前回のあらすじ!
エフィリン無双
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モブシスター「たっ隊長…」
モブ隊長「…我が戦わなければならない…」
モブシスター「⁉で、ですが…」
モブ隊長「大丈夫だ。我があの者に負ける訳がない。」
そう言うとエフィリンの所へと向かった
モブシスター「あなた剣ですよ…?勝てるのですか…?」
モブ隊長「お主よ、名を名乗れ。」
エフィリン「⁉え、エフィリンですけど…」
モブ隊長「エフィリンと申すか…お主の戦いっぷりは素晴らしかった。敵ながら天晴であった。」
エフィリン「はぁ…」
モブ隊長「その名、後世まで語り継いでやろう。いざ、覚悟!」
その戦いは互角であった。片方が斬られたら即座に斬り返し、また斬られたら斬り返すの繰り返しで一向に勝負がつかない
そして互いの体力が限界に近づいた頃…
モブ隊長「ふぅ…ふぅ…なかなかやるではないか。」
エフィリン「はぁ…はぁ…そっちも…ね…」
モブ隊長「…次で雌雄を決する…!」
エフィリン「…!」
エフィリンは無言で頷いた
モブ隊長は力を溜める
そして_
モブ隊長「お主は見事であった!殺すのが惜しいぐらいにな!あの世でのんびりしてな!」
そう言うと間を急速に詰めて斬りつけた。これにはエフィリンは死んだと思われたが…
エフィリン「その時を待っていた!」
モブ隊長「な⁉」
エフィリンは攻撃を喰わう直前に回避をし、力を溜めていたのだ
エフィリン「君も凄く強かったよ!ありがとう!」
そう言い技を放つ
エフィリン「(カービィが使ってた技で…)一閃!」
その技を喰らってモブ隊長は倒れた
モブ隊長「素晴らしかったぞ…本当に…お主のような強さを持つ者に殺されるなら…本望だ…」
エフィリン「…」
モブ隊長「楽しかったぞ…」
そう言うとモブ隊長は力尽きた
モブ兵士A「たっ隊長ー!」
モブ兵士B「全軍…撤退…!」
モブ兵士が叫ぶと残った敵軍が引いてった
アルフォンス「勝った…のか?」
エフィリン「う…ん…」
エフィリンは倒れてしまった
シャロン「大丈夫ですか⁉エフィリンさん!しっかりしてください!」
アンナ「とりあえず急いで医務室に運ぶわよ!」
アルフォンス&シャロン「はい!」
◆◇◆◇◆◇
エフィリン「…あれ…?ここは…」
???「気がついたか」
エフィリン「…誰?」
ベレス「すまない、初対面だったな。私はベレス。昔は傭兵だったけど今は教師の身よ。」
シャロン「ベレスさーん。エフィリンさん起きました?」
ベレス「ああ、たった今起きた。」
シャロン「良かったー!エフィリンさんは突然倒れちゃって心配したんですからね!」
エフィリン「ごめんね。」
シャロン「そうそうベレスさん、エフィリンさんはすごいんですよ!大量の敵軍をばったばったとなぎ倒していったんですよ!」
ベレス「それは興味深い。詳しく聞かせてくれないか?」
シャロン「もちろんです!エフィリンさん、初めてたたかうのに…」
エフィリン「(カービィ、今頃何してるかな…?きっと僕の事探しているはず…でも来るかな…?場所もわからない異世界に…いや、きっと来てくれる!カービィは!)」
◆◇◆◇◆◇
一方その頃カービィは…
カービィ「…ここどこ⁉」
カービィも異世界に飛ばされていた
終わった…序章終わった…!
次の話は設定集なので続きはしばらく先になります。
ちなみにエフィリンが言ってた、「カービィが使ってた技で」は
カービィバトルデラックス!のコピー能力スピアのB溜め技の
イメージです。正式名称忘れた…
先に言っておく。
次の章のラストは星のカービィディスカバリー表面
ラストバトル以降のネタバレを含むZOI☆
次回:夢と妖精の物語
それでは!次回を末永くお待ち下さい…