ちょっと待って。なんで俺、Gガンダム世界にTS転生して、東方師匠と拳交えてるの!?   作:ひいちゃ

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 どうも、こんにちは。ストーカーでございます。

 さてさて、大変なことになってしまいました。
 『アナザー五人衆』と名乗るガンダムたちの襲撃で、ガンダムファイト第13回大会は中断! 世界は不穏な空気に包まれてしまいました。
 果たしてこれからどうなってしまうのでしょうか?

 さて、今回の相手は、ミケロ・チャリオットの天剣絶刀・ガンダムヘブンズソード。

 それでは! ガンダムファイト、Ready Go!!



再び世界転戦編
28th Fight『絆無情に。襲来ヘブンズソード』


 ネオ・ロシアの輸送機ゴルビー。その会議室で、俺たちは次々へと入ってくる情報に顔をしかめていた。

 

「地球上の各地、特にきな臭い地域で、奴らが暴れまわっているみたいですね。これはやはり……」

 

 俺……ジャンヌ・エスプレッソの問いに、師匠……東方不敗・マスターアジアがしかめっ面のまま答える。

 

「うむ。それによって各国の緊張を高めるのが狙いであろうな」

 

 その言葉に、チボデーがショックに染まった顔でいう。

 

「おいおい、待ってくれよ。もしそれがエスカレートしたら……」

「えぇ。コロニー国家間で戦争が起こりかねません。そうなれば、カオス戦争の再来……」

 

 ジョルジュ・ド・サンドの言葉に、ネオ・ロシアのガンダムファイト委員会のナスターシャが棒鞭をびしっと鳴らして言う。

 

「うむ。ネオ・ジャパン、ネオ・アメリカ、ネオ・フランス、ネオ・ロシア、ネオ・チャイナの五大国の間では、五人衆の仕業はそれぞれの国の仕業ではないこと、戦争は起こさないことを確認しているが、影響下にある国同士が戦争をはじめたら、それも果たしてどうなるか……」

 

 そして、ネオ・ロシア代表のアルゴ・ガルスキーが目をつぶり、腕を組んだままで言う。

 

「それに、中には、五人衆の所業を利用して、自国が有利になる策謀を進めようとしている国もあると聞く。緊張が高まり、そんな国が増えて行けば、世界は混沌を深め、カオス戦争の危険性はどんどん高まっていくだろう」

「でしょうね……おそらくはそれが奴らの狙い……。師匠……」

 

 俺、そしてチコ、カンちゃんが目を向けると、師匠は神妙な顔をしてうなずいた。

 

「うむ。カオス戦争が再発することになれば、地球環境はさらに悪化することになってしまう。最悪、地球が死ぬようなことになりかねん。アナザー五人衆。奴らの暗躍は、なんとしても阻止せねばなるまい」

「はい……!」

 

 師匠の言葉に、ドモンも同意してうなずく。

 とそこに、会議室にサイ・サイシーが駆け込んできた!

 

「みんな、大変だぜ! 前の戦いで中破したガンダムヘブンズソードが、ローマに向かってるってよ!」

「ぬぅ! ナスターシャ殿!」

「うむ、追撃するぞ! ゴルビーをローマに向けろ!」

 

 そして俺たちを乗せたゴルビーは、ローマへと進路をとり、全速力で飛んでいくのだった!

 

* * * * *

 

 そのころ、イタリア半島沖。そこに、ローマへ向けて一直線に飛んでいくガンダム――ガンダムヘブンズソードの姿があった。

 

「ウオオォォォォ……! シャッフル……シテンノゥ……!!」

 

 自分に大ダメージを与えたシャッフル同盟と、新生デビルガンダム四天王への呪詛を口にしながら空を切り裂くように進むヘブンズソードの前に、ネオ・イタリア空軍の戦闘機が現れた。

 

 その戦闘機たちからミサイルが放たれる! それを目にしたヘブンズソードのミケロの闘争本能が燃え上がり、それがDG(デビルガンダム)細胞によりさらに増幅される!

 

「ウオオオォォォォ!!」

 

 ヘブンズソードは、中破した状態ながらも、高機動をもってそのミサイルを回避し振り切ると、戦闘機の一機に向けて突撃! その翼の一閃でその戦闘機を一刀両断した! さらに別の方向から飛んできたバルカン砲をかわし、それを撃ってきた戦闘機へと迫る。そして!

 

「ヒャーハハハァッ!!」

 

 脚の爪で戦闘機をわしづかみにすると、それを握りつぶそうとする。そのパワーの前に、最新の合金で作られたボディにひびがはいっていく。

 

「ヒャハアアァァァァ!!」

『う、うわああああ!!』

 

 あわれ、その戦闘機はスクラップになった。

 

* * * * *

 

 俺たちを乗せたゴルビーは、イタリア半島沖。ちょうど、ヘブンズソードがネオ・イタリア空軍を相手に大暴れしている現場に到着した!

