全てを破壊する者 全てを繫ぐ者   作:強者

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♪59

 

エボルは瞬間移動で

マッハとサジタリウスの懐に入り回し蹴り。

 

マッハ「マズい…!」

 

サジタリウス「くっ…!」

 

マッハは回避するが少し 掠り、

サジタリウスはギルガメッシュで防ぐが のけぞる。

 

マッハ「掠っただけでこのダメージ…!」

 

サジタリウス「これで2%の力か…マッハ、

エボルの相手は私に任せて貰おう。

目には目を、ラスボスにはラスボスだ」

 

マッハ「分かった。だが、油断してると死ぬぞ。

アイツは遊びに来た感覚だが、お前は殺す気で行け」

 

エボル「へぇ~、お前が俺に勝てるとでも?」

 

サジタリウス「何のために私が仮面ライダーではなく

ゾディアーツ…怪人の力を渡されたと思う?」

 

エボル「…ホイールの奴、気づいてたのか」

 

サジタリウス「君はこの世界で生まれて

この世界で死んだがディケイドの力で

自力で戻って来た元人間のライダー怪人だ。だが、

君は1度も怪人の姿を見せたことがない。

 

つまり、君は仮面ライダーの力を扱えても

怪人の力は まだ使いこなせていないという事だ。

怪人側の力なら、君を倒せるかもしれない。

そう思ってホイールは私にスイッチを渡したのだ」

 

エボル「なら、怪人様の力…見せて貰おうか!」

 

エボル VS サジタリウス、

クリス VS マッハの戦いが始まる。

 

 

 

 

 

〜BGM:Take this! "All loaded"/クリスVSマッハ〜

 

マッハ「行け、アルカ・ノイズ」

 

マッハはクリスの攻撃パターンを見切ろうと

アルカ・ノイズを呼び出すが、

クリスは避けたり防ぐばかりで

 

クリス「♪〜(アイツは一度見れば

攻撃パターンも覚えて、初見の技も持ち前の機動力で

回避するって後輩共は言ってたな)」

 

マッハ「(アイツ…オレの瞬間記憶能力を聞いて

なるべく攻撃しないようにしてるな…)仕方ない。

こっちもなるべく手の内を晒したくないが…」

 

〈シグナルバイク!

 

シグナルコウカン マガール!〉

 

マッハ「そんでもって」

 

〈ゼンリン!シューター!〉

 

ゼンリンシューターから四方八方に

光弾を撃ちまくりベルトのボタンを連打。

 

〈キュウニ マガール!〉

 

光弾は曲がり、

アルカ・ノイズを避けてクリスだけに向かう。

 

クリス「♪〜(ビームが曲がった!?)」

 

クリスは曲がった光弾に驚きながらも避けて

十分に距離を取ってからミサイルの雨を降らす。

 

マッハ「チッ…!」

 

すばしっこくて攻撃が当たらない。

なら解決方法は1つ。

 

クリス「♪〜(ちょせえ!ちょせえ!!)」

 

マッハ「コイツ…オレと相性が悪い!」

 

クリスが纏うイチイバルは

遠距離と広範囲の攻撃に特化したシンフォギア。

 

いくら瞬間記憶能力を持っていても

目が届かない場所から範囲攻撃を仕掛ければ

マッハは攻撃パターンを覚える事は出来ず

避けようにも避ける場所がないという訳だ。

 

クリス「♪〜(点で捉えられないなら、

面で覆うまでだ!)」

 

マッハ「裏の世界で結構な数の対人戦の経験を

積んできたつもりだったが…同じ人間 相手で

ここまで手強い奴がいたなんて…褒めてやるぜ」

 

完結後に映画 風なリメイク版を書く。

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