【アトラ・カデンツァヴナ・イヴ】だ。

そして【仮面ライダー アガート】だ。 よろしく頼む」

 

クロコダイル「グルルル…!」

 

アガート「怒り心頭みたいだな?

残念だが、ここからは…マイターン(反撃)だ」

 

 

 

 

 

〜ガッチャード&未来 VS ドラゴンオルフェノク〜

 

未来「…ッ! 来るよ!」

 

ドラゴン「ッ!」

 

怒り心頭で突っ込んでくるドラゴンオルフェノク。

そんなドラゴンオルフェノクと2人の間に_

 

ホッパー1「ホッパァ!」

 

ホルダーからホッパー1が出て来て突っ込んできた

ドラゴンオルフェノクに蹴りを浴びせて怯ませる。

 

ガッチャード「ありがとうホッパー1!

このままテンライナーと一緒に行くよ!」

 

クロスホッパー「クロスホッパー!」

 

〈プラチナガッチャード!〉

 

未来「それなら私も…全てを破壊し、全てを繋げ!

 

ガッチャードはアイアンガッチャードから

プラチナガッチャードとなり、未来は

龍騎 型 ギアから【神獣鏡 アギト型ギア】となった。

 

ガッチャード「まずはボクから!」

 

〈レスラーG ゴリラセンセイ

レンキングロボ ユニゾン〉

 

ガッチャード「小手調べに力自慢のケミーを

組み合わせた最大火力の攻撃を!」

 

ドラゴン「ッ!?」

 

この一撃は喰らったらマズいと直感で感じたのか

瞬時に装甲をパージして龍人態となって超高速で回避。

そのまま2人への攻撃に移ろうとしていた。

 

ガッチャード「させませんッ!」

 

〈ヤミバット バクオンゼミ ユニゾン〉

 

ヤミバットの超音波とバクオンゼミの爆音を使った

音の攻撃を周囲に放つ事で目に見えないくらい速い

龍人態のドラゴンオルフェノクにダメージを与えようと

試みるも あまり効果は無く、いつの間にか目の前に。

 

未来「このッ!」

 

しかしガッチャードの前に

未来が出て来てドラゴンオルフェノクに

【ストームハルバード】を振りかざす。

 

ガッチャード「いつの間にストーム…

いや、トリニティに!?」

 

未来「なんで私は数あるライダー型ギアの中で

アギトになったと思う?」

 

ガッチャード「え?」

 

未来「あの形態の時は私が前に出る」

 

ガッチャード「そんな!? 未来さん無茶です!」

 

未来「見てて」

 

ドラゴン「ッ!」

 

龍人態となったドラゴンオルフェノクの超高速移動を

なんとアギト型ギアとなった未来は見切っていた。

 

ガッチャード「ファイズの機動力を10秒間だけ

1000倍に跳ね上げるアクセルフォームを上回る龍人態の

ドラゴンオルフェノクの動きを見切ってる…!?」

 

未来「ドライブ アーマーになったゲイツの機動力を

アギトになったディケイドは見切って全て躱してた。

だからアギトなら素早い相手に対抗 出来るかなって」

 

ガッチャード「なるほど…」

 

最早 速いだけでは勝てないと

魔人態になるドラゴンオルフェノクだが、

力があるのに守られてばかりなのが嫌だったのか、

今度はガッチャードがガッチャートルネードと

エクスガッチャリバーを両手に構えて前に出る。

 

〈カマンティス アッパレブシドー ユニゾン〉

 

カマンティスの効果で武器の刃の威力を上げつつ

アッパレブシドーの剣術を持ってして魔人態の装甲を

上回る斬撃をドラゴンオルフェノクに浴びせる。

 

ドラゴン「ッ…!?」

 

ガッチャード「効いたでしょう?

翼さんにも引けを取らないアッパレブシドーの剣術は」

 

未来「エルフナインちゃん凄い…!

