庄田転生   作:さむはう

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幼少期 2

 数年後…‥‥ さて拳藤と友達になりボクシングも続けてはや7年、小学6年生になりました。拳藤とは下の名前で呼び合うほど親しくなり、ボクシングは幼少期期から始めて7年もやっているおかげか

 かなり上手くなりました。数年前から基礎的な身体能力を上げるためにもトレーニングも軽く始めていますしかなり順調と言えるでしょう。しかしながら成長し始めると同時に体は原作の庄田に

 近づいているのかなぜかきちんと動いているのにぽっちゃりしてきました。これが修正力か‥‥‥なんて思っていましたけど流石は公認の「動ける恵体」薄めの脂肪の下は筋肉がついているようです。

 まあ基礎体力をつけ始めたきっかけといえばあれは小学校三年生くらいの時でしたか拳藤との会話にて

 

 「ねえねえ二連撃、そいやあんたの個性ってなんなの?」

 

 「僕の個性は「ツインインパクト」だよ。打撃を与えた箇所からその数倍の威力の衝撃を放てるんだよ」

 

 「かなり便利そうな個性ねちょっと羨ましいわ。わたしの個性地味だから」

 

 「そういえば一佳の個性ってなんなの大まかには知ってるけど詳しくは知らないから」

 

 「わたしの個性は「大拳」手の大きさを大きくできるっていうやつだよ」

 

 「汎用性がすごく高そうな個性だね、単純な物理系の個性だから武術とかと相性良さそう。純粋に破壊力が高そうだし戦闘系のヒーローのにもなれるよ」

 

 「そう? そんなこと初めて言われた、でも嬉しい。というかヒーローかー一回は目指してみたいよね」

 

 「そうだね。僕は雄英に入ってみたいから頑張るつもりだけど」

 

 「雄英かー確か凄い難しいんでしょ、でも上等っ 目指すんならそれくらい目指さないとだね」

 

 「そうだね、僕はボクシングを結構やってるからそれを「個性」に使えば強くなりそう」

 

 「わたしはさっき二連撃がいってくれたように空手でも習ってみようかなk個性」との相性良さそうだし」

 

 「いいと思うよ。それに基礎体力もつけないといけないね」

 

 「そうだねランニングとから始めてそのうち筋トレとか追加しってってもいいかも」

 

 「それでいいと思うよ、それじゃあ頑張って行こう」

 

 「うんっ」

 

 というような感じで基礎体力トレーニングを一緒にやりはじめたりしたのであった。もちろん「個性」の訓練もちょっとずつながら進めていった。いくら身体能力が強くても「個性」を

 使わないんじゃあ宝の持ち腐れだからね。ちなみに両親にヒーローになりたいと言った時の反応は………

 

 「父さん母さん、僕ヒーローのなりたい」

 

 「うんいいんじゃないか、でも気をつけろよ危険な仕事だからなl

 

 「そうねえなるべく二連撃の意思は尊重したいけどやっぱり親としては心配だからねえ」

 

 「うんわかった、父さんと母さんに心配かけないくらい強くなるよ」

 

 「あらあら頼もしいわねえ」

 

 「そうだな、頑張れよ」

 

 とこんな感じであり、案外素直に認めてもらえた。だが念のためヒーローを引退しと時のことを考えて役に立ちそうな資格は取っておこう。

 そして最後の小学校最後の一年も勉学とトレーニングに励んで有意義な一年となった。ちなみにクラスでは拳藤が委員長、自分が副委員長を務めクラスのみんなとも概ね友好的な関係を

 築くことができ、拳藤と一緒に様々な揉め事を仲裁していった結果「夫婦コンビ」などとからかわれた。まあ互いにまんざらでもないのだが

 

 





結局拳藤がヒロイン化しましたね
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