〜後日/リディアン/放課後〜
リディアンで放課後のチャイムが鳴り渡る。
響「見つかった?」
未来「ダメだった。
戦いなかで なぞかけ してたって聞いたからクラスで
落語同好会の人とか探したけど見つからない」
エルフナインの推測から響と未来は
クラスメイトにいる可能性がある
サジタリウスを探していた。
クリス「アンタにはS.O.N.G.まで同行してもらう」
ベル「えぇ~私は早く
ホムラちゃんとイチャつきたいのに〜」
クリス「そういうことは家でやれ!」
ベル「じゃあ、家に帰して?」
クリス「それは無理な話だ」
響&未来チームはサジタリウスの捜索。
クリス&切歌&調チームは
ベルを連行しようとしていた。
ベル「そもそも、手錠かけられるくらいの
悪い事したのは そっちの癖に私を捕まえる権限が
自分達にはあるって本気で思ってるなんて…
そっちボスは よっぽど頭が おかしいのかな?」
クリス「ッ!テメェ!!」
ベル「おっと危ない」
〈チェイン ナウ〉
クリス「なんだよコレ!?」
ベルはチェインの魔法で詰め寄るクリスを
白い鎖で簀巻きにする。
きりしら「クリス先輩!」
ベル「君達にもオマケだ!」
〈チェイン ナウ〉
調「鎖!?」
切歌「デデデデース!?
コレが魔法ってやつデスか!?」
ベル「フッフッフ…改めて名乗ろう。
我が名はベル!音楽界の魔王たる私は
音や楽器を武器にしたり音楽に関連した
ライダーに変身する!
私の目的はただ1つ。この世界は破壊者の力を持つ
ホムラちゃんを受け入れない。
だから、私がこの世界を創り直す!以上!」
ザババ組も簀巻きにしたベルは
改めて自身の目的を語り帰宅しようとするも
後ろから歌が聞こえて振り返ると
調「フンッ!」
切歌「デース!」
ベル「ギアを纏って力尽くで引きちぎった!?
こうなったら…逃げるんだよぉ〜!」
きりしら「逃さない/デース!」
クリス「ちょ、おい待て!置いてくな!
せめて鎖を切ってから行け!」
ザババ組はベル追いかけポツンとクリス1人だけ
置いてかれる。
クリス「ギアがなけりゃあアタシはお荷物か…
アタシに…イチイバルがあれば…!」
誰もいない廊下に1人 簀巻きにされて
置いてかれたクリス自分は無力だと感じてしまう。
そんな時、
?「お探しの物はコレかい?」
クリスの目の前には赤いペンダントがあった。
クリス「このペンダント…まさか!」
?「そう。君のイチイバルだ」
クリスにペンダントを見せびらかすのは
クリスよりも身長は低いがクリスに負けず劣らず
胸がある少女だった。
クリス「テメェ
?「まぁ そうなんだけど、
これからそうだったに変わるかな?」
クリス「どういう意味だ?」
?「ホムラ…君の言う悪魔に言われてね、
『立花 響をライダーの力を制御させて強くする為に
協力してライダーや怪人の情報を渡せ』って。
だから君には その口添えをしてもらいたいから
前金としてイチイバルを渡すって訳。
そんな訳で自分の計画を進める為に
ホムラはボクを造ったんだから」
クリス「『造られた』って、どういう意味だよ?」
?「改めまして、ボクは【グローリア】。
君の持つイチイバルの複製品と
エビ、カニ、サソリのコアメダルを核とした
ホムラのホムンクルス。そして
君の妹だ。
【リア】って呼んでね、ネーサン♪」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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