全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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完結 間近で更新が遅くなってスミマセン!
アンチなコメントも多くなってきましたが待ってた人は
大変 長らく お待たせしてしまい 申し訳ございません!


♪261

 

それは、一瞬の出来事だった。

 

〈グリッドマン〉

 

突っ込んでくる奏に対して冷静にライダーではない

戦士が描かれたゼインカードを取り出した。

 

〈執行! ジャスティスオーダー!〉

 

ゼイン「グリッドォ…【フィクサービーム】!」

 

不死鳥の力を得た奏に対する破壊とは真逆の修復の力。

 

奏「な、なんだッ!? この、ビームは…!?」

 

そのピンク色の優しい光線を浴びた奏は

不死の力などに関係なく消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネオ激情態「なんで…

なんで お前が【グリッドマン】の力を…!?」

 

響「なんで…不死身の奏さんが…!?」

 

そして現在。 ネオ激情態はライダーとは違う

戦士の力を宿したゼインカードを使った事への同様。

そして装者一同は不死である奏が消滅した事への同様。

 

異なっているが全員が同様した事により

ゼインの追撃を許してしまう。

 

ゼイン「【グリッドビーム】!」

 

ネオ激情態「ッ!? マ、マズい…!」

 

〈ヘイ オーズ デュアルタイムブレーク!〉

 

ゼイン「まだまだぁ!【グリッドライトセイバー】!」

 

ライドヘイセイバーを用いた【オーズバッシュ】で

空間ごとビームを斬って防ぐも、止まらないゼインの

猛攻をライドヘイセイバーとライドブッカーの

二刀流で弾くネオ激情態。

 

〈ダイナゼノン

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

ネオ激情態「次は【ダイナゼノン】!?」

 

ゼイン「【なんとかビーム】!」

 

クリス「ぶっ放すのはアタシの十八番だ!」

 

MEGA DETH PARTY

 

〈ファイナルアタックライド

リュ・リュ・リュ・リュウキ!〉

 

現れたドラグランザーと共に放つネオ激情態の

メテオバレットとクリスの小型ミサイルを発射する

MEGA DETH PARTYがダイナゼノンの力を解き放った

ゼインの放つ【ペネトレーターガン】と衝突する。

 

ネオ激情態「グリッドマンの次はダイナゼノンだと?

ゼイン、何故ライダー以外のカードを使えるッ!?」

 

ゼイン「おかしいと思わなかったのか?

世界は危機に陥っているのにヒーローは現れない…

悪役だけが出て来て人を襲うという この状況に?

こんなにも世界は融合してるというのにさぁ?」

 

ネオ激情態「…まさか、お前ッ!!」

 

ゼイン「察しの通り! ジオウのウォッチのように、

俺は その世界…その物語の主人公から継承したのさ。

彼等、彼女等の力をゼインカードに移す事でね」

 

ネオ激情態「…(ゼインカードの開発には

ラウズカードの技術も加わっている…ギラファが

ケルベロスのカードで変身に必要なアンデッドの力を

奪ったみたいに、激情態みたいにライドプレイヤーを

倒してカード化したみたいに、コイツも…)

他の世界の戦士をカードにしたのか…!」

 

翼「それよりも、なんで奏が消えたの!?」

 

普段から振る舞うSAKIMORIとしての言動が崩れる翼。

そんな翼を哀れんでか答えるゼイン。

 

ゼイン「グリッドマンのフィクサービーム、

それは修復の力。 忘れているかもしれないが、

お前の隣に居た天羽 奏は この世界の天羽 奏じゃない。

 

俺が別の世界で手駒として蘇らせたものの、

その世界で相棒を自身の手で命を奪ってしまった

ショックによって自我を取り戻し、俺が渡した

仮面ライダー オーディンの力でタイムベントで

時間を巻き戻して何度もループした『バグ』の存在。

その存在を俺がフィクサービームで修復した訳さ」

 

翼「奏が…『バグ』だと…!?」

 

ゼイン「何を怒ってる?

本来この世界では天羽 奏は死んでいる。

なのに あの女は違う時間軸、つまり別世界から来て

この世界に最初から居たかのように化けて振る舞う

ライダーで言えばアナザーライダーのような存在だ。

 

この世界は無数の世界が融合していて

歴史も時間軸も世界観もグッチャグチャ…

その歪んだ部分の1部である天羽 奏の存在を

本来あるべき形、あるべき歴史に修整した。

 

それなのに感謝されるならまだしも、

睨まれて非難の声を浴びせられるなんて…

ホント失礼 極まりない奴等だよ、お前等は」

 

翼「貴様ァァァ!!!

 

ネオ激情態「待て! 俺みたいな感情の昂りによって

力が増すタイプは ともかく、お前みたいな冷静さを

武器にする奴が衝動的に動けば即死だ!」

 

ゼイン「フフッ…少し遊んでやるか」

 

〈愛城華恋

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

突然エグゼイドのステージセレクトのように

舞台が出現すると、その舞台の上でクイッと

指を曲げて『来いよ』とハンドサインを送る。

 

翼「貴様だけは…! 貴様だけはァァァ!!!」

 

怒りに身を任せて冷静さを欠いた翼の剣は荒々しく

簡単にゼインの剣に弾かれて斬り裂かれてしまう。

 

翼「グッ…か、奏ぇ…!」

 

ゼイン「ポジションゼロ。コレでカーテンコールだ!」

 

ネオ激情態「ッ…させない!」

 

〈ヘイ ゴースト デュアルタイムブレーク!〉

 

〈ファイナルアタックライド

ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!〉

 

ネオ激情態「さらに、本来はラウズカードを

入れ替えるものだが…もう1枚!」

 

〈アタックライド シャッフル〉

 

トドメを刺されそうになる翼を守ろうとネオ激情態は

センチピードシャッフルで自身の装備している武器、

ライドヘイセイバーとライドブッカーの2つを

翼のアームドギアの剣と入れ替える。

 

ネオ激情態「そのまま振るえ、

今のお前の感情を込めて!」

 

