〜S.O.N.G.〜
朔也「膨大なエネルギー反応検知!」
あおい「あのキャンサー・ノヴァの身体に
エネルギーが蓄積されているようです!」
エルフナイン「小さいですが
恒星爆発のエネルギーと同じです!
下手をすれば街1つに被害が!」
弦十郎「なんだとッ!?」
〜エグゼイド VS キャンサー〜
エグゼイドはキャンサー・ノヴァに火炎放射。
しかしノヴァとなったキャンサーには炎は効かず
尖った口を開き爆発性がある泡を撃ち放つ。
エグゼイドはキャンサー・ノヴァが撃ってくる泡を
飛んで回避。さらに接近してドラゴナイトクローで
蹴りを入れるが びくともしない。
キャンサー「効かない!効かない!」
翼「立花!」
翼は上空からキャンサー・ノヴァに大剣を落とすが
ノックバックの効果すら見られず大剣が砕け散る。
キャンサー「効かないんだよ!」
もはやキャンサー・ノヴァは翼のことは眼中になく
エグゼイドしか見ていない。
翼「私の剣では駄目なのか…せめて、
何か立花の役に立てるものは…ッ!アレだ!」
何かを見つけた翼。
だがキャンサー・ノヴァはそんなこと気にせず
飛行するエグゼイドをハサミで捕らえる。
キャンサー「コレでオチをつけさせてもらうよ」
キャンサー・ノヴァはエグゼイドを捕らえたまま
口を開いて泡を撃ち出そうとするが
〈風船化〉
キャンサー「え…?な、何!?なんなの!?」
キャンサー・ノヴァは地面に足がつかずに焦りだし
エグゼイドを離してしまう。
それもそのはず、キャンサー・ノヴァは
エナジーアイテム【風船化】によって
身体が風船となり浮かび上がっていた。
翼「今だ 立花!」
エナジーアイテム 風船化を
キャンサー・ノヴァに投げたのは翼だった。
翼は先程エグゼイドがエナジーアイテムを使った
戦いで もしやと思いキャンサー・ノヴァの甲羅を
打ち破れるアイテムを探していたのだ。
エグゼイド「グルルル…!」
〈ガシャット!キメワザ!〉
宇宙近くまで浮かんでいった
キャンサー・ノヴァを追いかけ、
エグゼイドは止めを刺そうとする。
エグゼイド「ウガァァァ!!!」
〈ドラゴナイト クリティカルストライク!〉
頭部から炎、両腕の武装からエネルギー弾を
キャンサー・ノヴァに狙いを定めて一斉発射する。
キャンサー「ア、アタシがやられるとかけて
黒い犬と解く。その心は?そりゃあ
お後がよろしいようで…」
エナジーアイテムによって
風船並の強度しかないキャンサー・ノヴァの甲羅は
エグゼイドのキメワザにより砕け散った。
エグゼイド「ウゥゥゥ…ウッ!?」
キャンサー・ノヴァを倒したと同時に
エグゼイドの変身が解除されて響の姿に戻るも
響は意識を失っている為、頭から落ちていく。
未来「響!!」
そこへ
響をキャッチして抱きかかえる。
響「未…来…?」
未来「良かった…元に戻ってて」
響「いつも…生身の未来をギアを纏った私が助けて
抱きかかえてるのに、今回は逆だね」
イチャつく2人を無視して、
未来と一緒に来たマリアが事情を説明する。
マリア「加勢に来たのだけど、もう倒したようね」
翼「あぁ、あのキャンサーという怪人は立花が_」
キャンサー「いいや、まだだ!!」
装者達「ッ!?」
声の方を見ると通常形態のキャンサーの姿が。
しかし、その姿は全身の甲羅にヒビが入って
ボロボロの状態になっている。
キャンサー「まだだ…!
まだ終わる訳にはいかない!!」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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