全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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♪258

 

現れたAホムラの手先となった敵、ギラファ、

フェニックス、ラヴリカ、カリュブディス、

アークオルフェノク、ドレッド終式の6人。

 

それに対抗するべくオーガ、クレイン、スネーク、

ローグ、ガッチャード、オルタナティブ・ゼロ、

マッハ、ヴァルバラド、ギーツ、竜姫の10人。

 

この怪人とライダー達の攻略の鍵となるのは

エルフナインことガッチャードによって

緻密に練られた『策』に全てが かかっていた。

 

〜オルタナティブ・ゼロ&オルフェノク3人組

           VS

        アークオルフェノク〜

 

アーク「何故 儂の邪魔する! 儂ほど この国の未来を

想う者は他におらんというのが何故 分からんのかぁ!」

 

激昂するアークオルフェノクの攻撃を

スラッシュダガーの刀身を盾として受け止める。

 

ゼロ「確かにジブンも大きな力を手にする前は

弱かった…その事を自覚してたしリアリストだったから

『多くを救う為なら少数を犠牲にするのが正しい』と

トロッコゲームなら少数の選択肢に大事な人が居ても

大勢が助かる選択をしてきた…だが、お前は違う!」

 

アーク「何…?」

 

ゼロ「お前の選択は『トロッコと線路を守る』事だ!

 

お前の言う『民を犠牲にして国を護る』は、

わざわざトロッコを引き返して大勢も少数も

轢き殺し、それでいて お前は『誰か』を、

そして『何か』を守った気で居るだけだ!」

 

〈アドベント〉

 

受け止めてる間にサイコローグを召喚。

次にアークオルフェノクが左右から

クレインとスネークが両腕を拘束。

 

アーク「は、離せ…!」

 

正面からはオーガがオーガストランザーで

オルタナティブ・ゼロがスラッシュダガーで

アークオルフェノクを滅多斬り。

 

さらに召喚したサイコローグが

背後から顔の穴からミサイルが発射する。 

 

アーク「離せと言っておろうにぃ!!!」

 

振り回して力ずくで拘束から抜け出し、

正面2人が振りかざす剣を手刀で弾き、

ミサイルを発射するサイコローグに

光弾を飛ばして対抗するアークオルフェノク。

 

クレイン「だ、大丈夫ですか…!?」

 

オーガ「平気…」

 

ゼロ「無事だ。 

サイコローグもミサイル発射で光弾の威力を

軽減しつつバックステップで回避したから無事だ。

 

このカードデッキを使った

ライダーシステムは契約しているモンスターが

倒されると弱体化するからな…気を付けないとな」

 

アーク「ならば其奴から片付けるまで!」

 

影に映るアークオルフェノクの人間態たる風鳴 訃堂は

まるで『良いこと聞いた』とでも言いたげにニヤリと

笑みを浮かべて光の鞭でサイコローグを貫こうとする。

 

スネーク「させるかッ!」

 

光の鞭でサイコローグを貫こうとするが庇おうと

スネークオルフェノクが突き飛ばして自身も回避する。

 

ゼロ「海堂 直也、助かったぞ」

 

スネーク「礼は いいから、さっさとコイツ倒せ!」

 

アーク「いいや、この国ある限り死なん…!」

 

全員に向けて光弾を大量に飛ばすアークオルフェノク。

爆発の炎と煙によって姿が見えなくなっていると、

クレインオルフェノクが炎と煙の中から飛び立つ。

 

アークオルフェノクは再び光弾を放とうとするが_

 

〈ホイールベント〉

 

〈アクセルベント〉

 

アーク「なッ…!?」

 

ゼロ「【紫電一閃】」

 

_サイコローグが変形したサイコローダーに乗った

オルタナティブ・ゼロがアクセルベントによる

高速移動と蒼炎を放てるスラッシュダガーの刀身に

蒼炎を纏わせる事で青く光り輝いた剣で斬り裂いた。

 

アーク「グワァァァ!!!???」

 

その斬撃は斬られてしまった

アークオルフェノク本人ですら気づかない程で、

オルタナティブ・ゼロのモノなのか?

それともオルフェノク特有のモノなのか?

斬られた傷口からは蒼炎と共に灰が零れ落ちていた。

 

ゼロ「オーガに変身して足りなくなった

機動力をオレが補う! だから一気にキメるぞ!」

 

〈ファイナルベント〉

 

オーガ「あぁ!」

 

〈Exceed Charge〉

 

アーク「くッ…!」

 

必殺技を前に逃げようするアークオルフェノクを

クレインオルフェノクとスネークオルフェノクが

再び逃げられないように抑え込んでいた。

 

アーク「貴様等、何度も何度も…!」

 

抵抗しようとするも

最初の時と違って深手を負った

アークオルフェノクの力は弱まっており、

光弾も光の鞭も使えなくなるどころか

オルフェノクへの変身を維持する体力すら

残っておらず、人間態の訃堂の姿に戻るも_

 

オーガ「ッ…!」

 

_人間態を見てオーガは

オーガストランザーを構えるのを躊躇ってしまう。

 

ゼロ「木場 勇治、ソイツは国の為に大勢を殺して

大勢の人間が持つ『夢』を『呪い』と変えた!

