賢吾「信じるに足る情報が欲しい。速水校長、
貴方達のボス、サジタリウスの正体は誰だ?」
速水「サジタリウスの正体は…
この回の終盤で分かる」
響「エルフナインちゃん…それ、どういうこと?」
ゾディアーツの正体が自分達が通うリディアンの
生徒だと言われ、響達は戸惑っている。
エルフナイン「まず最初に、サジタリウスが初めて
司令達の前に現れた時のことを思い出して下さい。
その時、ホイールがなんて言っていたのかを」
弦十郎「ホイールがなんて言っていたのか…」
未来「確か先生が身構えてたのを
ホイールさんが止めに入って…」
ホイール『待て待て、こいつはジブンの協力者だ。
こいつが連絡を入れなかったら
リディアンに出たインベスに対処 出来なかったぞ』
未来「_って、言ってた」
エルフナイン「はい。
その会話から考えてリディアンに連絡を入れたのが
サジタリウスと言うことになります」
翼「だが それならリディアンの生徒とは
限らないのではないか?」
マリア「外部の協力者がリディアンでの騒ぎを
聞きつけたという可能性だって_」
エルフナイン「いえ、サジタリウスの言葉に
リディアン生徒だというヒントがあります」
サジタリウス『さて、
私は先生を回収して帰らせて貰う』
エルフナイン「サジタリウスは
『先生』と呼んでました。
それがリディアンの生徒だという証拠になります」
響「え?でも、事前に調べてたとか…」
エルフナイン「それなら
名字や名前で呼ぶのが普通です。
ですがサジタリウスは『先生』と呼びました。
もし名前を忘れたりして分からない状態だとしたら
『彼女』と呼んだりするのが自然です。
なのに『先生』と呼んだのは
その呼び方が慣れているからではないかと
推測 出来ます。そして_」
緒川「リディアンの関係者で名前ではなく『先生』で
呼び慣れてる関係者は生徒しかいない」
エルフナイン「はい。コードネーム ベルのように
リディアンに来たばかりならまだしも、
教師だとしたら名前が分からないとは思えません」
クリス「その仮説の通りだとして
リディアンは小中高一貫校で生徒が多すぎるんだぞ。
どうやって射手座野郎を探すつもりだよ?」
エルフナイン「1番可能性があるのは
その先生が担当していた教室、
響さん達のクラスメイトである可能性が高いので
そこから探していくべきだと思います」
〜ホイール&サジタリウス〜
一方で、装者達が話していたサジタリウスは現在
何をしているかと言うと
サジタリウス「…」
ホイール「全く、硬い甲羅が砕けたら
口の固さも脆くなるのか?
人の名前バラしやがって…」
サジタリウスはホイールに正座させられて
説教されていた。
サジタリウス「け、けど…ほら、
まだ苗字がバレてないし いいじゃない。
アンタも自分で言ってたでしょ?
『S.O.N.G.の連中は女子高生のバッグ漁って
全部を知った気でいるバカばっかり』って…」
ホイール「はぁ…まぁ、そうだな。
フルネームがバレた訳じゃないから
奴等がオレの正体を暴くことは出来ない。
だから今回のことは許そう」
サジタリウス「ホッ…」
ホイール「けど、次こんなミスしたら
お前の記憶を消した後 スイッチを全て没収して
シンフォギア側にお前の正体バラすぞ」
サジタリウス「ウッ!?はい…」
サジタリウスはスイッチをオフにして
人間の姿に戻る。
ホイール「今度からは気をつけろよ
サジタリウス。いや…
弓美」
サジタリウスのスイッチャー
三人娘のアニメちゃん こと 板場 弓美は
正座で足が痺れて辛そうにしながらも立ち上がる。
弓美「アタシは こんなところで
終わる訳にはいかないんだ…!
アイツの無念を晴らす為にも…
なんで この世界にライダー怪人が生まれて
人類の敵にならなきゃいけないのか…
その理由を突き止めるまでは…!」
ホイール「ツンッ」
弓美「ちょ!?やめ、痺れた足を
ホイール「正座で痺れた足を突く。
これもまた アニメでよくある お約束ってやつだ」
弓美「だからって今やらなく_」
ホイール「ツンッ」
弓美「_シビレビレ〜!」
ホイール「おやおや苦しそうだね?大丈夫ぅ?」
弓美「アンタのせいでしょうがぁぁぁぁぁ!!!」
自分なりに調べてたつもりですが
弓美の喋り方ってコレで大丈夫かな?
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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