ともあれ今回は英語!しかし何やら波乱の予感が……?最後まで見て頂ければ有り難いです。
ラストは英語!英語も今回のテストの集大成と言える珍回答が続出!更に大変な事件も!?
(平均点 59.1)
玲「さあ最後になりますがなんと!英語で満点がいます!」
フ「え?!ホントに!?」
あ「え、誰?!」
ミ「いや誰ってそんなの分かりきってるじゃんw」
る「寧ろあの娘が満点以外なのが想像つかないもん」
玲「お?どうやら皆さん誰が100点取ったか分かってるみたいですね?そう、桐生ココ!」
コ「Yeah!I can speak english dragon!」
ぼ「いやぁ、分かってたけどやっぱり悔しいな~」
流石英語圏出身のドラゴン娘!特に苦戦する事もなく見事に満点獲得!しかしッ!!
玲「えー、ココが満点取れて大変喜ばしいのですが………此処で皆さんに大変悲しいお知らせがあります」
フ「え?悲しいお知らせ?」
ア「な、何だろう……?」
玲「なんと…………0点の方がおられます」
『え…………えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーッ?!』
まさかの緊急事態発生!この抜き打ち期末テストでまさかの0点を取った奴がいる!?
そ「せ、先生?それって本当に0点を取っちゃったんですか?」
玲「えぇ、そうです……先生テスト始まる前に言いましたよね?名前を書いてなかったり書き間違えた場合は0点にしますと」
ぼ「………え?まさか?w」
玲「はい、そのまさかです。0点を取ったのは………この方です」
[NENE MOMOSUGU]
ね「………………はぇッ?!ねねの名前!?」
ア「?これの何処が書き間違えなの?」
フ「?えーと…………………ああぁーーーッ!?ちょっとねねち!これ“ももすず”じゃなくて“ももすぐ”になってるよ!?」
ね「え?………ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ?!///」
玲「えー、このクラスにももすぐさんって方おられますかー?」
『wwwwww』
最早声にならない程の笑いが教室中に響き渡る。
ね「うわぁーッ!やっちゃったぁーーーッ!!」
玲「いややっちゃったじゃねぇよ?!英語のテストだからって格好つけてローマ字で名前書こうとしたからこうなったんだろ!?お前だけだぞローマ字で名前書いてた奴は!」
ね「え嘘ッ?!皆ローマ字で書いてないの?!」
ス「いやそりゃそうだろw」
こ「別に名前をローマ字で書けなんて言われてないんだから普通に書いて問題ないもんねw」
一人だけローマ字で書いて間違えるというあまりにも恥ずかしい事をしてしまうねねち!
る「せ、先生?これ本当に0点にするのです?」
玲「最初はそうしようと思いましたが流石に0点は可哀想なので五点減点で済ませてあげます。次からはちゃんと自分の名前書いて下さいね~」
ね「はーい……///」
ミ「いや次なんてあるの……?w」
ぼ「この企画の成功率で続くかもね?」
一応反省しているようなので五点減点で済ます事に。これが後にどう影響するのか……?
玲「さあ英語の答え見ていきますが、此処まで来ると最早珍回答と呼べるものが沢山出てきました!此処からは選ばれし者の戦いとなりますので弄られるという事はかなり危ない位置にいると思ってください」
あ「うわぁ嫌だなぁ……」
ア「もう呼ばれたくないよぉ……」
泣いても笑ってもこれが最後の弄り!一体どんな答えが出てくるのやら!?