翼「う、う、う…ウオオオォォォ!!!」

 

〈イカリスラッシュ!〉 〈カナシミブレイク!〉

 

ゼイン「グオッ…!?」

 

武器を入れ替える前にネオ激情態が事前にゴーストの

必殺技を発動する準備をしていたのは この為だった。

 

ムゲン魂のゴーストはクァンタムゲイザーにより

変身者の周囲を取り巻く感情のエネルギーに利用して

その機能を発展、進化させる機能を持っている。

 

抑え込めない翼の感情を利用したネオ激情態は

ゴーストの力を使い、自身の武器を渡す事で

攻撃力を上げてゼインに一泡吹かせたのだ。

 

ゼイン「テメェ等…俺の正義の噛ませ犬の分際で!」

 

〈イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

意志の入ってないレプリカなのだろうが

マジカルステッキ【マジカルルビー】を装備した

ゼインは小手調べとしてかステッキを振るう事で

魔力弾を飛ばす通常攻撃【砲撃(フォイア)】を翼に放つ。

 

ネオ激情態「ヤベェ…防御 能力を持つカードを_って、

しまった!? ライドブッカーは風鳴 翼の手元に…!」

 

放たれる魔力弾から翼を守ろうとライドブッカーから

カードを取り出そうとしたが、そのライドブッカーを

シャッフルで翼のアームドギアと交換していたのだ。

 

クリス「先輩ッ!」

 

ゼインの砲撃(フォイア)からリフレクターで翼を守るクリス。

 

ゼイン「それじゃあコレは防げるか?」

 

魔力を刃状にして飛ばす事で対象を切断する【斬撃(シュナイデン)】は

リフレクターを突破。クリスと翼は直撃は免れたものの

その斬撃によって出来た傷は深かった。

 

ネオ激情態「風鳴 翼、もう1回 武器を交換だ!」

 

ゼイン「させねぇよ!」

 

〈キラメイジャー

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

翼と交換したライドブッカーを取り戻そうとしている

ネオ激情態を止めるべく、新たなカードを使うゼイン。

武器の【キラメイソード】と【キラメイショット】を

銃剣 型のライフル【キラメイバスター】に合体させる。

 

〈キラッキラメイチャージ! チェックメイジ!〉

 

ネオ激情態「武器に頼った戦法だと思うなよッ!」

 

メダル状の弾丸である【キラメイバレット】を発射。

足元に出現させたオーロラカーテンで落下するように

回避すると、そのオーロラカーテンで繋げた空間の先は

ゼインの正面だった。 背後からの奇襲ではなく正面。

 

ゼイン「背後からの奇襲攻撃しないのか?」

 

ネオ激情態「お前は俺だ! 自分から、逃げないッ!」

 

しかし馬鹿正直に正面突破などすれば簡単に躱される。

武器を分割したゼインのキラメイソードによって

斬られそうになるも咄嗟に腕でカードするネオ激情態。

 

ゼイン「なッ!? その腕は…!?」

 

斬られる寸前でネオ激情態の腕に見覚えのある

籠手が装備されていてゼインの攻撃を防いでいた。

 

ネオ激情態「響と…装者と手を繋いだ事で得た力だ!

ライダー以外の力を使えるのが お前だけだと思うな!」

 

キラメイソードを握るゼインの手を掴んで

逃げられなくすると、ネオ激情態は響の

ガングニールの籠手を もう片方の腕にも装備して_

 

ネオ激情態「オラァッ!」

 

ゼイン「ゴボォ…ッ!?」

 

_思いっきり ぶん殴って

綺麗に真後ろに吹き飛んでいくゼイン。

 

ネオ激情態「頼んだぞ、お前等!」

 

その背後には翼がマリアと一緒に

アームドギアの剣を展開。刃と身体を重ねて

ドリルのように回転して突っ込んでいった。

 

〈キラフルチャージ!〉

 

ゼイン「甘いんだよ! やられるか!」

 

〈チェックメイジ! パーフェクト!〉

 

その身を貫かれる前に【キラフルゴーアロー】を射って

翼とマリアの合体技を打ち消したゼイン。

 

翼&マリア「「グハッ…!!」」

 

ザババ「「マリア!!」」

 

セレナ「姉さん!」

 

クリス「先輩!」

 

ゼイン「片方が万全なら、

突破 出来たかもしれないな?」

 

射たれて吹き飛ばされた2人の内、

翼の方は魔力の斬撃によって出来た傷を抑えていた。

 

ネオ激情態「確かに、お前の言う通りかもな…」

 

響「ちょっとホムラッ!」

 

ネオ激情態「だが、俺がライドブッカーから

回復の効果を持つカードを使えば そうならなかった。

 

それにゼインカードの製作には

ラウズカードの技術も使われてるというのに

自分と相手のラウズカードを交換する能力を持つ

センチピードシャッフルを使ったのは俺の判断ミスだ」

 

ゼイン「確かに…ミスばっかりだなぁ?

お前にチーム戦は無理だったって事だ」

 

ネオ激情態「だな…でも、お前も過信は良くないぞ?」

 

ゼイン「はぁ?」

 

ネオ激情態「不死の力を持つ天羽 奏を消した事で、

他に1人2人と誰かが消えたとしても気づかないんだな。

お前、自分が戦ってる相手の人間を把握してるのか?」

 

ゼイン「何言って_ッ!?」

 

今ゼインが戦ってる相手は合計10人。奏を引いて9人。

それで見えているのはネオ激情態、響、翼、クリス、

マリア、切歌、調、セレナの8人。未来だけが居ない。

 

ネオ激情態「チーム戦なら装者の方がベテランだ。

俺に出来ない部分を装者の皆がカバーしてくれる!」

 

ゼイン「アイツは…アイツは何処に_グハッ!?」

 

神獣鏡の光学迷彩で姿を消していた未来が

魔祓いの光線を発射してゼインに襲撃を仕掛けた。

 

響「流石 未来!」

 

ネオ激情態「天羽 奏を消して油断しきってたな!」

 

