ちょっと待って。なんで俺、Gガンダム世界にTS転生して、東方師匠と拳交えてるの!? 作:ひいちゃ
さてさて、大変なことになってしまいました。
『アナザー五人衆』と名乗るガンダムたちの襲撃で、ガンダムファイト第13回大会は中断! 世界はたちまち不穏な空気に包まれてしまいました。
この先、世界はどうなるのでしょうか? もしや、またカオス戦争がはじまってしまうのでしょうか?
ロンドンに到着した一行。そこに案の定、グランドガンダム率いる軍団が襲来します。
戦いの末、あわやバッキンガム宮殿が、女王もろともグランドガンダムに押しつぶされようとしましたが、ジョルジュの奮闘とカッシュ博士の策によって、なんとか守り切ることができたのでした。
ですが、五人衆とのファイトはこれで終わりではないのです。
今回のカードは、アナザー五人衆。まさに一大決戦。結末はいかに?
それでは! ガンダムファイト、Ready Go!!
グランドガンダムとの激闘があった翌日。
ついに、オールド・イングランドはロンドンの迎賓館で、コロニー国家平和会議が開催された!
各コロニー国家の代表がここに集まり、カオス戦争を回避する手立てを話し合うのだ。
これがうまくいけば、少なくともカオス戦争が起こることはないだろう。なのだが……。
「平和会議、開始そうそううまく言っていないようだな」
ロンドン上空に滞空しているゴルビーの会議室で、チボデーがドリンクを飲みながらそう話を振ってきた。それに、腕を組んだままうなずいて、アルゴが言う。
「うむ。戦争回避の枠組みを作るうえでの主導権をどの国が握るか、はもちろん、関係がよくない国同士が、国境近くで起こった事件を、五人衆ではなく相手の仕業だと糾弾しあっていることもあるそうだ」
「カラト委員長が議長役をしているが、かなり調停に難航している、って父さんが言ってたな」
ドモンの言葉に、サイ・サイシーが呆れたように言った。
「世界がカオス戦争の戦火に包まれるかどうかの瀬戸際だというのに内輪もめなんて、なーに考えてるんだよ、お偉いさんたちは」
サイ・サイシーの愚痴に、チコがなだめるように言う。
「会議なんてそんなものだ。目指すものは同じだが、それぞれが求めるものは国によって違うからな。もっとも、俺もサイ・サイシーと同じ意見だが」
そう言うチコの口調は苦々しい。ガンダム・ファイトに振り回された経緯があるからか、上層部の愚かさに辟易しているのだろうか。
そこに。
『ガンダムファイターたちへ! 五人衆が来訪した! ヘブンズソードが北から、グランドが南から、ヘルマスターが西から、そしてデモンガンダムが東から襲来してきている! ただちに迎撃態勢をとれ!』
ナスターシャ女史からの放送が、敵の襲来を教えてくれた。
「……来ましたか。行きましょう、みなさん!」
「あぁ。俺はデモンガンダムを迎え撃つ。レイン、お前はこれがはじめてのファイトだが、大丈夫か?」
「えぇ。会議のオブザーバーをしているライゾウおじさまの分まで戦ってみせるわ!」
そう、レインは今回、カッシュ博士の代わりに、ライジングに乗って戦うことになったのだ。そして二人はハンガーに走っていった。
続いては、チボデー。
「それじゃ俺は、ヘブンズソードを迎え撃つぜ。残りの奴らは任せた!」
「オイラも行くよ! 空を飛ぶあいつには、オイラのトリッキーな技が相性いいだろうしな!」
チボデーとサイ・サイシーもハンガーへ。
「ならば俺は、グランドを迎え撃とう。あのパワーを抑え込むには、ボルトクラッシュのパワーが必要だろう」
「私もグランドガンダムを迎え撃ちます。私も、やりあえるほどの馬鹿力があるとわかりましたからね。いざという時には役に立つでしょう。残ったヘルマスターガンダムは、ジャンヌとチコに任せてもいいですか?」
ジョルジュの言葉に、俺とチコもうなずく。
「はい。私では、師匠と同じ実力を持つ偽物を倒すには力不足かもしれませんが、持ちこたえることぐらいはできます」
「あぁ」
「よし、では行こう!」
そして俺たちも、ハンガーへと走っていった。
* * * * *
かくして、ロンドン上空を飛行中のゴルビーから、まずはフライヤーシールドⅡに乗ったマックスリボルバーと、ネオ・ロシアの
それから俺たちのガンダムがパラシュート降下し、南、西、東へと散っていった。
決戦がはじまる!!
