お次は数学、一体どんな珍回答が眠ってる?ちょっと覗いて弄っちゃおう~♪
(平均点 67.3)
「数学はなんと!満点がいました!」
「満点!?」
「ウソ!?誰?!」
「それはぁ………………博衣こより!」
「やったぁ~♪」
流石理系全振りコヨーテ、数学は手堅く100点を採った!
「あー、確かにこよりちゃんはそんな感じしたよね~」
「いやぁ素晴らしいですね。ただ!その反面珍回答が多かったのも事実です!それを今から見ていきましょう問1
[次の計算式を答えなさい 3+3×3=]
これはまずスバルの答えを見てみるか」
「え?スバル合ってると思うんだけど……」
[18]
「はい残念ですが間違いですこれは」
「えぇ?!これ18じゃないの!?だって3と3足して6でそれで3かけたら18でしょ?!」
「……スバル、計算式は足し算引き算よりもかけ算割り算が優先されるんだよ」
「え?……………………あぁ!?」
「はいフブキの言う通り、計算式はかけ算割り算を先に行わなければならないのでこの場合はまず先に3×3をして9にしてから残りの3を足すので正解は12です。これは小学生がよくやってしまうケアレスミスですね」
「あぁーーーッ!やっちまったぁーーーッ!!」
「けど正直これは良いんです、まだケアレスミスなんですから…………あぁーくあッ!」
「はぇ?!あ、あてぃし!?」
「あくあはなんて書いたのでしょうか?はいこちら!」
[0]
『え……………?』
「そりゃそうなりますよね?ちょこ先生も採点してた時思わず手を止めてしまってましたから」
「えぇ、これに関しては本当に意味が分からなかったわ……あくあ様、これ一体どうしたら0になっちゃうの?」
「え、えぇと……な、なんか昔同じ数字が重なったら相殺されるみたいな事あったような気がしたから3が三つ並んでたからこれは相殺して0になるのかなって………?」
※相殺?
「え?どういう事……?」
「相殺って何……?」
「えー、今の説明聞いて何も理解出来ませんが一つだけ分かった事があります……こいつホンマもんのバカです!」
『www』
※バカにありがちな異次元回答。
「こんなの小学生レベルの問題だぞ?!流石にこれくらいは分かれよ!」
「だ、だってぇ~……」
「先生ね、皆には少しでも良い点採ってもらいたいと思ってこんな優しい問題出したの。それで皆答えられると思ったから……配点かなり高くしちゃってたんだよ!」
「「えぇッ?!」」
「……て事はスバルもついでに大幅減点って事だよね?」
「なんだかとばっちり受けたみたいで可哀想だなw」
「うわぁウソだぁ~、こんなおバカ回答と同じ扱いだなんてぇ……」
「ちょっとぉッ?!そんな言い方ないじゃんねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」
この点数配分も後の結果に大きく影響が出ちゃうかも?!
「それじゃあ次、問3
[九九7の段を全て書きなさい]
これももうサービス問題ですよ。だってこれも小学生レベルの問題なんですから………なぁーのぉーにぃ!?ミオォッ!」
「え?!ウチ!?」
「ミオの答え、見ていきましょうこちら!」
[7×1=7 7×2=14 7×3=21 7×4=28 7×5=35 7×7=49 7×8=56 7×9=63]
「?これ何処が間違ってるの?」
「確かに一見ちゃんと合ってるように見えますよね?でも皆さんよーく見て下さい」
「えっと………あ!ねぇちょっとミオちゃん、6が抜けてるよこれ!?」
「え………あぁ!?ホントだぁッ!?」
※7×6=は?
「こんな初歩的なミスするとは思いたくなかったよ!ちゃんと分かってるんでしょ?はい7×6は?」
「42です……うわぁー悔しいぃ~!!」
「こうしたミスもあるからちゃんと終わったら答案見直すように言ったでしょ?そして他にもとんでもない答えを出してくれた人がいます………るしあぁッ!」
「え?るしあちゃんと書いたよ……?」
「なら見てみましょうるしあの答え、こちら!」
[8×1=8 8×2=16 8×3=24 8×4=32 8×5=40 8×6=48 8×7=56 8×8=64 8×9=72]
「7の段書けって言ってんだよ!」
「あぁーーーッ!?」
※7ではなく8の段
「な、なんで8の段?w」
「完全に問題見間違えたねこれw」
しっかり書いたと思ったらまさかの問題文見間違えて赤っ恥をかくるしあ。しかぁし!上には上がいた!
