異(世)界からの召喚
三行でわかる!前回のあらすじ
きせきの実を食べてエフェリスに変身できるようになったよ!
カービィが食べるとビックバンすいこみになるよ!
その力は巨木を引き抜くほどあるよ!
◆◇◆◇◆◇
ゆっくりと時間が過ぎていく。
とても平和な世界。
カービィ曰く、ポップスターのどこかにある国、プププランドも
普段はこんなに穏やかなんだって。
今の生活はこんな感じ
起きて、ご飯を食べて、釣りをして、ガルルフィたちと遊んで、疲れたら眠って、ちょっと散歩しに行って
を繰り返している。
ずっとずーっと平和でいてほしいな。
でも、なんでだろう。
平和であることを望めば望むほど、
平和でなくなってしまうのだろうか…
そんなある日。
いつもの散歩の帰り道。
ある異変が起こった。
エフィリン「日が暮れてきたねー」
カービィ「そうだねー…」
エフィリン「?カービィどうしたの?」
カービィ「エフィリンの周りに白い光が漂ってるけど…」
エフィリン「あ、本当だ。なんだろうねー」
すると突然
カービィ「うわ!眩しい!」
エフィリン「え?なに?何が起こるの?」
エフィリンの周りを漂っていた光が不意に輝き出した。
そしてその光は空へ向かって行った。
そしてその輝きはより一層強くなり___
光が消えた後にはエフィリンの姿が無かった。
カービィ「え…?エフィリーン…エフィリーン‼」
一方エフィリンは…
⁇?×3&エフィリン「…???」
謎の人物3人と見合っていた。
◆◇◆◇◆◇
S•SS(ショート•小説)
デデデ大王「対象を捕獲。」
カービィ「まて!エフィリンを返せ!」
デデデ大王「これより帰還する。」
エフィリン「カービィー」
カービィ「エフィリーン…」
しかしその時、不思議な事が起こった!
ヒュゥゥン
カービィ「あ!」
デデデ大王「ゑ」
エフィリン「そういえばカービィからある程度離れると勝手に戻るんだった!」
カービィ「良かったー」
デデデ大王「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa‼‼」(発狂)
◆◇◆◇◆◇
エフィリン「えっと…君たちの名前は?」
アルフォンス「僕の名前はアルフォンス。」
シャロン「私の名前はシャロン。」
アンナ「私の名前はアンナよ。」
エフィリン「僕の名前はエフィリンだよ。」
アルフォンス「エフィリン、君に頼みがあるのだが…」
エフィリン「それより後ろの人だかりはなに?」
アンナ「あれは敵軍よ。迎撃するために君に頼みがあるの。」
エフィリン「頼みって…?」
アルフォンス&シャロン&アンナ「英雄を召喚して(僕/私)と共に敵軍と戦ってほしい(の)。」
エフィリン「英雄を…召喚…⁉」
後半雑?そんなこと気にしてたらこれから先ついていけないぞ!
途中でS·SS混じってたけど気にするな。これからも乱入するかもしれん。
S·SSを文字数稼ぎと言う奴は轢いてやる。何で轢くって?
モンスタートレーラーだ!!!
英雄の召喚を頼まれたエフィリン。
しかし、エフィリンは召喚がわからない。
そこでエフィリンはもとの世界で身につけた変身で戦うことにする。
次回:召喚できずとも戦える
それでは続きを末永くお待ち下さい…