めちゃホロ~アイドルバラエティースペシャル~   作:神楽

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別に投稿した日でもなければ告知した訳でもない。なのにいきなり沢山のUAとお気に入りと評価がされてびっくりしました(汗)一体何があったんだ………?(焦)

そして今回はいよいよ結果発表!果たしてバカライバーに選ばれるのは誰だ?!


結果発表

いよいよ結果発表の時!此処まで様々な珍回答が続出し誰がバカライバーに選ばれてもおかしくないデッドヒートを見せてくれた!果たして、真なるバカライバーは一体誰なのか?!

 

玲「それではこれより順位を発表していきます。今回は合計12名いますので各順位をAからCの三クラスで分けたいと思います。Aが優秀、Bが普通、そしてCクラスになるとバカライバーではないにしろかなり危ないラインにいる事を自覚してください」

 

ス「うわぁ、いよいよかぁ~……」

 

あ「神様お願いしますもうCクラスでも良いからバカライバーにだけはなりたくないですお願いします……」

 

こ「あくあ先輩もう必死で祈ってるよw 」

 

泣いても笑っても結果は変わらない!生徒達が出来るのはただ一つ、祈りながら結果を聞くのみ!

 

玲「それでは参りましょう。Aクラスのトップ、第1位は……!」

 

そ「…………」

 

フ「…………」

 

こ「…………」

 

ス「…………」

 

あ「…………」

 

ね「…………」

 

ぼ「…………」

 

マ「…………」

 

ミ「…………」

 

コ「…………」

 

る「…………」

 

ア「…………」

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

玲「獅白ぼたん!」

 

ぼ「イエーイ♪」

 

こ「うわぁ~負けたぁ~!」

 

マ「まあ此処はある程度想像出来ましたね」

 

ち「はいおめでとうございますぼたん様、見事1位でーす♪」

 

 

 

第1位

獅白ぼたん

国語97

数学90

理科96

社会87

英語91

合計461

平均点92.2

 

おめでとう!ぼたんは社会が若干低かっただけでその他は全て90点と超高得点を連発していた!これならマイペースなぐーたらいおんだったとしても何も問題ないぞ!

 

玲「さあ残念ながらこより負けてしまったな」

 

こ「うえぇん、こよ勝ったと思ってたのにぃ~!」

 

玲「はい残念こより2位~!」

 

 

 

第2位

博衣こより

国語77

数学100

理科100

社会75

英語75

合計427

平均点85.4

 

数字と理科では100点を叩き出したがそれ以外は全て70点台!いやでも文系苦手とか言いつつこれだけの点数を出すなんて凄い!これからは堂々とholoXの頭脳と名乗れるぞ!

 

玲「さあ此処までは皆さん予想出来たかと思いますが次に参りましょう第3位!」

 

そ「……………………」

 

フ「……………………」

 

ス「……………………」

 

あ「……………………」

 

ね「……………………」

 

マ「……………………」

 

ミ「……………………」

 

コ「……………………」

 

る「……………………」

 

ア「……………………」

 

果たして…………?!

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

玲「ときのそら!」

 

そ「やったぁ~♪」

 

ち「お見事です♪無事にそら様3位でーす♪」

 

 

 

第3位

ときのそら

国語91

数学79

理科75

社会81

英語77

合計403

平均点80.6

 

流石ホロライブのトップ!上位二人に比べれば若干見劣りしてしまうがそれでもかなり手堅く点数を取り見事に3位に!委員長としての面目も守られた!

 

フ「うわぁ~やっぱりそらちゃん抜けちゃうか~」

 

る「寧ろこの三人珍回答全然出してなかったじゃないですか……」

 

玲「その通り!此処までの三人は間違ったとしてもケアレスミス等のミスなので特に弄る事もありませんでした!しかし!此処からは少なくとも何かしらの珍回答を出してしまった者達です、覚悟して結果をお聞きください……次は4位!Aクラスに滑り込めたのは!」

 

 

フ「………………」

 

ス「………………」

 

あ「………………」

 

ね「………………」

 

マ「………………」

 

ミ「………………」

 

コ「………………」

 

る「………………」

 

ア「………………」

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

玲「……………大神ミオ!」

 

ミ「えっ?!ウチ!?やったあぁぁぁぁーーーッ!!」

 

ち「はいミオ様見事Aクラスに入りました~♪」

 

 

 

第4位

大神ミオ

国語80

数学74

理科70

社会71

英語70

合計365

平均点73

 

おめでとう!最高得点は国語の80点だがそれ以外も手堅く70点台を取り見事Aクラス入りを果たした!しかし!そんなミオを尻目にあの人の目が曇っていく!