人間だとかオルフェノクだとか関係なく『怪物』だ!

だから迷う事は無い! お前は…その剣を振るえ!」

 

オーガ「…分かった。

俺も人の『夢』を『呪い』に変えたくない。

だから『答え』を見つける為に、この剣を振るう!」

 

サイコローダーに乗ったオルタナティブ・ゼロが

高速回転しながら向かっていく【デッドエンド】が

訃堂に向かっていくも、訃堂はアークオルフェノクに

再び変身して少しでも耐えようと試みた。

 

クレイン&スネーク「「ッ!!」」

 

クレインオルフェノクとスネークオルフェノクが

離れるとデッドエンドがアークオルフェノクに直撃。

 

そこに刀身を光で巨大化させた

オーガストランザーを構えていたオーガが

【オーガストラッシュ】でアークオルフェノクを

一刀両断。 重傷の状態での必殺技の2連発は

耐えきれずアークオルフェノクは_

 

訃堂「儂は…この国を想い、愛していた…

その為に全てを捧げた…『何かを護りたい』と

そう思って行動してきた全てが…罪だとでも…?」

 

_立ち上がった。

再びアークオルフェノクの姿に変身する訃堂を見て

構えるオルタナティブ・ゼロとオルフェノク3人組。

しかし変身したものの秒で灰となってしまった。

 

ゼロ「…(この世界と融合した敵は倒しても復活する。

その理由も分かってない。 だから こうやって苦労して

倒せても、あの『護国の鬼』は復活するんだろうな)」

 

オルタナティブ・ゼロが そんな後ろ向きの

考えをしているとオルフェノク3人組が勝利の喜びで

はしゃいでいる様子を見て仮面の下で笑みを浮かべる。

 

ゼロ「トドメを刺す時と戦い終わりが

1番 油断するというが…今ぐらい問題ないか」

 

オルタナティブ・ゼロは変身を解除して

オルフェノク3人組に混ざって輪回は

長田と海堂と一緒に木場を胴上げしていた。

 

 

 

 

 

〜シンフォギアライダー達&オートスコアラー〜

 

自身の手駒を作る為に

Aホムラが召喚した忍者プレイヤーを

メインとした催眠で操られた異世界からの敵とも

人型サイズの敵とも戦うメンバーとして選抜された

シンフォギアライダーとオートスコアラーの4人。

 

ファラ「ソードブレイカー…

その一振りを貴方が『剣』と思うのなら」

 

その武器が実際には『剣』でなくとも使い手が

『剣』と思って使えば強度など関係なく破壊する

ファラの武器ソードブレイカーで忍者プレイヤーの

小刀ゲニンウエポンを砕こうとするも_

 

ガキンッ!

 

ファラ「何ッ!?」

 

_砕けなかった。 使い手が『剣』と思って使えば

実際には『剣』でなくとも砕けるソードブレイカー。

 

逆に言えば本物の『剣』でも使い手が『剣』と思わずに

振るえばソードブレイカーでも破壊は不可能。

 

そして忍者プレイヤーは使う武器が『剣』かどうかなど

考えたりしないNPCである為、タダ戦うだけである。

 

ガリィ「アタシの水の分身、アンタ達に見抜けるぅ?」

 

水を使ったガリィの分身に忍者プレイヤーは

相手の数を上回る分身の術で全員を手裏剣で狙った。

 

ガリィ「チッ…! 分からねぇなら全員 狙えば

どれかは当たりってか? 随分と乱暴だなぁ!」

 

苦戦するも敵は忍者プレイヤーだけでなく

手裏剣は催眠によって支配下に置かれた

オルフェ・ノイズ、ベチャット、ストーカー。

さらにはシンフォギアライダーの世界の敵まで現れる。

 

イバル「カオスノイズまで出て来やがった!」

 

レイア「確か あのノイズはライダー型ギアを纏った

シンフォギア装者かシンフォギアライダーでないと

倒せないという倒すのが地味に難しい敵だったな」

 

シャガナ「カオスノイズ達の相手は…!」

 

ガリマ「任せるデスよ!」

 

続けて中型サイズのヒュージに星屑。

その星屑が集合してアリエス、タウラス、

ジェミニ、レオ、ライブラ、アクエリアス、ピスケス、

カプリコーン、ヴァルゴ、スコーピオン、キャンサー、

サジタリウスの黄道十二星座のバーテックスに合体。

さらにバーテックスの力を持ったヒュージまで現れる。

 

ザビー「コイツ等は私に任せて…COME ON!」

 

ザビーが呼び出すと消炭鴉、キャッスルドラン、

ククルカン、マザーサガークと1000体のサガークが

ヒュージやバーテックスの相手をしていた。

 

ザビー「1000体のサガークはヒュージと星屑を!