 

 すぐさま、ブッドキャリアーに乗ったゴッドガンダムと、ネオ・ロシアのSFS《サブフライトシステム》、レニーンに乗った俺のガンダムオルタセイバーの発進準備がはじまる。

 

『よし、発進準備OKだ。いいか、SFSに乗っての空中戦は難しい。気をつけろ』

「わかりました。いきますよ、ドモン」

『あぁ。ガンダムファイトではないが、あえて言わせてもらう。ガンダムファイト!』

「レディィィィゴオオォォォォ!!」

 

 そして俺とドモンは、ゴルビーから発進していった。

 

 そして数分飛び続け、俺たちはヘブンズソードを視界にとらえた!

 

『行くぞ、ミケロ・チャリオット! はあぁぁぁ!』

『ドモォォォォン!!』

 

 ドモンのゴッドガンダムがブッドキャリアーから跳躍し、ヘブンズソードに切りかかる。だが、その斬撃はかわされ、ゴッドは再びキャリアーに着地した。そして、ドモンの攻撃をかわしたヘブンズソードに、俺のオルタセイバーがマシンキャノンを浴びせる!

 

 マシンキャノンの弾は、フェイクDG細胞を分析した得られた結果を反映した特別製だ。ヘブンズソードなどのフェイクDG細胞製MF(モビルファイター)、アナザー五人衆には少なくない効果がある。少なくとも、通常のMFにマシンキャノンを浴びせたぐらいの効果は。

 

 案の定、マシンキャノンを受けたヘブンズソードはフェイクDG細胞の破片をばらまきながら苦しそうな動きをした。だが、それでも、ヘブンズソードは臆することなく、こちらに突進してきた。やはり、闘争本能が、フェイクDG細胞によって増幅されているのか。

 

『ヒャーハハハァ!』

「くっ……!」

 

 ヘブンズソードの突進をかろうじてかわす。何しろ、SFSに乗っての戦闘は、回避をSFSに頼らざるを得ないから、地上戦と同じようにはいかない。今回も本当にギリギリだった。

 

 そしてそこに、ドモンのゴッドガンダムがマシンキャノンを浴びせる!

 

『ドモン、ドモオォォォン!! グアアアアア!!』

 

 そこでヘブンズソードは制御を失ったのか、周辺を飛び回ったあげく、ローマへと墜落していった。

 急ぎ、俺たちもその後を追う。

 

* * * * *

 

 そして、今の戦いでさらにダメージを負ったガンダムヘブンズソードは、ローマの郊外に墜落していた。機体の外に放り出されたミケロは頭を振りながら、よろよろと立ち上がる。その様子に、先ほどまでの狂気は感じられない。

 

「うぅ……ここは……? 俺は一体いつの間にここに……?」

 

 と、そこに人影がやってくる。大柄で、長髪の男。それはミケロもよく知る人物だった。

 

「ミケロの兄貴! 戻ってきていたんですか!?」

「お前……アンドレか!?」

「えぇ、そうです! もう、ミケロの兄貴。凱旋したんだったら言ってくれたらいいのに!」

「凱旋? なんのことだ?」

「何を言ってるんです。見ましたよ、あのネオ・ノルウェーのファイターとのファイト! とても血沸き肉踊りました!」

「??」

「それはともかく、官憲が来る前にここを離れましょう」

「お、おう……」

 

 そして二人で、その場を離れていく。その中、ミケロは懐かしさを感じながら、何か大切なことを忘れているような気がした。思い出さなければならない、だが思い出してはいけない。そんな気がするのだが……。

 

* * * * *

 

 ミケロを追ってローマの地にやってきた俺とドモンはびっくりした。

 奴は、それまでのことが嘘のように、ギャングをしているじゃないか!

 

「墜落のショックで、記憶を失っているんでしょうか……?」

「かもしれん。だが、悪事をあまりしていないところを見ると、お前とのファイトの影響がまだ少しはあるのかもしれんが」

 

 このまま彼が、五人衆としての記憶を失ったままでいてくれれば、こちらとしてはありがたいところだ。だが……。

 

「でもそうすると、私たちはあまり彼には接触しないほうがいいですね」

「そうだな。俺たちが接触したら、それをきっかけに、奴が再び五人衆に戻ってしまうかもしれん。接触を避けて、遠くから見守っていたほうがいいだろう」

 

 そして俺たちは、ローマの場安の宿屋に部屋を取り、そこを拠点に、彼の様子を探ることにした。

 

* * * * *

 

 ミケロのアジト。そこで、彼の子分の一人、小柄で、紫色の髪型が特徴のレテが、ミケロに話しかけていた。

 