ゼイン「貴様ァァァ!!!」

 

〈キラフルチャージ!〉

 

ネオ激情態「スーパー戦隊の力を使えるのが…」

 

〈チェックメイジ! パーフェクト!〉

 

ネオ激情態「お前だけだと思うなッ!」

 

〈アタックライド リフレクラウド!〉

 

ゼイン「カニィ!? じゃなかった…なにィ!?」

 

ネオ激情態「もう一丁!」

 

〈アタックライド 烈火大斬刀!〉

 

ネオ激情態「ハァァァァ!!!!!」

 

反射された攻撃に怯んでしまうゼインに

容赦なく畳み掛けるネオ激情態。刀身に炎を纏った

大剣で斬られるとゼインの全身を炎が包み込んだ。

 

ゼイン「アチチチチチ…!?」

 

ネオ激情態「このまま一気に決めるぞ!」

 

ゼイン「図に乗るなぁ!」

 

全身が燃えてるゼインはゼインカードを取り出して

火がカードに燃え移る前にドライバーにセットする。

 

〈プリンセス・リップル

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

シンフォギアと同じく歌や音楽を力とする少女戦士、

プリンセス・リップルの力を解放したゼインは

自身の身体に燃え移った炎を水の力で消火した。

 

ゼイン「【リップル・ハンマースプラッシュ】!」

 

その後は巨大な水玉を生成してハンマー投げの要領で

装者一同とネオ激情態に ぶつけようとしていた。

 

セレナ「あんな量の水を ぶつけられたら…!」

 

ネオ激情態「何か防御を…凍らせて砕くか、

灼熱の炎で蒸発させる_って、おい!?」

 

あまりの水量に何人かはアタフタしてたので

何か水 属性の攻撃に有効なカードは無いかと

考えてると、その隙に烈火大斬刀を奪われる。

 

翼「よくも…!」

 

奪ったのは重体でありながら奏を消されて

怒りに飲まれて冷静さを欠いた翼だった。

 

翼「奏の仇、取らせてもらう!」

 

風輪火斬

 

自身のアームドギアと烈火大斬刀を連結させた

風輪火斬は巨大な水玉を一刀両断と同時に、

斬られた水玉は一瞬で蒸発した。

 

調「翼さんの感情とギアの火力が連動してる…!?」

 

切歌「怒りの炎の温度が高すぎて、

斬られて すぐに蒸発したデスか!?」

 

ネオ激情態「まったく…アイツ、怒りのあまり

チームで戦ってるって事を忘れてないか?」

 

 

 

 

 

〜宇宙〜

 

宇宙ではエニグマと合体する事で巨大な腕となった

ビッグマシンと戦うエルフナインことガッチャード。

宇宙での戦いなのでクロスユーフォーエックスでも

良いのだが、コレには本人なりの理由があった。

 

ガッチャード「エニグマはビルドの、

ビッグマシンはフォーゼと因縁がある敵。

だからエニグマとビッグマシンとの戦いには

フルフルロケットが1番にガッチャしてる!」

 

ビッグマシン(白トモ)「それが どうしたぁぁぁ!」

 

腕のエニグマと分離する事で放たれる

ビッグマシンのロケットパンチ。

 

〈ロケットON〉

 

ガッチャード「コレがホントのロケットパンチです!」

 

発射されたエニグマを躱してビッグマシンに

フォーゼのロケット モジュールの力で突っ込んで

その勢いで相手の胴体を貫こうとするも_

 

ビッグマシン「ヌルいッ! ヌル過ぎるッ!!」

 

ガッチャード「そんな…!?」

 

_フォーゼやゴーバスターズと違って

【ゴーバスターオー】に乗ってないので

パワー不足で凹みを作るだけだった。

 

ガッチャード「それでも…

装者の皆さんが頑張ってるのに、

ボクが挫ける訳には いけない!

 

皆の勝利の鍵を、ボクがガッチャします!」

 

フルフルロケットからプラチナになった

ガッチャードはユーフォーエックスの力を借りて

宇宙でも活動 出来るようにするとビッグマシンは

身の危険を感じてガッチャードはガイアードを

中心としたコズミック属性のケミー達で応戦していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイカイザー「悪いが君には宇宙の塵となってもらう」

 

鳴滝が変身したバイカイザーは

ガッチャードの背後から不意打ちを仕掛けようと

構えてネビュラスチームガンの銃口を向けて

必殺技を撃つ準備をしていると_

 

キャロル「そう上手くいくと思うな!」

 

_ダウルダヴラを纏ったキャロルが

弦を振るいガッチャードを狙うバイカイザーの

ネビュラスチームガンを弾かれてしまった。

 

バイカイザー「また邪魔を…それも宇宙まで…!!」

 

キャロル「こんな事もあろうとドレッドライバーは

無くともレプリケミーカードを常備しておいたからな」

 

以前(♪233)での戦闘があってからキャロルは

カードを持ち歩いてレプリケミーの力を使って

宇宙までの移動手段、宇宙空間での呼吸問題、

宇宙空間での活動などの諸々の問題を解決して

ガッチャードことエルフナインの応援に来たのだ。

 

キャロル「さっさとエルフナインの前から消え去れ!」

 

バイカイザー「簡単に受けると思うな! カイザー!」

 

ダウルダヴラの弦でバイカイザーの身体を

左右に真っ二つに切り裂こうとしたキャロルだが、

なんと1人でバイカイザーに変身していた鳴滝は

レフトカイザーとライトカイザーの2体に分離した。

 

キャロル「なんだと…!?」

 

左右から仕掛けてくる分離したカイザー達の攻撃。

まさか分離にキャロルは一瞬だが動揺してしまう。

 

〈ファンキードライブ! 

ギアエンジン/ギアリモコン!〉

 

キャロル「ッ…(マズい、想い出を燃やし過ぎた…!