消炭鴉とククルカンはバーテックスって奴を!

 

キャッスルドランはククルカン達を

援護しつつ、逃げ遅れた民間人を見つけたら

一時的に飲み込んで城の中に避難させて!」

 

変身者を含めてチーム戦が得意なザビーの

的確な指示により次々と敵を倒していく

ククルカンやマザーサガーク達。

 

ザビー「やっぱりザビーには集団を纏めるチーム戦…

『パーフェクトハーモニー』こそ私にはピッタリだ!」

 

 

 

 

 

?「【ギャラクシアンエクスプロージョン】!」

 

シンフォギアライダー&オートスコアラー

「グァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」

 

?「お前たちは ただの踏み台だ。

黄金聖闘士の敵ではない!」

 

周囲が宇宙空間になったと同時に放たれる

無数の惑星と隕石に吹き飛ばされてしまう

シンフォギアライダーとオートスコアラー。

その襲撃者の正体は黒サガであった。

 

ザビー「その力、宇宙 由来の力だね?

私のザビー…マスクドライダーシステムと

君の力、どっちが強いか殴り合う?」

 

?「それなら僕に やらせて下さい」

 

行方不明だったシンフォギアライダーの1人、

ナックニールの立花 真が姿を現すと、他のメンバーは

『生きてる』と信じてた反面、『最悪の場合…』という

後向きな考えもあった為に喜びの感情が上回っていた。

 

〈シンフォニックドライバー!〉

 

真「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

〈Lady!Gungnir fist!〉

 

真「変身!」

 

シンフォニックドライバーを装着した真は

聖詠を歌った後、ドライバーの穴にペンダントを

押し入れるとシンフォニックドライバーの

正面が開いて、黄色い宝石が顕になる。

 

〈Ryder! Knucnir! Live Start!〉

 

響をモデルにしたシンフォギアライダーの1人、

月で1度ゼインを倒した実績を持つナックニール再誕!

 

ナックニール「貴方は引き続き、

あのUFOみたいなのに指示を!

この人との殴り合いは僕が引き受けます」

 

ザビー「分かった。ソイツを頼んだよ!」

 

黒サガの方を向いて拳を構えるナックニール。

 

ナックニール「僕の想いを乗せた拳、

貴方は受け止めきれますか?」

 

〈シンフォニック・ブレイク!〉

 

ザビー「ライダースティング!」

 

〈RIDER STING!〉

 

黒サガ「お前達の拳は俺には届かない!

ギャラクシアンエクスプロージョン!」

 

3人の拳士の必殺技が ぶつかり合った瞬間であった。

 

 

 

 

 

 

 

〜ドレッド&幹部怪人 VS ガッチャード達〜

 

ガッチャード「1体1体を倒していきましょう!

まずはフェニックス! 竜姫の3人、お願いします!」

 

プラチナガッチャードに変身して1体1体を

確実に撃破していこうとするエルフナイン。

 

まずは不死身のファントム、フェニックス。

 

弓美「けど、コイツってビースト以外じゃ倒せない

不死身のファントムなのに、ガッチャードで

どうやって倒すつもり!?」

 

フェニックス「そうだ…俺は不死身だ!」

 

フェニックスは諦めが悪い魔法使いウィザードですら

倒さずに太陽まで飛ばすという方法で解決した敵。

 

本当に倒したいならドライバーに封印された

ビーストキマイラのファントムの魔力を喰わねば

死んでしまうデメリットを持つビーストでなければ

何度 倒そうと復活してしまうのである。

 

ガッチャード「倒しせても一瞬で復活するのは

分かってます…ですが、その『一瞬』で良いんです!

 

倒されて純粋な魔力の状態となった『一瞬』を

クロっち…クロスウィザードの魔法の知識と

ボクの錬金術の共同で倒されて分解された

フェニックスの魔力を分析します。

 

その後、魔力を3つに再構築。

1000の魔法を扱えるアジ・ダハーカの力を持つ

竜姫の皆さんに魔力を譲渡します!」

 

創世「でも、グルグルが作った

このメックヴァラヌスの材料はアジ・ダハーカの

化石じゃなくて、代用品としてジャアクドラゴンの

ワンダーライドブックを使ってる訳だし…!」

 

詩織「私達より最強の魔法使いのケミーである

クロスウィザードさんに魔力を譲渡した方が…!」

 

ガッチャード「大切なのはフェニックスが

復活しないように魔力を分割する事です。

 

それと前に話してましたがジャアクドラゴンに

記されている『とても邪悪なドラゴン』の正体は

恐らくアジ・ダハーカのはず…皆さん信じて下さい!

