宇宙海賊の大いなる英雄学園史   作:バロンレモンアームズ

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第二話ヘドロ事件

あれから一年後ゴーカイジャーとツーカイザーはヴィジランテとして名を馳せていた。

 

日本中の敵と汚い所業を裏で行なっている偽善ヒーローを倒して人々を救っていた。

 

それにより助けられた人や警察、殆どのヒーローは彼らに感謝して本当の英雄として称えていた。

 

だがその一方で一部のヒーローはゴーカイジャーとツーカイザーの事を快く思っておらず「自分達の手柄を横取りする」、「所詮海賊だから奴らも犯罪者に過ぎない」など悪口を言い捕まえようとしておりヒーローの間では賛否両論が広がると同時にヒーローへの批判は高まり続けていた。

 

そして今田等院商店街ではヘドロのような敵が人質をとって暴れていた。

 

周りのヒーロー達は「私二車線以上じゃなきゃ無理」、「爆炎系は苦手だ。今回は譲ってやる。」など突っ立っているだけで何も出来ずにいた。

 

そこに上空から赤、青、黄、緑、桃の5人が人質に当たらないようにヘドロ敵に向かって発砲した。

 

「誰だお前ら!!」

 

「巷で噂の海賊戦隊だ」

「ゴーカイレッド!!」

「ゴーカイブルー!!」

「ゴーカイイエロー!!」

「ゴーカイグリーン!!」

「ゴーカイピンク」

「「「「「海賊戦隊ゴーカイジャー」」」」」

「派手に行くぜ」

 

「取り敢えずゴーバスターズで行くぞ。二人共」

 

「あぁ」

 

「あいよ」

 

「「「ゴーカイチェンジ」」」

 

ゴ〜バスター

 

レッド、ブルー、イエローはゴーバスターズにゴーカイチェンジすると

まずはブルーバスター(GB)が怪力で地面を思いっきり叩くと人質がヘドロ敵から剥がれ落ち上空に飛んだところをイエローバスター(GY)が脚力で飛び上がり人質を受け止める。

 

次にレッドバスター(GR)が高速移動でヘドロ敵に攻撃を与える。

 

「そろそろ終わりにするか。ハカセ、アイム。最後はタイムレンジャーで行くぞ」

 

「分かった」

 

「承りました。」

 

「「「「「ゴーカイチェンジ」」」」」

 

レンジャー

 

5人はタイムレンジャーにゴーカイチェンジするとボルティックバズーカを構えヘドロ敵に向けて「プレスリフレーザー」を発射しヘドロ敵を圧縮冷凍する。

 

元のゴーカイジャーに戻った5人は駆けつけた警察に圧縮冷凍したヘドロ敵を渡しそのまま去ろうとするとその場にいたヒーロー3人が5人を捕まえようとすると

 

「本当変わんないな。お前達偽善者は!!というかお前ら実際何もしてないだろ。しかも人質に対して謝罪もせず勧誘とはふざけてるのか!!はっきりいって警察の方がまだ頼りになるし有用だ。さっさとヒーローやめて転職でもしてろ!!」

 

ゴーカイレッドがそう言うと周りの人達もヒーロー達を責め立てるとデステゴロが周りの人達と人質に謝罪するとゴーカイレッドにお礼と謝罪を言った。

 

5人は召喚したゴーカイガレオンに乗り込むとその場から去っていった。

 

一方その頃ツーカイザーが敵を次々に退治していきその場から去ろうとすると後ろの方から捕縛布が飛んできてツーカイザーはそれを避けようとするが左腕が拘束されてしまった。

 

「ヴィジランテのツーカイザー君だね?急に後ろから拘束しようとしてすまないね。相澤君離してあげて。」

 

後ろからスーツを着た鼠のような小動物が声を掛けると捕縛布が解けた。

 

「やぁネズミなのか犬なのか熊なのかその正体は校長さ。まぁそこは置いておいて私たちは君達と雄英に来てもらって話したいことがあるんだ。すまないけどゴーカイジャーの5人をここに呼んでくれないかな?」

A組がゴーカイチェンジ展開はアリ?ナシ?

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