普段サウザーで戦ってるから焼却の調整を間違えた)」

 

ライトカイザー「消えてしまえファザコン錬金術師!」

 

レフトカイザー「目の前で火炙りにされた

父親の最期の言葉の意味を、真意を、間違えて

世界を敵に回した愚かで哀れな錬金術師よ」

 

左右からネビュラスチームガンの銃口から放たれる

レフトカイザーとライトカイザーの銃撃を防げたが

それもギリギリで先程の動揺と想い出の不足によって

片方の攻撃しか防げず、もう片方が撃とうとした瞬間_

 

?「人様の思い出に土足で踏み込む下衆は、俺が潰す」

 

_もう片方の攻撃を防ぐキャロルに似た男が現れる。

 

キャロル「何者だ? まさか…オレの記憶に入ってきた

並行世界のオレのホムンクルスの【ノエル】か?」

 

?「…確かに『キャロルのホムンクルス』って点では

一緒だが、ノエルとは違う。 俺はギルド。よろしく」

 

〈ファウストローブドライバー!〉

 

キャロル「ドライバー? まさか…!」

 

〈SET dabra〉

 

ギルド「その『まさか』だ。 変身!」

 

ファウストローブドライバーの天面に

ハープ型のクリスタルをセットすると

ドライバーの正面が開いて鏡越しに中に

ハープを奏でる少女の絵が現れる。

 

Memories that are entangled(絡め取られる記憶) Daul〉

 

鎧を纏うと子供姿から大人姿に変わり、

ポーズを決めてギルドの変身が完了する。

 

?「キャロル、改めて名乗ろう。

俺は【ギルド・マールス・ディーンハイム】…

並行世界のキャロルのホムンクルスにして夫。

 

そして【仮面ライダー ダウル】…

それが この姿の時の名だ」

 

キャロル「…フンッ! 遅いぞ、ようやく来たのか?

他のファウストローブライダー達は どうした?」

 

ダウル「並行世界からの敵が現れて被害がテテルのは

日本だけじゃない。 俺達ファウストローブライダーは

世界各国で戦ってる。 俺は宇宙へ飛ぶキャロル達が

遠目からでも見えたんで ここまで飛んで追ってきた」

 

キャロル「…どんな目してるんだ?」

 

他国からでも宇宙に飛んでいく姿を目視 出来る

ダウルことギルドの姿に若干 退いてるキャロルだった。

 

〈〈ギアリモコン!/ギアエンジン!

ファンキーマッチ!〉〉

 

レフト/ライトカイザー「「バイカイザー!!」」

 

〈フィーバー! パーフェクト!〉

 

レフトとライトのカイザーは再びバイカイザーに融合。

そんなバイカイザーと向き合うダウルとキャロルだが_

 

赤の女王「その者の相手は…」

 

白の女王「我々が請け負いましょう」

 

_ガッチャードが現れるまでビッグマシンと

戦っていた赤と白の女王がバイカイザーの前に現れる。

 

ダウル「何者か知らないが助かった!」

 

キャロル「今の内にエルフナインを!」

 

バイカイザー「ま、待て!」

 

赤&白の女王「「行かせん!!」」

 

バイカイザー「ぐぬぬぬ…!」

 

 

 

 

 

キャロル「そんな訳で、コイツが助っ人に来たらしい」

 

ガッチャード「それは助かるよ、

ボクだけだと厳しいから…」

 

デイブレイク「いや、君にはケミーも居る…でしょ?」

 

ガッチャード「デイブレイク!

そうだね…ボクと君には101体のケミー、

202体のケミーと4人の大物 錬金術師が揃ってる…!」

 

ダウル「負ける気がしねぇってヤツか。

まぁ世界が違う別人とはいえ、こうして隣に

キャロル居てくれるなら俺も負ける気が全然しない」

 

ガッチャード「行くよ、皆ッ!」

 

 

 

 

 

〜ネオ激情態&シンフォギア装者 達 VS ゼイン〜

 

翼「ウワァァァァァ!!!!!」

 

ゼインと翼。この2人の激闘は装者どころか

ネオ激情態ですら気迫に押されて介入 出来なかった。

 

ゼイン「【リップル・スパークルスライダー】!」

 

天ノ逆鱗

 

2人のキックが衝突した結果お互い吹き飛ばされる。

今がチャンスと2人の激闘で完全に蚊帳の外になってた

響 達が動こうとした瞬間_

 

ゼイン「【リップル・シャイニーストリーム】!」

 

装者一同&ネオ激情態「「グワァァァァァァ!!!」」

 

_先程まで戦闘不参加だったので緩みきっていたのか

装者一同とネオ激情態はゼインの攻撃を受けてしまう。

 

翼「ハァァァァ!」

 

仕掛けてきた翼の攻撃を白刃取りで受け止めるゼイン。

 

翼「奏を消した貴様を斬れるなら…

鬼にでも、悪魔にでもなってやる!」

 

ゼイン「ふ〜ん…

それなら、コイツなんて面白そうかな?」

 

〈織斑 一夏〉

 

ネオ激情態「ッ!? バ、バカな…!

 

そのカードは…俺の知ってる記憶では、

XDUと【インフィニット・ストラトス】は

コラボしてなかったはずじゃあ…!?」

 

ゼイン「遅いぞ? 俺がプリンセス・リップルの

ゼインカードを使って力を解放した時点で…

いや、バンド・スナッチや花の騎士といった

【プリンセッション・オーケストラ】の世界の

住人が出てきた時点で気づくべきだったな。

 

アプリゲームだけじゃあ終わらない!

戦姫絶唱シンフォギアと関わりがある

全部の世界が この世界と融合している。

コレは【超ヒロイン戦記】の世界線と

融合した事で手に入れたゼインカードだ!」

 

ネオ激情態「なんなんだ? その参加者は

女性限定【超スーパーヒーロー大戦】みたいなのは?」

 

ゼイン「お前も知らない世界を、

俺は知っているのさ…だが、まだだ!