貴方達の為に その装備を作ってくれた狐の神様を!」

 

三人娘「ッ!」

 

三人娘はギーツこと輪回を信じると決めていた。

そんな3人に そのような事を言われてしまったら

ガッチャードと輪回を信じる以外の選択肢は無い。

 

弓美「…フフッ、仕方ないわね、二人とも行くよ!」

 

三人娘「「「咆哮_」」」

 

フェニックス「ゴチャゴチャと無意味な作戦を

考えてたみたいだが、その作戦には大きな穴が有る。

それは…『俺を倒せる前提』で話してる事だ!」

 

三人娘「「「_デヴァステイター」」」

 

余裕な態度でフェニックスは

大剣【カタストロフ】を振るって

不死鳥を模した炎の斬撃を飛ばすも

Dモジュールを解放してパワーアップした

弓美が放つ大量の光弾により相殺する。

 

創世「確かフェニックスは倒したとしても

パワーアップして復活するんだよね?」

 

詩織「それでしたら なるべく倒さないよう…

いいえ、1度で終わらせるつもりで戦いましょう!」

 

フェニックス「無駄だ。 魔法使いでもない奴じゃあ

俺達ファントムにダメージを与える事すら出来ない。

 

お前等には『俺を倒す』なんて『可能性』すら

存在しないって訳だ」

 

弓美「生憎、魔法使いじゃなくても

諦めの悪い人間ってのは結構 居るのよ?

 

そして諦めない限り『可能性』は消えない。

それは…アニメやフィクションだけの話じゃない!」

 

フェニックス「ハッ! だったら…見せてみろよ!

お前等の言う『可能性』ってヤツを!!」

 

 

 

 

 

〜カリュブディス VS ギーツ&マッハ〜

 

カリュブディス「私は喰らった相手の能力を吸収し、

取り込める。 貴方を喰らえば、その『創世の力』は

私のモノとなる…あの方、Aホムラ様の お役に立てる」

 

ギーツ「そう簡単に喰われてたまるか!」

 

マッハ「相手を喰って能力吸収?

そんなのカー◯ィで充分だ!」

 

カリュブディス「私の腹に収まりなさい!」

 

ザルツドラを振り下ろすカリュブディスの一撃を

ギガントソードで受け止めるギーツ。

 

カリュブディス「このまま喰われなさい!」

 

〈マガール!!〉

 

後方からマッハがシグナルバイクでギーツを避けながら

カリュブディスをゼンリンシューターで撃ちまくる。

 

〈マガール!! マガール!! キュウニ マガール!!〉

 

カリュブディス「グホッ! ガハッ! ドバァッ!」

 

ギーツ「今だ!」

 

〈GIGANT HUMMER〉

 

ギーツ「吹っ飛べ!」

 

ギガントハンマーに武装を切り替えてのフルスイングを

カリュブディスは腕を交差させての軽減を試みるも

ノックバックで吹き飛ばされてしまう。

 

カリュブディス「なんというパワー…ならば!」

 

ギーツのギガントハンマーのパワーに対抗しようと

カリュブディスもハーキュリーにパワーアップ。

 

ギーツは再びフルスイングするも

ハーキュリーとなった右腕で殴るカリュブディス。

 

その右腕で殴ると今度は吹き飛ばされず、

お互い互角のパワーによる余波は周囲にいる

敵味方 問わず、一瞬でも気を抜いてしまえば

吹き飛ばされそうになってしまう程の威力であった。

 

カリュブディス「私の場合この右腕だけですが、

それでも貴方のハンマーのパワーを上回ってます」

 

ギーツ「そうだな…純粋なパワー勝負なら

お前の方が強い。 認めるよ…オレの、負けだ」

 

カリュブディス「そうですか…

なら大人しく喰われなさい!」

 

大口を開けて喰らおうとするカリュブディス。

だがギーツはギガントハンマーを地面に叩きつけて

壁を製造。 ギーツでなく壁を喰らうカリュブディス。

 

カリュブディス「何ッ!?

貴方、諦めたのでは_」

 

〈マッハ!!〉

 

カリュブディス「_グハッ!?」

 

ギーツ「よくやった、マッハのオレ」

 

マッハ「ヘヘッ、いい画だったでしょう?」

 

カリュブディス「貴様等、

諦めたフリしてたのか…!?」

 

ギーツ「化かされたな。

でも『パワーで勝負したらジブンの負け』…

その部分にウソは無い。 何せ、オレ達の武器は_」

 

〈ズーット!! マッハ!!〉

 

マッハ「_スピードだ!

オレの超高速移動、見逃したくなきゃ瞬き禁止だ!」

 

カリュブディス「ならばソッチも

私の姿を捉えられますか?」

 

姿を消して超高速移動で繰り出すマッハの攻撃を躱す

カリュブディス。 しかし不意打ちを喰らうよりも

一足早くシグナルバイクを変えるマッハ。

 

〈シグナルコウカン! カクサーン!!

タクサーン!! カクサーン!!〉

 

真上に撃つと弾丸は拡散。 四方八方に撃つ事で

姿を消していてもカリュブディスに命中。

 

カリュブディス「何故だぁ!?

