もしもエフィリンがFEHの世界に来てしまったら   作:亀信

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前作と比べてモチベが低下しにくい…⁉
UA200突破…だと…⁉
前作は95だって言うのに…⁉

キャラの口調が崩壊します(かも)。


召喚できずとも戦える

エフィリン「英雄を…召喚…⁉」

アルフォンス「ああ。」

エフィリン「それ、他の人にはできないの?」

シャロン「一応いました。だけど何者かに連れてかれて…」

アンナ「今はどこかに幽閉されてるらしいわ。」

エフィリン「ええ…それで、他に召喚できる人はいないの?」

アンナ「残念ながら他にはいないわ。」

アルフォンス「だからエフィリン。君だけが頼りなんだ。」

エフィリン「…わかった。頑張ってみるね。」

 

そして彼らはヴァイス・ブレイブの施設のひとつ、召喚室に向かった。

 

エフィリン「召喚ってどうやればいいの?」

アルフォンス&シャロン「(あ)…」

アンナ「…適当に石をはめ込めばいいんじゃない…」

エフィリン「ええ…」

 

エフィリンはとりあえず手元にあった青い石をはめこんでみる。が…

 

エフィリン「あれ?なんにも起きないよ?」

アルフォンス「おかしいな…エクラの時は石板が光ったんだが…」

エフィリン「エクラって誰?もしかして、今捕まってる人のこと?」

シャロン「そうです!エクラさんが石をはめ込むと石板が光って英雄が召喚されるのです!」

エフィリン「へぇーそうなんだ。とりあえずもう一回試してみるね。」

 

エフィリンがそういうと、再び石をはめ込む。だかしかし、

 

エフィリン「何も起きない…」

アルフォンス「まずいな…このままだと、」

???「大変です!アルフォンスさん!」

エフィリン「え?誰?もしかしてあの人が英雄?」

アルフォンス「そのとうりだよ。彼女の名はエイリーク。」

エフィリン「英雄いるじゃん。」

アンナ「そうね。でも人数がとても少ないの。あの子含めて5人なのよ。」

エフィリン「え、5人⁉」

エイリーク「…続けてよろしいでしょうか?」

アルフォンス「あぁ、うん。」

エイリーク「帝国軍がヴァイス·ブレイブの目前まで接近しています!」

アルフォンス「何だと!もうそこまで近づいて来てるのか…一体どうすれば…」

エフィリン「なら僕が…」

 

◆◇◆◇◆◇

S·SS

 

無双チーム「カービィの無双ゲームを作ったら当たりますよ。一緒に作りましょう。」

HAL研員「嫌ですよ。確か無双って大勢の敵と戦うんですよね?そんなことしたらカービィがかわいそうじゃないですか!」

無双チーム「( ゚д゚)」

 

◆◇◆◇◆◇

 

エフィリン「僕が戦う!」

シャロン「え、エフィリンさんは戦えるんですか⁉」

エフィリン「わからない。初めて戦うから…でも、戦わない訳にはいかない!エイリークさん!敵軍はどの方角から攻めて来てますか!」

アルフォンス「落ち着いてくれないか、エフィリン。君は今武器を持っているのか?」

エフィリン「これから出す!」

(エフェリスになりたいと念じたら変身できた…だったらエフェリスの槍が欲しいと念じれば…!)

 

エフィリンの予想どうりに、槍が出てきた。

 

アルフォンス「何も無い所から槍が⁉どういう事だ…⁉」

エフィリン「僕は召喚ができない…だけど!僕だって戦えるんだ‼」




古参英雄星組
ベレス·エイリーク·(5年後)リシテア·比翼カムイの四ユニット5人組の事。


今見てたらUAが300突破してた。
凄い!
_______________________________________________

遂に戦う事になったエフィリン。まさかの無双展開?
次回:死地の草原駆け抜けて
それでは次回を末永くお待ち下さい…
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