デート・ア・ライブ〜平成ライダーと令和ライダーになれる特典を持って五河士道なった青年は家族(ホロライブメンバー)と共に精霊達を救う 作:イツカオーマ
これが初の小説投稿になります。
それでは、本編開始なのです!!
獅童「今日のあくあさん達が出るAPEXの大会頑張って優勝してほしいなぁー」
と言いながら高校から自宅に帰っていると目の前で一人の少女にトラックが突っ込んで行くので
獅童「くそっが!!」
俺は少女に向かって走り出し、少女を突き飛ばすと少女は「きゃ」と言う悲鳴を聞くと
獅童(今度こそ救えたかな?たった一人の少女を?)
とホロライブの5期生が5人だった頃の今はいなくなった一人のホロメンを思いながら意識が無くなってしまう。
ー白い空間ー
次に目を覚ますとそこは、なにもない空間だったので
獅童「ここは、一体?俺は確かにあの時、死んだ筈だけど?」
と疑問に思ったことを口に出していると、背後から
???「はい、貴方は死にました。」
と女性の声が聞こえてくるので、俺は後ろを振り返るとそこには、一人の女性?が立っていたので
獅童「貴方は一体?」
と聞くと女性は「ふふ」っと少し笑うと
ツクヨミ「私はツクヨミ。月の女神を任されているわ」
と名乗ってくるので、俺は
獅童「その女神様が俺になんのようですか?」
冷静にツクヨミ様に聞くと
ツクヨミ「へぇ〜貴方は私が女神って事に驚かないのね?」
と一瞬、目を見開きながらとこちらに近づきながら、聞き返して来るので俺は
獅童「あの速度のトラックぶつかって生きてる程、俺の体が丈夫じゃ無いことぐらい分かっているので」
ツクヨミ様に言うとツクヨミ様は急に笑い出すと
ツクヨミ「ふふふ、やっぱり貴方面白いわね。普通の人間なら死んだら、そこまで冷静にいられないわよ?」
と言ってくるので、俺は「そうですか」と呟くとツクヨミ様は
ツクヨミ「それじゃあ、本題に移りましょうかしら?貴方には選択肢が二つあるわ」
指を指して言ってくるので、俺は
獅童「二つですか」
と言ってツクヨミ様を見ると
ツクヨミ「まぁ、選択肢は二つって言ってもあんまり変わらないわ。一つ目は記憶を持ったまま、特典無い状態で転生する。二つ目は一部の記憶を消して特典がある状態で転生する。のどちらかよ」
真剣な表情で言ってくるので俺は
獅童「2つ目でお願いします。」
頭を下げるとツクヨミ様は
ツクヨミ「その選択で良いのね?ちなみに、聞いておくわね。残して欲しい記憶とかあるかしら?」
と言ってくるので俺は
獅童「あるとすればホロライブの人達に関しての記憶だけは消さないで下さい。」
真剣に言うとツクヨミ様は
ツクヨミ「理由を聞いてもいいかしら?」
と言ってくるので俺は
獅童「今の俺があるのはホロライブの人達の動画で元気を貰っからです。だから、ホロライブの人達の事だけは絶対に忘れたく無いんです。」
頭を下げて言うとツクヨミ様は「分かったわ」と呟くと
ツクヨミ「転生特典は私が決めることになるけど良いかしら?」
と言うので俺は「はい」と頷くとツクヨミ様は
ツクヨミ「じゃあ、転生させるわね?貴方の人生に祝福があらんことを」
と言った所で、俺の意識は再び途切れてしまう。
ーツクヨミ視線ー
ツクヨミ「行ったわね。」
私が今まで転生させた人間の心にはいつも悪意や欲望があったけど、彼の心にはそれが無かった、合ったのは善意のみ。
ツクヨミ「だからかしら?彼には今度こそ生きて欲しいって想ってしまったのわ」
と私は一人呟くと、彼の転生特典を書いた紙を見る。
そこには
・平成ライダー&令和ーライダーになれる力(デメリットや副作用は無し)
・彼の転生先の世界にて、ホロライブメンバーを彼の家族に追加
と書かれていた。
次回から、原作に突入していきます。
それでは、次回またお会いましょう。