 

いずれ並行世界どころかシンフォギア世界と

全く関連性が無い異世界すらも融合させる!」

 

〈執行! ジャスティスオーダー!〉

 

インフィニット・ストラトス、通称IS(アイエス)の1つ

白式を身に纏ったゼインはエクスドライブとなって

限定解除されて飛行が可能となった翼は飛び立つと、

飛び立ったゼインに追いつくと空中で剣を交えていた。

 

ネオ激情態「最早アイツの力は未知数の領域だ…!」

 

響「それに加勢したくても今の翼さん、

ゼイン以外の回りが見えてなくて私達に構わず

剣を振り回して戦ってるから2人の間に近寄れない!」

 

クリス「だからって先輩ごと ぶっ放す訳には…!」

 

未来「狙い撃とうにもゼインは翼さんが

攻撃の盾になるように私達に注意しながら戦ってる!

このままだと翼さんが倒される…いや、死んじゃう!」

 

ゼイン「良いのか? 時間かけても…」ニシシ

 

切歌「どういう意味デス!?」

 

調「ッ!? 見て、空!」

 

言われたので見てみると大量の隕石が降ってきていた。

 

ネオ激情態「あの隕石、まさか…!?」

 

マリア「タダの隕石じゃないの!?」

 

ネオ激情態「アレは【絶対天敵】と書いて

【イマージュ・オリジス】と読む…例えるなら

仮面ライダー カブトのワームみたいな存在だ。

 

さっきゼインが使ったゼインカード、

IS世界に存在する宇宙から やって来た敵。

カードを使った影響で この世界との繋がり…

つまり融合が強くなったとでも言うのか!?」

 

クリス「どんだけの敵が 出て来るんだよ!?」

 

 

 

 

 

〜?(当人 目線)〜

 

何も無い空間…ここが地獄か?

 

輪回も地獄でダチと再会したって言ってたし、

あの世とか天国や地獄は存在してんだなぁ…とは

軽い感じで思ってたけど…アレ?

前に死んだ後ってアタシどうしたんだっけか?

 

確か前にも…そうだ!

ここは前に翼が絶唱を使った事で死にかけて、

その意識が彷徨ってた生死の境目…!

 

ゼインの攻撃を喰らって消滅したと思ったが、

もしかして…まだアタシにはチャンスが!?

 

?「そういうこった。 天羽 奏」

 

アンタは…アタシ!?

 

奏(オリジナル)「そう、アタシも天羽 奏。

言っておくがアンタの姿に化けた偽者とかじゃねぇぞ?

 

アンタは翼を救おうと別の世界線、別の時間軸から

何度も時間の巻き戻して ここまで来た天羽 奏。

 

アタシが この世界 出身でゼインに蘇らせられたり、

ライダーの力ってヤツも渡されず手駒にもされなかった

あのライブ会場の第1話で退場した天羽 奏って訳だ」

 

そうか…こうして現れたのはアンタのポジションを

奪ったアタシに一言 文句でも言ってやろうと?

 

奏「いや…むしろ礼を言いに来た。

翼の心の隙間を埋めてくれたんだ。 

ありがとう。本当に…」

 

礼を言われるような事なんて何も…むしろ、

アタシは『翼さえ救えれば』って考えで

マリアや響に酷い事してアンタの…皆の知る

この世界の【天羽 奏】のイメージを汚したんだ。

 

奏「それだけ翼を護りたかったんだろ?

それに…もうアタシは翼の隣には立てない」

 

なんでだよ?

 

奏「アタシの後釜になった あの娘…響だっけ?

死にかけてたアイツに『生きるのを諦めるな』って

言ったのはアタシなのに、そのアタシは絶唱で死んだ。

 

そのせいで翼はショックでバイクで交通事故を起こして

その事に気づかず、歴史を創り変えようと悪魔の囁きに

耳を傾けて怪物にまでなった…何もかも全部アタシが

そばに居なかったからだ。

 

まだ翼は未熟だって分かってたのに、

アタシと違って時限式じゃない装者だから

もう立派だって何処かで思ってたんだ…。

 

だから、託してもいいか? 翼を独り立ち…

巣立ちが出来るようになるまで見守るアタシの役目を」

 

…本当に、アタシで良いのか?

 

奏「あぁ…翼を頼んだぞ! 【天羽 奏】!

 

【ツヴァイウィング】は

両翼の2人が揃う事で完成するんだからさ!」

 

でも、どうやって? 今のアタシは…。

 

奏「そこは…なんとかなるだろ?

だよな? 最高最善の魔王 様」

 

な、なんだッ!? 今まで起動しなかった

オーマジオウのライドウォッチが…!?

 

 

 

 

 

〜ネオ激情態&シンフォギア装者 達 VS ゼイン〜

 

ゼイン「獲ったぁぁぁ!」

 

翼「グァァァァァ!!!!!」

 

響「翼さんッ!」

 

ゼインの剣術の前に撃墜した翼を

誰よりも早く駆けつけて受け止める響。

 

〈高町なのは

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

しかしコチラの事情など気にしないゼインは

新たなゼインカードを取り出して力を解放。

その手に【レイジングハート】が装備して

杖の先から巨大な魔法陣が展開される。

 

マリア「マズいわね…大技が来る!」

 

響「早く翼さん避けないと_って、アレッ!?」

 

セレナ「拘束魔法!? いつの間に全員の四肢を!?」

 

〈Starlight Breaker〉

 

ゼイン「【スターライトブレイカー】ァァァ!!!」

 

レイジングハートから放たれる極太のピンク色の光線。

しかしネオ激情態と装者一同は満足に動けない。

 

クリス「逃げられねぇなら、リフレクターで!」

 

動けないなりにリフレクターを張って防ごうとするが_

 

ネオ激情態「ダメだ!カ・ディンギルのビームを防げる

リフレクターでも、あの高火力の魔法は防ぎきれない!」

 

未来「何か防御のカードとかは!?」

 

ネオ激情態「四肢が拘束されてるんだ!