* * * * *
「見えたぜ、チボデーの兄貴! あの鳥野郎を先頭に、たくさん来やがる!」
「よし、それじゃお出迎えするとするぜ!」
「よっしゃ!」
そして二機は、北の空から接近してくるヘブンズソード率いる飛行型デスアーミーオルタの軍団に突撃していった。
「いきなりいかせてもらうぜ! 豪熱! マシンガン・パーンチっ!!」
マックスリボルバーから、炎に包まれた多くの拳が放たれ、前方のデスアーミーオルタを撃ち抜いていく。そうして切り開かれた先に、ガンダムダブルドラゴンが躍り込む!
「そーれっ!」
ドラゴンクロウで、一機の頭部を握りつぶし、
「はあっ!」
ビームスピアで薙ぎ払い、
「とりゃあぁ!!」
火炎放射で円形に焼き払う!
「へへん、どんなもんだい!」
と自信満々に言ったのもつかの間、別のデスアーミーオルタが放ったビームで、乗っていたレニーンを撃墜されてしまう!
「うわっと!!」
だが、それでサイ・サイシーを仕留めたと思ったのは甘かった。ダブルドラゴンは、レニーンから飛びのいた数瞬後には変形し、炎の胴体をもった巨大な龍となった! そして、そのデスアーミーオルタを含めた多数の敵機に、炎を浴びせて焼き払った!
「調子に乗るからだ! まだ油断するには早いぞ」
「へへ、まだまだこれからだぜ、兄貴!」
そう言葉をかわすところに。
「ガンダムゥゥゥゥゥゥ!!」
ガンダムヘブンズソードが突っ込んできた! 二機はあわててその突撃をかわす。変形して飛行することができるダブルドラゴンに対し、マックスリボルバーはフライヤーシールドⅡを失ってしまったら、後は短時間の滞空しかできない。失うわけにはいかなかった。
マックスリボルバーは、再び突っ込んできたヘブンズソードをジャンプしてかわす。そして、再びフライヤーシールドⅡに着地したところで。
「対フェイク
ギガンティックマグナムで、対フェイクDG細胞弾を放つ。ヘブンズソードはそれを華麗な動きでかわすが、その後方のデスアーミーオルタがそのかわした弾を喰らって爆散した。
そしてヘブンズソードは、今度はシールドに乗ったマックスリボルバーからは死角となる真下から突撃を仕掛ける! そこに。
「させねぇよ!」
サイ・サイシーの炎の龍が突進! 途中で
「オノレエェェェェ!!」
ビームスピアはかわされたが、ヘブンズソードは必殺の一瞬を逃してしまい、この場を一時離脱した。
「サンキューな、チビ!」
「へへん、兄貴のほうこそ、安心するのはまだ早かったみたいだな!」
「言ってろ!」
そして、再び戦闘を再開する。
* * * * *
一方、ロンドンの南側。
「オオオォォォォォォ!!」
そこでは、グランドガンダムが、その巨体とパワーを武器に、ネオ・イングランド軍の攻撃をものともせずに前進していた。目指すは言うまでもな、迎賓館。平和会議の会場である。
ただ一機だけだが、ネオ・イングランド軍には太刀打ちできないようであった。
そこに、ガンダムヴェルサイユとガンダムボルトクラッシュが駆け付ける。
「よし、行くぞ! ジョルジュ、援護を頼むぞ!」
「えぇ、かしこまりました」
「うおおぉぉぉぉ!!」
ボルトクラッシュは突進すると、グランドガンダムの巨体に拳を叩きこんだ! そのパワーに、装甲の一部が砕け散るが、すぐに修復されてしまう。
そして、ボルトクラッシュとグランドガンダムが激突! ボルトクラッシュの巨体が大きく後退する。だがそれでも、アルゴはひるまない!
