もしもエフィリンがFEHの世界に来てしまったら   作:亀信

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そろそろ設定を出したい


いくらモブでも苦労する

前回のあらすじ!

 

エフィリン無双

 

__________________________

モブシスター「たっ隊長…」

モブ隊長「…我が戦わなければならない…」

モブシスター「⁉で、ですが…」

モブ隊長「大丈夫だ。我があの者に負ける訳がない。」

 

そう言うとエフィリンの所へと向かった

 

モブシスター「あなた剣ですよ…?勝てるのですか…?」

 

モブ隊長「お主よ、名を名乗れ。」

エフィリン「⁉え、エフィリンですけど…」

モブ隊長「エフィリンと申すか…お主の戦いっぷりは素晴らしかった。敵ながら天晴であった。」

エフィリン「はぁ…」

モブ隊長「その名、後世まで語り継いでやろう。いざ、覚悟!」

 

その戦いは互角であった。片方が斬られたら即座に斬り返し、また斬られたら斬り返すの繰り返しで一向に勝負がつかない

そして互いの体力が限界に近づいた頃…

 

モブ隊長「ふぅ…ふぅ…なかなかやるではないか。」

エフィリン「はぁ…はぁ…そっちも…ね…」

モブ隊長「…次で雌雄を決する…!」

エフィリン「…!」

 

エフィリンは無言で頷いた

モブ隊長は力を溜める

そして_

 

モブ隊長「お主は見事であった!殺すのが惜しいぐらいにな!あの世でのんびりしてな!」

 

そう言うと間を急速に詰めて斬りつけた。これにはエフィリンは死んだと思われたが…

 

エフィリン「その時を待っていた!」

モブ隊長「な⁉」

 

エフィリンは攻撃を喰わう直前に回避をし、力を溜めていたのだ

 

エフィリン「君も凄く強かったよ!ありがとう!」

 

そう言い技を放つ

 

エフィリン「(カービィが使ってた技で…)一閃!」

 

その技を喰らってモブ隊長は倒れた

 

モブ隊長「素晴らしかったぞ…本当に…お主のような強さを持つ者に殺されるなら…本望だ…」

エフィリン「…」

モブ隊長「楽しかったぞ…」

 

そう言うとモブ隊長は力尽きた

 

モブ兵士A「たっ隊長ー!」

モブ兵士B「全軍…撤退…!」

 

モブ兵士が叫ぶと残った敵軍が引いてった

 

アルフォンス「勝った…のか?」

エフィリン「う…ん…」

 

エフィリンは倒れてしまった

 

シャロン「大丈夫ですか⁉エフィリンさん!しっかりしてください!」

アンナ「とりあえず急いで医務室に運ぶわよ!」

アルフォンス&シャロン「はい!」

 

◆◇◆◇◆◇

 

エフィリン「…あれ…?ここは…」

???「気がついたか」

エフィリン「…誰?」

ベレス「すまない、初対面だったな。私はベレス。昔は傭兵だったけど今は教師の身よ。」

シャロン「ベレスさーん。エフィリンさん起きました?」

ベレス「ああ、たった今起きた。」

シャロン「良かったー!エフィリンさんは突然倒れちゃって心配したんですからね!」

エフィリン「ごめんね。」

シャロン「そうそうベレスさん、エフィリンさんはすごいんですよ!大量の敵軍をばったばったとなぎ倒していったんですよ!」

ベレス「それは興味深い。詳しく聞かせてくれないか?」

シャロン「もちろんです!エフィリンさん、初めてたたかうのに…」

エフィリン「(カービィ、今頃何してるかな…?きっと僕の事探しているはず…でも来るかな…?場所もわからない異世界に…いや、きっと来てくれる!カービィは!)」

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

一方その頃カービィは…

 

カービィ「…ここどこ⁉」

 

カービィも異世界に飛ばされていた




終わった…序章終わった…!
次の話は設定集なので続きはしばらく先になります。
ちなみにエフィリンが言ってた、「カービィが使ってた技で」は
カービィバトルデラックス!のコピー能力スピアのB溜め技の
イメージです。正式名称忘れた…
先に言っておく。
次の章のラストは星のカービィディスカバリー表面
ラストバトル以降のネタバレを含むZOI☆

次回:夢と妖精の物語

それでは!次回を末永くお待ち下さい…
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