ライドブッカーまで手が届かねぇよ!」

 

ゼイン「散れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

_防ぎきれなかった。多少 威力は抑えられたものの

それでもネオディケイド激情態は変身が解除され、

限定解除でエクスドライブとなった装者の一同も

ゼインの魔法による大ダメージは免れずにいた。

 

ゼイン「九死一生を得たか…でも」

 

〈ゴジラ〉

 

ゼイン「コレで最期だ!」

 

〈執行! ジャスティスオーダー!〉

 

カードを使ったゼインは全身が光り輝く。

 

装者一同&ホムラ「ッ…くッ!?」

 

避けようにも装者一同もホムラも

先程の攻撃のダメージにより動けない。

 

翼「私が…先走ったせいで…(皆…ごめんなさい。

奏、2度も救えなくてゴメン…ごめんなさい…!)」

 

心の中で謝る翼。だが懺悔する翼など お構いなしに

ゼインは口からゴジラの【放射火炎】を発射した。

 

翼「ゴメン…!」

 

翼は目を瞑り涙を流すも、そんな涙すらも

蒸発させてしまいそうな放射火炎が迫っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「全く、翼はホントに泣き虫だなぁ。

まぁ、だからこそ いつも意地悪したくなるってもんよ」

 

その聞き覚えのある声に反応して目を開けると

見てみると、なんと消滅したはずの【天羽 奏】が

不死鳥のようなギアを纏って放射火炎を防いでいた。

 

奏「炎を操れる【ブリーシンガメン】…

このギアになった今のアタシに炎系の攻撃は効かない」

 

ゼイン「バカな…!? グリッドマンの修復の力である

フィクサービームで消滅したはずなのに何故…!?」

 

奏「死の淵を彷徨ってたら、もう1人のアタシと

最高最善の魔王に助けてもらったのさ」

 

 

 

 

 

〜もう1人の奏と最高最善の魔王〜

 

奏「ありがとよ、魔王」

 

この世界の天羽 奏が『魔王』と呼ぶ人物。

それはループを繰り返してきた奏が持ってた

ライドウォッチから解放されたライダーの王であり

魔王にして時の王者【仮面ライダー オーマジオウ】

その人である。 (ここから先の会話は非変身 時は

漢字で。 変身時はカタカナで表記させてもらいます)

 

逢魔時王「お前に問おう。罪の意識を感じているのなら

何故 自分ではなく別の時空から来た自分を行かせた?」

 

奏「じゃあ逆に聞くが、なんでアンタは

生き返らせたんだ? 息を潜めてたのに

わざわざウォッチから出て来てまでさ」

 

逢魔時王「…お前達の やり取りが、

若き日の私と似ていた…そんな気がしたのでな」

 

『そんな気がした』その台詞は逢魔時王の

若き姿【仮面ライダー ジオウ】の【常磐ソウゴ】の

口癖の『イケる気がする』等と同じ。何年も刻が経ち、

【最低最悪の魔王】などと呼ばれるようになっても

やはり彼も【常磐ソウゴ】という事だろう。

 

奏「次はアタシが答える番だな?

確かに罪の意識は感じてるし、死んだとしても

その罪が消える訳じゃないのも分かってる。

 

でも、此処で翼を見守ってるのも慣れちまってさ。

それでいて翼の前に もう1人のアタシが現れた…

それなら、後は任せてもいいかなって思ったんだ」

 

逢魔時王「そうか…」

 

奏の答えを聞いた逢魔時王は突然 腰に

【オーマジオウドライバー】装着すると_

 

逢魔時王「変身」

 

祝福の刻!

最高 最善 最大 最強王!

オーマジオウ!

 

_オーマジオウに変身した。

 

奏「なんだ? 急に変身して…」

 

オーマジオウ「折角 蘇らせたんだ。

それに あの者は違う時空とはいえ

私の力を使っておきながら敗北した…

今回は私の力を使っていないとはいえ、

コレ以上の不様を晒されては

王の威厳も あったものではない。

 

あのシンフォギアなる者達が

私の力には遠く及ばないのは分かりきってる。

運命は変わらない。 無意味だというのは

分かっているが…助けてやるとするか。 フッ!」

 

オーマジオウが手を掲げるとまばゆい光を放ち、

その手から何かしらのエネルギーを放出された。

 

気まぐれか慈悲なのかは分からない。

だがオーマジオウによって放出された

光のエネルギー粒子は様々な影響、

現象を引き起こした。

 

それは まさに『奇跡』と呼んでいいだろう。

 

 

 

 

 

〜現世〜

 

異世界アウトサイダーズでは。

 

ウォズ「何故だろうか、祝福しなければならない場面で

祝わえなかった気がする…これではウォズ失格だ」

 

グリッドナイト「言ってる場合か!? 空を見ろ!」

 

隕石の如く宇宙から降ってきた絶対天敵の大軍。

 

シンシア「新手ですか…」

 

ピュリティ「そんな…!」

 

昆虫のような形状やゴリラのような形状、

明らかに宇宙から来た怪獣ですとクネクネと

触手を動かす形状の絶対天敵が迫ってきていた。

 

?「トリプルチューン!」

 

?「ブレストキャノンシュート!」

 

しかし見覚えのある破壊光線が絶対天敵に直撃。

撃ち漏らしが多少あったものの、残りの敵は全て_

 

〈セイバイ忍法!〉

 

_刃の心を持つ紫の忍者により一刀両断された。

 

ギーツ「シノビに、バースに、魔進チェイサー!?」

 

弓美「まさか…アンタ達は!?」

 

それぞれ変身を解除して素顔を見せると

予想通りだった。シノビは緒川、バースはリア、

そして魔進チェイサーはギーツの変身者である

輪回の友人、チェイサーこと知栄三郎その人である。

 

ギーツ「なんで…!? 緒川 慎次は ともかく、

リアは核となるメダルは雪音クリスが管理している。

 

それにチェイサー…お前に至っては地獄で

他の死神からのリンチを受けて2度目の死を迎えて

『一緒に戦いたかった』って最期の願いを叶えようと

消滅しかけて純粋なエネルギーに変わりかけた魂を

ギーツⅨのバックルに移したのに…なんで…!?」

 

リア「多分この光の影響かな?」

 