「うおおおおおお!!」
ボルトクラッシュのツインビクトルエンジンをフル稼働。ゴールデン・パイレーツ・モードを発動し、そのパワーでグランドガンダムを受け止める!
「いきなさい、ローゼス・ビットたち!」
そこに、ガンダムヴェルサイユがローゼス・ビットを展開! ビットを前面に集結させて一斉砲火! 巨大なビームがグランドに直撃した!
「ウオオオォォォォ!!」
だがそれでも、グランドガンダムはびくともしない! グランドはボルトクラッシュがしがみついたまま跳躍して着地! その衝撃で地面が大きく跳ね上がり、ボルトクラッシュを跳ね上げた! そして、地面に叩きつけられる。
「ぐぅ……! まさか、ガイアクラッシャーのような攻撃まで使ってくるとは……。この化け物め……!」
そのボルトクラッシュに、グランドガンダムが踏みつぶそうと迫る!
「させませんよ! ローゼス・ハリケーン!」
そこにガンダムヴェルサイユがローゼス・ビットをグランドの周囲に展開し、ローゼス・ハリケーンを放つ!
「フィナーレ!!」
そして爆発!! グランドガンダムはかなりの損害を受けたが、それでも戦意を失うことはなかった。
「くそ、なんてタフな奴だ!」
だが、それでもボルトクラッシュが立ち上がり、態勢を立て直すまでの時間稼ぎにはなったらしい。アルゴは立ち上がり、構えを取り直した。
* * * * *
そして、こちらはロンドンの西側。
俺……ジャンヌ・エスプレッソと、チコ・ロドリゲスは今まさに、ヘルマスターガンダムが率いる、デスアーミーオルタ軍団を迎え撃とうとしていた!
「私は一気に大将首を狙ってみます。チコ、雑魚の処理と援護をお願いしていいですか?」
「あぁ。戦えないカンちゃんの分まで戦い、見事援護を果たしてやろう。一機たりとも、お前に攻撃はさせない」
「ありがとうございます。いざ!」
そして俺たちは、前進してくる敵の軍団に突進していった!
「スプラッシュソード!!」
俺が突進しながら、スプラッシュソードで敵を撃破していき、その後方でチコが、
「ガトリング・デススピアー!!」
ガトリング・デススピアーで俺に迫る敵を撃破していく。
「よし、ジャンヌ、飛べ!」
「はい!」
チコの言葉に従い、俺はオルタセイバーを高く跳躍させた。そして!
「ヘル・バニシング・トルネード!!」
チコのガンダムヘルトライデントが槍を大きく凪ぎ、竜巻を作り出す!
それは進路上にある敵機を次々とスクラップへと変えていき、師匠の偽物までの道を切り開いた!
その中を俺たちは駆ける。
「むぅぅ、きおったか!」
「偽マスター・アジア! 師匠の名を散々騙ったことの使用料、ここで全額払ってもらいますよ!」
「ほざけ!」
そう吠えるとともに、偽物のヘルマスターガンダムが、俺に拳の連打を放ってきた! やはりその攻撃は、本物の師匠と同じく鋭い。
「ふははは! どうだ! 貴様は本物には勝てぬだろう。ならばそれと同等の力を持つわしにも勝てぬということだ!」
「やってみなければわかりませんよ! それに!」
「お前と戦っているのはジャンヌだけじゃない!」
俺がビームセイバーで斬撃を放つのを、偽物がかわす。そして反撃を返そうとしたところに、チコがビーム・トライデントで突きを放った!
