〜バッファ VS ゲンム〜
バッファは以前ナーゴに変身した
ベルに渡したのと同じスロットバックルをセット。
〈SET FEVER〉
レバーを倒してスロットを回す。
〈ZOMBIE〉
ポッピー「ウソ!?
私は3回も回して やっと出たのに!」
バッファ「どうやら運が巡ってきたようだな!」
〈HIT FEVER ZOMBIE〉
一発でZOMBIEを当てたバッファは
上下にゾンビを装備。
【フィーバーゾンビフォーム】になった
バッファの目は金色になり、元から装備されていた
右腰に紫色のローブ【バッファムレータ】に
左腰に金色のローブ【フィーバークロスムレータ】も
追加され、左手右足にバーサークローが装備された。
ゲンム「ゾンビ対ゾンビ、
プレイヤー対ゲームマスター…
勝つのは どちらでしょう?」
バッファ「勝つのは俺だ!」
バッファは足のバーサークローでゲンムの足を払い、
倒れた身体に腕のバーサークローで突き刺す。
ゲンム「あぁぁぁ…!」
ゲンムは紫色のオーラを纏いながら
ゾンビのような挙動で立ち上がった。
バッファ「やっぱ この程度じゃ やられねぇか」
〈ガシャコンブレイカー〉
荒々しくゾンビブレイカーを振り回す
バッファに対抗する為に
ゲンムは【ガシャコンブレイカー】を召喚。
ブレードモードにしてスロットに
【シャカリキスポーツガシャット】を挿し込む。
〈シャカリキ クリティカルフィニッシュ!〉
ブレイカーにエネルギーを纏わせた回転斬り。
バッファは2本のゾンビブレイカーで防ごうとするも
弾かれガラ空きになった胴体を何度も斬られる。
バッファ「この野郎…!」
〈GOLDEN FEVER VICTORY〉
バッファはレバーを倒し、2本のゾンビブレイカーを
自身の角に引っ掛けてカバーをスライドさせる。
〈〈POISON CHARGE
TACTICAL BREAK〉〉
2本のゾンビブレイカーを交差させて切り伏せる。
ゲンム「グワァァァ!!!
あぁぁぁ…!」
〈バ・コーン!〉
〈ギュ・イーン!〉
ゲンム「私は不死身だ」
バッファ「上等じゃねぇか!」
ゲンムはブレイカーをハンマーモードに、
【EXPグリップナックル】に
バグヴァイザーを取り付けチェーンソーモードにして
バッファのゾンビブレイカー二刀流に対抗。
お互いダメージを受けながらも攻撃の手を緩めない。
ゲンム「ヴェハハハ!確かに君は強い!
だが君は僕には勝てない!」
バッファ「不死身だからか?」
ゲンム「それもありますが
同じゾンビでも、君は僕との相性が悪い!」
バッファ「何を_ッ!?な、なんだコレは…!?」
同じゾンビでも追撃上等の真正面から挑む
ラフファイトの戦法をとるバッファに対して
攻撃時に深刻なバクを起こすプログラムを流し込んで
戦闘能力を低下させるゲンムとの相性は悪かった。
バッファ「身体が…思うように動けない…!!」
ゲンム「今です!」
ゲンムはバグルドライバーのABボタンを
ダブルクリックしてからのAボタンを押して
必殺技を発動。
黒いオーラを纏いながらライダーキックを放つ。
〈クリティカル・エンド!〉
バッファ「ガハッ!」
ゲンムのライダーキックが直撃したバッファは
その衝撃でスロットバックルが外れてしまう。
ポッピー「ホムラちゃん!」
〈混乱〉
ゲンム「なッ!?目がグルグルと…!」
ピンチになったバッファを見て、ポッピーは
エナジーアイテム【混乱】をゲンムに付与。
混乱している隙にポッピーはバッファに駆け寄る。
ポッピー「ホムラちゃん もうやめて!
いくら不死身だからって、
これ以上 君が傷つく姿を見たくない!
