コウモリインベスVSダークキバとの戦い。
はっきり言えば戦いと言えるものでもない
一方的なもの、つまり蹂躙だった。
ダークキバ「この程度でダークキバになった
私を倒そうだなんて無駄無駄無駄ァ!」
コウモリインベスは刃状の翼で攻撃をするも
ダークキバの防御力の前では無意味であり、
その翼を掴んで捕らえて片手ラッシュを浴びせた。
ダークキバ「無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」
コウモリインベスは殴られながらも
ダークキバの手を振り払い
距離を取って怪音波を出して攻撃する。
ダークキバ「音の勝負で私に勝てるとでも?」
ダークキバはどこから取り出したのか
バイオリンを出して弾き始めると
音色と共に大量の黒いコウモリが出現。
バイオリンの音色で怪音波を相殺して
コウモリ達でコウモリインベスに攻撃する。
ダークキバ「【オーマジオウ】って人が使った
キバの技を真似してみたけど、こりゃすごい。
流石は仮面ライダー最強の魔王」
コウモリインベス「ッ!!」
コウモリインベスは勝てないと本能で感じ
窓ガラスを突き破り外に出て飛んで逃げようとするが
ダークキバはキバの紋章を出現させて動きを封じる。
ダークキバ「逃がすと思う?」
そして自身に引き寄せ蹴りを入れ
ぶっ飛ばすがまた紋章に捕まり
引き寄せられて蹴られるという
ダークキバの必殺技の1つ
【ロイヤルパニッシュメント】に嵌ってしまう。
響「先生!避難終わりました!」
未来「無事ですか!」
ダークキバ「来てもらって悪いけど」
Ⅱ世「これで終わりだ。絶滅せよ」
ダークキバは紋章を消して
武器召喚や技の発動に必要な笛
【フエッスル】をⅡ世に吹かせる。
〈ウェイクアップ・1〉
技の発動のために構えると周囲が紅い月夜に変わる。
未来「なんで夜に…え!?」
響「あの月、欠けてない!?」
月は【ルナアタック】時に
【カ・ディンギル】の一撃で欠けてしまった筈だが
この夜空に現れたのは欠けてない紅い満月だった。
ダークキバ「ハッ!!」
その満月を背に跳躍して放つストレートパンチ
【ダークネスヘルクラッシュ】が
コウモリインベスに直撃した
_かに思えたが拳が当たる直前にクラックが開き
そこから現れた人物に盾で防がれてしまう。
ダークキバ「え!?」
Ⅱ世「バカな!貴様は何者だ!」
その事実にダークキバだけでなく二世までも驚く。
何せウサギの飾り切りをしたリンゴのデザインをした盾というふざけた見た目で闇のキバの奥義が防がれるとは思わずにいた二世はその人物に声を上げる。
?「世界の腐った果実を取り除く女神【イドゥン】
それが私の名前です」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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