〜サジタリウス VS 響&未来〜
サジタリウス「ハッ!」
響「やっぱり…強い…!」
射手座の使徒であるサジタリウスは
後衛職でありながらも響を格闘で圧倒していた。
未来「響は やらせない!」
未来は空中から光線を出して援護するも
サジタリウスは矢を生成して射ち落とす。
響「未来!」
未来「大丈夫…急所には当たらなかったから…」
響「よくも…よくも未来を…!」
未来「ひ、響?」
響「ヨクモ ミク ヲォォォ!」
未来を攻撃された故か響は暴走響の状態になって
腰に【ジョーカーメモリ】が挿さった
【ダブルドライバー】が装着されていた。
未来「響!(また変身して暴走しちゃう…!
これ以上、響を暴れさせたりしない!)」
未来は暴走した響の手を繋ぐ。
未来「(今までも、こうやって手を繋いできて
乗り越えてきた)響…元に戻って!!」
暴走響の黒い部分が消えていき、元の響の顔に戻る。
未来「良かった、元に_え?」
暴走響の黒い衝動が
握った手を通して未来に移っていく。
響は意識を失って倒れる形で元に戻ったが、
代わりに未来が黒い破壊衝動に塗りつぶされる。
未来「うっ…_ぐるるる…ウォォォォォ!!」
サジタリウス「これって、まさか…!」
全身 真っ黒になった未来は
響と同じダブルドライバーが装着されて、
響の方のベルトに挿さっていたジョーカーメモリが
未来の方のベルトにジョーカーメモリが転送される。
そこにズーメモリと同じライブモードで
自律行動が可能な【ファングメモリ】が
未来の手に収まり、メモリモードに変形させて
ジョーカーメモリと共にベルトに挿し込む。
未来「ヘン…シン…」
〈ファング! ジョーカー!〉
暴走した未来は
【仮面ライダー W ファングジョーカー】に変身。
野獣のような動きでサジタリウスに飛びかかる。
サジタリウス「危なッ!それにしてもW、
そんでもってファングジョーカーだなんて…
サイクロンアクセルエクストリームよりは
マシだけど厄介な相手ね…」
するとダブルになった響の方の意識が覚醒して
状況を把握する。
倒れてる自身の身体が見え、
同じ身体から聞こえる未来の唸り声、
意思とは無関係に身体が動いてる感覚。
直感なのか、本能なのか、響は なんとなくだが
自身の意識と未来の身体が合体してる事に気づく。
サジタリウス「そっちが2人から1人になるなら…」
サジタリウスは
新たなホロスコープススイッチを取り出すも
直前で押すか どうか迷い出す。
W/F「ガルルルルル…!ウワゥッ!!」
W/J「落ち着いてよ未来!」
しかし、Wの絶え間ない攻撃に
サジタリウスは迷ってる暇はないと
葛藤の末にスイッチを押した。
サジタリウス「こっちは1人から2人に分離だ!」
押したスイッチを放り投げるとスイッチが核となって
新たなホロスコープスが誕生した。
道化師のような姿をした そのゾディアーツは_
?「アハハ、アハハハハハ、
ジェミニ キターっ!」
サジタリウスが
自身の人格を光と闇の2つに分けて生まれた存在。
双子座の使徒【ジェミニ・ゾディアーツ】。
ジェミニ「久しぶり、ア・タ・シ♪」
サジタリウス「一応 言っとくけど、
隙をついて乗っ取ったり、
裏切ったりしたらタダじゃおかないよ」
ジェミニ「信用ないね〜。
楽しくやろうじゃない、相棒」
サジタリウス「そう思うならアタシの背中に
青いカード貼り付けようとしないで」
ジェミニ「あちゃー、バレたかぁ〜」
サジタリウス「はぁ…ライブの大二も
こんな気持ちだったのかな?」
ジェミニ「人をカゲロウみたいに言うね」
サジタリウス「いや、アンタ同類でしょ?」
完結後に映画 風なリメイク版を書く。
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