 

エルフナインちゃんのガッチャードと

私のガッチャード型ギアは

同じ力のはずなのに全然 違う…!」

 

ガッチャード「ボクの錬金術は一ノ瀬 宝太郎さんや

キャロルやのレベルには全然 及ばないのは分かってる…

けどケミーとの絆は、この世界の誰にも負けてない!」

 

〈ホッパー ライナー ホッパー ライナー〉

 

テンライナー「テンライナァァァ!」

 

クロスホッパー「クロスホッパァァァ!」

 

〈ガッチャンコ プラチナシュート〉

 

防御の構えを取るドラゴンオルフェノクだが、

ガッチャードのキックにクロスホッパーも

キックで後押しした必殺のライダーキックに

ドラゴンオルフェノクの装甲が砕け散る。

 

ドラゴン「ッ…!」

 

装甲が砕けたのを利用して

龍人態となって戦線離脱しようとするも

光線がドラゴンオルフェノクの行く手を阻む。

その光線の正体は未来の技【閃光】だった。

 

ドラゴン「ッ!?」

 

未来「言いましたよね? 『見切ってる』って」

 

今の状況は言うなればチェックメイト。

ドラゴンオルフェノクは完全に詰んでいた。

 

 

 

 

 

〜ウォズ VS 仮面ライダー デルタ/サイガ/オーガ〜

 

ローズオルフェノクが変身したデルタと

フライングアタッカーで上空からサイガが

射撃してくるが、ウォズは防御しつつ

オーガストランザーを高く掲げて

振り下ろそうとしてくるオーガ。

 

ウォズ「【オーガストラッシュ】!?

やっぱり、3対1は…流石にキツい!」

 

デルタとサイガの射撃を防ぎつつ

オーガの手元を狙ってジカンデスピアを

投槍する事でオーガストランザーを手放させるウォズ。

 

オーガ「ッ…!?」

 

手放してしまった事でオーガストラッシュの発動が

キャンセルされたオーガ。 鬱陶しさを感じたウォズは

飛んでるサイガを重力操作で地面に落として押し潰す。

その時、フライングアタッカーが罅割れて破損した。

 

ウォズ「よし! 天の帝王から翼を奪った!」

 

デルタ「ファイア!!」

 

〈バーストモード〉

 

ウォズ「大人しく受けるとでも!」

 

ブラスターモードにしたデルタムーバーから

レンズ部分を銃口としてフォトンブラッド弾を撃つが

ウォズは重力操作で弾道を無理矢理 曲げる。

 

サイガ「フンッ!」

 

オーガ「ハァッ!」

 

ウォズ「危なッ!?

オーガは ともかく、なんでサイガは動けて…ッ!

 

しまった…! デルタの銃の弾道を曲げに目がいって、

いつの間にかサイガの重力を解除してた…!」

 

重力から解放されたサイガは【トンファーエッジ】を

両手に構え、オーガストランザーを再び手に取った

オーガがウォズに襲いかかってきた。

 

〈ワクセイ!〉

 

ウォズ「まずは天と地の帝王ライダーを倒すとしよう」

 

〈投影! ファイナリータイム!

水金地火木土天海! 宇宙にゃこんなにあるんかい!

ワクワク! ワクセイ! ギンガワクセイ!〉

 

ウォズ「か〜ら〜の〜?」

 

〈ファイナリービヨンドザタイム!

水金地火木土天海エクスプロージョン!〉

 

ウォズの周囲に居るサイガとオーガに疑似惑星弾

エナジープラネットが雨の如く降り注がれてサイガは

耐えきれずに爆散。オーガはサイガと比べて防御力が

高かった為に かろうじて耐えきる事が出来たのだが_

 

〈投影! ファイナリータイム!

灼熱バーニング! 激熱ファイティング!

ヘイヨー! タイヨウ! ギンガタイヨウ!

 

ファイナリービヨンドザタイム!

バーニングサンエクスプロージョン!〉

 

_追い打ちをかけるように間髪入れずに

ギンガタイヨウとなってオーガを焼き尽くした。

 

〈ウォズ ギンガ ファイナリー! ファイナリー!〉

 

ウォズ「残りは君だけだ」

 

デルタ「…」

 

 

 

 

 

〜アークオルフェノク VS プライムローグ〜

 

アーク「バカな…!?」

 

アークオルフェノクは そう言うしか無かった。

復活させた上の上の実力を持つオルフェノク達が_

 

「「「「「オリャァァァァァ!!!!!」」」」」

 

_助っ人やパワーアップも あったとはいえ、

倒されてしまうという目の前の事実に。

 

ローグ「もう終わりだ!

さっさと諦めて、罪を償え!」

 

アーク「『終わり』とな? 雑兵が倒された程度で

儂が劣勢だと…そう言いたいのか?」

 

ローグ「そうだ!」

 

アーク「愚かな…儂が居なければ

誰が この国を防人るというのだ?

誰が この国を纏めるというのだ?

