〜アビスと激情態が現れた時のライブ会場〜
緒川「(アレが噂の仮面ライダー…!
気になりますが今は人命救助が最優先ですね。
翼さん達が戦っている今のうちに_)」
〈ステージセレクト!〉
緒川「ッ!?コレは…!」
先程までライブ会場にいた筈が
いつの間にか森に移動していた。
緒川は突然周りの風景が変わった事に驚くが
そんな暇も与えないと言わんばかりに
ノイズが襲って来る。
緒川「もしかして、この異空間はライブ会場にいた
ノイズを閉じ込めている…?」
緒川は触れられたら炭素化してしまう
ノイズの攻撃を持ち前の機動力と忍法で
回避しながらも頭を働かす。
ホイール「まさかマネージャー忍者の緒川 慎次が
【ゲームエリア】の中に入って来るなんてな。
偶然か…それともジブンの無自覚なのか…
まぁ、どちらにしろ倒すしかないか」
ホイールはレーザーターボに変身し、
ガシャットをホルダーに挿し込みスイッチを押す。
〈ガシャット! キメワザ!
爆速クリティカルストライク!〉
ターボ「邪魔だ邪魔!退いた退いた!」
緒川「ッ!?」
バイクゲーマを召喚させてノイズの集団に
一直線に進んで轢き逃げアタック。
緒川「いっ…!」
緒川はレーザーターボの必殺技を避けるも
着地に失敗して足首をひねってしまう。
ターボ「んじゃ、ノリノリで行くぜ」
レーザーターボはバイクから降りて
新たなプロトガシャットを起動した。
〈シャカリキスポーツ!〉
ターボ「爆速」
ゲーム画面から黒い自転車が出て来て動き回り
ノイズを蹴散らしている間にガシャットを
ドライバーに挿してレバーを開閉する。
〈ガッチョーン!ガシャット!ガッチャーン!
レベルアップ!爆走バ〜イク!
アガッチャ!
シャカリキ!メチャコギ!ホットホット!
シャカ!シャカ!コギ!コギ!
シャカリキスポーツ!〉
スポーツゲーマを上から装着した
【プロトスポーツバイクゲーマー】になった
レーザーターボは肩のタイヤ型の武器
【トリックフライホイール】を投げて
ノイズに当てるとバウンドして
他のノイズにぶつかっていき、残りは飛行している
フライトノイズだけだった。
「空中戦なら」と、レーザーターボはホルダーから
【プロトジェットコンバットガシャット】を
取り出すが、緒川を見てすぐにホルダーに戻す。
ターボ「(…そう簡単に
手の内を明かす訳にはいかないな)」
レーザーターボは木に登ってホルダーに挿し込む。
〈ガシャット!キメワザ!
シャカリキクリティカルストライク!〉
レーザーターボは狙いを定めて
トリックフライホイールを投げる。
必殺技を発動させて投げる事により
威力と飛距離を上げて上空にいる
フライトノイズを殲滅した。
このゲームエリアでライブ会場にいた
全てのノイズを倒したレーザーターボは
木から降りようと一思いにジャンプするが
ターボ「思ったより高〜い!」
身体全体を地面に叩きつけられたレーザーターボ。
痛がる仕草を見せるもレーザーターボはバイクに跨り
ここから去ろうとするが
緒川「待ってください!貴方は一体…!」
ターボ「コードネーム ホイール。
そしてこの姿が仮面ライダーレーザーターボ」
緒川「ではホイールさん。
助けて頂いたのに悪いのですが貴方を
僕達の組織の本部に連行させて貰います」
緒川は事情を聴くために
ホイールを連行しようとするがホイールは
変身解除しながら一言。
ホイール「なんで この事件を引き起こした
諸悪の根源の所にに行かなきゃならない?」
緒川「え…!?」
ホイール「しらばっくれても無駄だ。
これ以上 何か企むってんなら
そんな怪我じゃあ すまないぞ」
それだけ言うとバイクを走らせ遠くまで行くと
ゲームエリアが解除され緒川もライブ会場に戻る。
その頃にはアビスも倒され全て終わった後だった。
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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