玲「では参ります、問の1
[1月から12月を全て英語で答えよ]
これはまずはココの答えから見ていきますか、こちら!」
桐生ココの答え
[1月:January
2月:February
3月:March
4月:April
5月:May
6月:June
7月:July
8月:August
9月:September
10月:October
11月:November
12月:December]
ち「流石ココ様、正解です♪」
コ「YES!当然デスヨネー♪」
フ「うわぁ、これ難しかったなぁ……」
玲「そうですね、これ結構答えられなかった方もちらほらおりますが、そんな中変な月を書いてる奴がいました………ねね!」
ね「え、ねね?!」
マ「え、減点受けたのにいきなり?w」
玲「ねねの月、一体何を書いたのか?はいこちら!」
桃鈴ねねの答え
[1月:1moon
2月:2moon
3月:3moon
4月:4moon
5月:5moon
6月:6moon
7月:7moon
8月:8moon
9月:9moon
10月:10moon
11月:11moon
12月:12moon]………w
『アァーーッハッハッハッハァーーーッ!!www』
玲「なんだこの単位?!お前の中で月どんだけあるんだよ?!」
ね「え、あの、その……えぇ~?///」
1問目からあまりの恥ずかしい回答に頭を抱えるねねち!
ぼ「こ、これは予想外過ぎる……w」
ス「てかちょこ先最後ちょっと笑っちゃってんじゃんw」
ち「ご、ごめんなさいw笑わないようにはしてたんだけどなんだか面白くなって……www」
今まで答えを読み上げてたちょこ先生も遂に我慢出来ず笑ってしまった!
玲「こんなの小学生でも書かないような答えですよ?これEN組に見せたら腹抱えて笑ってましたよ」
ね「え?!なんでEN組に見せてんのぉッ?!勘弁してよもぉ~!!///」
どうやらねねのストロング回答はEN組には好評のようだったがあまりの恥ずかしさにもう顔を上げられないでいた!
玲「さあどんどん参りましょう問の4
[次の英単語を和訳して下さい story]
答えは勿論[物語]ですね。これは皆さんホロライブのテーマソングであるShiny smily storyから来てます。なので全員答えられると思ってたのですが……スバル!」
ス「ギクッ!?な、何……?」
玲「スバルはstoryをなんて書いたのか?はいこちら!」
大空スバルの答え
[スチール]
玲「何スチールって?なんでいきなり金属出てくんの?」
ス「あ、あの、その……///」
ミ「いや一体なんでそんな読み方になるの?」
フ「これ完全に見た目の感じで選んじゃってるよね?」
コ「コレあの歌に直接当てると輝く笑顔のスチールになりマスね」
る「ブッ……w」
こ「そ、そう考えるとおかしいね……w」
ア「それだけ聞くとどっかの鉄工所のCMのキャッチコピーみたいだねw」
ス「うわぁーーーッ!もう止めてぇーーーッ!!///」
皆から弄られ完全に茹でダコ状態のスバル!
玲「でも安心しなスバル、そんなお前にも仲間はいるぞ。なああくあ!」
あ「はひッ?!な、何の事……?」
玲「何の事?それはこんな事ですはいどん!」
湊あくあの答え
[ストロー]
玲「はい同レベル!」
あ「ファーーーーーーッ!?///」
そ「た、確かにスバルとおんなじくらいの答えだねw」
コ「直訳すると輝く笑顔のストロー……w」
マ「こ、今度はストロー製作所のキャッチコピーになっちゃったw」
あまりにも恥ずかしい珍回答に教室の熱気もどんどん上がっていく!
玲「さあ皆さん身体も温まってきたみたいですがどんどん参りましょう問の5!
[次の英文を和訳しなさい
My dream is to be the world's number one idol.]
これにはそらがビシッと正解を書いてくれました。それがこちら!」
ときのそらの答え
[私の夢は世界一のアイドルです]
玲「はいとても素晴らしいです!」
そ「やった~♪」
フ「これはアイドルとしては外しちゃいけない問題ですよね♪」
流石ホロライブのリーダー!見事に答えをスパッと答えてくれた!
玲「いやぁこれはアイドルを応援している我々からしてみれば素晴らしい答えです!なのに……なんか変な夢持ってる奴がいるな……あくあの答え!」
あ「ッ!?ご、ご主人!お願いだからそれだけは止め……!?」
湊あくあの答え
[私は渡米して言葉を使って南波で一回踊る夢を見ます]
『アァーッハッハッハッハッハッハァーーーッ!!www』
あ「…………………//////」
アイドルだけではなくスタッフ達からも笑いが起こりあくあは何も言えず顔を伏せてしまった!
