エボルは瞬間移動で
マッハとサジタリウスの懐に入り回し蹴り。
マッハ「マズい…!」
サジタリウス「くっ…!」
マッハは回避するが少し 掠り、
サジタリウスはギルガメッシュで防ぐが のけぞる。
マッハ「掠っただけでこのダメージ…!」
サジタリウス「これで2%の力か…マッハ、
エボルの相手は私に任せて貰おう。
目には目を、ラスボスにはラスボスだ」
マッハ「分かった。だが、油断してると死ぬぞ。
アイツは遊びに来た感覚だが、お前は殺す気で行け」
エボル「へぇ~、お前が俺に勝てるとでも?」
サジタリウス「何のために私が仮面ライダーではなく
ゾディアーツ…怪人の力を渡されたと思う?」
エボル「…ホイールの奴、気づいてたのか」
サジタリウス「君はこの世界で生まれて
この世界で死んだがディケイドの力で
自力で戻って来た元人間のライダー怪人だ。だが、
君は1度も怪人の姿を見せたことがない。
つまり、君は仮面ライダーの力を扱えても
怪人の力は まだ使いこなせていないという事だ。
怪人側の力なら、君を倒せるかもしれない。
そう思ってホイールは私にスイッチを渡したのだ」
エボル「なら、怪人様の力…見せて貰おうか!」
エボル VS サジタリウス、
クリス VS マッハの戦いが始まる。
〜BGM:Take this! "All loaded"/クリスVSマッハ〜
マッハ「行け、アルカ・ノイズ」
マッハはクリスの攻撃パターンを見切ろうと
アルカ・ノイズを呼び出すが、
クリスは避けたり防ぐばかりで
クリス「♪〜(アイツは一度見れば
攻撃パターンも覚えて、初見の技も持ち前の機動力で
回避するって後輩共は言ってたな)」
マッハ「(アイツ…オレの瞬間記憶能力を聞いて
なるべく攻撃しないようにしてるな…)仕方ない。
こっちもなるべく手の内を晒したくないが…」
〈シグナルバイク!
シグナルコウカン マガール!〉
マッハ「そんでもって」
〈ゼンリン!シューター!〉
ゼンリンシューターから四方八方に
光弾を撃ちまくりベルトのボタンを連打。
〈キュウニ マガール!〉
光弾は曲がり、
アルカ・ノイズを避けてクリスだけに向かう。
クリス「♪〜(ビームが曲がった!?)」
クリスは曲がった光弾に驚きながらも避けて
十分に距離を取ってからミサイルの雨を降らす。
マッハ「チッ…!」
すばしっこくて攻撃が当たらない。
なら解決方法は1つ。
クリス「♪〜(ちょせえ!ちょせえ!!)」
マッハ「コイツ…オレと相性が悪い!」
クリスが纏うイチイバルは
遠距離と広範囲の攻撃に特化したシンフォギア。
いくら瞬間記憶能力を持っていても
目が届かない場所から範囲攻撃を仕掛ければ
マッハは攻撃パターンを覚える事は出来ず
避けようにも避ける場所がないという訳だ。
クリス「♪〜(点で捉えられないなら、
面で覆うまでだ!)」
マッハ「裏の世界で結構な数の対人戦の経験を
積んできたつもりだったが…同じ人間 相手で
ここまで手強い奴がいたなんて…褒めてやるぜ」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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