バンドをやってたら、凄いことになった(小並感) 作:紅そうた
今回は、バンドリキャラは出てきます。クオリティは、多分低めの可能性がある、と思います。本当にこんな感じでやっていきますが、よろしくお願いします
紘太「いってきまーす」
母「いってらっしゃーい。気を付けてね〜」
紘太「そっちも気を付けてよー!」
今日から親は旅行に行くことになり、5月末まで1人暮らしが始まるのだった
紘太が通っている学校は
紘太「ふぃー」
優希「先輩!おはようございます!」
紘太「お、優希。おはよう」
蓮 彩月「おはようございます」
紘太「2人もおはよう」
女子校だったが、最近共学化した羽丘学園である
紘太「羽丘の学校生活、慣れてきたか?」
蓮「いやー、全然授業が分かんないですねー」
優希「お前いつも寝てるだろ…」
蓮「逆にお前は分かるのかよ!」
優希「おう、見せるよ」
ノートを蓮に見せると
蓮「ごめん、俺が悪かった」
彩月「蓮も勉強ちゃんとしないと、バンド活動に支障がでるわよ?」
紘太「そうだぞ、赤点でも取ったら、補修は結構大変だからな。俺も去年ミスして、それで補修受けたけど、あれから勉強頑張るようにしたな」
蓮「うげぇ、気を付けます…」
ちなみに、竜也は羽丘ではなく、違う学校に通っている
仲間外れではなく、竜也の方の事情があるからである
竜也「言い方よ言い方!」
昼休みー
紘太「ん、んー、昼かー」
昼休みの時間になり、紘太はバックを持って教室から出た
生徒「紘太、どこ行くんだ?」
紘太「いつもの屋上だよ。やんなきゃいけないことあるから」
生徒「やんなきゃいけないこと?まぁ、頑張れよー」
紘太「おー」
昼休みになると、紘太は屋上に行っている
その理由はー
紘太「よっし、着いた」
腰をかけれる場所に座り、バックからパソコンを取り出した
紘太「始めるか、えっと、この曲を俺達で演奏出来るように、と」
ヘッドフォンも付けてやっているのは、編曲である
ソレスタルは、色々なアニソンを演奏するが、編曲は全て紘太が行なっている
父の作曲の技術もあり、たまに自分で曲を作っている時もある
しかし、中々曲を作るのが難しいと思い、編曲の腕を磨いたのである
紘太「俺達らしい演奏をするとするなら、ここを、こうして…」
ちゃんと弁当を食べていて、食べながら作業をしていた
数分が経ち
紘太「続きは、家でやるか」
パソコンの電源を切り、ヘッドフォンを外し、前を見ると
?「じー」
紘太「・・・・・」
数秒見て
紘太「うおおおお!?」
ようやく驚いた
?「あ、ようやく気付いたか〜」
紘太「び、びっくりした…。あれ?」
屋上を見渡すと、さっきの人以外に4人がいた
紘太「え、えっと、申し訳ないですが、誰でしょうか?」
※紘太の弱点、クラスの生徒以外の生徒の名前は覚えてない
?「何、知らないの?」
紘太(赤メッシュ!?)
?「おいおい、そんな怖がらせるなって」
?「そうだよー!ほら!ちょっとビビってるよ!」
紘太(な、なんなんだろう、この人達?)
ちょっと自分のことですが、怖そうな人は本当に怖いので無理です
つぐみ「あ、自己紹介しないと。私は羽沢つぐみです。で、こっちは」
巴「宇田川巴だ!よろしくな!」
ひまり「はーい!私は上原ひまり!好きなのはスイーツ!よろしくね!」
紘太「よ、よろしく、って、よく見ると、学年同じだったか」
制服のネクタイを見て気付いた
モカ「その通り〜。そして、わたしが天才美少女の、青葉モカなのだ〜」
紘太「て、天才美少女?」
自分でそんなこと言うのかと思っているが、口には出さなかった
モカ「ほら〜蘭も自己紹介しないと〜」
蘭「…美竹蘭、よろしく」
紘太「よろしく、俺は相坂紘太」
蘭「紘太…?」
紘太「うん。それで、青葉さんは、なんで俺を見てたの?」
モカ「ん〜、なんか気になったから〜。それに〜」
紘太「それに?」
モカの口から驚きの言葉が出た
モカ「最近人気が上がってきている、ソレスタルのボーカルがここに通っていたなんて驚いたのだ〜」
紘太「ゴホッゴホッ!!」
自分達の事を言われて咳をした
つぐみ「わわわ!だ、大丈夫ですか!?」
紘太「だ、大丈夫。ただ、びっくりしただけ」
ひまり「え?この人がソレスタルの1人!?」
巴「マジかよ!!すげぇ!!」
紘太「すごいかは分からないけど、もしかして、ライブに来たことある?」
モカ「そうだよ〜。ね〜蘭?」
蘭「・・・・・」
蘭は紘太を見つめていた
紘太「え、えっと?」
蘭「…演奏技術も高く、さらに歌唱力も高いから気になっていたけど、アンタだったんだ」
紘太「その言い方、もしかしてバンドやってるのか?」
つぐみ「うん、Afterglowっていう名前でやっているの」
紘太「そうだったんだ…」
すると、蘭はあることを言った
蘭「ねぇ、今日時間ある?」
紘太「じ、時間?まぁ、今日は別に練習は無いから、時間はあるけど…」
蘭「なら、あたし達の演奏を聴いてほしい」
紘太「…え?」
巴「おお!いいなそれ!」
ひまり「す、すごい!私達の演奏を聴かせれるなんて!」
紘太「え、えっと、何を、するの俺は?」
蘭「あたし達の演奏を聴いて、その後何かアドバイスが欲しい」
紘太「いや、俺、そんな教えられるほどの者じゃー」
蘭「来てくれるよね?」
ものすごい圧が掛かってきた
紘太「は、はい…」
蘭「決まり。放課後、CIRCLEに集合ね」
紘太「りょ、了解、です…」
つぐみ「なんで、軍とかの人みたいな、言葉?」
こうして紘太は、ほぼ強制的にAfterglowの演奏を聞くことになった
最後まで生きて帰れるのかが不安になっている紘太だった
最後まで読んでいただきありがとうございます
書いてて思いましたが、なんか、口調が合っているのかが気になってしょうがないです…。もうこれは間違いだ!と気づいたら言ってくれて構わないです。さぁ、次回はAfterglowの演奏を聴く話になります
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