 

玲「えー、これでAクラスは全て埋まりましたが……あれ?アイさん?」

 

ア「うぅ~…………!」

 

日本のトップアイドルキズナアイ、普段からスーパーインテリジェンスアイドルと豪語してたのにAクラス入りを果たせず項垂れていた!

 

玲「まあアイさんこればっかしは仕方ないので気を取り直しましょう!まだBクラスに入れれば皆さんもまだアイさんの事スーパーインテリジェンスアイドルと認めてくれますよ!」

 

ア「そ、そうかな?………そうだよね!なら早く入らないと!」

 

玲「その意気です!それでは参りましょうBクラスのトップ!第5位の発表です!」

 

フ「………………」

 

ス「う……お腹痛くなってきた……」

 

あ「スゥーーーー………………」

 

ね「………………」

 

マ「そろそろ呼ばれたいマジで………」

 

コ「………………」

 

る「………………」

 

ア「大丈夫、きっと大丈夫……」

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

玲「…………………桐生ココ!」

 

コ「ッ!?おっしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあいッ!!桐生会の皆!ワタシやったゾォーーーッ!!」

 

ア「そ、そんなぁ~………?!」

 

 

 

第5位

桐生ココ

国語55

数学66

理科70

社会39

英語100

合計330

平均点66

 

ココは殆どのテストはボロボロだったが最後の英語の満点のお陰で見事にBクラストップに!これで桐生会の皆に顔向け出来るね、良かったね~♪

 

コ「良かっタァ~!コレで桐生会の皆に顔向け出来るゥ~♪」

 

玲「いやぁ良かったです!ですが!皆さん気づいてますか?4位のミオと5位のココの点数差、35点離れてます!つまり此処からは本当にヤバい奴等が残ってるという事になります!」

 

フ「いやぁーーーッ!?聞きたくないぃーーーッ!」

 

る「で、でも大丈夫ですよね?まだBクラスに入れれば問題ないですよね?!」

 

玲「まあそうですね、という事で続いて第6位の発表です。第6位は………!」

 

 

フ「うぅ………」

 

 

ス「………………」

 

 

あ「おねがいしますおねがいしますおねがいします………」

 

 

ね「だ、大丈夫だよね………?」

 

 

マ「大丈夫船長は強い子……」

 

 

る「…………………」

 

 

ア「大丈夫、次こそ私の筈……」

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

玲「…………………白上フブキッ!」

 

フ「え?!良かったあぁーーーッ!!」

 

ア「あ、あぁ………」

 

ち「フブキ様6位にランクインです♪そしてアイ様膝から崩れ落ちました!w」

 

 

 

第6位

白上フブキ

国語78

数学75

理科60

社会52

英語49

合計314

平均点62.8

 

オタク丸出しの珍回答を続出させたフブキだが国語と数字の70点台を取った事で無事6位にランクイン!これからもオタク狐として思う存分頑張ってほしい!

 

玲「さあ此処までが上位ですね。次からは下半分となります!それでは参りましょう第7位の発表です!」

 

 

スバル「もういい加減呼ばれたい……」

 

 

あ「お願いしますもっと配信頑張りますからどうか名前呼んでください……」

 

 

ね「そ、そろそろヤバくなってきた………」

 

 

マ「い、いやいや多分次の筈……」

 

 

る「大丈夫大丈夫るしあなら絶対呼ばれる……」

 

 

ア「あうぅ~……………」

 

 

最早黙っていられなくなってる一同だが、喚いていてももう結果は変わらない!第7位は……!?

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

玲「………………潤羽るしあッ!」

 

る「え!?ほ、本当に?やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

ス「嘘ォッ!?スバルるしあには勝ったと思ってたのにぃ!?」

 

 

 

第7位

潤羽るしあ

国語58

数学70

理科62

社会66

英語52

合計308

平均点61.6

 

るしあは国語と英語が大きく足を引っ張ってしまったが数学と数学と社会が平均点以上を出せたのが勝利の要因だった!引退後の最後のイベントで見事に有終の美を飾る事が出来て良かったね♪

 

る「良かったのです!本当に良かったのですぅ~ッ!!」

 

フ「るーちゃんガチ泣きやんw」

 

玲「ねー、これでるしあも安心して新しい道に行けると思います。そして残るBクラスの席は後一つ……あれ?アイさん?」

 

ア「……………………」

 

そ「アイちゃん完全にフリーズしちゃってる……w」

 

ぼ「此処までボロボロだなんて自分でも思ってなかったんだな?w」

 

次でBクラスは最後!自称スーパーインテリジェンスアイドル、もう後がない!