誰が この国を創るというのだ?」

 

ローグ「国を創るのは権力者でも政治家でもない。

今もこの戦争で苦しんでいる市井の人々だ。

その1人1人の顔が見えていない

お前に国を纏める資格などない!!」

 

アーク「ならば…お前なら出来るとでも?」

 

ローグ「俺に国は纏められない。 だが、

その礎を築く事は出来る。 国を創るのは、

力を持つ者じゃない。 力を託せる者だ!」

 

アーク「何を言っても無駄か。

何処で育て方を間違えてしまったのか…」

 

ローグ「確かに俺達OTONAも間違える。 だが、

アンタが間違えたのは俺達の育て方じゃなくて

この国の民に対する思いだ! 民なくして

国は成り立たない事を何故 分からないッ!!」

 

アーク「分かってないのは お前だァァァ!!!」

 

アークオルフェノクは頭に血が上り、

ローグに向かって突っ込んでいくが

冷静にビルドドライバーのレバーを回していた。

 

ローグ「そんなに犠牲を出したいなら…」

 

〈ガブッ! ガブッ! ガブッ!〉

 

ローグ「大義のための犠牲となれ!」

 

〈プライムスクラップブレイク!〉

 

バカ正直に突っ込んできたアークオルフェノクの顎に

アッパーカットを喰らわせ、宙に浮き上がった瞬間に

アークオルフェノクの胴体をワニが噛み砕くように

挟み蹴りを浴びせるローグ。 蹴りから解放された

アークオルフェノクは壁に叩きつけられて爆発した。

 

ローグ「本気 出させやがって…ん?」

 

訃堂「ハァ…ハァ…」

 

ウォズ「ありえない…!

他のオルフェノクを完全な不死には出来ても、

アークオルフェノク自身は不死じゃないはず…!?」

 

ローグ「多分あの男の執念だろうな」

 

訃堂「こんな事で儂が終わるとでも…?

この国ある限り…何度だろうと蘇る…!」

 

アークオルフェノクこと風鳴 訃堂は

最期の一言を言い終えたと同時に灰となって死んだ。

 

ローグ「…さて、これから どうしたものか」

 

ガッチャード「それなら任せて下さい!

以前 調さんが連れてかれたという

ホロスコープスの赤い部屋、あの場所を

今の拠点としてますので、そこで色々と_」

 

?「「「「「ウワァァァァァ!!!!!」」」」」

 

ガッチャード「え? 上から声_グエッ!?」

 

_拠点としている赤い部屋へ案内しようとした

ガッチャードだったが、突然 空から落ちてきた

女の子 達によって潰されてしまったのだった。

 

調「あ…潰れちゃった」

 

切歌「大丈夫デース?」

 

ガッチャード「オーマイガッチャ…誰ですか?

いきなり落ちてきたのは_って、キャロル!?

それにオートスコアラーの皆と竜姫の三人娘と

ジェミニとベルさんとクリスさんと…

あと このクリスさん似の人は いったい…?」

 

晶&太陽「先輩!?」

 

真斗「よぉ…後輩 共。 俺は雪音 真斗。

シンフォギアライダーの1人、イバルだ」

 

ガッチャードの上に落ちてきたのは

テレポートジェムを使って

転移してきたキャロル達だった。

 

ガッチャード「自己紹介したり

和んでるところ申し訳ありませんが

ボクの上の人達、早く降りて貰えませんか!?

 

特にレイアの妹は早く降りて!

ガッチャードに変身してなかったら

確実に圧死してましたよ!?」

 

ベル「やっぱり事前に設定してた場所に

転移 出来なかったか…」

 

弓美「アニメみたいに思い通りにいかないものね…」

 

下から見た順番だと こんな感じである。

ガッチャード→レイアの妹→キャロル達。

 

アトラ「それとシャガナの晶が毒に犯されてて…

誰か治癒の能力とか持ってない?」

 

未来「それならユニコーンのケミー、ユニコンなら

状態異常を回復させる能力を持ってるから

エルフナインちゃんに頼めば…!」

 

キャロル「それなら まずオレ達が降りないとな」

 

ガッチャード「お願いだから…

早く降りて下さぁぁぁい!!!」

 

セレナ「なんか、世界の危機だってのに…」

 

マリア「セレナの言いたい事は分かるわ。

緊張感が全然 ないわね…でも前にベルに言われたわ。 

『心に余裕が無いと張り詰めた糸は すぐ切れる』って。

 

こんな危機的な状況だからこそ、

少しくらい遊び心が必要なのかもね」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜少し先の未来の話〜

 

響「ねぇ、ホムラ。

私達とAホムラとの戦いを記録に残さない?」

 

ホムラ「それならS.O.N.G.が

記録してるんじゃないのか?」

 

響「そういうのとは少し違くてさ…」

 

ホムラ「じゃあビルドみたいに

49のエピソードに纏めるとか?」

 

響「そうそう、そんな感じ そんな感じ。

それに仮面ライダーには劇場版あるじゃん?