玲「え?これどういう状況?」
「俺実は昨日さぁ、渡米して言葉を使いまくってたらいつの間にか難波にいて一回踊る夢見たんだよぉ」
玲「って事か?どんな夢だよこれ!?」
※地球上に存在しない会話。
コ「と、というヨリ何処カラ渡米と言葉なんて出てきたンダ?w」
ス「た、多分このto beが渡米でworldをwordと間違えたんじゃないかな?w」
ね「でidolが踊るって事?変なのw」
こ「だとしてもこんな文章そうそう出来ないよねw」
玲「全くです!それにこれがもし大阪の難波を言ってるなら漢字違うし!」
ミ「ホントだ!なんばが難しい波じゃなくて南の波になってるwww」
マ「英語の時間なのに漢字指摘されるなんて……流石あくたんw」
あ「もぉーやだぁ~……///」
顔を真っ赤にしてうつむき半泣きになるあくあ。しかぁし!
玲「だが安心しなあくあ、そんなお前にもちゃんと仲間がいるぞ!なあアイッ!!」
ア「え゛ッ?!」
玲「というワケで次の問題、問6
[次の英文を和訳しなさい
I have a lot of great friends.]
これは和訳すると[私には素晴らしい仲間が沢山います]というふうになりますが、アイさんは一体なんと書いたのか?はいこちら!」
キズナアイの答え
[私は友達に棒状にしたハーブを配ってます]
玲「はい逮捕です!こんなの脱法ハーブですよ!!」
ア「ちょぉッ?!違うもん!脱法ハーブなんかじゃないもんッ!!」
フ「じゃあなんでハーブわざわざ棒状にしてるの?w」
る「完全に吸う為用ですよねそれw」
※脱法ハーブの所持は犯罪です。
コ「ソモソモこれは何処をどうしタラこんな文章になるンダ?w」
ぼ「多分haveがハーブでlotをrodでgreatがギフトとかに見えたんだと思うけどwww」
ミ「やっぱりアイさんってポンコツじゃんw」
ア「違うもん!私ポンコツなんかじゃないもん~!」
口では言うが最早この答えを見てポンコツじゃないとは信じられない。キズナアイ、撃沈!
玲「さあどんどん参りましょう問の8!また和訳の問題ですね
[次の英文を和訳しなさい
It was a real pleasure meeting you.]
この答えは[貴方と出会えて本当に良かったです]が正解です。よく恋愛ドラマとかで出そうなセリフですね。そんな良い台詞を台無しにしてる奴がいました……マリンの答え見ていくか!」
マ「ウソォッ!?ちょ、ちょっと止めて下さいよ玲二く「ダメです、はいこちら!」ちょっとぉッ!?」
宝鐘マリンの答え
[貴方、いつまでもミーティングしてないで現実と戦いなさい]
フ「ブフォッ!?w」
そ「な、何これ……?w」
玲「本当に何これだよ!なんだこれ?!どういう状況なんだよ!?」
「貴方!一体いつまでミーティングしてるの?!」
「いやだって大事なミーティングだから……」
「そんな事より早くミーティングなんて止めて現実と戦いなさい!」
「え!?現実と戦う?!」
「そうよ!現実はもう其処まで来てるのよ!」
玲「こんな会話あるか!?」
※地球上に存在しない会話パート2。
ミ「こ、これ何がどうなってこんな文章になったの?w」
る「た、多分wasがwarと間違えてrealとmeetingを別の訳し方しちゃったんだと思う……w」
マ「ねぇるしあお願いだから解説しなくて良いってぇーーーッ!?///」
普段からセンシティブな発言ばかりするマリンもこの羞恥心には耐えられない様子だ!