 

玲「さ、次でBクラスは最後になります果たして誰が入るのでしょうか?第8位!」

 

 

 

ス「………………」

 

 

 

あ「………………」

 

 

 

ね「………………」

 

 

 

マ「………………」

 

 

 

ア「………………」

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

玲「………………名前の最後に、“い”が」

 

ア「ッ!やったあぁッ!!」

 

玲「……付かない」

 

ア「え゛?!もうやだあぁーーーッ!」

 

玲「大空スバル!」

 

ス「やったあぁーーーッ!良かったスバルCクラスだと思ってたから良かったぁーーーッ!」

 

 

 

 

第8位

大空スバル

国語69

数学66

理科60

社会49

英語38

合計282

平均点56.4

 

スバルは社会と英語が足を引っ張ってしまったがその他の教科を持ち前の根気でなんとか60点を採り見事にBクラスへ!これからもホロライブのツッコミ担当よろしくお願いしまーす♪

 

玲「いやぁスバルおめでとう!無事にBクラスに滑り込めましたね………アイさーん、大丈夫ですかー?」

 

ア「……………………」

 

そ「アイちゃんもう何も言わなくなっちゃった……」

 

ミ「自分でも此処まで低いとは思ってなかったんだろうね……」

 

最早此処まで来ると笑う事が出来なくなってしまう!

 

玲「では残すはCクラスという事で此処で確認します。まだ!私!呼ばれてないよという人!はい手を上げてください!」

 

あ「うぅ………」

 

ね「もうやだぁ~!」

 

マ「マジでヤバいマジでヤバいマジでヤバい…………!」

 

ア「…………………」

 

残されたのは湊あくあ、桃鈴ねね、宝鐘マリン、キズナアイの四人!いずれもテスト中に様々な珍回答を連発した強者ばかりだ!

 

玲「さあ最早この空気から脱却するにはただ一つ!早く名前を呼ばれる事だけです!それでは参りましょう第9位の発表です!」

 

 

 

 

あ「…………………」

 

 

 

 

ね「…………………」

 

 

 

 

マ「…………………」

 

 

 

 

ア「…………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「……………宝鐘マリン!」

 

マ「やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

ち「はいおめでとうございます♪マリン船長無事脱出です♪」

 

 

 

 

第9位

宝鐘マリン

国語63

数学70

理科54

社会50

英語44

合計281

平均点56.2

 

実はマリンはあのおふざけ回答さえなければスバルと順位は逆転していた!これからは真面目に勉強するように心がけよう!

 

玲「ねー?マリンもあのおふざけさえしなければBクラスに入れてたのにね」

 

マ「う………これからはもう少し真面目に頑張りまーす」

 

玲「はいそうしてください。そして!まだ私!呼ばれてないよー?って人!」

 

あ「…………………」

 

ね「…………………」

 

ア「…………………」

 

ス「もうお葬式みたいになっちゃってるw」

 

こ「もうバカライバーまでの発表まですぐ其処だもんねw」

 

落ち込む三人には申し訳ないが、此処まで来た以上最早引き返す事は出来ない!

 

玲「では皆さん、祈ってください………第10位の発表です!」

 

 

 

 

 

 

あ「…………………」

 

 

 

 

 

 

ね「…………………」

 

 

 

 

 

 

ア「…………………」

 

 

 

 

 

緊張感が高まっていく。果たして?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「……………………キズナアイ!」

 

ア「…………………え?私?」

 

ち「はいその通りです、アイ様見事バカライバー脱出おめでとうございまーす♪」

 

ア「……………………いやったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!!」

 

ぼ「凄い叫び声w」

 

ミ「よっぽど嬉しかったんだろうねw」

 

 

 

 

第10位

キズナアイ

国語64

数学51

理科54

社会42

英語62

合計273

平均点54.6

 

アイは点数こそボロボロだったが実は英語が平均点以上取れていたのが勝利の鍵だった!兎に角おめでとう!そしていつか復帰する日を楽しみに待ってます!

 

玲「いやぁアイさん良かったですね」

 

ア「良かった!本当に良かったぁーーーッ!有り難うございますぅーーーッ!!」

 

フ「いやアイちゃんが此処まで低いとは思ってなかったからヒヤヒヤしたよねw」

 

コ「モウスーパーインテリジェンスアイドルなんテ言えねぇナw」

 

ア「うぅ……もう少し勉強頑張ろう」

 

玲「そうですね、この休止中に少しでも勉強して頑張ってください。そして!皆さん遂に此処まで来てしまいました………まだ、名前を呼ばれてないのは誰と誰でしょうか?手を上げてください」

 

あ「……………………」

 

ね「……………………」

 

残されたのは湊あくあと桃鈴ねねの二人!