 

私達の長い長い戦いを少し纏めてみるのも

どうかなって…色々 割愛したり脚色とかしてさ?」

 

ホムラ「確かに、THE FIRSTみたいな

リメイク映画もあるしな。 俺達の250話 以上の

エピソードを3〜5話くらいに纏めた

長編リメイクを作るのも有りかもな」

 

響「決まりだね? それじゃあ師匠に映画撮影に必要な

カメラとかマイクを用意してもらうように頼もう!」

 

ホムラ「あの男、

基地の中にシアタールームを作るくらいの

映画 好きだし、撮影器具も持ってるかもな」

 

響「まず必要なのはビデオカメラのマスクと

パトランプのマスク!あとポップコーンと飲み物も!」

 

ホムラ「いやカメラ男やパトランプ男 必要か?」

 

そして、なんだかんだで撮影が終わった。

 

響「出来た! これが私達の…劇場だぁ!」

 

ホムラ「いや『絶唱』みたいに言うな。

それで? どんな感じなんだ?」

 

響「下の方を ご覧あれ!

タイトルとか凄い自信あるよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO MORE

映画泥棒

THE MOVIE

 

ホムラ「なんで映画泥棒がメインの

映画 作ってるんだぁぁぁ!!!」

 

響「ごめんなさぁぁぁぁぁい!!!!!」

 

作者「そんな訳で、ところどころ書き換えたりした

リメイク版を作るかどうかのアンケートを取ります。

タイトルは後々…よければ一票お願いします!」

 





シンフォギアライダーの設定は以下の通りです。

仮面ライダーシャガナ

■身長:161.0cm
■体重:68.0kg
■パンチ力:28.3t(xv編時点)
■キック力:34.0t(xv編時点)
■ジャンプ力:71.2m(ひと跳び)(xv編時点)
■走力:2.4秒(100m)(xv編時点)
■必殺技:シンフォニック・ブレイク

シャガナ変身時には専用のヨーヨー
【シャガナヨーヨー】を二つ武器として使用する。

そして調のシュルシャガナと同じく
足がローラースケートに変化し、
ツインテール部分は
丸ノコ【シャガナ丸ノコ】に変化する。



仮面ライダーガリマ

■身長:167.0cm
■体重:71.0kg
■パンチ力:30.3t(xv編時点)
■キック力:38.0t(xv編時点)
■ジャンプ力:70.2m(ひと跳び)(xv編時点)
■走力:2.7秒(100m)(xv編時点)
■必殺技:シンフォニック・ブレイク

ガリマ変身時には専用の大鎌【ガリマサイズ】を振るい
肩からはアンカーを出せるので敵の捕縛などに使え、
バーニアも搭載しているので瞬間的に加速できる。



仮面ライダーアガート

■身長:187.0cm
■体重:85.7kg
■パンチカ:58.3t(xV編時点)
■キックカ:62.6t(xV編時点)
■ジャンプカ:71.4m(ひと跳び)(xV編時点)
■走力:2.5秒(100m)(xV編時点)
■必殺技:シンフォニック・ブレイク

戦闘時には左腕の篭手から
専用短剣【アガートダガー】を装備し戦う。

更には三角のエネルギーシールドも展開可能で、
刃の先から特殊なエネルギーを生成し、
鞭のように振るうことも出来る。

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それと以前 個人的に聞いてみた
『XDでコラボした作品の中で好きなのは?』の
アンケート結果は以下の通りとなります。
(0票は省かせてもらいました)

1 SSSS.GRIDMAN
1 ゴジラシリーズ
1 リリカルなのは
1 ガメラシリーズ
1 キラメイジャー
4 仮面ライダー555

やはりライダー×シンフォギアの作品だからか
1番 多かったのはアナザー・テスタメントでしたね。

新たなアンケートは以下の通りです。

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

  • 書く
  • 書かなくていい
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