後は私が囮になるから、その間に逃げ_」
バッファ「うるせぇ!!」
ポッピー「え…?」
バッファ「ゾンビってのはな…
死にかけてからが、本番なんだよ!」
〈REVOLVE ON〉
バッファは上半身にゾンビを装備して
ゾンビブレイカーを支えに立ち上がる。
バッファ「何度やれようが…俺は戦う!
たとえ死んでも…俺は生きる!」
ポッピー「勇気と無謀は違うよ!
命が惜しくないの!」
バッファ「1人じゃ何も出来ないくせに
集団になった途端イキリだす…
そんな奴等が許せなかった!!
だから俺は1人で戦って強くなるんだ!!
人間が他人の手を借りなきゃ
生きていけないって言うんなら…
俺は人間の心だって捨ててやる!!!」
ゲンム「僕を無視するなッ!!」
〈チュ・ドーン!〉
混乱が解けたゲンムは
バグヴァイザーをビームモードにして撃ち放つ。
バッファ「ッ!退け!!」
ポッピー「きゃっ!!」
バッファはポッピーを突き飛ばして
ゾンビブレイカーを盾にして防ぐも
気休め程度でしかなく、防ぎきれずダメージが入る。
身体からスパークを放ち限界を迎えていたが
ゾンビゲーマーになったゲンムの
デッドリージャマーの効果で
バッファは強制変身解除も
ゲームエリアからの離脱も出来ず、
戦闘の続行 以外の選択肢を与えられずにいた。
バッファ「グッ…!『勇気』とか『無謀』とか…
どうでもいい!俺は負けない…!それだけだ!」
ポッピー「ホムラちゃん…」
ゲンム「終わりだ!」
〈クリティカル・デッド!〉
ABボタンのダブルクリックからのBボタンを押すと
黒い人型の幻影がバッファに迫ってくる。
バッファ「くっ…こうなったら!」
バッファが取り出したのは
ポッピーから貰ったジャマトバックルだった。
バッファは初めて使うバックルに
運任せのスロットバックル以上の覚悟を決めて
賭けに出ることにした。
ベルトの左側にセットすると
バッファのIDコアと左目に罅が入り苦しみだす。
バッファ「ああーーーーっ!!」
〈ZOMBIE JYAMATO〉
苦しみながらもバッファの全身には蔓が巻かれ
【ゾンビジャマトフォーム】となり、
バッファムレータも紫から緑色が入った
ボロボロなデザインになった。
バッファ「ああーーーーっ!!」
バッファは苦しみながらも植物を生やして
黒い人型の幻影を一掃する。
ゲンム「なんという力…!」
バッファ「不死身のゾンビだろうと関係ねぇ…
ぶっ潰す!」
〈JYA JYA JYA ZOMBIE VICTORY〉
増殖したバーサークローと蔓が動きを封じ、
ゲンムのバグルドライバー目掛けてライダーキック。
吹っ飛んだゲンムは大の字になって倒れるが
それでも余裕の態度だった。
ゲンム「ドライバーを狙えば不死身を敗れると
思ったのかも知れませんが無駄ですよ。
こんなこともあろうかと
限界まで頑丈に_な、これは!?」
何故かゲンムのライダーゲージが
少しずつ回復して復活しつつある。
ゲンム「ゲージが、復活してきてる!?何故ッ!?」
バッファ「ライダーキックの時に
お前のベルトにジャマトバックルの力、
植物が持つ生命力の高さをデータとして
お前のドライバーに打ち込んだ!!
ジャマトバックルのデータを消さない限り
お前は不死身じゃないぞ!」
ゲンム「そんなバカなぁぁぁ!!」
バッファ「さぁ…小細工なしの真剣勝負だ!」
ゲンム「ヒィ!?ここは一旦 引きましょう!!
そのバックルのデータを消して
再び不死身になった時に また お相手 願いますよ!」
ゲンムはコンテニュー土管を出現させて
その中に飛び込み逃げていった。
バッファ「逃げるなッ!!
俺は…まだ、戦え_」バタッ
ポッピー「ホムラちゃん!」
ゲンムが離れたことで
デッドリージャマーの効果がなくなり
バッファの変身が解除され
ホムラの姿に戻り、それと同時に倒れる。
ポッピー「ホムラちゃぁぁぁん!!!」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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