玲「こんな変な文章存在する筈ないんだからちゃんと確認してから書いてください!そんなんじゃ他の娘達の事とやかく言えないですよ!」
マ「はーい……うわぁ~///」
玲「まあ和訳はこれくらいにして、次は英訳いきますか。問の11!
[次の文章を英文に書きかえなさい
貴方は何処の国の出身ですか?]
これは答えは[What country are you from?]です。countryで国ですね。これは和訳よりも答えられた方は少なめでしたが、そんな中でも酷い文章作った人がいました……ねねの答え!」
ね「ッ!?……………」
ぼ「ねねちもう喋んなくなっちゃったw」
玲「お?覚悟決めたか?ならねねの答え見てみましょうこちら!」
桃鈴ねねの答え
[do you know country?]
コ「ブフォッ!?www」
ア「え?え?これどういう事?」
こ「こ、これ……直訳したら[貴方国知ってる?]……w」
ス「ちょおッ?!アッハハハァッ!www」
※世界一下らない質問。
玲「何聞いてんだよお前!?しかもこれどっかで聞いた事あるなって思ったら出○イングリッシュじゃねぇか!?」
そ「○川イングリッシュ?」
る「確か出○さんが海外ロケとかでよく言ってる変な英語だよねw」
ミオ「そーそー、それで毎回内○さんが和訳するのが面白いんだよねw」
ね「………………///」
最早何を弄られても恥ずかしさで顔を上げられずにいるねねちだった!
玲「さあ皆さん名残惜しいと思いますが次が最後の問題です!問12
[次の文章を英文に書きかえなさい。
私は馬鹿ではない]
これは[I am not a fool.]が正解です。最後だから先生めちゃくちゃ簡単な問題にしてあげました!そして殆どの皆が答えてくれました……が!変な答えを書いてくれた娘もいました!あぁーーーくあッ!!」
あ「ッ!?……………///」
マ「あくたんw」
フ「もう顔を上げすらしないねw」
玲「えー、意気消沈しているところ申し訳ないがこれが最後の答えです。ちょこ先生、よろしくお願いします」
ち「はい、分かりました。スゥー、ハァー……よし、いきます!」
湊あくあの答え
[I wonto the OBAKA!]……ブフッwww
『アァーーーッハッハッハッハァッ!ヒィッヒィッヒッヒィッ!!www』
あ「………………//////」
最後を飾るに相応しいOBAKA回答に教室大爆笑!
ぼ「こ、これは酷い……w」
こ「も、もうダメwこよお腹痛い……ヒィッヒィッwww」
ア「しかもちょこ先生も完全に笑ってたもんねw」
ち「ご、ごめんなさいw笑っちゃいけないの分かってるけどもう我慢が……www」
ちょこ先生もこれまで必死に笑わず答えを読み上げてきたが最後の最後で我慢が出来ず笑ってしまった!これぞ湊あくあのストロング回答!
フ「と、というよりレイくんよく笑わずに済んでますよねw」
玲「まあ先生はずっと笑わないように笑いそうになったら横腹ツネって痛みで我慢してましたから」
ぼ「そんな事してたのレイっち?w」
玲「でもそんな事はどうだって良いんです!さあ皆さん、これで全ての問題を弄り終えました。いよいよこの後……結果発表に参ります!」
佐々木先生のその言葉に先程まで笑っていた生徒達が緊張で静まり返る。この後いよいよ結果発表!バカライバーに選ばれてしまうのは、誰だッ!?
さあこれで全ての教科が終了しました。次回はいよいよ結果発表です!
にじさんじテスト、最下位は誰だ?!
-
月ノ美兎
-
本間ひまわり
-
社築
-
リゼ・ヘルエスタ
-
星川サラ
-
鷹宮リオン
-
ジョー・力一
-
花畑チャイカ
-
笹木咲
-
夜見れな
-
ルイス・キャミー
-
アンジュ・カトリーナ
-
竜胆尊
-
フレン・E・ルスタリオ
-
舞元啓介
-
樋口楓