緒川「今は詮索してる場合じゃありません!」

 

三郎「世界の危機なんだ。 世界を救うついでに

今度こそ共に戦い、俺の真の願いを叶えよう」

 

さらに他の者にもオーマジオウが放った

光の粒子の影響を受けていた。

 

ヴィオラ「コレは…!?」

 

ネージュ「もうプリンセスの

姿には なれなかったはずじゃあ…!?」

 

花の騎士シンシアはプリンセス・ヴィオラに、

花の騎士ピュリティはプリンセス・ネージュと

もう変身 出来ないはずの光堕ちした姿となっていた。

 

グリッドナイト「【グリッドナイトサーキュラー】!」

 

ゴジラ「グワァァァァァン!!!!!」

 

アレクシス「マズいねぇ、

このままだと大規模な爆発が起こる事になる」

 

グリッドナイト「しまったッ!? 何か方法は_

この光…この感覚、まさか俺にも使えるのか!?」

 

光を浴びたグリッドナイトは感覚で

自分に何が起こったのか理解した。

 

グリッドナイト「だったら、

グリッドナイトォ…【フィクサービーム】!」

 

ゴジラ「グワァァァァァン!!!!!?????」

 

アレクシス「アンチ君はグリッドマンの能力を

コピー出来るからねぇ、この光の影響もプラスされて

フィクサービームの使用が可能になったのかな?」

 

倒した事で いつ大規模な爆発を起こすか分からない

危険な状態のバーニングゴジラをグリッドナイトは

フィクサービームでゴジラを元の状態に戻した途端_

 

?「お、遅くなった。悪い」

 

_グリッドマンの武器である【アシストウェポン】で、

【新世紀中学生】の援軍。 【サムライ・キャリバー】、

【マックス】、【ヴィット】、【ボラー】の援軍が現れる。

 

「「「「「超合体騎士、フルパワーグリッドナイト!」」」」」

 

そしてグリッドナイトは【バトルトラクトマックス】、

【スカイヴィッター】、【バスターボラー】、

【グリッドナイトキャリバー】を装備した

【フルパワーグリッドナイト】となった。

 

グリッドナイト「またバーニングになる前に倒す!

【爆裂フルパワー光波弾】!」

 

 

 

 

 

弦十郎「グァァァァァ!」

 

アークオルフェノク「タダの人間が、

オルフェノクとなった儂に敵うと思うてか!」

 

ノーブルレッド「「「させないッ!」」」

 

アークオルフェノク「邪魔だ!」

 

ノーブルレッド「「「グワァァァ!!!」」」

 

アークオルフェノクに為す術なく倒されてしまい、

弦十郎を庇おうとしてノーブルレッドも一掃される。

 

アークオルフェノク「フンッ…他愛も無い。

所詮は怪物にも人にもなりきれなかった失敗作か。

ならば儂が直々に始末してやろう…消えよッ!!!」

 

オーガ「ッ!」

 

光弾を放ち、満身創痍のノーブルレッドを

仕留めようとするアークオルフェノクだが、

機動力が低いはずのオーガが素早く間に入る。

 

オーガ「ぐっ…う、うぅ…!」

 

自慢の防御力で堪えようとするも、間髪入れずに

放ってくるアークオルフェノクの光弾の威力の高さに

オーガに変身してても耐えきれずに吹き飛ばされて

オーガギアが破損。 変身が解除されてしまう。

 

スネーク&クレイン「「木場/さん!?」」

 

木場「まだ…!」

 

弦十郎「立てるか? 肩を貸す_うおッ!?」

 

どうにか動けるまで回復した弦十郎が木場に近づき

肩を貸して立ち上がろうとするも、弦十郎も体力が

ギリギリの限界でバランスを崩して2人 揃って倒れ_

 

ガシッ!

 

?「何やってんだよ? 体力の限界なら

足手まといだから休んでろよな」

 

_上から目線の口の悪い男が

倒れそうな弦十郎と木場の手を掴んだ。

 

木場「乾 君ッ!?」

 

弦十郎「乾…まさか、ファイズの【乾 巧】か!?」

 

巧「死んだはずの木場が生きてる事とか、

この状況とか…何が どうなってるのか

全然 分かんねぇけど、これだけは言える。

アイツを倒さなきゃ俺の『夢』は叶えられない!」

 

突然 現れた乾 巧がファイズドライバーを装着すると

降り注ぐ光の粒子を受けた木場と弦十郎の腰にも

カイザとデルタのドライバーが装着されていた。

 

木場「コレは…!?」

 

弦十郎「オルフェノクとなった

並行世界の俺と同じデルタのベルト…!?」

 

カイザギアとデルダギアを手にした木場と弦十郎は

お互い顔を合わせると頷いて限界の身体に鞭を打ち、

ファイズギアを構えて変身しようとする巧と並び立つ。

 

弦十郎「変身!」

 

〈Standing by〉

 

『9・1・3 ENTER』

 

〈Standing by〉

 

木場「変身!」

 

『5・5・5 ENTER』

 

〈Standing by〉

 

巧「変身!」

 

〈〈〈Complete〉〉〉

 

ファイズの世界の最初の3人の仮面ライダー

ファイズ、カイザ、デルタの3人が並び立った。

 

アークオルフェノク「たった3人だけで何が出来る!」

 

ファイズ「その3人に、お前は倒されるんだよ!」

 

 

 

 

 

錬金術師 達が居る宇宙では。

 

キャロル「な、なんだ!? この光は!?」

 

宇宙にまで降り注ぐオーマジオウが放った光。

 

〈アルケミスドライバー〉

 

キャロル「この光の影響か?

