めちゃホロ~アイドルバラエティースペシャル~   作:神楽

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遂にエンディングまでこれました!これにてバカライバーを決める期末テスト“は”終了です!

果たしてねねはどんな珍回答を出したのか?最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


エンディング

玲「えー、それでは皆さんのお手元に答案用紙が配られたと思いますのでまずは国語から見ていこうと思います。ねね、心の準備は良いか?」

 

ね「うぅ~…………」

 

ぼ「ねねちゃんもう唸るしか出来てないね」

 

ミ「そりゃ自分の名前書き間違えのせいでバカライバーになっちゃったんだからそうなっちゃうよね……」

 

玲「それに関してはもう仕方ないと割り切ってほしいんですけどね。さあまずは国語から!問3

 

[次の漢字をひらがなに直しなさい 煌めき]

 

これは皆さんのテーマソングであるあの歌から取りました。そう、答えは[きらめき]です。それをねねはなんと……こう書きました、はい開いて!」

 

 

 

[もえめき]

 

 

 

そ「え…………?」

 

フ「も、もえめき………?」

 

マ「な、なにもえめきって?」

 

絶対にそんな読み方をしないであろう答えを見てザワつく一同!しかもこの答えになった理由も凄かった!

 

玲「えー、おそらくですがねねはこの漢字が読めずなんとか埋めようとしたのでしょう。そしてどうにか埋めなければならないと思い、この漢字をよーく見て」

 

「あ、この字火って入ってるじゃん!じゃあひめき?いやそれじゃあ語呂が悪いな……じゃあ燃えるとかそんなかな?もえめき……そうだもえめきだ!」

 

玲「みたいな感じですかねねねさん?」

 

ね「………………///」コクッ

 

ス「ま、マジで?w」

 

る「なんて安直な考えなの……?」

 

玲「まだまだありますよ次は問14

 

[次の四角に漢字を入れて四字熟語を完成させなさい 金□玉□]

 

これは皆さんもう知っての通り金科玉条が正解です。マリンがド下ネタに走った問題ですね。しかし、実はねねもそれを越えるような答え書いてくれました。それがこちら!」

 

 

 

[金玉玉砕]

 

 

 

マ「ブッ………!?www」

 

あ「ちょっとやだもうねねち~www」

 

ア「男の子の弱点潰しちゃったwww」

 

ね「あ、あうぅ~……///」

 

玲「お前世の中の男共になんか恨みでもあんのか?こんな事されたらもうこの人一生子供作れませんので例え恨みあってもこんな事しちゃいけません!」

 

※普通に暴行罪です。

 

フ「いや正直この問題でなんでねねちの答え出てこなかったんだろうって思ってたらこういう事だったんだねw」

 

こ「この時の為に取っといてたんだねw」

 

玲「そういう事です。あまりにも酷い答えだったので別枠として用意させて頂きました」

 

ね「そんな事しなくて良いじゃん普通にスルーしてよぉ~!///」

 

玲「えーダメです。こういうのはしっかり見てもらいましょうという事で次の問題!数学ですね、問の4

 

[次の四角に当てはまる言葉を書きなさい

 

数学における加法(足し算)の結果を□と言い、減法(引き算)の結果を□と言う]

 

これは答えは和と差でしたがねねは果たしてなんと書いたのか?見ていきましょうこちら!」

 

 

 

[おひたし、ひきぬき]

 

 

 

マ「え?何これ?」

 

ぼ「足し算の事をおひたしで、引き算の事をひきぬき?」

 

ス「いやそうはならんだろw」

 

る「おひたしに至っては食べ物じゃんw」

 

ね「だ、だってこれしか出てこなかったんだもん~!」

 

玲「いや普通に考えろよ!?こんな足し算引き算の事をおひたしひきぬきなんて聞いた事ないだろ?!」

 

ね「うぅ~…!」

 

唸るねねだが此処から更にもっとおかしな答えが続々と出てくる!

 

玲「それでは次に英語ですね。問の5

 

[次の英文を和訳しなさい

 

My dream is to be the world's number one idol.]

 

これも皆さん覚えてますよね?そう答えは[私の夢は世界一のアイドルです]が正解でございます。あくあがワケの分からない翻訳してくれた問題でもありましたが、果たしてねねはなんと答えたのでしょうか?では開いてくださいどうぞ!」

 

そ「……………プフッw」

 

コ「な、ナンだコレ?w」

 

 

 

[私の世界のアイドルの夢を見てナンバーワンになりましょう]

 

フ「な、何これ?w」

 

ぼ「た、確かに単語としてはほぼ近いけどw」

 

玲「そうなんです、単語としては割りと合ってるのに組み合わせが変なせいでおかしな事になってしまってます!」

 

「皆さん!私の世界のアイドルの夢を見てナンバーワンになりましょう!」

 

「え?!ナンバーワンって何のですか?!」

 

「知りません!兎に角ナンバーワンになりたければ私の世界のアイドルの夢を見ましょう!」

 

玲「なんだこの変な宗教みたいな勧誘は?!」

 

※地球上に存在しない会話パート3。

 

ア「そもそもどうやってねねちゃんの夢見るの?w」

 

ミ「ねねの事だから気合いでとか言いそうw」

 

ね「うぅ~もうやだぁ…///」

 

玲「まだこんなので終わりません!次も和訳です、問の6!

 

 

[次の英文を和訳しなさい

 

I have a lot of great friends.]

