「へぇー、高岡で殺人を見たの。」
「うん、高岡駅の路地裏でね。」
「しかし、その女性はどうしてこんな所に来たのかな?。」
「そうよね。」
「何か、気になるわ。」
と、歩夢は言った。
「でしょ。」
と、その時だった。
「あっ、歩夢さん、南先輩、高岡の殺人はこの事件と関係してるんじゃない。」
「えっ、何々。」
「あっ、この事件ね。」
何と、達仁と穂乃果と歩夢としずくはこの記事を読んでいた。
「そうか、この事件は福井で起きた詐欺事件の組織と関係しているんだ。」
「そうよ。」
「高岡で起きた殺人は、その女は会のメンバーだったんだよ。」
「それ、どういう事。」
「恐らく、組織的な犯罪に絡んでいるんだ。」
そこへ、亀井刑事がやって来た。
「おう、さすがだね達仁君。」
「あっ、亀井刑事。」
「誰、知ってる人。」
と、歩夢は言う。
「うん、警視庁の亀井刑事だよ。」
「しかし、よくわかったね、高岡の殺人が組織犯罪に関係していると気づいたのは。」
「ええ。」
「早速、福井県警に連絡し、直ちに捜査をしてもらいました、又もお手柄だぞ、達仁君。」
「うん。」
「これで、事件解決ね。」
「うん。」
「それに凄いは、達仁君って。」
「まぁね。」
その後、達仁の推理で尾崎が5年前の詐欺事件の犯人は確信した。福井県警からも5年前の詐欺グループも逮捕した。
そして、数日後。
「へぇー、高岡で起きた事件は組織犯罪に関わっていたの。」
と、愛は言った。
「うん、知り合いの亀井刑事の話だと福井で世界遺産による組織犯罪に関わっていたんだって。」
「凄い、高岡旅行だったね。」
「うん。」
「歴史巡りもいいんじゃない。」
「そうだな、こんな旅行もいいかも。」
「でも、旅行すると事件が起きるんだ代も達仁君は。」
「そりゃ、余計だよ穂乃果。」
と、達仁は言った。
アハハハハハハハハハハ
と、みんなは笑っていた。
「今度は、どこへ行こうか。」
「そうだな、行くとしたら夏休みかな?。」
「うん、それいいね。」
「どこへ、行こうかな?。」
「そうだな。」
「できれば、列車で行こうか。」
と、達仁は穂乃果と歩夢達に行った。
「そうだね、また新しい列車が運転されるかもね。」
「そうよね、出来たら穂乃果も乗りたいな。」
「うん、私も。」
と、ことりは言った。
こうして、達仁と穂乃果達の黄金週間は特急「かがやき」に乗って高岡の旅は物作りと和菓子と万葉集の旅は愛が先に高岡で会って旅行したのであった。
「でも、愛ちゃんはどうやって高岡に行ったの。」
「上野から夜行で行ったのよ。」
「夜行か。」
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