何故…こんな奴等にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

 

激昂したカリュブディスは右腕を地面に打ちつけると

地面が揺れ、割れ、地上に居たマッハが宙に浮かぶ。

 

カリュブディス「地面に足が着いてなければ

貴方の武器スピードは使い物にならないでしょう?

それでは無力化したところで_」

 

マッハ「ヤッベ…!?」

 

カリュブディス「_いただきますッ!」

 

ギーツ「させるかよ!」

 

捕食 寸前のマッハをギーツはパワードビルダーの

サブアームを展開して掴んで引き寄せる事で、

間一髪で喰われる前に救い出す事に成功した。

 

マッハ「助かったけど、

シフトデッドヒートがアイツに喰われた!」

 

ギーツ「なんだって!? デッドヒートを…!?」

 

カリュブディス「ほぉ…コレは なかなか良い力!」

 

シフトデッドヒートを取り込んだカリュブディスは

全身から熱気を放ち、明らかにパワーアップしていた。

 

〈シグナルコウカン! トマーレ!!

イマスグ!! トマーレ!!〉

 

カリュブディス「動きを止める能力…

しかし今の私には効かない!」

 

〈GIGANT BLASTER〉

 

ギーツ「オラオラオラァッ!!!」

 

カリュブディス「効かないと言っているでしょう!」

 

シグナルトマーレで動きを止めようとするマッハ。

武装をギガントブラスターに切り替えたギーツは

乱射するがデッドヒートを取り込んでパワーアップした

カリュブディスの前では まるで効果が無かった。

 

カリュブディス「コレで終わらせましょう!」

 

そう言うとカリュブディスの背に炎の翼が生える。

 

カリュブディス「【カラミティ・ストライク】!」

 

不死鳥を模した剣士ファルシオンに変身した状態で

喰らった事で使えるようになったデザストの必殺技

【カラミティ・ストライク】を放つカリュブディス。

 

強化形態のハーキュリーの状態かつデッドヒートを

取り込んだ事で最早 異次元レベルでパワーアップを

遂げたカリュブディスの必殺技にギーツとマッハは

防御も回避も間に合わずに吹っ飛んでしまう。

 

カリュブディス「コレで終わりです。

お前達も取り込んで私の一部に_なッ!?」

 

重傷のギーツとマッハを取り込もうとした途端、

動きが止まったかと思いきや、ハーキュリーとなって

剥き出しになっていた右腕の筋繊維が裂けると同時に

ぎこちなく動き始めた。

 

カリュブディス「な、なんだコレは!?

まるで1度 火が着いたら燃え尽きるまで

消えないような この感覚は…!?」

 

マッハ「確かに お前は不死身だ。コレといった

弱点も無い…だが、弱点が無いなら作ればいい、

例え自分の戦力を相手に渡してでもな」

 

ギーツ「長時間 使い続ければ

負荷に襲われるイクサナックルのプロトタイプを

チェックメイトフォーのルークに渡したようにな」

 

カリュブディス「ま、まさか…!?」

 

マッハ「デッドヒートのパワーアップは暴走を

前提としたフォーム。 それを取り込んだら?」

 

カリュブディス「は、吐き出さねば…!」

 

ギーツ「させねぇよ!」

 

〈GIGANT STRIKE〉

 

ギガントブラスターから発射されるセメント弾で

カリュブディスの動体の口が固められる。

 

カリュブディス「なッ…!?」

 

ギーツ「お前の能力吸収は確かに強い。

だが、その取り込む方法には弱点が ある。

 

それは…『喰う毎に強くなる』

やり方は『口を閉ざされた』ら、

それ以上の成長が出来なくなる」

 

カリュブディス「おのれぇぇぇ!」

 

マッハ「それにしても、よく分かったな?

ジブンが わざとデッドヒートを喰わせたって事を」

 

ギーツ「分裂体ってのもあるが、

化かし合いでジブンに勝てるとでも?」

 

カリュブディス「まだまだぁ…!」

 

怒り心頭のカリュブディスはデッドゾーンに突入して

思う通りに動けないながらも、その背中に不死鳥の

翼を生やして最後の大技を放とうとしていた。

 

ギーツ「まずはオレが お膳立てしてやる!」

 

〈GIGANT BLASTER

 

HYBRID GIGANT HAMMER

 

ALL MIGHT GIGANT SWORD

 

GIGANT ALL MIGHTY〉

 

マッハ「チェイサー…力を貸してくれ!」

 

〈シグナルバイク!! ライダー!! チェイサー!!〉

 

カリュブディス「カラミティ・ストライク!!!!!」

 

〈GIGANT FINISHER〉

 

ギガントウェポンを全武装したギーツ。

カラミティ・ストライクを放つカリュブディスを

ギガントブラスターで撃ち落とすと続けて

ギガントソードでファルシオンの翼を斬り、

ギガントハンマーでダメ押しに地面に叩きつける。

 

カリュブディス「ゴバァッ…!?」

 

ギーツ「マッハ!」

 

カリュブディス「貴様等ァ…絶対に、許さん!」

 

マッハ「俺もだ!」

 