 

これの答えは[私には素晴らしい仲間が沢山います]が正解でしたね。アイさんの脱法ハーブ疑惑があった問題ですが、そんな答えをねねはなんとこう書きました。はいどうぞ!」

 

 

 

[私は偉大なフリーンド達のロットを持ってます]

 

 

 

ス「ふ、フリーンド?」

 

コ「も、モウコレ英単語そのママ無理矢理和訳したダケじゃネェか?www」

 

こ「ふ、friendをフリーンドでlotをロットってw」

 

マ「これあくたんの事バカに出来ないくらいのストロング回答じゃんwww」

 

※バカにありがちなストロング回答。

 

玲「さあ皆さん、これで一通りのねねの答えを見て頂きましたね」

 

ね「や、やっと終わったぁ~……///」

 

全ての回答を出し終え漸く安堵するねね。しかぁし!本日のメインイベントは此処から始まる!

 

玲「それでは只今より!バカライバーに選ばれたももすぐねねさんに素敵なプレゼントがございます!」

 

ね「へ?素敵なプレゼント?」

 

ち「はいねね様、それではこちらの衣装を着てくださいませ♪」

 

ね「……………え?ほ、本当にこんなの着なきゃダメなの?///」

 

玲「はい、それを着てもう一度この教室に来てください」

 

ね「うぅ~、もうなんでこうなるのぉ~!///」

 

そ「?何渡されたんだろう?」

 

フ「見た感じ何かの衣装なんだけど……?」

 

る「な、なんだかやな予感がするのです……」

 

果たしてねねは一体何を渡されたのか?

 

 

 

 

 

そして数分後……

 

 

 

 

 

玲「さあねねの準備が整ったところで早速登場して頂きましょう!バカライバーももすぐねねさんのご登場です!」

 

―ガラガラガラッ!―

 

『………………プッwwwアッハッハッハッハッハァッ!!www』

 

扉が開くと其処にいたのはBAKAの文字が刻まれたエンブレムの付いた王冠を被り背中にも鼻水垂らしたバカっぽい馬と鹿のキャラクターが描かれたゴテゴテのマントを羽織ったねねが登場!その表情は羞恥心からか真っ赤に染まってしまってる!

 

フ「な、何その格好?www」

 

こ「背中に鼻水垂らした馬と鹿がいるwww」

 

ミ「ああ、馬鹿って事だからかwww」

 

あ「あ、そういう事なんだwww」

 

ね「うぅ~……///ちょっとレイ兄ちゃん何なのこの衣装?!///」

 

玲「はい、これは見事バカライバーに輝いたねねの為にスタッフが用意した新衣装でございます!」

 

ね「いらないよこんな衣装!///こんなのどんな時に着れば良いのさ?!///」

 

玲「大丈夫、既に御披露目配信の日程も決めてますから」

 

ね「御披露目配信?!」

 

ち「はいもうねね様のチャンネルに既に枠作られてまーす♪」

 

ね「やだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!!//////」

 

なんとバカライバーの称号とともに素晴らしい衣装のプレゼントまで!これにはねねも顔を真っ赤にして喜んでいるぞー!

 

る「というかるしあやココちゃんやアイさんが選ばれてたらどうするつもりだったんですか?」

 

ち「その時は公式チャンネルでこの放送流れますのでその時に恥をかくだけですね」

 

あ「もう恥かくって言っちゃってんじゃんwww」

 

コ「相変わらズおっそろしいナァホロライブwww」

 

玲「兎に角!見事バカライバーに輝いたのはホロライブ5期生ももすぐねねさんでした!おめでとうございまーす!」

 

『おめでとー♪』

 

ね「もおぉ~!///こうなったら今日はもうヤケ食いしてやるうぅーーーッ!!」

 

 

 

 

 

皆さんも勉強が苦手だと言う人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、例え苦手だとしても必死に頑張って努力すればきっとねねのように輝けるかもしれません。

 

これからもホロライブはどんな困難があろうと頑張って努力していくのでどうか応援の程よろしくお願いします!

 

 

 

玲「それでは皆さんいきますよ?止まらない~……」

 

『ホロライブッ!!』

 

 

 

―完―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―オマケ―

 

テストが終わり数日後……

 

―コンコンッ…ガチャッ―

 

ス「失礼しまーす。兄ちゃん、話って一体何ッスか?」

 

玲「ああスバル、急な事で申し訳ないんだが次の仕事が決まったぞ」

 

ス「仕事?どんなのッスか?」

 

玲「ああ、実は今回のテスト企画が思いの外好調でな。第二弾をやる事になったんだがそれでお前にもアシスタントとして参加してほしいと思ってな」

 

ス「本当ッスか?!でも次は一体誰がやるッスか?この間のテストのコメントだとみこちとかロボ子さんとかも見たいってのもあったけど……?」

 

玲「いや、次の参加者は…………こいつ等だ」

 

そう言って玲二はスバルに次の参加メンバーのリストを見せていく。そのリストの最上部にはこう書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“にじさんじ”と……

 

 

 

近日公開!にじさんじ編!




はい、という事でこれにてバカライバー編は終了です!次回からはにじさんじ編に突入しますが問題等も考えていくので少し間が空くかもしれませんが気長に待って頂ければ有難いです、ではまた!

にじさんじテスト、最下位は誰だ?!

  • 月ノ美兎
  • 本間ひまわり
  • 社築
  • リゼ・ヘルエスタ
  • 星川サラ
  • 鷹宮リオン
  • ジョー・力一
  • 花畑チャイカ
  • 笹木咲
  • 夜見れな
  • ルイス・キャミー
  • アンジュ・カトリーナ
  • 竜胆尊
  • フレン・E・ルスタリオ
  • 舞元啓介
  • 樋口楓
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