「親分、本当に恐喝はしないんですかい?」

「くどいぞレテ。俺はもう悪事はあまりやりたくねぇんだよ」

 

 そう言うミケロ。アンドレもレテをたしなめる。

 

「親分がそう言ってるんだ。お前ももう、悪事からは卒業しろ」

「本当に親分、どうしたんですか? ドモン・カッシュとファイトしてから、すっかり変わっちまって……」

「ドモン・カッシュ? 誰だそいつは?」

「レテ! これ以上、親分を混乱させるのはやめろ!」

「へいへい、わかったよ! 俺はもう好きにやらせてもらうぜ!」

 

 レテはそう言って部屋を出て行こうとしたところで……。

 

「ぐはぁ!!」

 

 何者かに吹き飛ばされた!

 

「な、何者だ!?」

「見つけたぞ、ミケロ・チャリオット……」

 

* * * * *

 

 ローマに宿を取って数日。このまま何も起きず過ぎ去ってほしいと思っていたが、その希望はかなわず、事態が動き始めた! 謎の男が、ミケロがアジトにしているビルに入っていったのだ。

 

 その男は、漆黒のマントをドモンがしているようにまとい、仮面を身に着け、その表情や素顔は知れない。奴は、ビルの前にいたミケロの手下二人をたやすく蹴散らすと、そのままビルの中に入っていった。

 その時、男が使った技に嫌な予感を覚えた俺は、ドモンへと顔を向けた。

 

「ドモン、もしかして今の奴は……!」

「あぁ。もしかしたら、デモンガンダムのファイターかもしれん! 急ぐぞ!」

「はい!」

 

 そして俺たちは、大急ぎで宿屋の部屋を出た。

 

* * * * *

 

 そしてアジトにたどり着くと……やはり思った通りだった。

 あの男が、ミケロと対峙していたのだ。

 

「な、なんだお前は!? レテをこんな目にあわせて、ただで済むと……!」

 

 だが、ミケロの激昂にも男は動じることなく、冷たい声で言い放った。

 

「今のお前には、この男はもはや関係のないものだ」

「なんだと!? もう許さねぇ、お前など俺のガンダムで……。ガンダム……! 俺の……ガンダムは……」

 

 俺たちが部屋に飛び込んだのはその時だ。いけない! ミケロの記憶が戻ってしまう! そうなれば、彼は再び五人衆になってしまう!

 

「いけません、ミケロ! 思い出しては!」

「お、お前たちは……。俺はお前たちと……いや、俺とお前たちとは初対面……うぅ……」

「……お前たちか。だが、俺の邪魔はさせん。お前はこいつらと遊んでいろ」

 

 黒マントの男がそういうと、レテと言われた小さな男がゆらりと立ち上がった。その表情からは生気が消えうせ、目はうつろになっている。フェイクDG細胞を植え付けられて、ゾンビになっているのか!?

 

 そしてゾンビにされたレテは、俊敏な動きで俺たちに襲い掛かってきた! 俺たちが彼とファイトを繰り広げる中、黒マントの男はさらに一歩、ミケロへと踏み出す。

 

「さぁ、思い出せ。お前はガンダムファイターだった。お前のガンダムはなんだった……?」

 

 ミケロはまるで催眠術にかけられたようにつぶやきはじめる。記憶が呼び起こされようとしているのか!?

 

「俺のガンダムは……ネロスガンダム……いや……ネロスガンダムスクラップ……いや、それでもない……」

「ミケロ、何もない! 思い出すことは何もないんです!」

「くそ、このゾンビ、なかなか手ごわいぞ。このままでは!」

 

 ミケロの表情がどんどん変わっていく。やばい!

 

「俺のガンダムは……ネロスガンダム……いや、違う……俺のガンダムは……俺は……」

「兄貴!?」

「ミケロ!」

「さぁ、思い出せ……」

 

 そしてついに! ミケロの表情が、狂気に満ちたものに変わってしまった!!

 

「そうだぁぁぁぁ! ひゃはははぁ!! 俺様はミケロ・チャリオット! アナザー五人衆様だああぁぁぁ!!」

 

 その叫びとともに、ビルの外に、ヘブンズソードとデモンガンダムが現れた! ミケロと黒マントの男は、窓から飛び降り、それぞれの機体に乗り込んでいく。

 

 そして、ヘブンズソードのカメラアイが邪悪な色に光る。まさか!?

 

「奴は、このビルを叩き壊すつもりです! 早く脱出しましょう! そこのあなたも急いで!」

「わかった!」

「わ、わかった……!」

 

 そして俺たちが部屋を出るのと同時に、部屋はヘブンズソードの爪で叩き壊された!

 

* * * * *

 

 廃ビルから脱出した俺たち。彼が記憶を取り戻してしまったのなら仕方ない。これ以上の奴らの暴虐を阻止しなくては!