〈ヒッサツ!! フルスロットル!! チェイサー!!〉

 

最早カリュブディスに力をコントロール出来る体力は

残されておらず、どうにか防御の構えを取る。

 

マッハ「このままだと弾き返される…!」

 

そう思っていたのだが_

 

カリュブディス「まさか…!?」

 

ギーツ「また力を貸してくれるんだな、チェイサー…」

 

マッハ「ハァァァァァ!!!!!」

 

_仮面ライダー チェイサーの幻影が

マッハのライダーキックを後押しして

カリュブディスの防御を突破した。

 

カリュブディス「グワァァァァァ!!!!!」

 

ライダーキックによりセメントは取れて口が開くと

取り込んでいたシフトデッドヒートを吐き出していて

ピクリとも動かず再起不能の状態となっていた。

 

ギーツ「ギリギリ倒さずに済んだ。

倒したら不死身のコイツはHP全快で復活するからな」

 

マッハ「このカリュブディスの能力は神話と関係ない。

 

だが神話のカリュブディスだとポセイドンに

怪物にされて海で水を飲み込んで吐いてを繰り返して

渦潮を生み出していた。 哲学兵装ってのもある」

 

ギーツ「それでデッドヒートを取り込ませて

暴走させつつ、熱 系の力で脱水状態にすれば

カリュブディスの無力化が可能かと思ったのか?」

 

マッハ「ヘヘッ…いい作戦だったでしょう?」

 

カリュブディス、撃破。

 

 

 

 

 

〜ギラファ VS ヴァルバラド〜

 

ヴァルバラド「4人のオレの内、

3人は既に終わらせたのか。 流石はオレだな」

 

ギラファ「余裕のつもりか!」

 

双剣ヘルターとスケルターの二振りをヴァルバラドは

ノールックで避けており、当たりそうな攻撃が来たが

面と向かって2本のヴァルバラッシャーで防いだ。

 

ヴァルバラド「お前なんて最初から眼中に無い。

お前 如き、視界に入るような価値があると思うか?」

 

双剣を弾いてヴァルバラッシャーで突くと

ギラファは双剣を交差させて防ぐが、

気にする事なくヴァルバラドは

防がれた状態でドライバーを操作する。

 

〈ヴァルバラドクラッシュ〉

 

ヴァルバラド「笑えないジョークだ!」

 

ヴァルバラッシャーを防がれた状態のまま

蹴りを浴びせるとギラファは後退していった。

 

ギラファ「バカな…!?」

 

ヴァルバラド「確かに お前はカテゴリーKだから強い。

でも、終盤まで生き残れたのは相川 始…ジョーカーの

問題を解決する方法が見つからなかったからだ。

 

運が良かっただけ…だからキングフォームどころか

カードも使ってないギャレンに お前は負けたんだ」

 

錬金術でヴァルバラッシャーを手元に引き寄せて

二刀流となると次は白銀の炎を出して身を包むと、

使用中のケミーとドライバーがメタルケミーと

ヴァルバラドライバー黒鋼へと変わった。

 

ヴァルバラド「メタルケミー、頼んだ!」

 

〈マッハウィール ガキン ダイオーニ ゴキン〉

 

ギラファ「何をする気か知らないが、やらせるかッ!」

 

そしてヴァルバラドが改めてドライバーにカードを

装填しようとするが、何かする前に仕留めようと

ギラファが双剣を交差させて十字の斬撃を放つ。

 

放った斬撃はヴァルバラドに直撃して爆発。

ヴァルバラドは爆炎に包まれていた。

 

ギラファ「馬鹿な奴だ。1人で俺を倒せると本気で_」

 

〈ガッチャーンコ バースト〉 

 

ギラファ「_何ッ!?」

 

〈オーバートップギア 黒鋼〉

 

ヴァルバラドを包んでいた爆炎は白銀となり、

そこから出て来たのはヴァルバラド黒鋼。

 

黒鋼「あんな技で倒せたと思ったか?

言っただろう? 笑えないジョークだってな!」

 

掌のビーム砲から光弾を発射するも最終戦で

ギャレンを苦戦させたバリアで防ぐギラファ。

しかし防戦一方となるだけだった。

 

光弾を発射しながら距離を詰めると

白銀の炎を纏わせた二振りのヴァルバラッシャーを

ギラファに振るうと、ギラファは双剣で防御。

 

黒鋼「この距離ならバリアは張れないな!」

 

ギラファのバリアは

距離を詰められると使えないのである。

 

そして重量のあるヴァルバラッシャーの二刀流を

軽々と振るうヴァルバラド黒鋼の絶え間ない連撃に

ギラファの双剣は耐えきれずに崩壊してしまう。

 

ギラファ「なッ…!?」

 

黒鋼「チェックメイトだ!」

 

〈リミットクラッシュ〉

 

二振りのヴァルバラッシャーを地面に刺すと

至近距離からビーム砲から光弾を発射。

距離が出来たと同時にギラファに向けて

地面に刺したヴァルバラッシャーを蹴る飛ばすと

バリアを貫通してギラファの身体に刺さる。

 