いったい どういう原理で…?」

 

光に包まれキャロルの腰には【アルケミスドライバー】

指には【ハイアルケミストリング】が嵌められていた。

 

キャロル「ドライバーと指輪、つまりオレも

変身しろという事か…フッ、いいだろう!」

 

〈アルケミスリンク

 

ユニコン ザ・サン〉

 

キャロル「変身!」

 

〈ガガガガッチャンコ

 

プロミネンスホーン サンユニコーン〉

 

ルールに縛られていた少女が

父から託された力で誰かを守る為に

己がルールとなった その錬金術師の名は

 

?「(あざな)は【仮面ライダー マジェード】」

 

キャロルがマジェードとなったと同時に

ガッチャードとデイブレイクはドライバーからも

排出されたケミーカードを2人はキャッチした。

 

そして降り注ぐ光の粒子にケミーカードが触れると

ガッチャードのホッパー1とスチームライナーは

【ホッパー101】と【ギガントライナー】への変わり、

デイブレイクの方は【シャイニングホッパー1】と

【シャイニングスチームライナー】へと変わった。

 

デイブレイク「まさか…これを使えと?」

 

ビッグマシン「そんなカードを使ったところで、

この状況を ひっくり返せるものか!」

 

ガッチャード&デイブレイク「だったら見せてやる!

人とケミー達の絆によって得た力を…!」

 

〈ホッパー101 ギガントライナー

 

ガッチャンコ

 

めっちゃ ガッチャ! TOGETHER!

 

ミラクルガッチャード〉

 

〈ホッパー1 シャイニング!

スチームライナー シャイニング!

 

ガッチャンコ

 

ライジングソウル

シャイニングデイブレイク〉

 

人とケミーの絆と想いが1つなって生まれた

【ミラクルガッチャード】と

【シャイニングデイブレイク】

 

奇跡の輝きで冥黒の未来を照らす

2人の錬金術師が今この場に誕生した。

 

ダウル「ミラクル、奇跡か。

昔は嫌いだったが…今は嫌いじゃない」

 

マジェード「『奇跡の殺戮者』の夫が

『奇跡が嫌いじゃない』なんて、

それでもオレの夫か?」

 

ダウル「それよりも俺にはパワーアップは無いのか?」

 

?「それだったら代わりに こんなのは どう?」

 

愚痴っていたダウルに声が聞こえると

黄金の鳥型 怪獣【ゴルドバーン】が現れる。

驚く間もなくゴルドバーンが放った光線を浴びた事で

ダウルの身体は みるみる巨大化していくと目の前の敵、

ビッグマシンと同等か、それ以上の大きさとなった。

 

ダウル「おぉ! ありがとよ、何者か分からないが…」

 

?「タダの通りすがりの怪獣 好きの神様だよ」

 

礼を言われたゴルドバーンと その上に乗っている

少女【新条アカネ】はバイカイザーと戦ってる

赤の女王と白の女王の応援に向かった。

 

ビッグマシン「そんなもの、タダのコケ威しだ!」

 

ガッチャード「いいや、ボク達の錬金術が合わされば

パワー300万倍…いや、4人だから400万倍だ!!!!」

 

 

 

 

 

そしてゼインと戦ってるホムラとシンフォギア装者は。

 

ゼイン「な、なんだ…!? この光…まさか、

シンフォギアとホムラの逆転のチャンス到来か!?」

 

その通りである。 装者一同とホムラが

雪のように降り注ぐ光の粒子を浴びると

エクスドライブだったシンフォギアは

エクスドライブより さらに上の形態

バーニングエクスドライブとなっており、

ホムラに至ってはネオディケイドライバーが

ビーストドライバーと似た形状に変化していた。

 

レジェンドライバー

 

ホムラ「コレは まさか…【レジェンドライバー】!?」

 

ゼイン「何ぃッ!? ディケイドのドライバーが

レジェンドのドライバーに変化しただとッ!?

 

それを使って逆転しようってか?

そんなの認めん…何せ正義は我にあり、

俺こそが この物語の主人公なんだッ!!」

 

〈ULTRAMAN

執行! ジャスティスオーダー!〉

 

変身される前にホムラを倒そうと

ゼインは【スペシウム光線】を放つも、

レジェンドライバーを前に突き出すと

バリアが展開されてスペシウム光線が防がれる。

 

ホムラ「相手の変身も待てないマナーすら

守れない奴が、気安く『正義』を語るな!」

 

ゼイン「ぐぬぬぬ…!」

 

ホムラ「黄金…今の響と同じ色。 この輝きは響と

手を繋いだ事で得た輝きだ! とくと見ろ!」

 

ホムラはディケイドに似たデザインでありながら

輝きを放つライダーが描かれた【レジェンドライダー

ケミーカード(マーベラスレアVer)】を見せるように

取り出すとレジェンドライバーに装填した。

 

ケミーライド

 

ホムラ「…変身」

 

レ・レ・レ・レジェンド

 

ライダーの中でも規格外なディケイドやジオウのような

伝説ですら超越する生ける輝く新たな伝説のライダー

仮面ライダー レジェンド

 

レジェンド「仮面ライダー レジェンド…

響 達と手を繋いだ事で得た友情という名の

輝きでゼイン、お前をゴージャスに倒す!

 

偽りの正義ゼインよ、光栄に思え。このホムラ様の

輝ける伝説のゴージャスな1ページになるがいい」

 

響「…ホムラ、なんかキャラ変わってない?」

 





ギルド・マールス・ディーンハイム

仮面ライダーダウル

■身長:186.0cm
■体重:102.1kg
■パンチカ:59.8t
■キックカ: 86.4t
■ジャンプカ:79.8m(ひと跳び)
■走力:3.8秒(100m)
■必殺技:ファウストローブ・エンド

戦闘スタイルは格闘と指先から出る糸を使った戦法で、
糸で相手を絡め取ったり糸で鋼鉄すらも切断できる。

専用武器【ハープtheアックス】は刃先が
ハープのような形状になっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回の【全てを破壊する者 全てを繫ぐ者】は…!

魔王の気まぐれによって起こった奇跡により
ディケイドからレジェンドとなったホムラ。
シンフォギアのエクスドライブもバーニングになるが
今のゼインは あらゆる並行世界の戦士の力を使える。

はたして彼等、彼女等はゼインに勝てるのか?
この物語をハッピーエンドで終わらせられるのか?

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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