クリス「アイツのホムンクルスで、
アタシの妹だと?」
リア「そう。さっきも言ったけど、ボクの核の1つは
君の持つイチイバルの複製品なんだ。
だからネーサン、ボクは君の妹なんだよ」
クリス「…アタシの家族はバルベルデで死んだ。
バルベルデに姉貴分と弟分は いても
アタシに妹なんていない!」
リア「…そう。なら認めさせるだけだ。
あ、何処にいても明日の午後に こっちから行くって
伝言お願いね ネーサン」
クリス「『ネーサン』は やめろ!」
リア「フフッ…またね」
リアはホムラと同じオーロラカーテンを出して
帰還するのだった。
弓美「ホムラのホムンクルス…
S.O.N.G.側にライダーの仲間が入るのは厄介ね」
弓美は陰からクリスとリアの話を聞き
スイッチ片手に どうしようかと悩んでいた。
〜S.O.N.G.〜
クリス「チーン(鼻かみ)!あぁ…全く!
アタシ様を置いていきやがって!
おかげで風邪ひいちま_へ、へ、へ〜ぶしっ!!」
きりしら「ごめんなさい/デース…」
響「いやぁ、クリスちゃん廊下の真ん中で
グルグル巻きにされてて びっくりしちゃったよ」
未来「私達が夜になっても中断せずに
サジタリウスを探し続けてなかったら
クリスは あの状態のまま明日を迎えてたね」
クリス「ハクション!アイツもアイツだ…
妹だって言うなら縛られた姉を放っておくなよ…」
弦十郎「ホムラのホムンクルス リアか…」
エルフナイン「グローリアの意味は【栄光】。
イチイバルの持ち主ウルの名前と同じ意味です」
翼「ホムラに命令されて こちら側に付くというのは
素直に味方として受け入れるのは難しい…」
マリア「でも このままじゃ状況は
何も変わらないじゃない」
緒川「ここは明日の対応を見て
判断するべきだと思います」
クリス「アタシのイチイバルを核にして
産まれたってんなら最悪の場合はアタシが_
へ、へ、べェックシュン!!」
〜ホイール&弓美〜
ホイール「まさか…あの時、コアメダルとギアで
自分のホムンクルスを造ってたのか…」
弓美「どうするの?」
ホイール「決まってる。
S.O.N.G.側に情報が流れて悪用される前に
ソイツを捕らえるか始末するかして
持ってるライダーシステムを全て回収する」
弓美「やっぱりS.O.N.G.の事は信用 出来ない?」
ホイール「オレに質問するな。
奴等はオレのダチがシンフォギアを目撃して
助けを求めてたのに奴等は それを無視した。
最終的にアイツは誰も信じられなくなって
奴等に口封じされた。
オレは その罪を着せられて連行。毎日5時間以上の
暴力込みの取り調べにオレが折れずにいたら
奴等は周辺にノイズが現れたのをいいことに
警察署ごと攻撃してまでオレを殺そうとした…!」
弓美「…」
ホイール「もしライダーや怪人が現れたのが
S.O.N.G.も知らない偶然の産物だったとしても
人間がライダーや怪人に変身する共通点を
奴等が知れば人体実験のモルモットにして
兵器利用されるに決まってる!
ホムラがディケイドの力を使う前に
この世界が終わるぞ!」
弓美「メグル…」
ホイール「ッ!ジブンとした事が
つい熱くなっちまったな、
ていうか本名で呼ぶなよ」
弓美「…無理しないでアタシの前くらい
仮面を外したら?」
ホイール「だってジブン、仮面ライダーだし」
弓美「はぁ…」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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