「けどミオもるしあも正直まだ良い方です。間違ってるなりにしっかりと書いてるんですから。そんな中かなり酷い7の段を書いてる人がいますね……なぁねねぇッ!」
「えぇッ!?ねねも?!」
「はいねねの7の段、こちら!」
[しちいちがいち、しちにじゅうし、しちさんにじゅういち、しちしにじゅうはち、しちごさんじゅうご、しちろくしじゅうに、しちいちしじゅうく、しちはごじゅつろく、しちくろくじゅうさん]
「全部ひらがなで書くなや!」
『アァッハッハッハッ!www』
「え、えぇ~……」
「えぇ~……じゃないわ!採点する時すっごく読みづらかったわ!」
「なんでひらがなで書いちゃったのねねち……?w」
「多分言葉の流れだけで覚えちゃったのかもね……w」
「あれ?しかもなんか間違ってない?」
「そうなんです!見て下さいまず一つ!最初がしちいちがいち、この時点で既に間違ってます!更に少し飛んでしちいちしじゅうく、なんでしちいちが二回あるんだよ?!そんで最後!しちはごじゅつろく!ごじゅつろくってなんだよ?!」
「こ、これは酷い……お腹痛いw」
「これ絶対ねっ子達に後で弄られるじゃんw」
「うわぁ~、そんなのやだぁ~!」
皆もねねちのようにならない為に九九くらいはしっかり書いて覚えよう!
「さあどんどん参りましょう問4
[次の四角に当てはまる言葉を書きなさい
数学における加法(足し算)の結果を□と言い、減法(引き算)の結果を□と言う]
これはこよりの答えを見てもらいましょうこちら!」
[和、差]
「はいお見事正解です♪」
「イエーイ♪」
「へぇ、そういう事だったんだ?」
「あー、でも確かにそんなの習ったかも……?」
「はいこれは結構出来てなかった人が多かったですね。足と引と書いた人もいましたが残念ながらこれは間違いですね。そんな中、全く同じ回答をした二人がいますね……フブキとアイ!」
「えぇ?!私達ですか!?」
「あれ?私一体何書いたっけ……?」
「それじゃあ二人の答え、見ていきましょうこちら!」
[バフ、デバフ]
「おいゲーム脳!!」
「「あぁーーーッ?!///」」
※ゲーマーならではの赤っ恥答え。
「バフとデバフって……w」
「あながち間違ってないのが凄いよねw」
「でもこれバフもデバフもどっちも付与されてるものだから少し違うんじゃない?」
「まあそんなのは別に良いんですよ。こんなちゃんとしたテストでそんなゲーム用語出てくるワケないでしょ?!」
「た、確かに……」
「アイさん、貴方散々自分の事スーパーインテリジェンスアイドルって言ってましたけどこんなんじゃ誰も信じてくれませんよ?」
「だ、だってこんなの習ってないもん~!」
「はい、これを機に二人ともゲームばっかりしないで勉強もちゃんとしましょうね~」
「やぁだぁ~!!」
皆さん、これがゲームばっかりで勉強しなかった場合の結果です。
「そして次、問の11
[次の計算式を解いてxの値を求めなさい 4x+2x-8=16-2x]
はい一次方程式の問題ですね。これの解き方をこよりさんお答え下さい」
「はい!これはxが付いてる数字とそうでない数字をまとめるために左の-8を右に移動して右の-2xを左に移動させます。この時=を移動した場合+-が逆になるので計算式が[4x+2x+2x=16+8]になるのでこれを計算すると[8x=24]になります。したがって答えは3です!」
「はいその通り正解です!流石100点採っただけはありますね」
「えへへ~♪」
「な、何を言ってるのか分かんない………」
「おや?何やら理解してない人がいますね~?じゃあそんなあくあの答えをどうぞ!」
「え?!い、いやそんなの見せる程じゃ……!?」
[xとは未知数を表す為、どんな数字も当てはまる]
「はいバカー!!」
『アーッハハハァッ!!www』
※x=未知数?
「だ、だって前にご主人に見せてもらった仮面ライダーでそんな事言ってたんだもん!!」
「それはエグゼイドのレベルの話だろ!?今は一次方程式の事を話してんだよ!xはどんな数字も当てはまる?そんなワケありません!何だこの中二病みたいなセリフ?!」
「ヒィ、ヒィ……wお、お腹痛いwww」
「もうこれあくたんがバカライバー決定じゃないの?www」
「やぁだもおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーッ!!」
そんなバカライバー筆頭に選ばれてつつあるあくあ………がしかぁし!次の理科でまさかのどんでん返しが巻き起こる!?
次回は理科!何やら波乱な予感が……!?
にじさんじテスト、最下位は誰だ?!
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月ノ美兎
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本間ひまわり
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社築
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リゼ・ヘルエスタ
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星川サラ
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鷹宮リオン
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ジョー・力一
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花畑チャイカ
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笹木咲
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夜見れな
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ルイス・キャミー
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アンジュ・カトリーナ
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竜胆尊
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フレン・E・ルスタリオ
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舞元啓介
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樋口楓