(ん?なんだここは!?精神と時の部屋ってぐらい真っ白な所だな。よく見たら俺の格好も全身真っ白だな。)
男は目が覚めると真っ白い空間におり色々と困惑していた。
「目覚めましたか。若き少年よ。」
男が振り向くとそこには白髪で羽の生えて分かりやすく頭に輪っかのある女性がそこにいた。
「え!?あんたは誰?というかここは何処だ。まるで精神病院に閉じ込められた気分だ。」
「私は貴方達現世の人たちで言う神です。所で覚えていらっしゃらないのですか?強い衝撃で記憶が一部飛んでしまったのかしら。なら覚え出させてあげましょう。」
女性が手を翳すと男の頭に記憶が流れ出し自分に何が起きたのかを思い出す。
「あぁそうだ。俺はあの時飲酒運転をした挙句信号無視をしたけしからん奴が運転した大型トラックに轢かれて呆気なく死んだんだっけ。まじかぁ・・・ゼンカイジャーの最終回を見て僅か1時間で死ぬとは・・・・ドンブラザーズどんな話なのかが気になるな。」
「あの〜そろそろお話よろしいですか?とにかく貴方は死んだという事でこれから新しい世界に行ってそこで第二の人生を送ってもらいます。何か欲しい力などはありますか?」
「あぁじゃあ、機界戦隊ゼンカイジャーに出てきたツーカイザーに変身できるギアダリンガーとセンタイギアとゼンカイジュウギアをくれ。」
「分かりました。これでよろしいでしょうか?」
女性はギアダリンガーとツーカイザー、カッタナー、リッキーのセンタイギアとゼンカイジュウギアを創造し男に手渡した。
「まじか。冗談のつもりで言ったのに本当にくれるとは・・・・・」
「他には何かありますか?あと三つぐらいは願いを叶えることができますよ。」
「え?あんたなんでもありだな。そうだな。ゴーカイジャーに変身できるレンジャーキーとモバイレーツいくつかとゴーカイセルラー、ゴレンジャーからゼンカイジャーまでのレンジャーも頼む。あとはレッドとシルバーを除くメンバーに容姿と性格が似た人を仲間にしたいのとクロコダイオーとゴーカイガレオンも欲しい。」
「承りました。あと申し訳ないのですがゼンカイジャーでレンジャーキーにできるのはゼンカイザーとステイシザーだけです。あのキカイノイド四人の力はレンジャーキーにする事ができません。ツーカイザーのキーの場合は貴方が一定時間変身ができなくなりますがそれでも大丈夫ですか?」
「あぁ大丈夫だ。寧ろそれぐらいのデメリットがないと困る。その代わり変身不能の間でも戦えるようにはしてくれ。」
「ありがとうございます。キカイノイド四人のキーの代わりに彼らのコピー体を召喚できるギアを四つ差し上げましょう。まぁ貴方が使用するかどうかは分かりませんが」
女性がそう口にし男がそう返すと女性はモバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキー、ジュラン、ガオーン、マジーヌ、ブルーンのギアを纏めて手渡す。
「次に転生先の世界についてですが少年ジャンプに連載されている『僕のヒーローアカデミア』はご存じですか?その世界に行ってもらいます。」
「あぁ個性がうんたらかんたらの一人前のヒーローになる漫画だっけ?」
「はい。それです。何か彼らと同じ個性はいりますか?」
「いやいらん。ツーカイザーの力だけで大丈夫だ。強いて言うならオールマイトに勝てるぐらいの身体と戦闘能力とフリントとハカセみたいメカニックにしてほしいのとさっきも言った通り生身でも戦えるようにしてくれ。」
「分かりました。最後に貴方の新しい名前を決めてください。それが決まり次第新たな世界に送ります。」
「じゃあイグニス・ゴールドツイカーとかで大丈夫か?」
男改めイグニスがそう言うと女性は再び手をかざしイグニスの体が光に包まれた。
ゴーカイジャーなのにツーカイザーがいる理由は一応ツーカイザーはゴーカイレッドを元に作られているので入れました。
A組がゴーカイチェンジ展開はアリ?ナシ?
-
あり
-
なし