* * * * *
そして、ロンドンの東側。そこでは、ドモンのゴッドガンダムと、謎のファイターのデモンガンダムが対峙していた。
「覚悟してもらうぞ、ドモン・カッシュ。今度こそお前の首をいただく」
「そうはいかん! お前を倒し、正体を見せてもらう!」
二機が同時に力強く一歩を踏み出した音が戦いのゴングだ。
ゴッドガンダムがビームソードの居合抜きを放つ! それをデモンは跳躍してかわし、上空から蹴りを見舞う。
だが、ドモンはそれを明鏡止水の動きでかわし、着地したデモンガンダムに猛攻を加えた。
「ぬぅ!?」
だが、今度はドモンが驚く番だった。彼の明鏡止水の境地から放つ、激しくそれでいて隙のない攻撃を、デモンガンダムはことごとくかわし、さばき、弾いていくのだ。
そしてデモンガンダムが反撃に転じる。それにドモンは再び驚愕した。
「こいつの攻撃の筋……俺の攻撃に酷似している!?」
デモンガンダムの攻撃の動き。それは、驚くほどドモンのそれに似ていたのだ。その攻撃をかわしていくドモン。
そこに、後方からビーム・アローが放たれ、デモンガンダムはそれを飛びのいてかわした。
「邪魔をするか。ならば……」
デモンガンダムは再び跳躍し、矢を放った相手……レインのライジングガンダムに飛び掛かった!
「きゃあ!」
「レイン!」
デモンガンダムの飛び蹴りを、ドモンのゴッドガンダムはレインをかばい、身を挺して受けた。
「ぐぅっ!!」
「ドモン、大丈夫!?」
「あぁ。レインこそ、気をつけろ!」
そして二機で再び構える。だが、それでもデモンは動じなかった。
「なかなかやるな。だが、ここにきているのは、俺たち四人だけだと思うか?」
「なに!?」
「ど、ドモン、あれ!」
「なに……な!?」
ドモンはまた驚くことになる。彼らの頭上を、五人衆の最後の一機、ウォルターガンダムが飛び去って行ったのだ。
「くそ、こいつらは囮だったのか! レイン、奴を追ってくれ!」
「わ、わかったわ!」
「行かせると思うか……!」
ウォルターを追撃しようとするレインを、背後から攻撃して阻止しようとするデモンガンダムだが……。
「はあっ!」
「ぬぅっ!!」
ドモンのゴッドの攻撃により、それを阻止され、吹き飛ばされる。
「それはこっちの台詞だ! 行かせはしないぞ!」
「おのれ……」
そして二機は、再び向かい合い、構えあった。
* * * * *
ウォルターガンダムは、迎賓館の近くまで到達した。
ネオ・イギリス軍のMS部隊の対空砲火を苦も無くかわしながら、ビームを撃つ。それによって、数機のMSが撃破された。
その爆発の音は、当然、迎賓館にも聞こえてくる。
中は突然、騒然となった。当然逃げようとする者もいる。
「こ、ここは危険だ! 逃げよう!!」
そう言って立ち上がろうとするある国の代表を、カッシュ博士が制する。
「お待ちいただきたい! 今外では、ガンダムたちが敵を食い止めるため、奮闘している。彼らは若いながらも、この会議を守り、平和を取り戻すために戦っているのです。しかしあなた方はそれにも関わらず、自分の利権に縛られ、会議を紛糾させているだけ。あまつさえ、敵襲におびえ、逃げようとする始末。それでいいのですか!? あなたたちはガンダムたちに恥ずかしくはないのですか!?」
「う……」
「むぅ……」
カッシュ博士はさらに続ける。
「私たちができることは、この会議を成功させ、彼らに報いることだけのはず! それもせず、ただ逃げようとするのは、彼らを裏切ることに他ならないのです!!」
その言葉に打たれた各国代表たちは、再び席についた。
「う、うむ、その通りだ……」
「彼らに報いるためにも、この会議を成功させなければ……」
* * * * *
ウォルターガンダムのファイターはほくそ笑んでいた。
ほとんどのネオ・イングランドのMSは排除した。これで、もう障害はない。ここから迎賓館を破壊し、会議を吹き飛ばすことなど、造作もない。HBの鉛筆をべきっとへし折るより簡単なことである。
「ふふふ、これで終わりですよ……」
そう言って、彼がビームを発射しようとしたところで……。
「うおっ!?」
背後からビームの矢が飛来し、ウォルターの左の触手を撃ち抜かれた!
