『転スラ』世界に転生されられ、生命神やらされてます…。   作:はいここ

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序章


プロローグ 00/竜と人形

「ハァ…。何で俺が買い出しなんか…。」

 

俺は現在、大好きな転スラを読んでいた所、

母親から買い出しを頼まれ(強制)仕方なく外を歩いていた。

 

あぁ…転スラ読みてぇぇえ➚➚➚

まあこんなことをしていても何も起こらないため

俺は、いち早く買い出しを終わらせる事にしよう…。

はぁ…途中で、通り魔に刺されて転生とか起きねぇかなぁぁ。

 

 

《告。『星王竜ヴェルダナーヴァ』により『創造者』に選ばれました。》

 

《只今より、対象のスキル定着を開始します…。》

 

まぁそんな転生なんて非現実的な事は起こる訳もなく俺は足を進める…。

 

はぁ。歩くの疲れた、歩かなくても動けるような能力が欲しい。切実に…。

《確認しました。ユニークスキル「不動者」を獲得… 成功しました。》

 

大体俺みたいな、怠惰なやつじゃなくて

勤勉な弟か妹でも作ってそいつにたのんでくれよ…。

《確認しました。ユニークスキル「勤勉者」を獲得… 成功しました。》

 

俺も未来でも変えて、買い出しとゆう未来ぐらい変えろよ(怒)!!!

まぁ出来たらするよなって話だが…。

 

《確認しました。ユニークスキル「決定者」を獲得… 成功しました。》

てゆーかさっきから気になってるんだけどこの音なにっ!

あんまハッキリ聞こえんからなに言ってるか分からんが…。

 

《『星王竜』の干渉を受け、対象の種族を精神生命体に変化させます。》

《付属して「魔力感知」「熱源感知」「身体強化」「強化分身」を獲得… 成功しました。》

 

もしかして転生!?これは俺の時代来たなっ☆

 

まぁさすがにそんな事はないから多分、

俺が転ス好きすぎるが故に幻聴がきこえ始めたんだな。それはそれで終わってんなぁ…!

 

《確認しました。条件が満たされた事によって只今より、転生を開始します。》

 

 

 

……。

 

はぁ!?

おいまて最後はハッキリ聞こえたけど、

転生ぃ!?あぁ明日病院にでも行こうかな

また外出か…はァァ。最悪だ

 

『その必要はないよ』

 

いやだって幻聴が聞こえて来るってもうなんか

行くとこまで行ってるやつじゃん…。

 

………。

 

誰っ…!?

 

『僕は星王竜ヴェルダナーヴァ。君なら知ってるんじゃないかなぁ?』

 

いやぁ。まぁヴェルダナーヴァなら知ってるけど…。

 

目の前には自分とあまり変わらないくらいの少年がいた。

 

ハッ!君も僕と同じ行くとこまで行ってる人種かっ!?

なるほどそれなら分かった。仲間が居なくなるのが寂しいんだね…。

 

俺は自分を転スラのキャラだと自称する趣味はないけど。気持ちも分からんでもないよ!

安心してっ☆!

 

『本物だよ?』

 

まぁ本物だったら凄いけど逆に本物だったら何で俺なんて

人類80億人の中の1人でしかないヒューマンと2人っきりで話しているかよく分からんし…。

 

『まぁ 本物なんだけどね』

 

……?

 

本当に?

『本当に』

……。

 

マジか…。

マジか?

『これなら信用出来る?』

といって少年は姿をかえ気がつくと竜の姿に変わっていた。

 

WOW…。

マジでヴェルダなのか?

とゆうかさっきから喋ってないのに聞こえてるって心でも読んでるってことではっ!?

確定じゃん…。まぁ転スラ好きだから良いが。

 

てか、俺さっきこの竜にヤバイ奴認定貼ってたけど。

 

スミマセン。(汗)

『ハハハっ まぁそれに関しては気にしてないから大丈夫だよ』

おぉ。(歓喜)

神様、仏様、ヴェルダ様ぁ!

寛大な人(竜)で助かったぁ、。

 

とゆうか

こうなって来ると転生やらなんやらもガチなのかぁ?よく見たら知らん場所にいるし。とゆうか俺死んだ記憶ないけど…。

 

『まぁ。僕が殺したからね』

 

おいっ!!!!!(怒)

先程の感謝の意味は無かったかもしれない。

 

「とゆうか何で俺を呼んだんだ?」

と声を放つ。

 

…?

とそこで1つの疑問が生まれた。

「声、高くね…?」

 

『まぁ今の君の体はほぼ女性の体だからね』

 

お前の仕業かっ!!!と、

心中でツッコミを入れる。加え「君もう人間じゃないよ」といいやがった。

 

『まぁそんな些細なことは置いといて、君を呼んだのはやって欲しい事があったから呼んだ』

 

やって欲しい事?と疑問に思う。

とゆうか些細ってなんだっ!些細って!!

 

『君にはこれから創る世界に、他種族の生命体を創って欲しいんだよ』

 

はぁ…?

なにを言ってるんだこの竜は。

生命体ってあれかぁ?悪魔とか人間とか全部の事か?

 

「そうゆうのは貴方がやった方がいいのでは?とゆうか俺ぇ、あぁ私そんな能力とかないですよ?」

 

『まぁ君の言いたい事も分かるけど世界を創るのが大変で、ってゆぅ建前で… 本物は只めんどくさいから頼んでるんだけどね!』

 

おい!!

めんどくさいってゆう理由で生命創るってゆう重大作業、人に投げつけんなっ!!

 

原作のヴェルダでさえ自分でやってたぞ(怒)。

まぁ私も怠惰度で言えば人の事言えないが…。

 

『まぁ 全部が全部物語と同じじゃあ登場する身としてはつまらないじゃないか』

と申しております…(呆)

まぁ言いたい事は分かるけど…。

 

『まぁ 権能に関してはこれをあげるから頑張ってよ』

 

 

…?

と言ってヴェルダは私の頭にてを当て…。

 

《確認しました。究極能力・生命之王{ペルセポネ}を獲得… 成功しました。》

《続けて、究極能力・死極之王{ハデス}を獲得… 成功しました。》

 

おいっ!!!

究極能力{アルティメットスキル}とか「はい、これあげる」とかゆうノリであげるもんじゃないからっ!!!

 

まあヴェルザードやヴェルグリンドとかにもあげてたりしてたし、今回は生命を作るってゆう仕事があるから分かるが。

 

それでもヤバいな

とゆうか。

「何で異世界から魂を呼んだり、三上悟とかの世界からじゃなくて私らの世界からましてや何で私を呼んだんだ?」

 

『あぁ 僕が作るより異世界から魂を持ってる方が楽だから』

 

『普通の魂じゃ界渡りする時、すぐ壊れちゃうからね。適切な魂を探していたら君の世界を見つけてね』

 

「そしてその世界には、丁度いい私の魂がいたってゆうことね。」

『そう言うことさ』

 

はぁ。まぁどっちみち身勝手に巻き込まれたのには変わりないか…。

 

「で、もうこれ以上何かはないんですね…?」

 

『まぁ生命体創り頑張ってよ。まぁ原作にない種族作ってもいいから』

 

「はい、分かりましたっ!(怒)」

キレ気味で返事をし、俺もとい私は、

 

転スラ世界に転生させられ、生命体を創らさせられてます…。

 

 

 




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