 

「来てええぇぇぇぇ! オルタセイバアアァァァァ!!」

「こおおぉぉぉい! ガンダアアァァァァムッッ!!(パチンッ!)」

 

 俺たちは、自分たちのガンダムに乗り込み、デモンガンダム、ヘブンズソードの二体と対峙した。

 

「いくぞ! ガンダムファイトッ!」

「レディーゴー……!」

 

 そのドモンと黒マントの男……デモンガンダムのファイターの叫びとともに、奴らとの戦いははじまった!

 

 ドモンはデモンガンダムに飛び掛かっていく。

 

「ぬあああぁぁぁっ、はぁっ!」

 

 ドモンのゴッドガンダムが振るったビームソードを、デモンガンダムはその拳で受け止める。それでお互いの動きがとまった直後。

 

「うおっ!?」

 

 デモンガンダムの胸部からマシンキャノンから放たれ、ゴッド・ガンダムが吹き飛ばされた!

 

「ドモン!」

「ヨソミヲシテイル暇はナイゼエェェェェ!!」

 

 ドモンのほうに目を向けた俺に、ミケロのヘブンズソードが襲い掛かる! 俺は奴の爪の一撃をかわし、ビームセイバーを振るうも、ヘブンズソードは空に舞い上がり、それを軽くかわしてしまった。

 

 俺のオルタセイバーが両肩のマシンキャノンをかわすも、奴はそれを軽くかわすと、こちらに突っ込んできて体当たり! 吹き飛ばされてしまう。

 

「くぅっ……!」

 

 そして奴がさらに攻撃を加えようと突っ込もうとしたところに。

 

「兄貴!」

 

 ミケロの子分だった大柄の男が、オルタセイバーとヘブンズソードの間に立ちはだかった! なんて無茶な!

 

「もうやめてくれよ兄貴! 一体どうしてしまったんだよ!?」

『……』

 

 子分の男は、ヘブンズソードの恐ろしい姿を前にしても、臆せず説得を続ける。その様子に、ヘブンズソードも俺も動きを止める。

 

「思いだしてくれよ。数年前、兄貴と、主従の契りを交わした時のことを!」

『……』

 

 必死に訴える子分。そして彼は、懐からバンダナを取り出して、さらに説得する。

 

「ほら、見てみれよこれを。あの時これを主従の証だといってくれたじゃねぇか! 頼む、これを見て元に戻ってくれ!」

『……』

 

 そしてまたしばし見つめあう。だが、それを哀しい結果に終わった。

 

『ギャハアアアアア!!』

「ぎゃああああ!!」

 

 ヘブンズソードは、爪を振り下ろし、子分を踏みつぶしてしまったのだ! フェイクDG細胞による洗脳は、絆よりも強いものなのか。

 

「ミケロ・チャリオット! あなたにはもう、絆や情というものはなくなってしまったのですか!?」

 

 俺は激昂し、ビームセイバーで切りかかるが、ヘブンズソードは再び上空へと飛び上がってかわす。

 しかし、そこで俺は見た。

 

 ヘブンズソードの目からオイルが流れ出していくのを。それはフェイクDG細胞に操られ、本意ならずかつての子分を殺めた彼の血の涙だったのかもしれない。

 その涙を流したヘブンズソードが、そのまま上空から俺のオルタセイバーに襲い掛かろうとしてきた、その時!

 

 ビームが放たれ、ヘブンズソードに直撃した! それでも倒すには至らなかったが。

 

 見ると、やっとゴルビーがローマに到着してくれるところだった。

 それを見て、デモンが忌々し気に言う。

 

『増援が来たか……。今回はここまでのようだな……。命拾いしたな、ドモン・カッシュ』

 

 そう吐き捨てると、デモンガンダムは、ガンダムヘブンズソードの背に飛び乗り、飛び去って行った。

 その姿を見送りながら、俺は改めて思う。

 

 人を支配し、悪へと駆り立てるフェイクDG細胞、そんなものは決して許してはならない!

 

 俺は改めて、五人衆の打倒を心に誓うのだった。

 




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* 次回予告 *

皆さんお待ちかねぇ!

中東の某国へと支援物資を運ぶ輸送部隊が消滅! それは、中東に混沌をもたらそうとする、グランドガンダムの仕業でした。
この事態に新生デビルガンダム四天王とシャッフル同盟の連合軍は、輸送部隊を守る作戦を発動します!

果たして彼らは、グランドガンダムの蹂躙から、人々の希望を守り切ることができるのでしょうか!?

次回、『ちょっと待って。なんで俺、Gガンダム世界にTS転生して、東方師匠と拳交えてるの!?』

第29話『進撃グランド・ガンダム! 物資輸送隊を守れ!』

にReady Go!!

それではみなさん。7/28 12:00にまたお会いいたしましょう!
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