これはガイドライン引っかかるんでしょうか?引っかかるようでしたら消します。ちなみに消し方はわかりません。
「ねぇ、お兄ちゃん……」
黒のスケた下着。そして、正反対の白い陶器のような肌。
「ずっとガマンしてたんだよ……」
恍惚とした表情で少し涙目でこちらを見つめる。
「だから……、少しだけカワイクないこと……、しても良いよね……」
ーーーーー数時間前ーーーーー
URAを優勝してしばらくたち今日、いよいよ私はこのトレセン学園を卒業することになった。
そう、卒業。それはもう学生じゃ無くなるということ。
はっきり言おう。私はお兄ちゃんが好きだ。今までもかなりアタックしてきた。
しかしその度に「学生がそんなことすんな!」なんて言われてあしらわれてきた。
けどもう違う。いよいよ卒業。
だから今日決着をつける。
「ねぇお兄ちゃん!お兄ちゃんの部屋行ってもいい!」
「なんでそうなるの!」
「だって、卒業しちゃったら、カレンお兄ちゃんと会う機会ほとんどなくなっちゃうじゃん」
「それは……そうだが……」
「だから最後の思い出作りに!ねぇいいでしょ」ウルウル
「わかった、なら外食でもしよう!その方が思い出にも……」
「お兄ちゃんの部屋が良いのッ!」
「……わかった、けどせめて掃除させる時間はくれ」
「わかった!」
ーーーーーーーーーー
なんとか行けるようになった。けど少し無理矢理過ぎたかな……。
いや!そんなこと気にしてる暇はない!
一度プランを確認しておこう。
まずはお兄ちゃんの部屋に上がる。
そして、一気に押し倒す。人はウマ娘の力に勝てないから反撃されても大丈夫。まぁお兄ちゃんならそんなことしないと思うけど。
最後にそのまま流れで既成事実を作る。既成事実さえ出来ればそのままお兄ちゃんを自分のモノにできる。
クローゼットからあるモノを取り出す。
いつの日か、お兄ちゃんが良いと言っていた黒いスケスケの下着。
これで、準備は完璧に整った。
ーーーーーーーーーー
「俺の部屋にきてもなんも良いもんないだろ」
部屋に入れた。
お兄ちゃんの部屋はシンプルなものだった。ソファーとかテレビとか、必要なものしか置いてないといった感じだ。
「ん?アレは……」
「あー、確かバレンタインにカレンに貰ったチョコだな」
「食べてないの!」
「食ったよ!とっといてるのはのは外箱だよ!」
それはそれでアウトな気もする。
「いやほら、生まれて初めて貰ったチョコだったから、なんかとっときたいなーって思ったていうか、そのー、えーと……」
恥ずかしそうにお兄ちゃんは言う。
たしかにこういうのは他の人によっては重いとかあるのかもしれないけど、私にとってはとても嬉しい。
やっぱり私はこの人が好きなんだろうな。
よし、それじゃあそろそろ実行しよう。
私は着ていた服をゆっくり脱いだ。
「何してんだカレンッ!」
こっちに気づいたようで色々言っている。けど、今更もう止めるつもりはないし、何よりもう自分でも歯止めが効かない。
私はそのままお兄ちゃんを押し倒した。
「ちょッ!マッ‼︎」ドサ!
「ねぇ、お兄ちゃん……」
腕を掴んで動けないようにする
「ずっとガマンしてたんだよ……」
お兄ちゃんの股間のソレに手を伸ばす。
「だから……、少しだけカワイクないこと……、しても良いよね……」
そしてそのまま、キスをした。
「ん……ンム……ン!……プハッ!」
慌てて口を離す。
今、舌入って……。
そして力が抜けた一瞬をついて、
「ファッ!」
気づいたら私が下になっていた。
「なぁカレン。ずっと我慢してたって言ったよな……」
「う、うん」
反射的に答える。
今のお兄ちゃんの目は普段とは程遠い、獣のような目をしていた。
「我慢してたのがカレンだけだって、思ってた?」
「それ、どういう……うわ!」
一気に持ち上げられる。いわゆるお姫様抱っこの状態で。
「お、お兄ちゃん、何を……」
「え、せっかくだし、ベッドでしたいじゃん」
平然と言ってきた。
「で、でもカレン初めてだし」
「押し倒してきた奴が今更何言ってんだ」
「そ、それは……」
何も言えない。
「大丈夫、優しくしてやるから」
とてもいい笑顔で言われた。笑顔なんだけど……
「お兄ちゃん、その……ちょっと目が怖いかなーって……カレン思っちゃったりしてー……ひゃっ!」
気づけばベッドに投げ出されていた。
そして当然のように服を脱ぎ始めた。
「ちょ!お兄ちゃん!なんで脱いで!」
鍛えていたのだろう肉体があらわになり、思わず目を覆ってしまう。
「だって脱がなきゃできないでしょ」
「そうだけど……そうじゃ……」
「じゃ、はじめよっか!」
「……ハイ」
その夜私は、女にされた。
初投稿です。こういうものは初めてやるので結構心配です。ガイドラインに引っかかるかどうか不安です。引っかかったらすみません。
あとカレンチャン未所持です。一応確認できる範囲でストーリーは確認したのですが、キャラ崩壊等あったらすみません。