バンドをやってたら、凄いことになった(小並感) 作:紅そうた
読んでた側の人間でしたが、書いてみたいという欲が出たので始めてみました。多少おかしい場面があったりすると思いますが、そこは目を瞑ってください…。ライブパートみたいなのがありますが、歌詞は出さない方針です
では、どうぞ
(ちなみに、時間軸は分かりやすく言うと、ポピパ5人が2年生の時間軸です。つまり、そういうことです…自分で言うのもあれだが、怒られてしまえ)
現在、ガールズバンド時代が流行っていた。その中に、あるバンドが生まれた
その名は『ソレスタル』
構成は、男4人と女1人
ガールズバンドではない彼らは、ライブハウスで何回もライブを行い、密かではあるが人気が上がっている
あるライブハウスー
?「もっと盛り上げていこうぜぇぇぇぇぇ!!!!!」
ソレスタルのボーカルがそう言うと、観客も盛り上がっていた
「「「うおおおおお!!!!!!」」」
?「最後は俺達らしくこの曲!『DAYBREAK'S BELL』!!」
彼らが演奏するのは、よくアニソンをカバーして演奏している
DAYBREAK'S BELLはソレスタルが初めてライブで歌ったのがきっかけとなり、よく最後に演奏していた
?「ーーー!!」
最後まで歌い切り、観客も拍手していた
?「ありがとうございました。以上、ソレスタルでした!」
楽屋ー
紘太「みんな、お疲れ様!」
彼はこの物語の主人公『相坂紘太(あいさかこうた)』
高校2年生で、ソレスタルのボーカル兼リーダーである
優希「先輩ー!今日も良かったすよ!!」
『光田優希(こうだゆうき)』
ソレスタルのギターであり高校1年生
紘太のことをよく慕っている
蓮「今回も盛り上がりましたねー!」
『松山蓮(まつやまれん)』
ソレスタルのベースで高校1年生
勉強は苦手だが、演奏の腕は高い
彩月「こーら優希、蓮。反省会をまだやってないでしょ?」
『雨宮彩月(あまみやさつき)』
ソレスタルのキーボードで高校1年生
優希と蓮と仲が良く、ソレスタルの唯一の女子メンバー
竜也「反省会やるなら、ファミレスとか行こうぜ?上手いもん食いながらさ!」
『後藤竜也(ごとうたつや)』
ソレスタルのドラムで高校1年生
5人の中で1番の大食い。しかしそれと同時に身体を鍛えているという
これが、ソレスタルのメンバー5人
紘太「俺も腹減ったし、ファミレス行くか!」
優希 蓮 竜也「やったー!!」
彩月「反省会やるのも忘れないでくださいよー?」
紘太「大丈夫大丈夫、ちゃんとやるから」
5人は挨拶をし、ファミレスに向かったのだった
紘太「ただいまー」
父「お?帰ってきたか」
母「おかえりなさい〜」
紘太「あれ?今日は早かったの?」
いつも仕事は遅く終わることが多い親であるが
父「実はな、母さんと旅行しに行くんだ!」
紘太「そ、そうなの!?」
母「長い休暇を貰っちゃってねー、どうせなら旅行しようかなって考えてね〜」
紘太「ん?ちょっと待って、旅行って、いつからいつまで、なの?」
気になって聞いてみると
父「4月から5月末までだな」
紘太「長くない!?」
父「まぁまぁ、心配するな!そうだ、これをおきに一人暮らしみたいなのをやってみるか?」
母「良いわね〜。紘太なら料理は出来るし、お金もちゃんと送るからね」
紘太「は、はぁ…」
軽いノリみたいに言っているが、本当に大丈夫なのかと心配していた
紘太「ま、まぁ、楽しんでね。俺もバンド頑張るし」
母「そうだ。今日のライブはどうだったの?」
紘太「みんな楽しんでいたから、大成功だよ」
父「母さんの歌唱力と俺の作曲の腕があるからな!それにメンバー4人の演奏技術も高い!」
紘太「それでもまだ、父さんと母さんを越えられてないから」
紘太の父と母は、昔は歌関係の仕事をしていた
父が作曲、母が歌手として
今は引退し、結婚してその子供が紘太である
紘太「そういえば、準備したの?したら早く出るならもう寝た方がいいと思うけど?」
母「あっ、まだ終わってなかったわ〜。ありがとうね〜」
父「よーし!早く寝て、楽しむとするか!」
紘太「お土産も買ってきてくれよー」
父「もちろん買ってくるさ!はっはっはー!!」
これから始まる物語。一体どのようにいくのか
バンド、ソレスタルはここから色々な人達との出会い、どのように行くのか
そしてこれを一応言っておきます。結構緩い感じの話なので、お間違いなく
最後まで読んでいただきありがとうございます
この作品は、シリアス少なめでお送りします、多分。後、次回からこれも多分ですが、バンドリキャラが登場すると思います。この多分は信じるか信じないかは任せます。自分の気分で変わる可能性があるので
感想と評価、よろしくお願いします!