 

そ「この二人が残っちゃった……」

 

玲「そうですね、実はこのテストをやる際に事前にアンケートを実施してました。その結果、バカライバーになるのは湊あくあが断トツで1位、次いで桃鈴ねねが2位とまさに皆さんの予想通りの展開になりました」

 

る「そんなアンケートとってたのです?」

 

玲「ええ、なので果たしてその通りの結果になってしまうのか?いよいよ11位の発表です。それはつまり、此処で名前を呼ばれなかった人が……バカライバーに決定します!」

 

あ「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ………!」

 

ね「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ…………!」

 

フ「二人とももうパニクっちゃってるねw」

 

ア「いよいよこれが最後なんだね……」

 

玲「その通り、泣いても笑ってもこれが正真正銘最後の発表です。それでは祈りなさい、第11位の発表です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「…………………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね「…………………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「…………………名前が、6文字の方です」

 

 

 

あ「……“みなとあくあ”」

 

ね「……“ももすずねね”」

 

あ、ね「「やったあぁ!……ってあれ?………ねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」」

 

※二人とも名前6文字。

 

ス「うわすっごい引っ掛けw」

 

ぼ「レイっちぬか喜びさせ過ぎじゃんw」

 

玲「すいません、なんか緊張ほぐしておこうかなって思いまして」

 

あ「もういいよご主人そんなのぉぉぉぉぉッ!!」

 

ね「レイ兄ちゃんもう言うならスパッと言ってよおぉぉぉぉぉぉッ!!」

 

玲「いやすいません、では改めまして……正真正銘、第11位の発表です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ「………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね「…………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣いても笑っても、これが最後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして…………!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デケデケデンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲「………………湊あくあッ!」

 

 

あ「ッ!!やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーッ!!!」

 

ね「ッ!?ウソおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ?!!」

 

ち「はいあくあ様見事第11位ですおめでとうございまーす♪」

 

 

 

 

第11位

湊あくあ

国語43

数学31

理科91

社会36

英語26

合計227

平均点45.4

第11位

 

あくあは全体的に点数はボロボロだったがそんな彼女をバカライバーから救ったのはやはり理科の高得点!無事突破して笑顔が戻って良かったねあくたん!という事は………?

 

 

玲「という事で~?栄えあるバカライバーになったのは~?ももすぐねねさんでーす!!」

 

ね「やだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?しかもねねももすぐじゃないもんーーーッ!!」

 

ち「はい、バカライバーになったのは桃鈴ねね様に決まりました~♪」

 

なんとアンケートの結果を覆しねねがバカライバーに!しぁかし!これにはまだ続きがあった!

 

フ「まさかねねちがバカライバーになっちゃうとは……」

 

マ「船長正直あくたんがバカライバーになるかと思いました」

 

玲「………えー、それについてなんですが実はこれにはまだ続きがあります」

 

こ「続き?」

 

玲「はい、実はあくあとねねの点差………僅か2点です」

 

『2点?!』

 

ス「……あれ?って事はつまり……?」

 

玲「その通り、最後の英語のテスト、あれでねねがローマ字で書いて名前を間違えてなければ」

 

玲「バカライバーになってたのは……あくあの方なんです!」

 

『ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーッ?!』

 

 

 

 

バカライバー

桃鈴ねね

国語50

数学36

理科44

社会69

英語26

合計225

平均点45.0

 

まさかまさかの展開!実はねねは理科を除けば他は全てあくあに勝ってたのだ!社会も歴史こそボロボロだったがそれ以外は完璧で平均点以上だったのだがそんな彼女をバカライバーにしたのは英語の名前の書き間違え!これはある意味バカライバーになるべくして起こった珍事件である!

 

ね「そんなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーッ?!」

 

あ「あ、あてぃし危なかったんだ……!?」

 

コ「コレはねねちの名前の書き間違えに助けラレタ感じダナw」

 

玲「確かにそうですがこうしたミスで転落してしまうのもバカライバーたる所以かもしれません!という事で此処からは番外編として、ねねがこれまで間違ってきた問題でまだ紹介してなかった問題を一気に見せていこうと思います!」

 

佐々木先生がそういうと皆に配られるねねの答案用紙のコピー。果たして此処には一体何が書かれているのか?!

 

次回、堂々完結!




という事でバカライバーになったのはねねちでした!因みに今さらですがこれらの結果は作者の独断と偏見であり実際の彼女達の学力とは無関係ですのであしからず。

次回はねねちの珍回答を発表します!

にじさんじテスト、最下位は誰だ?!

  • 月ノ美兎
  • 本間ひまわり
  • 社築
  • リゼ・ヘルエスタ
  • 星川サラ
  • 鷹宮リオン
  • ジョー・力一
  • 花畑チャイカ
  • 笹木咲
  • 夜見れな
  • ルイス・キャミー
  • アンジュ・カトリーナ
  • 竜胆尊
  • フレン・E・ルスタリオ
  • 舞元啓介
  • 樋口楓
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