乗り鉄探偵南 達仁 高岡雅美巡り殺意の旅   作:新庄雄太郎

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高岡雅美をした後に高岡雨季の路地裏を歩いていると人が倒れていた。


第5章 高岡で殺人

達仁と穂乃果と歩夢達は和菓子の美都家へ行った後、金屋町へ向かった。

 

「このお菓子美味しかったわね。」

 

「でしょ、結構人気なのよ。」

 

「私は、このきな粉餅が美味しかったわ。」

 

と、穂乃果としずくは言った。

 

「もう、女の子はスイーツの話をするとこうなんだからな。」

 

「だって、高岡へ行ったら美味しいお菓子なんだから。」

 

「そろそろ、侑ちゃんと愛ちゃんが待ってるしな。」

 

「そうね。」

 

そこへ、金屋町へ向かうと侑と愛が待っていた。

 

「おう、歩夢。」

 

「どうだった、金屋町の体験は。」

 

「私は、アクセサリーを作ったよ。」

 

「うわー、可愛い。」

 

「愛ちゃん、似合ってるわよ。」

 

「歩夢のキーホルダーをかわいいよ。」

 

「そう、嬉しいな。」

 

「侑ちゃんの分も作ったよ。」

 

「ありがとう。」

 

「これで、お揃いね。」

 

「じゃあ、観光しようか。」

 

そう言って、達仁と穂乃果と歩夢達は高岡の金屋町へ行ってまわって来ました。

 

そして、高岡雅美を見物した後に高岡駅の路地裏へ行って見ることにした。

 

「あれ。」

 

と、侑としずくは行って見ると人が倒れていた。

 

キャーッ!!!

 

と、愛が悲鳴を上げた。

 

「どうした。」

 

「歩夢、人が、人が死んでるわ。」

 

「何だって。」

 

「穂乃果、警察呼べッ。」

 

「わかった。」

 

と、穂乃果は警察へ通報した。

 

暫くして、富山県警のパトカーが到着し、刑事たちは現場検証をしていた。

 

「で、アンタが第一発見者ですね。」

 

「はい、発見したのはこの女の子です。」

 

「じゃあ、名前をちょっと。」

 

「私は、宮下 愛です。」

 

「同じく、高咲 侑です。」

 

と、その時。

 

「ねぇ、この人首に絞められて死んだんじゃないか。」

 

「あ、本当だ。」

 

「ん、何だね。」

 

と、高岡中央警察署の雄神警部補は言った。

 

「ああ、俺は音ノ木坂学院の南 達仁、探偵さ。」

 

「何、南 達仁。」

 

「はい。」

 

「おー、あの高校生探偵の、高岡中央署の雄神です。」

 

「同じく、高岡中央署刑事課の伏木です。」

 

「それで、被害者の身元は。」

 

「ああ、調べて見たら東京在住の二宮 真紀と判明した。」

 

「それで、死因は?。」

 

「恐らく、絞殺ですね。」

 

そして、達仁と穂乃果は現場を後にした。

 

「びっくりしたわ、高岡駅の路地裏で殺人事件が起きるなんて。」

 

と、しずくは言った。

 

「そりゃ、予想もしなかったわ。」

 

「でも、達仁は旅行に行くとすぐ事件に遭遇するんだから。」

 

「そうよね、まるでサスペンスね。」

 

と、歩夢は言った。

 

「明日は、氷見線に乗って万葉巡りね。」

 

「そうさ。」

 

そう言って、達仁と穂乃果達は駅の近くのホテルに泊まった。




そして、達仁と穂乃果達は氷見線に乗って万葉集巡りです。
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