〈オーバーヴァルバラバースト〉

 

バリアを貫通してギラファの身体に刺さった

2本のヴァルバラッシャーにヴァルバラド黒鋼は

蹴りを浴びせて さらに深く刺し込むとギラファは爆発。

戦闘不能となったギラファのバックルが開かれた。

 

黒鋼「このカードはケミー用だが、

再錬成すればアンデッド用に出来るか?」

 

変身解除して輪回の姿に戻ると指輪を光らせて

錬金術を発動するとケミー用の【ブランクカード】が

アンデッド用の【コモンブランク】に変えて◇のKの

ラウズカードとして戦闘不能のギラファは封印された。

 

輪回「…やれば出来るもんだな」

 

 

 

 

 

〜ラヴリカバグスター VS ローグ&ケミーの助っ人〜

 

ラヴリカ「世界中に I LOVE YOU…

さぁ出ておいで、僕のラヴリーガールズ!」

 

ラヴリーガールズ「「「「「キュ〜!!!!!」」」」」

 

ローグ「増援を呼ぼうとも…!」

 

先手必勝とネビュラスチームガンで撃ちまくるローグ。

 

BANG BANG BANG BANG BANG BANG BANG

 

ローグ「オラオラオラオラオラァッ!!!!!」

 

MISS MISS MISS MISS MISS MISS MISS

 

ラヴリカ「無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!!!」

 

ネビュラスチームガンでラヴリカを撃つローグだが、

恋愛ゲームのラヴリカに暴力による攻撃は効かない。

 

ラヴリカ「僕の恋愛ゲームにおいて、

暴力じゃあ傷つける事は出来ないよ? フンッ!」

 

ラヴリカは腕から茨を出して鞭のように振るうと

ローグの手からネビュラスチームガンを はたき落とし、

続けてローグの全身に茨を巻き付け自身に引き寄せる。

 

ローグ「くッ…!」

 

ローグはスチームブレードを取り出して

自分の身体に巻き付かれた茨を斬り裂こうとするが

それも『MISS』判定で斬り裂く事が出来ない。

 

ラヴリカ「哀れだねぇ…

今までレディ達に戦わせて自分は何もせず、

挙句の果てには相棒を助ける事も出来ないなんてね」

 

ローグ「ッ…!」

 

ラヴリカ「僕は君とは違う。ねぇ、レディ達?」

 

ラヴリーガールズ「「「「「♡〜!!!!!」」」」」

 

ラヴリカのアピールにより

ラヴリーガールズからの好感度がMAX。

 

ラヴリカ「う〜ん…LOVE!」

 

ローグ「グハッ…!?」

 

ラブコールを受け取り言葉の魔力で

茨に拘束されてるローグに攻撃。

 

防御に秀でたローグの装甲でも

言葉による攻撃だからか

何故かダメージを受けてしまう。

 

ローグ「拘束は解けたが、あのラヴリーガールズを

なんとかしなければ…だが俺に恋愛ゲームなんて…!」

 

?「それなら僕に任せて」

 

ラヴリカの厄介な能力に苦戦している

ローグの前に王冠を着けた青年が現れる。

 

?「エルフナインちゃんから頼まれたのさ。

彼を攻略するには僕が打って付けだってね」

 

ローグ「君は…!?」

 

ラヴリカ「何者だろうと僕には勝てないよ。

さぁレディ達_」

 

?「_おっと、助っ人は僕だけじゃないよ?

頼んだよ【バクオンゼミ】君」

 

ラヴリカがラヴリーガールズにアピールしようとした

その瞬間、ケミーカードから出したバクオンゼミの

爆音でラヴリカのアピールの言葉を掻き消した。

 

ラヴリカ「なんて事を…!?」

 

?「ゴメンね? でも君のアピールの仕方は

僕の好みじゃないからさ。 相手を蹴落とす

君は言葉は掻き消してもらったよ」

 

その言葉にラヴリーガールズの意識は

ラヴリカから青年の方に向いていた。

青年はラヴリーガールズの方を向き_

 

?「ズッキュン」

 

ラヴリーガールズ「「「「「キュ〜ン♡」」」」」

 

_青年に『ズッキュン』されたラヴリーガールズ達は

消滅、つまりキュン死にしてしまったのである。

 

ラヴリカ「ラ、ラヴリーガールズ!?