彼が向き直ると……。
「そうはさせないわよ!」
ライジングガンダムがビームボウを構えてこちらに接近してくるところだった!
「忌々しいですね! ならば、あなたから先に葬ってあげましょう!」
「その声……ネオ・ホンコンのウォン!?」
レインが驚いている隙に、ウォルターはライジングに体当たりして、吹き飛ばした!
そして、地面に叩きつけられるライジングの正面に再び滞空する。
「さぁ、これでとどめですよ!」
「くっ、こんなところで、やられるもんですか……!」
ウォルターが突進してくる!
「あなたのような人は……」
目前に迫ってきた!
「女の脚に蹴られて吹き飛ばされなさいっ!!」
そのウォルターに、レインは鋭い蹴りを放つ!
「うおぉ~~! お、おのれええぇぇぇぇ!!」
それで吹き飛ばされたウォルターは、これ以上はヤバイと判断したのか、そのまま逃げ去っていくのだった。
それを見て、他の五人衆も撤退していく。
* * * * *
そして、戦いが終わった後。
「喜んでくれ。お前たちのおかげで、会議はまとまったよ。これで、カオス戦争の危機はひとまず去った」
「そうか! それはよかった」
カラト委員長の説明に、ドモンがそう喜びの声をあげた。
俺たちの奮闘が、平和の礎になったのならば、本当に本望だ。
「だが、喜んでばかりもいられん。五人衆は引き続き、破壊活動を続けるだろうし、デビルガンダム、そしてウルベの足取りもつかめない」
「まだ、ウルベの行方はつかめないのかい?」
カッシュ博士の懸念を聞き、チボデーがカラト委員長に尋ねる。それに、委員長は申し訳ないような顔をしてこたえた。
「うむ。まだつかめない。軍や情報部が血眼になって探しているのだが……」
「そうですか……」
一刻も早く、ウルベを見つけ出してほしい。彼がデビルガンダムを見つけてしまえば、とんでもないことになる。そんな予感がしたからだ。
そこに。
ズズゥン……。
「な、なんだ!?」
「て、敵襲かよ!?」
アルゴとサイ・サイシーがそう声をあげる。
ゴルビーを大きな揺れが襲ったからだ。
そしてブリッジに上がるが……それは杞憂のようだった。
シュバルツから、巨大矢文が届いたのだ。何度も言っているが、この世界は水〇黄門の世界じゃないんだぞ。
それはともかく。文の内容は……。
ドモンに託す準備ができたから、ネオ・ホンコンのランタオ島に来てほしい、というものだった。
ファンアート、そして感想募集中!
テテテUCを書いてくださる方も募集しています!
* 次回予告 *
皆さん、お待ちかねぇ!
ランタオ島にやってきた一同を待っていたのは、ドモンと東方不敗マスター・アジア。師弟同士の、憎しみも怒りもない、汚れ無きファイトでした。
互いの信念がぶつかりあい、火花が飛び散る中、マスター・アジアはドモンに、自らのシャッフル同盟としての力と、自らの奥義を託すのです!
果たしてドモンはそれらを受け取り、真のキング・オブ・ハートとなることができるのでしょうか!?
次回、『ちょっと待って。なんで俺、Gガンダム世界にTS転生して、東方師匠と拳交えてるの!?』
第34話、『真なる伝承! マスター魂の天驚拳!!』
にReady Go!! 次回から一気に疾風怒濤の展開が待ち受けていますよ!
それではみなさん、8/12 12:00にまたお会いいたしましょう!