君は…君は いったい何者なんだ!?」

 

ズキュンパイア「僕かい? オカルト属性

レベルナンバー5のケミー【ズキュンパイア】さ」

 

ズキュンパイアの能力は相手を魅了、

つまり『ズッキュン』させた相手から

エネルギーを吸収してしまう。 

 

それによりズッキュンされた

ラヴリーガールズ達は消滅したのである。

 

ローグ「助かった…面目ない」

 

ズキュンパイア「君の誰かを幸せにしたい気持ちと、

それが出来なかった後悔の気持ち、痛い程 伝わるよ。

 

僕はズッキュンさせた人からエネルギーを吸収してた。

なのに僕は自分の能力を把握しきれてなかった。

知らずに、そのエネルギーを世界中の人を

幸せにする為に使おうとしてた。

 

危うく世界中の人の幸せの為に

僕は大勢を犠牲にしようとしてた…」

 

ローグ「ズキュンパイア…」

 

嘗ての過ちを話したズキュンパイアは

ラヴリーガールズから吸収した

ハート状のエネルギーをローグに渡した。

 

ズキュンパイア「それでも誰かを犠牲にしない方法なら

人々の幸せを僕は望んでいる。 君は どうなんだい?」

 

ローグ「俺は…」

 

ラヴリカ「ええい! さっきから僕を無視するな!

僕のレディ達への想い! そして仇! 受けるがいい!」

 

再び茨で攻撃を仕掛けてくるラヴリカだが

ローグは反射的に腕を振るうと、その攻撃は弾かれた。

 

ラヴリカ「何ッ…!?」

 

ローグ「コレは…!?」

 

ズキュンパイア「さっき彼女達から吸収した

エネルギーを彼に渡した。 エルフナインちゃん曰く

この方法ならラヴリカの能力を無効化 出来るってね」

 

ラヴリカ「女性を食い物にする女の敵め…!」

 

ズキュンパイア「敵キャラが それを言うのかい?

それで弦十郎、君は どうしたいんだい?」

 

ローグ「俺は…このローグの変身者である

氷室 幻徳と同じように、この国、そして世界の為に!

愛と平和…ラブ&ピースの為に、俺は戦うッ!」

 

ラヴリカ「君に そんな事が出来るとでも!?」

 

薔薇の花びらで出来た

竜巻を飛ばすとズキュンパイアは避けて、

ローグは真正面から受け止めにいった。

 

ラヴリカ「ハッハッハ…やはり君には_」

 

〈大義晩成!〉

 

ローグ「フンッ!!!」

 

〈プライムローグ!〉

 

ラヴリカ「_なッ…!?」

 

プライムとなってマントを翻して

薔薇の竜巻を吹き飛ばすローグ。

 

ラヴリカ「おのれ…!」

 

その後もラヴリーガールズを失ったラヴリカは

茨の鞭を振るったり、薔薇の花びらで攻撃するも

ローグは真正面から全て受け止めて ゆっくりと近づく。

 

ローグ「お前の言う通りだ…俺には了子を、

フィーネを止めて昔の男を忘れさせられるような

魅力的な男でも無ければ、懐刀の緒川を助けられず、

生き返った時には そうせざるを得ない状況下とはいえ

俺の手で殺した。俺は、世界で1番…最低な男だ!」

 

左フック、ストレート、右アッパー、高速ジャブ、

コールスクリュー、ボディブローとローグの連続攻撃。

 

ラヴリカ「グハッ…!

何故 僕の心がズタズタなんだ!?」

 

ラヴリカにダメージが通るようになって殴りまくった

ローグは仕留めようとドライバーのレバーを回す。

 

ラヴリカ「マズい、このままだと

僕のハートがブレイクされる…!」

 

〈ガブッ! ガブッ! ガブッ! ガブッ! 

Ready go! プライムスクラップブレイク!〉

 

ワニが噛み砕くような挟み蹴りで

ジワジワとダメージを与えていると、

挟み込んでいたラヴリカを上空へと投げ飛ばした。

 

上空でハートのエフェクトが砕け散り、

落下したラヴリカは立ち上がり最期の一言。

 

ラヴリカ「世界中にI miss you…」

 

爆発音と共に鳴り渡る『GAME CLEAR』の音声。

ローグはバクオンゼミとズキュンパイア、

2体のケミーの協力もあってラヴリカバグスターを

攻略して厄介な恋愛ゲームをクリアしたのである。

 




次回の【全てを破壊する者 全てを繫ぐ者】は…!

怪人4体と追加のドレッド終式とアークオルフェノク。

6体の内、各個撃破して残されたのはドレッド終式と
フェニックスの2体。 フェニックスは事前に攻略法を
考えていたものの、シンフォギアよりスペックが低い
メックヴァラヌスと最強フォームのレインボーに
変身が可能でも戦闘経験が浅いガッチャードでは
実際に倒すのは難しく、さらに飛び入り参加した
鳴滝が変身するドレッド終式は錬金術 関連の能力を
弱体化させる機能を持ってるので梃子摺っていた。



さらに街中では巨大な敵、
怪獣の軍団が現れてしまった。
アンチやメカゴジラ、レイアの妹で対抗するも
異世界から来た敵は何故か倒しても復活するので
物量差で負けそうになったものの拠点で待機してる
闇 弓美とアレクシスが協力して その力を発揮する。

ーーーーーーーーーー

作者「予定としては
次の次の回でゼイン VS シンフォギア&ライダーを
始めるつもりなので、それまで待っていて下さい!」

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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